心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

2017. 弘前城菊と紅葉ま..
at 2017-10-20 16:32
弘前市りんご公園 りんご収穫..
at 2017-10-17 18:30
観光館のハロウィン装飾2017
at 2017-10-13 15:00
「2017岩木山フォトコンテ..
at 2017-10-05 15:00
弘前公園観光人力車②*車夫編
at 2017-10-02 15:00

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
more...

リンク

ミニ炭俵づくり(沢田地区)

今年も、ミニ炭俵づくりが始まったということで、旧相馬村沢田地区に行ってきました。
d0131668_16345316.jpg

こちらは、今年竣工された「小倉の館 炭俵工房」。
昨年までは、道路向かいの旧公民館で行われていた炭俵づくりですが、今年からは生活改善センターに増築された(表現があっているか分かりませんが)炭俵工房で行われています。
d0131668_16441054.jpgd0131668_16442262.jpg

※ミニ炭俵づくり
沢田集落はかつて木炭の生産で生計を立てていました。
約7キロ上流に昭和の初めから30年頃まで船打鉱山があり、鉛や亜鉛、銅を生産していました。昭和37年の閉山とともに、この地の木炭も時代の移り変わりによって無くなりました。そして、今のりんごが植栽され、飛馬ブランドとして栽培、販売されているのです。
世の中が近代化され、炭俵が分かる人たちが少なくなっていることに、ぜひ残そうと13年ほど前から取り組んだのがこの「ミニ炭俵づくり」です。
地元の女性のみなさん5人が、材料集めからすべて手作業で、1月から3月まで、ここで薪ストーブを囲みながら作っています。1日のできる製品は約18~20個ほどで、毎年予約で相次ぐ人気となっています。
d0131668_17124663.jpg


そして、この沢田地区で忘れてならないのは、450年以上の歴史がある「ろうそくまつり」。
今年は、2月6日(月)(旧暦の1月15日)に開催されます。
ろうそくまつり会場でも、炭俵製作実演と炭俵の販売(数量限定)が行われます。
ろうそくまつりについては、「津軽ひろさき冬の旅 特設HP」をご覧ください。
http://fuyunotabi.exblog.jp/13754647
d0131668_17174394.jpg


おまけ。
帰り道、野生のサルに遭遇しました。
この辺は、よく出るそうですが、地元の方にとっては畑を荒らされる天敵のようです。
d0131668_1718381.jpg

[PR]
by hirokan5501 | 2012-01-22 17:24 | 土産 | Comments(0)

検索

カテゴリ

全体
観光施設
宿泊施設
芸術・文化・歴史
自然
イベント
交通機関
人物

土産
店舗
娯楽
体験
さくら関連
ねぷたまつり
菊と紅葉まつり
雪燈籠まつり
雪明り
広域観光
ロケ
弘前城築城400年祭
津軽百年食堂
お知らせ
モニターツアー
冬限定ツアー
その他
その他のツアー
フィルムコミッション
街歩き
インバウンド
りんご公園
弘前城石垣修理工事

記事ランキング

画像一覧

ブログジャンル

旅行・お出かけ
東北

タグ

ブログパーツ