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弘前が舞台の小説「津軽百年食堂」発売!
なんと!弘前が舞台の小説「津軽百年食堂」が小学館から発売されました。

桜の花びら舞う津軽の地で、百年の刻を超え、永々と受け継がれていく”心”が咲かせた、美しい奇跡と感動の人間物語。

物語は、ふるさと「弘前」を離れ、孤独な都会の底に沈むように暮らしていた陽一と七海。
ふたりは運命に導かれ出逢い、惹かれ合うが、やがて故郷の空へとそれぞれの切なる憶いをつのらせていく。
一方、明治時代の津軽でひっそりと育まれた、賢治とトヨの清らかな恋は、いつしか遠い未来に向けた無垢なる「憶い(おもい)」へと昇華されていき・・・・・・。

著者は、「ラストサムライ片目のチャンピオン武田幸三」で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。海外翻訳にもなった「海を抱いたビー玉」からおもしろレシピ集「はずめし」まで様々なジャンルで作品を生み出し続ける話題の新鋭作家、森沢明夫。

さっそく、購入して読んでみました。
物語には、弘前の街並みのあちこちが登場し、わくわく、ドキドキ。
桜の弘前公園の西堀ボート場まで登場。 え~! 願いが叶うおまじない?! 聞いたことある? 無い?
お~と!あまり詳しく書いちゃうとおもしろく無くなっちゃうんで・・・
とにかく最後まで目が離せない? 本が離せない! 
弘前の街並みをよく知る方であれば楽しめること間違いなし。
最後には、じわ~と心が温かくなる物語でした。

土手町の紀伊国屋書店では、ショーウインドーに特別のディスプレイ!

出入り口付近の一番目立つところに特別コーナー!

綺麗な桜が入ったイラストの表紙が目を引きます!


弘前ファンの皆さん!この本を読んで、口コミでどんどん広げていきましょう!
次はドラマ化、映画化に向けて、さあ~、みんなでガンバッテいきましょう!

「津軽百年食堂」(小学館) 著者 森沢明夫
定価1,575円(税込) ●四六判/336ページ
http://www.shogakukan.co.jp
by hirokan5501 | 2009-03-04 14:21 | その他 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 三忠食堂本店案内人 at 2009-03-09 02:19 x
 お世話になっております。三忠食堂本店のHPを担当している「案内人」です。
 紀伊国屋さんででっかく、小説「津軽百年食堂」の宣伝をしてくれているという話は聞いていたのですが、こんなに豪華なディスプレーとは!それも、一番目立つところに当店の「例の看板」が。有難いことです。
Commented by 弘前観光コンベンション協会 at 2009-03-09 21:49 x
三忠食堂本店案内人 さま
コメントありがとうございます。
紀伊国屋さんのショーウインドーには本当にびっくりです。
地元「弘前」からどんどん盛り上げていきましょう!
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