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カテゴリ:冬限定ツアー( 7 )

弘前感交劇場 *旧正月津軽の民間信仰行事ツアー*

津軽には、旧正月の民間信仰行事が今も数多く残ります。
今年も、そういった津軽に古くから伝わる行事を見学・体験するツアーを実施します。

d0131668_14224914.jpg■津軽の厄払いと鬼っこツアー
旧歴1月1日に行われる伝統行事「鬼神社しめなわ奉納裸参り」を見学し、津軽に伝わる鬼伝説にまつわる神社等を見学するツアーです。
平成25年2月10日(日) 7:30~15:00
お一人様3,800円(交通費、昼食代含む)
7:30弘前市観光案内所前集合
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/course.php?c=105&SSID=1

d0131668_14301244.jpg■猿賀神社七日堂祭
旧暦の1月7日、柳の大枝をたたきつけて今年の豊凶や天候を占う神事「七日堂大祭」等を見学します。
平成25年2月16日(土) 9:00~15:19
大人3,800円・小人3,400円(交通費、昼食代含む)
9:00弘前市観光案内所前集合
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/course.php?c=106&SSID=1

d0131668_14354999.jpg■乳穂ヶ滝氷祭と酒蔵探訪
藩政時代、氷柱の出来で豊凶を占ったという「乳穂ヶ滝氷祭」見学の他、酒蔵見学や試飲を楽しみます。
平成25年2月17日(日) 8:30~15:15
お一人様4,200円(交通費、昼食代含む)
8:30弘前市観光案内所前集合
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/course.php?c=107&SSID=1

d0131668_14405019.jpg■沢田のろうそくまつり(日帰りプラン)
450年前から行われる幻想的な奇習「沢田ろうそくまつり」を見学します。ミニ炭俵作りの作業や酒蔵も見学します。
平成25年2月24日(日) 16:00~20:15
お一人様3,800円(交通費、奉納ろうそく代含む)
16:00弘前市観光案内所前集合
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/course.php?c=109&SSID=1

d0131668_14475785.jpg■沢田のろうそくまつり(宿泊プラン)
ろうそくまつりの見学後、『星と森のロマントピア』に宿泊します。温泉で冷えた体を温めて下さい。
平成25年2月24日(日)~25日(月)
お一人様9,500円(1泊2食付)
16:00弘前市観光案内所前集合
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/course.php?c=108&SSID=1

※いずれのコースも昨年とコースが多少変わっております。
※天候や道路状況により見学地・時間が変更になる場合があります。



d0131668_16305142.jpgこの他、冬限定ツアーも好評開催中です。
『冬のライトアップ洋館散歩』
ライトアップされた街中をガイドさんと一緒に歩きます。
『ビビットナイト』
タクシードライバーが冬の道を案内します。
☆詳しくは、ひろさき街歩きHPをご覧ください!!


旅行企画・実施
(社)弘前観光コンベンション協会
TEL:0172-35-3131(平日9時~18時)
青森県知事登録旅行業第3-133号
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by hirokan5501 | 2013-01-08 15:08 | 冬限定ツアー | Comments(0)

沢田ろうそくまつり

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。

平成24年2月6日(月)、沢田ろうそくまつりにいってきました!

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沢田ろうそくまつりとは。。。
約450年以上の歴史があり、壇ノ浦で滅んだ平家の落人の子孫が先祖の霊を供養したのがはじまりともいわれています。毎年旧暦の小正月(1月15日)行われているもので参拝者は「岩谷堂」と呼ばれる天然の祠の中で、五穀豊穣や家内安全などを祈りながら、火をともしたろうそくを立て、手をあわせます。
【※火を灯す際は、ほかのろうそくから火をわけてもらってはダメですよ~!自分の幸せが、もらった火の元の方に移っちゃうそうです!自分で火をつけて下さいね~!!】
沢山の人達の願いがこめられたろうそくは一晩中灯され、そのろうそくの溶けた形を見て、豊凶や願い事が占われます。溶けたろうが稲穂のように垂れていれば、その年の作柄は上々!特に、手のひらを広げたような形で、先に玉のような粒があると、幸せな年になるのだそうです。
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今年は東日本大震災からの復興を願い、「祈り」というテーマで開催されました003.gif
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岩谷堂へ続く斜面には、清流で光ホタルをろうそくの火で再現した「雪ほたる」が並び、柔らかい光があたりを彩っていました072.gif

