心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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カテゴリ:観光施設( 47 )

弘前市立博物館特別企画展2『画家 安野光雅展』「ふしぎなえ」から「旅の絵本」

代表作である「ふしぎなえ」など、その幅広い学識と豊かな表現力で生み出された作品が世界各国で高い人気を誇る画家・安野光雅の画業50年の軌跡を紹介しています。

7月23日、開会式が行われました。
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特別企画展2『画家 安野光雅展』「ふしぎなえ」から「旅の絵本」
・会期:2017年7月23日(日)~9月3日(日)
・休館日:会期中無休
・時間:9:30~16:30
・特別企画展観覧料:一般800円、高校・大学生400円、小・中学生200円
・問:弘前市立博物館 TEL0172-35-0700
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詳しくは、下記URL(弘前市立博物館HP)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hakubutsukan/index.html
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by hirokan5501 | 2017-07-31 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

ブナコ西目屋工場の作業見学

西目屋小学校旧校舎を利用した、ブナコ西目屋工場。
西目屋村役場裏手にあり、作業工程を見学できます。
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建物は、この角度から見ると“校舎!!といった雰囲気ではありませんか。
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事前に予約をして、工程の説明をしてもらうこともできます。または自由見学ができますが、月に数日、‶作業をしていない日”もあるのでご注意を。わたしは作業の様子が見たかったので、事前に調べ、作業を行っている日に出かけました。

入口が施錠されているので、ブザーをピンポーン。
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玄関を入ると、以前小学校だった名残?の、跳び箱や木琴が出迎えてくれました。
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見学順序が案内されているので、そちらを見ながら回りました。
順路は、2F→1Fへ。まずは、「視聴室」から。
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ゆっくりくつろげそうな雰囲気。
ブナコのスツールのほか、照明も。
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ブナコのスピーカーは、臨場感あふれる音が楽しめると評判です。
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長い廊下など、ところどころで小学校の雰囲気を味わえました。
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小学生の背丈に合わせた、ちょっと低い手洗い場。
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階段の踊り場。階段の段差も、気持ち低めかな?
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ブナコとは、県産ブナの木を有効利用するために開発された、ブナコ株式会社独自の製法で手作りされている木工品です。

ブナの原木を約1mmの厚さにスライス。テープ状にカットにしたものをぐるぐると巻き重ねます。
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例えると穴の空いていないバウムクーヘンのような形???
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平面の巻き板を押し出し、テープをずらして、立体に形を作っていきます。
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手慣れた様子でみるみる形ができていきます。
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コイル状に巻かれたものを、湯呑茶碗などを使って作業。
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『作業室内へはご自由にお入りください』と書かれた部屋へは、「こんにちは」とか「お邪魔します」と声をかけて入りました。機械を使用している部屋は、立入禁止のところもあるので要注意。

形をつくると、曲線に段々ができるので、次は研磨の作業。
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滑らかな仕上がりにしていきます。円形の商品は、機械で研磨するそうです。
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廊下に並べられたイスは、図工室のイスではないでしょうか。
ブナコの製作過程や、仕上がりの違いを見比べられます。
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予約すると、ブナコ製作体験もできます(有料)。
※製作体験ができない日もあるので、予約時に要確認。
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工場内に「ブナコカフェ」もありますので、見学後、昼食や休憩にご利用するのもおすすめです。カフェは洗練された、都会的な空間でしたよ
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青森県の形のテーブル!!
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ブナコ製品や工場見学可能日については、下記URLをご覧ください。
ブナコ株式会社HP http://www.bunaco.co.jp/

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by hirokan5501 | 2017-07-30 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

