心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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カテゴリ:観光施設( 68 )

観光館のクリスマス装飾2017とXmasフリーマーケットのお知らせ

弘前市立観光館内に、装飾を行いました
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正面玄関にもオーナメント。
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大きなツリーも設置しました。
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回るサンタさん。タイミングを合わせて撮影してね。
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外は銀世界です。
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観光の方は予想外の積雪に驚いたり、喜んだり。
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りんごのフォトプロップス(撮影用小道具)も、ぜひお使いください。
赤りんご&青りんごのめがね、可愛いでしょ(・∀・)!!
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大きな雪だるま、雪が降るツリーも人気。
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装飾は、クリスマスまで楽しめます。
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外が暗くなってからの雰囲気もいいですよ。
弘前市立観光館の開館時間は、9:00~18:00。入館無料です。
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また、今年も弘前市立観光館1F多目的ホール&ロビーにおいて、下記の日程でフリーマーケットを開催します。ぜひ観光館へお越しください。
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「追手門広場フリースタイルマーケットin」開催のお知らせ
・開催日:2017年11月26日(日)、12月3日(日)・10日(日)・17日(日)
・時間:10:00~15:00 ※10:00開場
・問:弘前市立観光館 TEL0172-37-5501
※駐車場が混雑する場合があります。公共交通機関のご利用をおすすめします。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=freestylemarket
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by hirokan5501 | 2017-11-24 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.11/22岩木山と弘前公園の雪景色

弘前市は11月19日(日)ごろから、雪が積もっています。
今日は青空が見え、岩木山も綺麗です。
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山頂に少し雲がかかった岩木山と、弘前城天守。
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***

11月22日(水)午前中の、弘前公園の様子をお届けします。
追手門。
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辰巳櫓。
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杉の大橋。
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石垣修理工事の様子。
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弘前城天守内の見学は、毎年4月1日~11月23日までです。
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よって、天守内の見学は明日まで。あさってからは冬期閉館予定です。
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鷹丘橋。
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北門(亀甲門)。
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雪と、イチョウ。
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雪と、カエデ。
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雪が溶けている道は、水たまりになっているところも。
足元にお気をつけて散策してください。
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by hirokan5501 | 2017-11-22 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

観光館のハロウィン装飾2017

毎年人気の観光館のハロウィン装飾を今年も行っています。
正面玄関からは、HALLOWEENのアーチをくぐってお入りください
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記念撮影コーナーもご用意しています。
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撮影用のアイテムもあります。
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ケープを着て、かぼちゃのお化けに変身!!
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スタッフお手製オリジナルの「たか丸くんハット」も被ってみてね。
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賑やかな秋の装いの弘前市立観光館に、ぜひお立ち寄りください。
10月15日(日)には、今年度最後の「追手門広場のフリースタイルマーケット」開催予定です。
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弘前市立観光館
・通常開館時間:9:00~18:00 ※まつり期間など延長あり。
・入館料:無料
※詳しくは、施設パンフレット(PDF)をご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/mediafile/pdf/CNT00406051031344716_1_pdf.pdf
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by hirokan5501 | 2017-10-13 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.09/26秋めく弘前城植物園

弘前公園内の弘前城植物園。だいぶ秋めいてきました。
カツラの木の落ち葉の~い匂いに誘われて、園内散策。
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南案内所入口の木々も、ちょっと色づいている様子???
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子どもたちが散歩しており、キャッキャと賑やか。
クジャクを見てるのかな?
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並木上の、青空を仰ぎながら。
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秋に咲く薔薇
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フジバカマ(←植物園のブログで名前をチェックしましたー)
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今年はヒガンバナが少なかったのだとか。
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コスモスを見ると、一気にの気分ですね。
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10月20日(金)から始まる、「弘前城菊と紅葉まつり」の準備も始まっています。
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暑すぎず、寒すぎず。歩くのにちょうどいい季節
どうぞお出かけください。