雪ほたるは鎮魂の意味も込めて天の川をイメージして設置されていました☆☆.。.:*・゚
また、会場には『合格応援かまくら』が設置されていました038.gif
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色とりどりのろうそくがとってもかわいい~053.gif*

毎年ろうそくまつりが行われる旧暦の1月15日から16日にかけて、お月様は満月を迎えるそうで、目を閉じて心の中で1~16まで唱えることで神明様とお月様のエネルギーが降り注ぎ願いを叶えてくれるのだそうです037.gif

おまつりにはたか丸くんも来てくれました~024.gif
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たか丸くんもお祈りしているのかな?
じっとかがり火を見てるっ(笑)
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さらにかがり火のまわりには、囃子方の奏でる音色にあわせて踊っている方たちがいてとっても楽しそうでした070.gif.。+゜♪.。
会場には露店も出店していて、地元でとれた山菜や、大人気のミニ炭俵、焼きそばやおでん、けの汁などなど素敵な誘惑がいっぱいでした016.gifd0131668_1403061.jpgd0131668_1404091.jpg
まつり会場内にある生活改善センターの炭俵工房では、地元の女性達による炭俵造りの実演や体験が行われていました060.gifd0131668_144447.jpgd0131668_1445651.jpg
あったかい光景だなぁ~012.gif

まつり会場から沢田神明宮の鳥居をくぐり参道の斜面をあがって岩谷堂へ~d0131668_14115539.jpg

岩谷堂の中は参拝者の祈りの灯で、祠の中はとても幻想的な空間になっていました★彡

翌日・・・
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ろうそくがどろどろに溶けて、岩肌にはりついている中に、一晩たってもまだ火がついているろうそくもありました
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中にはこんなアーティスティックな溶け方をしているろうそくも005.gif!!
どうやって・・・?
自然のパワーってスゴイ!!
そして氏子総代の大澤さんがろうの流れ方、形や硬さから農作物の豊凶を占いました

*今年のお告げ*
~台風と鉄砲水がくる恐れがある。コメはまずまず、リンゴは花が咲く少し前に霜の恐れ~


ちょっと注意が必要なお告げのようですが
参拝者の方達の祈りが届き、幸福な年になるといいですね058.gif

沢田地区は、10戸足らずの住民が、手を取り合って暮らすとても穏やかな地域です012.gif
みんな家族のようにとても仲が良く、訪れた私達にもあったかい。。。
とっても心がほかほかになり癒されました~056.gif
歴史ある奇祭・沢田ろうそくまつりお越しになったことが無い方は、是非来年お越し下さい041.gif


★おまけ★d0131668_14554163.jpg
前夜祭の朝、沢田神明宮の並びにある林の中にお猿さんを見つけました!
かわいいけれど、地元の方にとっては畑を荒らす天敵なんですって!
お猿さんを見ても、かわいいからといって餌はあたえないで下さいね034.gif
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by hirokan5501 | 2012-02-16 10:00 | 冬限定ツアー | Comments(0)

猿賀神社七日堂祭

平成24年1月29日(日)、猿賀神社七日堂祭のツアーが開催されました003.gif

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*津軽の七日堂祭*
弘前市の岩木山神社と平川市の猿賀神社では旧暦1月7日に、弘前市鬼沢の鬼神社では旧暦1月29日に七日堂祭が行われてます。農作物の作柄や天候を占う年の初めの行事で、柳の枝や牛王宝印を用いた作占いや豊作祈願などを行います。
この祭事は、全国的に見られる年の初めや小正月にその年の作柄や天候を占う行事の1つですが、津軽地方では伝承例が少なく、「御柳」や「臼鍋餅」などの特色ある儀礼も見られるもので、全国的にみても貴重な行事です。