7/23藤田記念庭園考古館「クラフト&和カフェ 匠館」

7月23日(日)、上白銀町の「藤田記念庭園」にある考古館が、クラフト展示と和カフェのスペースとしてリニューアルオープンしました。考古館は、写真奥に見える、レンガ造りの建物です。
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この建物は、弘前市出身の藤田謙一氏が当別邸構築と同時に、現在地に建てた岩木山麓開発事業事務所の倉庫でした。これまで、内部には津軽地方出土の考古資料や、砂沢遺跡などを中心にした遺跡から出土した遺物を展示していました。
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10:30~のリニューアルセレモニーには、たくさんの関係者や市民が訪れました。セレモニーの時間には、雨が上がって一安心。
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匠館へは無料で入ることができます。奥におすすみください。
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自動ドアからどうぞ。
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クラフト&和カフェ 匠館(たくみかん)」。
入るとすぐ、1Fカフェスペースです。
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大テーブルの向こうに見える、キッチンカウンターのブナコの明かりが優しいですね。
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隣のクラフトスペースにも、カフェカウンターがあります。
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こぎん刺し。
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あけびづる細工。
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津軽塗。
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このほかにも、ガラス細工・津軽焼・津軽打刃物など、津軽の民工芸品が展示販売されています。お値段は、手が届くものから届きそうにない高価なものまで(笑)。クラフトスペースの専門スタッフがおりますので、気軽にご質問をどうぞ。

2Fは、現在「ミラノ・サローネ凱旋展」開催中。
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弘前デザインウィーク事業で世界最大の国際見本市「ミラノ・サローネ」に出展した津軽塗・津軽こぎん刺し・鳩笛の作品展示を、7/30まで行っています。

こぎん刺し。
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りんごの形の津軽塗。
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鳩笛。
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2F吹き抜けから、1Fのクラフトスペースを撮影。
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民工芸品は、一部撮影できない作品もございます。
撮影をご希望される場合は、お気を付けください。

**********

【おまけ】
カフェを利用したので、食リポ?しちゃいましょうか!!
スイーツメニューもいろいろあって目移りしますが。
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和風パスタ「アスパラとしらすの明太子パスタ」を注文。
サラダとジャガイモの冷製スープ付き。
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明太子たっぷりのパスタに、しらすの風味がよく、さらに青じそが効いてさっぱりと。ビジュアル的にも、明太子の赤とアスパラの緑の彩りがいいですね。
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自家製シロップのかき氷もおすすめだそうです。

クラフト&和カフェ 匠館(たくみかん)
住所:弘前市上白銀町8-1 藤田記念庭園内
時間:9:00~17:00(カフェL.O.16:30) ※藤田記念庭園最終入園16:30
料金:入館は無料
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by hirokan5501 | 2017-07-24 17:00 | 観光施設 | Comments(0)

7/8大仏公園のあじさい

7月1日~31日まで弘前市石川の大仏公園で開催中の「あじさいまつり」。
あじさいが見頃と知り、8日に出掛けてみました。
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大仏公園は、石川城(大仏ヶ鼻城)跡。
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石川城は、南部高信の居城でした。元亀2(1571)年春、大浦(のち津軽)為信によって攻略、その後は津軽氏所有の城となりましたが、弘前城築城により廃城へ。現在、春はソメイヨシノが美しく、弘前市内の桜名所の一つでもあります。

園内図を見ながら一回りしました。
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グラウンドになっている多目的広場。
遊具もあり、子供さん連れも楽しめますね。
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水色のあじさいが多い印象ですが、ところどころにピンク色のものも。
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道路からはスロープがあり、すぐの通路は整備されているので、車イスの方とご一緒の来園者もいらっしゃいました。
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‶あじさいの森”、といった雰囲気。
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坂道を登って高台へ。
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つぼみもありましたので、あじさいはまだ楽しめそうでした。
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大きなカメラを構えた方がいらっしゃったので、「これは何かいい場面を撮れるのかも?」と思っていると列車が通過。慌てたのでピントを上手く合わせられませんでしたが、あじさい&列車のコラボ撮影に成功!?
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せっかくなので、園内の石川三十三観音も合わせてめぐりました。
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汗をかきかき、階段を進みます。
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三十三観音すべては紹介できないので一枚だけ。
あじさいと一緒に撮れた観音様です。
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9日限定のイベントは終了していますが、31日までの期間中「川柳コンテスト」や「チェックポイントクイズ」は引き続き開催中。お誘い合わせの上、あじさいをお楽しみください。
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大仏公園あじさいまつり
・期間:2017年7月1日(土)~31日(月)
・会場:大仏公園(弘前市石川)
・期間中のイベント:チェックポイントクイズ、川柳コンテスト 
   ※9日限定イベントは終了
・問:石川町会 工藤さんTEL090-3756-8605
   石川町民会館TEL・FAX0172-92-3215
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by hirokan5501 | 2017-07-10 17:00 | 観光施設 | Comments(0)

