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カテゴリ:観光施設( 41 )

「藤田記念庭園」6/25無料開放のお知らせ

弘前市上白銀町の「藤田記念庭園」では、毎年6月最終日曜日に無料開放を行っています。

例年、無料開放の時期にはハナショウブが楽しめます。
ハナショウブの咲き具合は、いかがでしょう??? 
   ↓ ↓ ↓
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藤田記念庭園は、弘前市出身で日本商工会議所初代会頭の藤田謙一氏が、大正10(1921)年に建てさせた別邸です。総面積約2万1,800㎡の、広大な敷地。
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その高台は、岩木山を眺望できる借景式庭園。
下の写真の奥に、天気が良ければ岩木山が見えるのですが。
本日は残念ながら見えませんでした。
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低地部は、ハナショウブが美しい池泉回遊式庭園になっています。
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滝が涼やか。
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カメラやビデオ持参で、散策を楽しんでいる方が結構いらっしゃいました。
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ハナショウブは今年少し遅れていて、(6/23現在)咲いているのはまだチラホラ。
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咲き進んでいくのが、待ち遠しいですね。
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「ここを撮ったらいいよ!! 石のコケがいい雰囲気出しているよ」と、
観光客の方におすすめしていただきました☆
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藤田記念庭園は、ぐるっと一回り歩くと30~40分くらい。
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いよいよ6月25日(日)は無料開放日。
通年で体験できる、「スマートグラスガイドツアー」も気になりますね。
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当日は、岳暘保育園児による「よさこい遊戯披露」や「津軽塗体験」、「津軽煎茶の会」「樹木医が案内する樹木観察会」などのイベントが企画されていますので、ぜひお誘い合わせの上お出かけください。

詳しくは、下記URL(弘前市みどりの協会・藤田記念庭園ブログ)をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/fteien/
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by hirokan5501 | 2017-06-23 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

日本一の桜を守る夏の作業 ~施肥~

弘前公園で穴掘り???
こんなにたくさん!! なぜ???
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弘前城天守のすぐ横でも穴を掘っている人がいます。
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見渡すと、ほかの場所でも穴を掘り掘り。
穴を掘っているのは、弘前公園を管理している作業員さんたち。
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つるはしやスコップ、土が硬い場所はドリルを使っていました。
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作業員さんに声をかけ、穴をのぞかせてもらったところ、中には肥料が。
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その後、肥料が入った穴を埋めていきます。
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実はこの作業は、弘前公園の桜の木に肥料を施している施肥の場面。
穴を掘り→肥料を入れ→穴を埋める手順です。

昨日(6月20日)は、ちょうど本丸で行われていました。「花が咲くのは春なのに、夏に肥料?」と思いましたが、翌年の桜の花芽がつくのは、前年の夏なのだとか。つまりは来年咲く桜のために、今から既に準備が始まっているのですね。

毎年、美しく咲き誇る弘前公園の桜は、一年を通して行われる地道な作業の賜物です。この時期、弘前公園散策中にこちらの様子をご覧になったら、ぜひ「施肥」の作業中だと気づいてくださいね。
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by hirokan5501 | 2017-06-21 17:54 | 観光施設 | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

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「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
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桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

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下乗橋の下、中濠のスイレン。

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鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
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赤と緑のコントラストが美しいです。
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白いスイレンが爽やか。
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弘前城石垣解体工事も進んでいます。
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弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
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小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
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一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
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コウホネ。
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黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
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弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


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by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店)

明治371119日、弘前市親方町19番地に、第五十九銀行本店として完成した現「青森銀行記念館」。 第五十九銀行は、県下では最初、全国では59番目の国立銀行でした。
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昭和18年からは青森銀行弘前支店として使用されていましたが、昭和40年、元の位置から90度回転後50m曳屋。昭和42(1967)年から「青森銀行記念館」として公開されています。

左右均等のルネッサンス風建築で、昭和47年、建物と棟札が国の重要文化財に指定されました。

昔の銀行。中に入ると重厚な雰囲気に包まれました。

スリッパに履き替えて、中の見学へ。

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ショーケースには様々な展示物がありましたが、一部紹介。
弘前藩の藩札。

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クイズもありました。見学しながら、クイズを出し合うのも楽しそう。
①日本の現行貨幣では、どちらが「表」でどちらが「裏」でしょう?
②五円玉や五十円玉にはなぜ穴が開いているのでしょうか?
わかります? ぜひ青森銀行記念館の見学で答え合わせを!