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一代様の守護神(八大尊)が全て祀られていることで知られている神宮寺の見学や
神宮寺の向かいにある蓮乗院護摩焚きを見学しました043.gifd0131668_14424237.jpg



豆まき、餅まきには皆さん一生懸命集めてました~006.gif★”
続いて猿賀神社へ~♪
本日のメインイベントである七日堂祭を見学しました029.gif
約4メートルの柳の大枝を、「やぁー!」の掛け声とともに
旧暦の回数(閏年は13回)たたきつけ折れた枝の様子をみて出来秋の豊凶を占います032.gif
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迫力の柳からみ神事で、今年は「豊作041.gif」のご託宣が出ました!
りんごもお米もたくさんのおいしい農作物で潤う年になるといいですね053.gif*
d0131668_1510867.jpgd0131668_1510227.jpg餅まきで必死に餅をゲットしようと頑張り
お腹ペコリになってきましたので昼食会場へと向かいました060.gif

その途中、弘南鉄道の線路で除雪をしている
黄色が素敵なラッセル車を発見しました~016.gif053.gifd0131668_15294155.jpgd0131668_15295022.jpg

おぉ~
カッコイイっ♪♪
ひょんなゲストの登場に得した気持ちに♪♪♪

昼食は口コミで人気が広がっている
五穀豊穣 旬どころ 花のや さんでいただきました011.gif
鯛ごはんをいただきました
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ここでは素材の味が引き立つ、体にも心にも優しい
全て手作りのスローフードが食べられます053.gif
今回は鯛ごはんをいただきました
(ツアー用に用意していただいたので、通常とは異なるところがあります。)

お腹も満足し、ほっくりとした癒しの余韻を感じながら
弘南鉄道弘南線の電車に揺られていると、眠気が・・・(ー∪ー)zzz。。。

今回は大雪の影響を受けることも若干ありましたが
参加者の皆さんも楽しんでいただけたようで何よりでした037.gif♪♪
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by hirokan5501 | 2012-02-15 15:47 | 冬限定ツアー | Comments(0)

津軽の厄払いと鬼っこツアー

平成24年1月23日(月)、津軽ひろさき冬の旅キャンペーン限定ツアー
津軽の厄払いと鬼っこツアー』が開催されました(´∀`)ノ

JR弘前駅と弘前市立観光館を出発し、まずは鬼沢の鬼神社
しめなわ奉納裸参りを見学しに行きました ((((っ・ω・)っd0131668_11165732.jpgd0131668_11171010.jpg
しめなわ奉納裸参りは、毎年旧正月に行われており
厄年の男衆を中心に、裸で水垢離をして心身を清め、
集落内にある13ヶ所の神社に40キロもある大きなしめ縄や
供物を担いで奉納し、今年の豊作を祈願する伝統的な行事
です ヾ(´c_,`*) d0131668_11193424.jpgd0131668_11213730.jpg
雪がちらつき、時より冷たい風が吹く中
水を張った樽の中にふんどし一丁の男衆*/∇\*) がじゃぽ~んと入り
お囃子の音色に合わせるようにうぉい!うぉい!うぉい!!
と掛け声をかけながら身を清めていました(>人<*

何度も繰り返す為、水が多少ぬるくなったと思えば
雪が樽の中にドバドバ~!!