ゆり薫る、大正浪漫喫茶室へウェルカム!!

ゆり薫る大正浪漫喫茶室へ、ようこそ。
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弘前市上白銀町の藤田記念庭園。冠木門を入ってすぐ左手に、大正時代に建てられた洋館があります。洋館の入館は無料です。
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藤田記念庭園すぐそばの市立博物館では、特別企画展「~明治、写実(リアル)に出会う~日本近代洋画の誕生-山岡コレクションを中心に―」を開催中。

そこで、藤田記念庭園洋館内「大正浪漫喫茶室」では、この特別企画展とタイアップ。一つは、アートを食べちゃうコラボ!!
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特別企画展に高橋由一氏の『鮭図』が展示されることから、特別メニューの提供を行っています。「白神産そば粉 サーモンのガレット ¥850(+200円でセットドリンクご注文可)」。
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二つ目は、歓迎(ウェルカムフラワー)。
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長原孝太郎の『百合図』とチャールズ・ワーグマンの『百合図』の2つのゆりの絵にちなんで、喫茶室入口にゆりを展示。喫茶室に入ると、ふわっといい香りがします。
人気のテラス席にも、この香りが届いているでしょうか。
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さらに、『函館古地図マップ』と高橋勝蔵の『函館港』の紹介が壁に下げられています。近づいてゆっくりご覧ください。
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そして、弘前出身の洋画家・棟方寅雄の『教会』。
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棟方寅雄は、弘前の洋画の先駆者の一人といわれています。こちらは、百石町小路の「カトリック弘前教会」を描いた作品。白壁に落ち着いた教会の絵が、とても合います。「カトリック弘前教会」は藤田記念庭園から1km強の距離。内部見学ができる、ステンドグラスがきれいな教会ですので、あわせて立ち寄られてみては?

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藤田記念庭園洋館内「大正浪漫喫茶室」facebook 
https://www.facebook.com/fujitataisyoromankissa/

弘前市立博物館特別企画展
「~明治、写実(リアル)に出会う~日本近代洋画の誕生-山岡コレクションを中心に―」
期間:2017年6月17日(土)~7月17日(月祝)
時間:9:30~16:30
料金:一般800円/高校・大学生400円/小中学生200円
弘前市立博物館HP http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hakubutsukan/
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by hirokan5501 | 2017-07-07 17:45 | 観光施設 | Comments(0)

浴衣れんたると観光館の七夕飾り

弘前市立観光館では、季節ごとの館内装飾を行っております。
観光館ロビーは、の装飾中。

宵宮が多い7月。浴衣でお出かけはいかがでしょう?
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浴衣れんたる」(有料)の紹介です。
りんご型ボードには、スタッフ手づくりの紫陽花と浴衣の折り紙。
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浴衣は、市内の着物店や、宿泊施設から事前予約でレンタルできます。
観光館ではPRのみで、レンタルはしておりませんのでご注意ください。
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男性用浴衣の取扱店もあるので、ペアでレンタルもおすすめ。
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浴衣れんたる
[期間] 2017年6月1日(木)~8月20日(日) ※天候状況で延長あり。
[料金]
 ・浴衣レンタルコース 3,780円(税込) ※着付けは、サービスです。
 ・浴衣ご購入コース 8,100円(税込) ※着付けは、サービスです。
[オプション(別途)]
 ・販売用の下着(肌着)があります。
 ・着物店では、帯飾りや巾着等の小物レンタルがあります。
◆翌日返却。3日前までにご希望の窓口に、お電話にて直接お申込みください。