お札になった人物。「このお札、知ってる!」の一言で、年代がばれちゃいそうです…。

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紋章。
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旧第五十九銀行青森支店の階段手摺に同行のシンボルとして装着されていたもの。
第五十九銀行」の、「5」と「9」がレイアウトされています。

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数字の「5」と「9」、この中に見つけられますか?
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旧第五十九銀行三本木支店で昔使用していた金庫。
ダイヤルが、1,2,3,4…ではなく、イ,,,ニ…!!

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柱や階段は、青森県産の「けやき」を使用しているそうです。
飴色のつやつやの階段に、歴史を感じます。
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2
階の小・大会議室の天井壁紙は、「金唐革紙(きんからかわかみ)」という高級品。
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今では残っている施設も少なく、青森銀行記念館のほか、旧日本郵船小樽支店(北海道)や旧岩崎邸(東京都)など数か所でしか見られません。弘前でも見られると思うと、誇らしいですね。
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広々とした大会議室は、まるでダンスホールみたい!?
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格子がついた窓からは、天気がいいと岩木山が望めます。
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その他、金唐革紙の紹介されたショーケースや。
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設計者の堀江佐吉を紹介したパネル展示など。
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そもそも、全国で59番目の国立銀行ということは???
当時、その国立銀行って、いったい何番目まであったんだろう?
今も銀行の名前に漢数字がついている銀行(例えば仙台に本店がある第七十七銀行)は、その名残なの?

弘前市内には、明治・大正時代の洋館がまだまだあります。
洋館
巡りを楽しまれる観光の方はもちろん、地元の方も地元‟再発見”に立ち寄られてはいかが?
婦人探偵ガイド「アパ・テ・ドラ」と洋館をめぐる、女子限定街歩きツアー『土手町界隈ぶらぶら散歩』(要予約/有料)もおすすめです。

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)
・住所:弘前市元長町26(TEL0172-33-3638)
・通常開館時間:41日~1130日・雪燈籠まつり期間 9:3016:30
 ※さくらまつり・ねぷたまつり・雪燈籠まつり9:3018:00 無休
・休館日:火曜日、813日、121日~331
・通常入館料:大人・高校生200円、小中学生100
 ※毎月15日と四大まつり期間は無料開放

◆青森銀行記念館については、下記URL(青森銀行記念館HP)をご覧ください。
http://aoginkinenkan59.ec-net.jp/contents/
◆各種まちあるきツアーについては、下記URL(津軽まちあるきサイト)をご覧ください。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/


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by hirokan5501 | 2017-06-16 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

春の「史跡堀越城跡」整備現場見学会~旧石戸谷住宅復元工事現場見学会~

先日フェイスブックで一般公開日の紹介をした、旧石戸谷家住宅の復元工事現場の様子です。
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史跡堀越城跡整備事業地内に復元されている、旧石戸谷家住宅。

63()限定で特別一般公開をしたため、工事現場見学会に行って来ました。

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あいにくの雨模様。旧石戸谷家住宅は、白いビニールで囲まれた中にあります。
国道7号線を走っていると、視界に入ります。何の工事なのか気になっていた方も多いかも?

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受付でヘルメットを借り、中に入りました。
足場の天井が低いのでと事前に教えていただき、頭上に気を付けながら歩いたつもりでしたが、それでもうっかり何度か頭をぶつけてしまい、ヘルメットがあって助かりました。

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旧石戸谷家住宅は、もともと市内浜の町に建てられていた農家住宅です。確実な証拠はありませんが、文政5(1822)年の建築と伝えられているそうです。昭和60(1985)年に弘前市指定有形文化財に指定され、平成16(2004)年に市に寄附されましたが、老朽化が進んだため、平成21(2009)年度に解体保存されました。現在は、史跡堀越城跡整備事業地内への復元作業が行われています。