「こんなのぬるい!」ととても男らしいことを
言っている方もいらっしゃいましたが、見ているだけで寒そう~!(ノ><)ノ ヒィ~

でも、参加している人たちは皆さんとてもいいお顔をしていました
そんな参加者の皆さんに見学に来ている保育園児達が
「がんばれ!がんばれ~!」と一生懸命応援していました\(^ω^)/
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この祭事には付近の小学生が行列に参加したり
保育園児が応援にかけつけたり
地域の人が手づくりのけの汁を分け隔てなくふるまってくれたり
地域の沢山の方が協力して大切にしているお祭りなんだなあと感じ
心があたたかくなるおまつりでした(^∪^)

お祭りを堪能した後は、次のスポット厳鬼山神社へ~♪

ここ厳鬼山神社は、津軽三十三観音霊場の第五番札所にもなっており、
厳鬼山観音堂とも呼ばれ、地元の人から「かんのんさま」と親しまれ、
今も多くの信仰が寄せられています(人´∀`*d0131668_11254945.jpg
この神社には社殿に向かって左側に
樹齢千年以上、高さ41メートルを超える大杉が2本ありますd0131668_11262165.jpgd0131668_11262955.jpg
どのくらい大きいのかお伝えしたいので、
少し木から離れてはいますが身長170センチの男性と比較してみました(σ´・ω・`)σ

見上げると大迫力のこの大杉は神社の歴史を物語っているようですね(*-ω-)

次のスポットは種市熊野宮です~♪

津軽には38社の鳥居に、村人たちの悪霊を取り払い
幸福がもたらされるよう願って、鳥居の鬼板として鬼の像が掲げられているんです♪
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この種市熊野宮も鬼っこが掲げられている神社のひとつです(・ω・)σ

さて、そろそろお昼ご飯のお時間です♪
昼食は板柳ふるさとセンターりんごづくしのお食事をいただきました♪
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りんごのおこわに、りんごが入ったカレー風味のコロッケ、
りんごの豚肉巻などなど、津軽のおいしいりんごを使った料理を堪能しました(o´ω`o)

デザートにふじを使ったりんごシャーベットも♪

お腹が満たされた所で次のスポットへ出発~♪

次は中崎月夜見神社です♪
ここの鳥居にも鬼っこが掲げられています(´∀`)ノ
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トラ柄?のお洒落なパンツ?ふんどし?の鬼っこです(・∀・)
しっかり鳥居を支え、守っている感じがにじみ出ていますね(´ω`*)ね~♪

そして最後のスポットはこの鬼っこが見つめている先へ向かいます(・ω・)ノ=зd0131668_1137037.jpg
鬼っこが見つめる先、それは撫牛子八幡宮です♪
ここの鳥居にも鬼っこが掲げられていて
中崎月夜見神社の鬼っこと向かい合っているといわれているんです!
お友達なんでしょうか?ヽ(´∀`)人(´∀`)ノ
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そしてこの八幡宮には鳥居をくぐった右側に
叉木があり、この木をなでると子宝や安産に恵まれるといわれているそうです(´・o・`)ほぉ~…

ちなみに補足ですが、なでる際は他の人に見られないように
参拝するのが基本だそうですよ

と、鬼にまつわるスポットをめぐるツアーでした053.gif
なんだか神聖な場所を巡ったせいか
気持ちがとてもすっきりしたというか、優しい気持ちになれました060.gif

↓↓今後の冬の旅キャンペーン限定ツアー詳細はコチラをご覧下さい↓↓
http://fuyunotabi.exblog.jp/13099376/
※定員に達した為、募集締切となっているツアーもございます。
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by hirokan5501 | 2012-01-24 13:37 | 冬限定ツアー | Comments(0)

冬の座禅体験と精進料理

 津軽ひろさき冬の旅 一日限定コースから2月12日(日)開催
冬の座禅体験と精進料理のコースをご紹介いたします(’‐’


曹洞宗(禅宗)の寺院が三十三ヶ寺集まる冬の禅林街を地元のガイドと散策した後、
心を穏やかにしてくれる静寂の中での座禅体験と住職が作った心のこもった精進料理と食の話にふれあいます012.gif


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日常を離れ、雪に包まれた**冬の禅林街**で究極の癒しを体感してください


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※定員30名

※お1人様からお申込みいただけます。

※お申込みの際は解散場所を『JR弘前駅』または『弘前市立観光館』からお選びいただけます。

まだまだ寒い日が続いておりますので、各自防寒対策をお願いいたします025.gif**

皆様のお申込みをお待ちいたしております(o^‐^o


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**..。:*ツアーの詳細は津軽ひろさき冬の旅特設HPをご覧ください**..。:*
⇒ http://fuyunotabi.exblog.jp/13099376/