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◆「浴衣れんたる」の詳細については、下記URLをご覧下さい。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=yukatarental

◆7/22・23催行のまちあるき「浴衣で歩こう路地裏さんぽと夏祭り」については、下記URLの[期間限定コース]をご覧下さい。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

また、七夕が近いので七夕飾り」も。
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願いごとのほか、観光客の方から弘前を訪れた感想もありました。
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短冊をご用意しております。どうぞお気軽にご利用下さい。
みなさまの願いが叶いますように★彡
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by hirokan5501 | 2017-06-30 17:00 | 観光施設 | Comments(0)

「藤田記念庭園」6/25無料開放のお知らせ

弘前市上白銀町の「藤田記念庭園」では、毎年6月最終日曜日に無料開放を行っています。

例年、無料開放の時期にはハナショウブが楽しめます。
ハナショウブの咲き具合は、いかがでしょう??? 
   ↓ ↓ ↓
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藤田記念庭園は、弘前市出身で日本商工会議所初代会頭の藤田謙一氏が、大正10(1921)年に建てさせた別邸です。総面積約2万1,800㎡の、広大な敷地。
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その高台は、岩木山を眺望できる借景式庭園。
下の写真の奥に、天気が良ければ岩木山が見えるのですが。
本日は残念ながら見えませんでした。
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低地部は、ハナショウブが美しい池泉回遊式庭園になっています。
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滝が涼やか。
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カメラやビデオ持参で、散策を楽しんでいる方が結構いらっしゃいました。
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ハナショウブは今年少し遅れていて、(6/23現在)咲いているのはまだチラホラ。
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咲き進んでいくのが、待ち遠しいですね。
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「ここを撮ったらいいよ!! 石のコケがいい雰囲気出しているよ」と、
観光客の方におすすめしていただきました☆
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藤田記念庭園は、ぐるっと一回り歩くと30~40分くらい。
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いよいよ6月25日(日)は無料開放日。
通年で体験できる、「スマートグラスガイドツアー」も気になりますね。
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当日は、岳暘保育園児による「よさこい遊戯披露」や「津軽塗体験」、「津軽煎茶の会」「樹木医が案内する樹木観察会」などのイベントが企画されていますので、ぜひお誘い合わせの上お出かけください。

詳しくは、下記URL(弘前市みどりの協会・藤田記念庭園ブログ)をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/fteien/
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by hirokan5501 | 2017-06-23 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

日本一の桜を守る夏の作業 ~施肥(お礼肥)~

弘前公園で穴掘り???
こんなにたくさん!! なぜ???
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弘前城天守のすぐ横でも穴を掘っている人がいます。
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見渡すと、ほかの場所でも穴を掘り掘り。
穴を掘っているのは、弘前公園を管理している作業員さんたち。
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つるはしやスコップ、土が硬い場所はドリルを使っていました。
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作業員さんに声をかけ、穴をのぞかせてもらったところ、中には肥料が。
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その後、肥料が入った穴を埋めていきます。
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実はこの作業は、弘前公園の桜の木に肥料を施している施肥の場面。
春に花を咲かせて消耗した樹勢を回復させるために与える肥料で、‶お礼肥”とも言われます。この作業は、穴を掘り→肥料を入れ→穴を埋める手順です。

昨日(6月20日)は、ちょうど本丸で行われていました。「花が咲くのは春なのに、夏に肥料?」と思いましたが、翌年の桜の花芽がつくのは、前年の夏なのだとか。
つまりは来年咲く桜のために、今から既に準備が始まっているのですね。

毎年、美しく咲き誇る弘前公園の桜は、一年を通して行われる地道な作業の賜物です。この時期、弘前公園散策中にこちらの様子をご覧になったら、ぜひ「施肥(お礼肥)」の作業中だと気づいてくださいね。
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by hirokan5501 | 2017-06-21 17:54 | 観光施設 | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