足場を作業員さんの案内の通りに進み、上へあがりました。
上がると、屋根と同じくらいの高さです。茅葺き部分を間近に見ることができました。

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作業員さんが右奥に写っていますが、かなり大きな住宅だということが伝わるのでは?と思います。木造一部2階建て、建物の面積は437.63㎡。

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茅を下から上へ向かって葺いていきます。
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下側の葺いた部分と、上側のこれから作業する部分が、こちらの写真でわかるでしょうか。屋根部分も非常に面積が広いので、大変な作業だと感じました。
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普段は一般公開していません。 ※2017年63()限定の公開でした。

復元工事の予定は、平成27(2015)年度から平成30(2018)年までの4年間。
復元工事修理後は、内装工事・外装工事を行い、平成32年春にオープン予定とのことです。
※文章は、受付でいただいたリーフレットを参考にさせていただきました。

完成後の外観および内部見学が、今から楽しみです。


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by hirokan5501 | 2017-06-13 10:00 | 観光施設 | Comments(0)

追手門広場内「ミニチュア建造物」

今日は、お天気が良かったので追手門広場内を散歩してみました。
こちらには、ミニチュア建造物があります。
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旧弘前市立図書館と、現在の弘前市立図書館の間を入っていくと・・・
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そこはもう、ガリバー気分♪

こちらには、明治から大正期に弘前市内に実存した建造物が、10分の1の模型で展示されています。
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背丈の低いドウダンツツジの木でも、大木に見えてしまいます!!
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追手門広場では、5月14日(土)・15日(日)に開催される
「津軽路ロマン国際ツーデーマーチ」の準備が進められています。

当日の参加者の方々にも、ぜひミニチュア建造物を見学していただきたいですね。
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■ミニチュア建造物群

■津軽路ロマン国際ツーデーマーチ

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by hirokan5501 | 2016-05-13 12:14 | 観光施設 | Comments(0)

冬の洋館散歩

天気が良いと冬でも散歩したくなりますね。
ということで、追手門広場からスタート!
まず見えてきたのは、旧弘前市立図書館です。
こちらは、通年で入場無料で見学できる定番スポットです。
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後ろから見るとこんな感じ。
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続いて、おとなりの旧東奥義塾外人教師館です。
1階では喫茶店が営業しており、窓から追手門広場内にあるミニチュア建造物を見ながらコーヒーなどを楽しむことができます。
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追手門広場を出て、弘前公園の外濠沿いを歩きます。
サラサラの新雪が積もってなんだか濠の上も歩けそう。
(実際は歩けませんのでご了承ください。)
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そして、外濠沿いにあるのが弘前の裁判所です。
こちらは、観光施設ではありませんが、弘前公園の濠沿いにあるということで、周りの景観に配慮した建物になっています。
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歩いて1分くらいで、青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)が見えてきます。
こちらは、冬期間休館していますが、雪燈籠まつり期間には内部も見学できます。
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今日はここまでにしますが、歩いてたった数分で、見どころ満載です。

冬道は、滑りやすくなってますので、散策の際は十分お気を付けください。
長靴・滑り止めの無料貸し出しも行っていますので、ぜひご利用ください。

また、夜になるとライトアップやイルミネーションでまた違った一面を見ることができます。
ガイド付きの街歩きコースもありますのでおススメです。
※3日前までにHPまたはお電話で要予約(有料)

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by hirokan5501 | 2016-01-20 17:50 | 観光施設 | Comments(0)

冬の弘前市りんご公園

今日は、冬の弘前市りんご公園を紹介します。
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冬の楽しみと言えばこれ!!
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やはり雪国らしく、雪を楽しんでしまいましょう!
子どもの遊びと思うかもしれませんが、実は、大人も楽しめます!!
コースがカーブしているので、ちょっとしたスリルも味わえます。
ゴムチューブの貸出もしてますので、手ぶらで来ても楽しめます。

※コース以外での滑走、スキー・スノーボードでの滑走は、危険ですのでご遠慮願います。
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弘前市りんご公園では、雪に触れ思いっきり遊ぶ、冬を楽しむフェスティバルが開催されます。
ウィンターフェスティバル
■日時:平成28年1月30日(土)~31日(日)10:00~15:00
■会場:弘前市りんご公園