*..。:**..。:*お申込みは、ひろさき街歩き予約システムへ*..。:**..。:*
⇒ http://machi-aruki.sakura.ne.jp/course.php?c=63&SSID=1
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by hirokan5501 | 2012-01-19 14:37 | 冬限定ツアー | Comments(0)

弘前感交劇場 津軽ひろさき冬の旅キャンペーン特別ツアー 参加者募集中!!

津軽ひろさきの冬を満喫する地域限定ツアーコースを紹介します。

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○旧正月伝統行事見学コース
1/23【津軽の厄払いと鬼っこツアー】
1/29【猿賀神社七日堂祭】
2/6 【沢田ろうそくまつり】
2/19【乳穂ヶ滝氷祭】

○冬の旅1日限定コース
2/10【津軽酒蔵めぐり】
2/12【冬の坐禅体験と精進料理】

○冬の旅期間限定コース
~2/29【冬のライトアップ洋館散歩】
~2/29【ビビットナイト】

各ツアーの詳細は、津軽ひろさき冬の旅特設ホームページをご覧ください。
http://fuyunotabi.exblog.jp/13099376/

お申込みは、ひろさき街歩き予約システムからどうぞ。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/

※各コース定員になり次第締切りになりますので、お申込はお早めにどうぞ!


 
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by hirokan5501 | 2012-01-13 17:33 | 冬限定ツアー | Comments(0)

*冬を楽しむ限定ツアー*第1弾モニターツアー 参加レポート

 連日、大雪のニュースが流れている津軽地方。毎日の雪かきに疲れが隠せません…008.gif
 ですがっ!冬には冬の、冬にしか味わえない魅力があります

 そこで、この時期ならではの伝統行事を楽しむ企画*冬を楽しむ限定ツアー*第1弾モニターツアー「津軽の厄払いと鬼っこツアー(津軽の鬼には角がない)」に参加してきましたっ!

 2月3日(木) 朝7:30、弘前市立観光館バスプール集合。
 弘前、青森、黒石から総勢34名の方々が参加しました。しばらく雪の多い日が続いていましたが、当日はお天気も良く散策日和となりました058.gif

 まずはじめに向かったのは、弘前市鬼沢地区にある『鬼神社(キジンジャ)』。この日は旧正月にあたり、しめなわ奉納裸参りが執り行われました。
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 鬼神社の裸参りは、毎年旧正月に行われ、厄年の男衆を中心に、水垢離で心身を清め、鬼神社をはじめ、集落内にある13ヶ所の神社に裸参りをして、新しい年縄を奉納し今年の豊作を祈願する習わしです。
 村人たちの協力で編み上げた40kgもある大きなしめ縄や供物を担いで、「さ~いぎさいぎ…」と登山囃子を唱えながら集落を練り歩きます。

 今年、裸参りに参加した男衆は34名。遠くは北海道や東京からの参加者もいたようです!お天気が良いとはいっても、真冬の2月ですよ…裸にフンドシ姿は、とっても寒そうで、見ているだけで鳥肌が立ちました…。ですが、参加されている方々は寒さも吹き飛ばすくらい気合が入っていました031.gif
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 鬼神社には、村の開墾を手伝ったり、水を引き上げてくれた大男の言い伝えがあります。
 そこで、大男は鬼神様の化身に違いない、と大男の使っていたクワやカマを大切に保管して、大男を祀る鬼神大権現を建立。それが、現在の『鬼神社』であると言われています。境内には、大男が使ったと言われている大きなカマやクワが飾られています。
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 鬼沢地区では、鬼神様を祀ることから、節分には豆をまかず、5月の節句に菖蒲も軒にささないそうです。また、旧暦5月29日の縁日でニンニクを買って帰り、家の門口に下げて魔除けとする風習があるそう005.gif