※画像は2017年9月26日撮影。

弘前城植物園」については、弘前市みどりの協会HPから
http://www.hirosakipark.or.jp/

弘前城菊と紅葉まつり」については、弘前観光コンベンション協会HPから
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/index.html
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by hirokan5501 | 2017-09-29 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.6/25藤田記念庭園無料開放のお知らせ

弘前市上白銀町の「藤田記念庭園」では、毎年6月最終日曜日に無料開放を行っています。

例年、無料開放の時期にはハナショウブが楽しめます。
ハナショウブの咲き具合は、いかがでしょう??? 
   ↓ ↓ ↓
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藤田記念庭園は、弘前市出身で日本商工会議所初代会頭の藤田謙一氏が、大正10(1921)年に建てさせた別邸です。総面積約2万1,800㎡の、広大な敷地。
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その高台は、岩木山を眺望できる借景式庭園。
下の写真の奥に、天気が良ければ岩木山が見えるのですが。
本日は残念ながら見えませんでした。
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低地部は、ハナショウブが美しい池泉回遊式庭園になっています。
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滝が涼やか。
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カメラやビデオ持参で、散策を楽しんでいる方が結構いらっしゃいました。
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ハナショウブは今年少し遅れていて、(6/23現在)咲いているのはまだチラホラ。
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咲き進んでいくのが、待ち遠しいですね。
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「ここを撮ったらいいよ!! 石のコケがいい雰囲気出しているよ」と、
観光客の方におすすめしていただきました☆
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藤田記念庭園は、ぐるっと一回り歩くと30~40分くらい。
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いよいよ6月25日(日)は無料開放日。
通年で体験できる、「スマートグラスガイドツアー」も気になりますね。
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当日は、岳暘保育園児による「よさこい遊戯披露」や「津軽塗体験」、「津軽煎茶の会」「樹木医が案内する樹木観察会」などのイベントが企画されていますので、ぜひお誘い合わせの上お出かけください。

詳しくは、下記URL(弘前市みどりの協会・藤田記念庭園ブログ)をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/fteien/
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by hirokan5501 | 2017-06-23 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

日本一の桜を守る夏の作業~施肥(お礼肥)~

弘前公園で穴掘り???
こんなにたくさん!! なぜ???
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弘前城天守のすぐ横でも穴を掘っている人がいます。
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見渡すと、ほかの場所でも穴を掘り掘り。
穴を掘っているのは、弘前公園を管理している作業員さんたち。
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つるはしやスコップ、土が硬い場所はドリルを使っていました。
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作業員さんに声をかけ、穴をのぞかせてもらったところ、中には肥料が。
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その後、肥料が入った穴を埋めていきます。
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実はこの作業は、弘前公園の桜の木に肥料を施している施肥の場面。
春に花を咲かせて消耗した樹勢を回復させるために与える肥料で、‶お礼肥”とも言われます。この作業は、穴を掘り→肥料を入れ→穴を埋める手順です。

昨日(6月20日)は、ちょうど本丸で行われていました。「花が咲くのは春なのに、夏に肥料?」と思いましたが、翌年の桜の花芽がつくのは、前年の夏なのだとか。
つまりは来年咲く桜のために、今から既に準備が始まっているのですね。

毎年、美しく咲き誇る弘前公園の桜は、一年を通して行われる地道な作業の賜物です。この時期、弘前公園散策中にこちらの様子をご覧になったら、ぜひ「施肥(お礼肥)」の作業中だと気づいてくださいね。
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by hirokan5501 | 2017-06-21 17:54 | 観光施設 | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

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「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
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桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

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下乗橋の下、中濠のスイレン。

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鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
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赤と緑のコントラストが美しいです。
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白いスイレンが爽やか。
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弘前城石垣解体工事も進んでいます。
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弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
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小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
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一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
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コウホネ。
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黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
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弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


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by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店)

明治371119日、弘前市親方町19番地に、第五十九銀行本店として完成した現「青森銀行記念館」。 第五十九銀行は、県下では最初、全国では59番目の国立銀行でした。
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昭和18年からは青森銀行弘前支店として使用されていましたが、昭和40年、元の位置から90度回転後50m曳屋。昭和42(1967)年から「青森銀行記念館」として公開されています。

