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カテゴリ:芸術・文化・歴史( 28 )

冬の城下町

今日は、冬の城下町を感じさせる地域を紹介します。
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まずは、仲町伝統的建造物群保存地区です。
弘前の城下町は、上町、仲町、下町に分けられ、仲町はそのほとんどが武家屋敷でした。
今もサワラの生垣や板塀などが独特の景観を残しています。
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続いて、禅林街です。
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2代藩主信枚が、弘前城の南西(風水でいう裏鬼門の方角)の砦として、1610年に津軽一円の主要寺院をこの地に集め、曹洞宗三十三ヵ寺が連なっています。
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こちらは、国指定重要文化財の長勝寺三門です。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100000020
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そしてなんと、禅林広場の奥からは・・・
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弘前城天守曳家工事に伴い、天守の上部が見えるようになりました。
※積雪のため、今冬の見学・撮影は大変困難です。
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このように、これまで弘前城天守が見えなかった場所でも、『曳屋工事によって天守が見えるようになった!』という場所が他にもあるそうです。
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by hirokan5501 | 2016-01-17 15:17 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

平成27年沢田ろうそくまつり

平成27年3月5日、沢田ろうそくまつりが行われました。
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今年のテーマは『豊饒』
神明宮前の斜面へは「棚田」をイメージしたろうそくが並べられました。
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たいまつ行列では、宮司さんを先頭に、かがり火の前でお祈りを捧げて、参道を登ります。
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こちらは、参道を登り、岩屋堂前から見た棚田と境内の様子です。
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岩屋堂の中では、参拝者のみなさんが、それぞれの思いを胸に、ろうそくを奉納します。
翌朝、氏子総代がこのろうのたれ具合をみて豊凶を占います。
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今年の占い結果は、
『台風は来ないが、風のある日が多い。雨も多く、夏は寒さに注意』
とのことでした。
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by hirokan5501 | 2015-03-08 21:57 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

「弘前城石垣修理は いったい どんな工事?」講演会が行われました!

10月29日(水)、「天守が動く! 弘前城世紀の大改修!弘前城石垣修理は

いったい どんな工事?」 という講演会が行われました。

本講演会は、2部構成で行われ、青森県文化財保護審議会委員長 今井 二三夫氏を

講師にお迎えして 「過去の弘前城石垣修理について」と題して講演後、

都市環境部公園緑地課 主幹 石川 竜明 氏を講師にお迎えして

「弘前城石垣修理工事の概要について」と題して講演していただきました。

今井委員長からは、お城の構造、土塁と石塁が併用されていること、明治・大正期の工事の

状況の他、「建物を解体せずに移動させる曳屋作業を初めて明治時代に行ったのは、

「弘前城」だったが、2回目の曳屋作業も「弘前城」となることなど興味深いお話しを

して頂きました。

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(写真:青森県文化財保護審議会委員長 今井 氏)


その後、都市環境部公園緑地課 の石川主幹から、スライドを使っての石垣の斜面が

孕んだ原因や石垣修理工事のスケジュールなどについて説明をして頂いた他、

○曳屋作業と石垣工事を見てもらう計画があること

○2015年4月から約1ヵ月間、天守の1階の床板をはがした状態で公開する予定であること

○子供たちが石垣の石を引っ張るという催しを計画であること

などが発表されました。

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(写真:都市環境部公園緑地課 主幹 石川 氏)

今回の講演会には、数多くの市民の方々が集まり、関心の高さが伺えました。

この工事が始まるという情報が出た頃から、『お城がなくなるのでは』などの臆測も

飛び交っていたため、正しく理解できる場であったと思います。

今後も、石垣修理工事についての情報を更新して行きますので、お見逃しなく!

弘前城本丸石垣修理~100年ぶりの石垣修理
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by hirokan5501 | 2014-10-30 17:13 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

弘前さくらまつり・弘前城石垣修理についてQ&A

平成26年度の弘前さくらまつり期間中、数多く寄せられた問い合わせについて、Q&A形式でお答えします。
弘前公園案内図を参照しながらご覧ください。
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Q.弘前城と弘前公園は別の場所にあるの?
A.同じです。弘前城跡は築城当初の形態が良くのこされており、昭和27年に国の史跡として指定を受けました。

Q.石垣工事が始まると、弘前公園に入れなくなるの?
A.入れます。弘前公園は東京ドーム10個分の広さがあり工事が行われるのはごく一部です。

Q.弘前城は来年見れなくなるの?
A.いいえ、天守の曳家工事は平成27年の8月~10月に予定されていますので、来年のさくらまつりにはまだ現在の位置にあります。また、天守は解体せずにそのまま70mほど移動しますので、曳家工事後も天守はそのままの形を残しています。

Q.桜は見れなくなるの?
A.ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類2600本の桜は今まで通りご覧いただけます。

Q.弘前公園は何時まで入れるの?
A.24時間入れます。ただし、弘前城史料館(天守)・弘前城植物園は開園時間以外入れません。

Q.弘前公園の桜の見ごろは?
A.ソメイヨシノは外濠(東側・南側)から咲きはじめ、園内、西濠、桜のトンネルと、順々に咲いていきます。また、本丸のヤエベニシダレなど遅咲きの種類も多数あり、それぞれ見応えがありますので、長い期間を通して楽しめます。

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石垣修理が始まっても、これまで通り「弘前さくらまつり」は開催されます。
弘前公園の桜は、満開はもちろん、花吹雪や花筏も好評をいただいています。
その時々で違った表情を見せてくれる弘前公園の桜を、何度でも楽しんでいただければと思います。


弘前城本丸石垣修理についてはこちらをご覧ください。
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by hirokan5501 | 2014-05-05 19:18 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