 鬼沢地区内の神社に裸参りする男衆を見送った後、私たちツアー一行は岩木山の麓にある『巌鬼山神社(ガンキサンジンジャ)』に向かいました。
 延暦15年(796年)、岩木山北麓に巌鬼山西方寺観音院が建立されたのが始まりと言われています。津軽三十三観音霊場の第五番札所で、巌鬼山観音堂とも呼ばれ、地元の人々には「かんのんさま」と親しまれています。
 雪景色の中に佇む様子はおごそかで、霊験あらたかな雰囲気です。千年杉も堂々と本堂の左手にそびえています。
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 さて、津軽には現在34社の鳥居に、地域住民を支え守る、地域の氏神様の鳥居の鬼板(額束)として鬼像が掲げられています。
 これからは、市内にあるいくつかの「鬼っこ」を巡りました。

『種市熊野宮』の鬼っこ
 弘前市新和地区・新和出張所近くにある神社で、現在の鬼っこは、明治百年事業で1968年に取り換えられたと伝えられています。
 鳥居の真ん中にチョコンと座っているようで、かわいらしい鬼っこです。それに、ここの狛犬の表情も愛嬌ありますね♪
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 「鬼っこ」巡りの途中ですが、オナカが空きました…なんせお昼の時間帯になりました。ハラ時計は正確です041.gif

 この日のお昼は、板柳町の『板柳ふるさとセンター』へ。
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こちらでは、JRリゾートしらかみ号利用のお客様限定の“りんごまるごとランチ”をいただきました。
 メニューは、【りんごの果肉があまずっぱいモチモチのりんごおこわ・りんごのコロッケ・りんごの肉巻き・りんごとイカのみぞれ和え・さもだし・あたたかいお蕎麦・濃厚なりんごジュース・さっぱりとしたりんごのシャーベット】です。
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 珍しいりんごづくしの数々…ボリュームもあり、全部食べることができるか不安でしたが………心配無用ですね!
キャハ♪(●´∀`●)
 りんごは後味サッパリで、お箸が進み、完食~。大満足ランチでした。


 オナカも満たされたところで、ツアーはまだまだ続きます。
 次に向かったのは…

『中崎月夜見神社』の鬼っこ
 弘前市中崎地区にあり、50年ほど前から「長持ちするしめ縄」ということで、鳥居に銅板製のしめ縄をかけた全国でも珍しい神社。
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 こちらの鬼っこは、島木を肩で持ち上げる「強力型」の鬼っこです。島木は、地域の住民を表していて、鬼神様が住民を支えている様子を表現しているそうです。
 こちらの鬼っこ…ドラ柄パンツに唐草模様(…カナ?)のフンドシを着けていますね。お尻がかわいらしい…。
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 さらに中へ進むと、石で造られた俵を掲げた鳥居があります。こちらも大変珍しいものです。
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『撫牛子八幡宮』の鬼っこ
 県道260号沿いにある神社。こちらも「強力型」の鬼っこです。今回まわった神社の中では唯一の青鬼。地域の方には「撫牛子の鬼コ」と親しまれています。
 ここの鬼っこと、先程行った遠く離れた中崎月夜見神社の鬼っこと向かい合っているそうですよ!
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 合計5つの神社を巡り、15:00頃観光館へ到着~。
 お天気にも恵まれ、楽しく学ぶことができました。

 地元に住んでいながらも、ツアーに参加してみて、知らないことがとても多いのを感じました。
 弘前には、観光名所も多いですが、地元の伝統行事や風習など、隠れた魅力がまだまだたくさんありますね012.gif

 昨年12月4日、東北新幹線が全線開業しました。
 これからもたくさんの観光のお客様をはじめ、近隣市町村からのお客様に来ていただけるよう、地元ならではの魅力を見つめ直していきたいですね027.gif

【ふじすぅ、ぐっちぃ】
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by hirokan5501 | 2011-02-08 12:28 | 冬限定ツアー | Comments(0)

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