左右均等のルネッサンス風建築で、昭和47年、建物と棟札が国の重要文化財に指定されました。

昔の銀行。中に入ると重厚な雰囲気に包まれました。

スリッパに履き替えて、中の見学へ。

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ショーケースには様々な展示物がありましたが、一部紹介。
弘前藩の藩札。

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クイズもありました。見学しながら、クイズを出し合うのも楽しそう。
①日本の現行貨幣では、どちらが「表」でどちらが「裏」でしょう?
②五円玉や五十円玉にはなぜ穴が開いているのでしょうか?
わかります? ぜひ青森銀行記念館の見学で答え合わせを!

お札になった人物。「このお札、知ってる!」の一言で、年代がばれちゃいそうです…。

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紋章。
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旧第五十九銀行青森支店の階段手摺に同行のシンボルとして装着されていたもの。
第五十九銀行」の、「5」と「9」がレイアウトされています。

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数字の「5」と「9」、この中に見つけられますか?
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旧第五十九銀行三本木支店で昔使用していた金庫。
ダイヤルが、1,2,3,4…ではなく、イ,,,ニ…!!

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柱や階段は、青森県産の「けやき」を使用しているそうです。
飴色のつやつやの階段に、歴史を感じます。
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2
階の小・大会議室の天井壁紙は、「金唐革紙(きんからかわかみ)」という高級品。
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今では残っている施設も少なく、青森銀行記念館のほか、旧日本郵船小樽支店(北海道)や旧岩崎邸(東京都)など数か所でしか見られません。弘前でも見られると思うと、誇らしいですね。
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広々とした大会議室は、まるでダンスホールみたい!?
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格子がついた窓からは、天気がいいと岩木山が望めます。
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その他、金唐革紙の紹介されたショーケースや。
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設計者の堀江佐吉を紹介したパネル展示など。
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そもそも、全国で59番目の国立銀行ということは???
当時、その国立銀行って、いったい何番目まであったんだろう?
今も銀行の名前に漢数字がついている銀行(例えば仙台に本店がある第七十七銀行)は、その名残なの?

弘前市内には、明治・大正時代の洋館がまだまだあります。
洋館
巡りを楽しまれる観光の方はもちろん、地元の方も地元‟再発見”に立ち寄られてはいかが?
婦人探偵ガイド「アパ・テ・ドラ」と洋館をめぐる、女子限定街歩きツアー『土手町界隈ぶらぶら散歩』(要予約/有料)もおすすめです。

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)
・住所:弘前市元長町26(TEL0172-33-3638)
・通常開館時間:41日~1130日・雪燈籠まつり期間 9:3016:30
 ※さくらまつり・ねぷたまつり・雪燈籠まつり9:3018:00 無休
・休館日:火曜日、813日、121日~331
・通常入館料:大人・高校生200円、小中学生100
 ※毎月15日と四大まつり期間は無料開放

◆青森銀行記念館については、下記URL(青森銀行記念館HP)をご覧ください。
http://aoginkinenkan59.ec-net.jp/contents/
◆各種まちあるきツアーについては、下記URL(津軽まちあるきサイト)をご覧ください。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/


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by hirokan5501 | 2017-06-16 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

春の「史跡堀越城跡」整備現場見学会~旧石戸谷住宅復元工事現場見学会~

先日フェイスブックで一般公開日の紹介をした、旧石戸谷家住宅の復元工事現場の様子です。
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史跡堀越城跡整備事業地内に復元されている、旧石戸谷家住宅。

63()限定で特別一般公開をしたため、工事現場見学会に行って来ました。

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あいにくの雨模様。旧石戸谷家住宅は、白いビニールで囲まれた中にあります。
国道7号線を走っていると、視界に入ります。何の工事なのか気になっていた方も多いかも?