弘前城本丸石垣修理~100年ぶりの大修理~

内濠の水面に映る天守と桜とは、平成26年の「弘前さくらまつり」でしばらくお別れです。




弘前市では、弘前城本丸東面の石垣修理工事に伴い、天守を約70m本丸の内側へと曳屋する工事を平成27年に実施します。
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そのため、平成26年の秋頃には天守下の内濠を埋め立て、工事のための仮設基礎を設置する予定です。実際の天守の曳屋は、平成27年の夏頃を予定していますが、内濠の水面に映る天守と桜、水面に浮かぶ花筏といった、下乗橋からのおなじみの光景は、平成26年のさくらまつりを最後にしばらく見ることができません。
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石垣修理工事には約10年間を要し、曳屋した天守を元の位置に戻すまでにも5年以上かかると見込まれています。石垣修理は、史跡弘前城跡を保護し、後世に継承するため、避けて通ることのできない事業です。何卒、皆さまのご理解とご協力をお願いします。
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平成26年の春には、ぜひ多くの皆さまに弘前公園にお越し頂き、お城と桜を楽しんで頂ければと思います。

弘前城本丸石垣修理に関して、詳しくは弘前市役所ホームページをご覧ください。
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by hirokan5501 | 2014-03-22 08:19 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

弘前城北門(亀甲門)の内部に入ってきました。

先日、とある研修に参加させていただきました。
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今回の研修の目玉は、普段は入ることのできない弘前城の北門の内部を見学できるということでした。
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この弘前城北門は、大光寺城の城門を移築したものと言われていて、実戦経験のない弘前城の中で唯一多数の矢傷や刀傷が残り、実践の痕跡を見ることが出来ます。築城当時は追手門として使われていたそうです。

いよいよ、門の内部に潜入です。
階段はとても急で注意が必要です。
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内部はこんな感じです。
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普段入れない門の内部を見学できて、参加された皆さんも大満足でした。


※今回は、特別な許可を得て門の内部に入らせていただきました。
※普段は鍵がかかっていて、内部には入れませんのでご了承願います。

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by hirokan5501 | 2013-09-27 16:50 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

津軽ひろさき検定 第7回初級(おべさま検定)試験

9月8日、津軽ひろさき検定の第7回初級試験が開催されました。
第7回となる今回の初級試験ですが、弘前市立観光館と東京サテライト会場を併せ、72名の方が受験されました。
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受験した方の手応えはどうだったでしょうか?
ホームページに解答を掲載してますので、受験されなかった方も、おうちで挑戦してみてはいかがでしょうか?
解答はこちらをご覧ください。

11月10日には、中級試験もあります。
初級試験を合格した方の、挑戦をお待ちしてます!!
http://www.hirosaki.co.jp/web/edit.html?id=hiroken_index
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by hirokan5501 | 2013-09-09 18:07 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

第30回レッツウォークお山参詣

国の重要無形民俗文化財のお山参詣。
一般の方や観光客の方々にも気軽に参加していただける、レッツウォークお山参詣が行われました。
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昨夜の大雨もやみ、心配されたお天気も回復しました。
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後継者育成の意味も込めて、地元の岩木高校の皆さんも参加しています。
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今年は、30回目という記念の年で、30回連続参加された方に、昼食会場で表彰も行われました。
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明日は朔日山。ご来光は拝めるでしょうか!?
深夜から登山する方もいると思いますが、雲行きがまた怪しくなってきましたので、お気を付けください。
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by hirokan5501 | 2013-09-04 17:44 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

お盆の禅林街

全国的にお盆です。
弘前のお盆といえば、必ずニュースに出るのが禅林街。
今日も朝から大変混み合っていました。
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暑いので、カキ氷屋さんも大繁盛!?
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帰省で弘前に来てる方も、観光客の方も、弘前に来たら街を歩いてみませんか?
弘前市内は、弘前公園を中心に歩いて回れる範囲に見所がたくさんあります。
一人で歩くのが心配な方には、ガイドさんが案内してくれます。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/

先日も、数十年振りに弘前に来た方が街歩きを体験され、
懐かしさが残るなか、新しい発見もたくさんして大変喜んでいたそうです。

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(国指定重要文化財・長勝寺三門)
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by hirokan5501 | 2013-08-13 11:45 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

2012年度弘前大学シニアサマーカレッジ

シニアサマーカレッジとは、向学心の高い全国の50歳以上のシニア層を対象とした新しいスタイルの地域滞在型学習プログラムです。弘前大学並びに弘前市・青森県の特性を中心とした講座が魅力的!講師陣も、弘前大学の教員及び、学外の専門的知識を有する講師・教員が担当します。

2012弘前大学シニアサマーカレッジのテーマは「知の散歩道-津軽の魅力」、奇跡のりんごの木村秋則さんによる、特別講義も予定されております。

実施期間:平成24年9月1日(土)~9月6日(木)

コース  3ヶ間コース(9/1~3)50名(50歳以上の方のみ)2,5000円(税込)
     特別講義1(9/4) 30名(年齢制限なし)10,000円(税込)
     特別講義2(9/5~6)100名(年齢制限なし)20,000円(税込)

受付期間 7月2日(月)~8月17日(金)
     *各コースにて募集人数に達した場合は、期限前に締め切る場合があります。

お申込先は、弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131

講義内容等のお問合せは、
弘前大学シニアサマーカレッジ事務局(弘前大学学術情報部社会連携課内)
TEL0172-39-3904
E-mail:jm3904@cc.hirosaki-u.ac.jp

HP・・・http://www.hirosaki-u.ac.jp/jimu/sya/senior/index24.html

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by hirokan5501 | 2012-07-24 16:12 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

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