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「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
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桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

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下乗橋の下、中濠のスイレン。

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鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
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赤と緑のコントラストが美しいです。
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白いスイレンが爽やか。
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弘前城石垣解体工事も進んでいます。
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弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
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小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
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一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
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コウホネ。
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黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
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弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


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by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店)

明治371119日、弘前市親方町19番地に、第五十九銀行本店として完成した現「青森銀行記念館」。 第五十九銀行は、県下では最初、全国では59番目の国立銀行でした。
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昭和18年からは青森銀行弘前支店として使用されていましたが、昭和40年、元の位置から90度回転後50m曳屋。昭和42(1967)年から「青森銀行記念館」として公開されています。

左右均等のルネッサンス風建築で、昭和47年、建物と棟札が国の重要文化財に指定されました。

昔の銀行。中に入ると重厚な雰囲気に包まれました。

スリッパに履き替えて、中の見学へ。

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ショーケースには様々な展示物がありましたが、一部紹介。
弘前藩の藩札。

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クイズもありました。見学しながら、クイズを出し合うのも楽しそう。
①日本の現行貨幣では、どちらが「表」でどちらが「裏」でしょう?
②五円玉や五十円玉にはなぜ穴が開いているのでしょうか?
わかります? ぜひ青森銀行記念館の見学で答え合わせを!

お札になった人物。「このお札、知ってる!」の一言で、年代がばれちゃいそうです…。

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紋章。
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旧第五十九銀行青森支店の階段手摺に同行のシンボルとして装着されていたもの。
第五十九銀行」の、「5」と「9」がレイアウトされています。

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数字の「5」と「9」、この中に見つけられますか?
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旧第五十九銀行三本木支店で昔使用していた金庫。
ダイヤルが、1,2,3,4…ではなく、イ,,,ニ…!!

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柱や階段は、青森県産の「けやき」を使用しているそうです。
飴色のつやつやの階段に、歴史を感じます。
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階の小・大会議室の天井壁紙は、「金唐革紙(きんからかわかみ)」という高級品。
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今では残っている施設も少なく、青森銀行記念館のほか、旧日本郵船小樽支店(北海道)や旧岩崎邸(東京都)など数か所でしか見られません。弘前でも見られると思うと、誇らしいですね。
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広々とした大会議室は、まるでダンスホールみたい!?
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格子がついた窓からは、天気がいいと岩木山が望めます。
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その他、金唐革紙の紹介されたショーケースや。
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設計者の堀江佐吉を紹介したパネル展示など。
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そもそも、全国で59番目の国立銀行ということは???
当時、その国立銀行って、いったい何番目まであったんだろう?
今も銀行の名前に漢数字がついている銀行(例えば仙台に本店がある第七十七銀行)は、その名残なの?

弘前市内には、明治・大正時代の洋館がまだまだあります。
洋館
巡りを楽しまれる観光の方はもちろん、地元の方も地元‟再発見”に立ち寄られてはいかが?
婦人探偵ガイド「アパ・テ・ドラ」と洋館をめぐる、女子限定街歩きツアー『土手町界隈ぶらぶら散歩』(要予約/有料)もおすすめです。

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)
・住所:弘前市元長町26(TEL0172-33-3638)
・通常開館時間:41日~1130日・雪燈籠まつり期間 9:3016:30
 ※さくらまつり・ねぷたまつり・雪燈籠まつり9:3018:00 無休
・休館日:火曜日、813日、121日~331
・通常入館料:大人・高校生200円、小中学生100
 ※毎月15日と四大まつり期間は無料開放

◆青森銀行記念館については、下記URL(青森銀行記念館HP)をご覧ください。
http://aoginkinenkan59.ec-net.jp/contents/
◆各種まちあるきツアーについては、下記URL(津軽まちあるきサイト)をご覧ください。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/


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by hirokan5501 | 2017-06-16 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

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