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受付でヘルメットを借り、中に入りました。
足場の天井が低いのでと事前に教えていただき、頭上に気を付けながら歩いたつもりでしたが、それでもうっかり何度か頭をぶつけてしまい、ヘルメットがあって助かりました。

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旧石戸谷家住宅は、もともと市内浜の町に建てられていた農家住宅です。確実な証拠はありませんが、文政5(1822)年の建築と伝えられているそうです。昭和60(1985)年に弘前市指定有形文化財に指定され、平成16(2004)年に市に寄附されましたが、老朽化が進んだため、平成21(2009)年度に解体保存されました。現在は、史跡堀越城跡整備事業地内への復元作業が行われています。

足場を作業員さんの案内の通りに進み、上へあがりました。
上がると、屋根と同じくらいの高さです。茅葺き部分を間近に見ることができました。

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作業員さんが右奥に写っていますが、かなり大きな住宅だということが伝わるのでは?と思います。木造一部2階建て、建物の面積は437.63㎡。

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茅を下から上へ向かって葺いていきます。
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下側の葺いた部分と、上側のこれから作業する部分が、こちらの写真でわかるでしょうか。屋根部分も非常に面積が広いので、大変な作業だと感じました。
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普段は一般公開していません。 ※2017年63()限定の公開でした。

復元工事の予定は、平成27(2015)年度から平成30(2018)年までの4年間。
復元工事修理後は、内装工事・外装工事を行い、平成32年春にオープン予定とのことです。
※文章は、受付でいただいたリーフレットを参考にさせていただきました。

完成後の外観および内部見学が、今から楽しみです。


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by hirokan5501 | 2017-06-13 10:00 | 観光施設 | Comments(0)

弘前城石垣解体修理に伴う検出銅器の掘り出し

2017531日。
弘前城天守台石垣解体作業中に発見された、銅器の掘り出しが行われ、マスコミ関係者に交じって見学させていただきました。

曳屋前の天守の定位置であった、天守台。

4月から石垣解体工事が進められています。

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弘前大学の関根教授立ち合いのもと、今回の掘り出し作業が進められました。
教授の足元の、四角く囲まれた穴から銅器が見つかりました。

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外枠の一辺が約48cm、内側の一辺が約29cmのほぼ正方形の、コンクリート製の箱状の穴。こちらは、弘前城天守台のちょうど真ん中にありました。中には、蓋つきの銅製の壺。

発見時は、薄い石を蓋がわりにして穴自体がふさがれ、砂利が置かれ、その上に天守が立っていたことになります。

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これらは、明治から大正期に行われた石垣修理の地鎮祭で使われた‟地鎮具”を埋めたと考えられる「地鎮遺構」。何が収められているのでしょうか。

さっそく中から取り出してみます。
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まず
取り出した壺。どんなもの???
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詳しい調査はこれからになりますが…。何か書いてあるようです。
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「八円」とか「五円」とか、値段が書かれていました。

壺は、最大直径13cm、高さが20cmの緑色。

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さらに、壺の中から「笏(しゃく)」と考えられる木片が取り出されました。

次に、お猪口が出てきました!

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これは、徳利。
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最終的に、壺からは笏×1、徳利×2、お猪口×2が取り出されました。

壺は特注、徳利やお猪口は既製品ではないかとのこと。

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壺の周りには、砂利がたくさん入り込んでいたので取り除きます。
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すると、中の四隅には、密教の法具である「橛(けつ)」と呼ばれる銅製の棒。今回の発見により、明治~大正期の石垣修理の際、仏式の地鎮祭が行われたと考えられるそうです。
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地鎮祭は、曳屋で移動していた天守が、大正4(1915)年に天守台に戻される直前だったとか。

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現在100年ぶりになる、平成の石垣修理中の弘前城。
数年後、修理が終了すると、天守が曳屋で天守台に戻されます。

その際、今回発見されたような大正期の地鎮遺構をもとに、また地鎮祭が執り行われるのでしょうか???  今後の石垣修理の進捗についても、引き続きご紹介していきたいと思います。


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by hirokan5501 | 2017-06-01 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

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