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りんごの家では、りんごのお酒“シードル”の販売もしています。
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シードル工房kimoriとりんご公園の初コラボレーションによるオリジナルシードル『APPLE PARK CIDRE』も誕生しました。
限定600本!!
在庫切れになる場合もございますので、予めご了承ください。
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弘前市りんご公園
電話:0172-36-7439
住所:弘前市大字清水富田字寺沢125番地

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by hirokan5501 | 2016-01-13 13:37 | 観光施設 | Comments(0)

年末・年始、観光案内所等開館のお知らせ。

今年も、観光客の皆様や帰省されたお客様の利便性向上を目指し、
観光案内所や一部観光施設を年末・年始開館いたします。

営業時間は下記のとおりです。

【観光案内所】
■弘前市立観光館
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/9:00~17:00
住所/弘前市下白銀町2-1(弘前市役所向) 【追手門広場内】
電話/0172-37-5501
ウェブサイト:http://www.hirosaki.co.jp/web/index.html

■弘前市観光案内所
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/8:45~17:00
住所/弘前市表町(JR弘前駅1F)
電話/0172-26-3600

■弘前市まちなか情報センター
時間/9:00~21:00(通常営業)
住所/弘前市土手町94-1
電話/0172-31-5160
ウェブサイト:http://www.ring-o.jp/web/machinaka/

【主な観光施設】
■弘前市りんご公園
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/9:00~17:00
住所/弘前市大字清水富田字寺沢125
電話/0172-36-7439
ウェブサイト:http://www.hi-it.net/~ringo-kouen/

■山車展示館・旧東奥義塾外人教師館
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/9:00~17:00
住所/弘前市下白銀町2-1【追手門広場内】

■弘前市立郷土文学館
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/9:00~17:00
住所/弘前市下白銀町2-1【追手門広場内】
※1月4日~11日は臨時休館

■旧弘前市立図書館
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/9:00~17:00
住所/弘前市下白銀町2-1【追手門広場内】

■藤田記念庭園(洋館)
時間/9:00~17:00(L.O ~16:30)
住所/弘前市上白銀町8-1
※平成25年度 冬期間(洋館のみ)開館日
12月1日~8日、14日、15日、21日~25日、28日~31日
1月1日~5日、11日~13日、18日、19日、21日~31日
2月1日、2日、8日~11日、15日、16日、22日、23日
3月1日~31日(毎日開館)
ウェブサイト:http://www.hirosakipark.or.jp/

■旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/10:00~16:00
住所/弘前市御幸町9-1

■旧伊東家住宅・旧岩田家住宅・旧笹森家住宅
期間/平成25年12月29日(日)~平成26年1月3日(金)
時間/10:00~16:00
住所/弘前市若党町
※その他の開館日
3月31日までの土・日曜日・祝日
1月21日~2月2日
2月 8日~2月11日

■津軽藩ねぷた村
2013年(平成25年)は12月30日まで通常営業
2014年(平成26年)は元旦・午前9時より通常営業
ウェブサイト:http://www.neputamura.com/
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by hirokan5501 | 2013-12-26 11:29 | 観光施設 | Comments(0)

りんご公園と津軽藩ねぷた村に期間限定で留学生がいます!

当協会では、外国人観光客受入体制整備の1つとして、

弘前大学留学生のインターンシップを受け入れ、

環境整備のお手伝いや、外国人観光客を案内するお手伝いをしていただいています。



この秋は、弘前市りんご公園と津軽藩ねぷた村での実習です。

今回のインターンシップ生はこの3人!

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左:中国語担当 春子(シュンコ)

真ん中:英語担当 アナ

右:韓国語担当 ヒジュ



りんご公園では、10月27日(日)・11月3日(日)・11月4日(月・祝)の3日間、

午前10時~午後5時までの間、りんごのもぎ取り体験のお手伝いなどをする予定です。



ねぷた村では、11月30日(土)・12月1日(日)・12月7日(土)・12月8日(日)に実習を行う予定です。


日本人の方でも、見かけたらお気軽にお声掛けください。
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by hirokan5501 | 2013-10-25 17:50 | 観光施設 | Comments(0)

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