心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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リンゴ生産量日本一の“弘前”でリンゴ三昧♪≪りんごもぎ体験編≫

“つがる”というリンゴが収穫されていた9月中旬。
観光コンベンション協会の“リンゴ娘”3人で、「リンゴ三昧のプチ旅」をしてきました。

リンゴの収穫体験をしに向かったのは、「弘前市りんご公園」 
車で向かった私たちの目印は道路標識などの看板はもちろんですが・・・
 リンゴの反射鏡。カワイイですね016.gif
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そろそろ「りんご公園」が近いぞ!





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「りんご公園」
はりんご畑の中にあります。岩木山と真っ赤なリンゴが私たちを出迎えてくれました。





リンゴが載ったポストにニヤリ☆ 
さすがっ、リンゴの街。
全国のリンゴの生産量の約20%の生産は弘前市日本一
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9月中旬だというのに気温は30℃超。木陰に座って休みたいところを・・・グッとこらえて“リンゴもぎ”を。



“リンゴもぎ”の手順としては、ポストの向こうに見える「りんごの家」に収穫体験の申込みをし、スタッフの方にもぎ取り可能な旬のリンゴの木まで連れて行っていただきます。
りんご園の中をテクテク。
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この日は、この“つがる”。
リンゴのもぎ取りができるのは、8月初め~10月中旬くらいまで。
旬のリンゴが時期によって異なります034.gif

まずはスタッフから“もぎ取り方法”の説明。
「もぎ取りは、初めてですか?」
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リンゴのもぎ取りにも“コツ”があります。
リンゴは“ツル”で木にぶら下がっています。
熟して美味しいリンゴの収穫は、“ツル”の関節のようになってるクボミに人さし指をあてて・・・クルッ。
すると、
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    ↓ えいっ
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ジャ~ン、キレイにもぎ取れました012.gif

引っ張って採ったりすると、枝が折れたりして危険。
マナーを守ってりんごの木にも優しく♪

もぎ取りは1kg¥200(1人2kgまで)です。
品種によって大きさが異なりますから、スタッフの方に個数の目安を聞くのがポイント。
また、品種によってもぎ取りの個数制限があります。

各々もぎ取ったリンゴを手に、再び「りんごの家」へ。
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 「りんごの家」で、重さを量って、お会計です。
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自分でもぎ取ると“愛情”が湧きます。でも、食べますけど・・・。
もぎ取っただけの私でもこんな思い♪
リンゴを育てている農家の方ならリンゴを思う“愛情”は計り知れないですね。

また、もぎ取る時間がない方は・・・販売しているリンゴを買うこともできます。
バラ売り、贈答用、地方発送もできます。
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日本一のリンゴの街で、あなたも収穫体験してみませんか?

弘前市りんご公園 HPはコチラ
住所:弘前市清水富田字寺沢125番地
TEL:0172-36-7439
りんごの家施設利用時間: 9時~17時

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by hirokan5501 | 2008-09-27 12:58 | 観光施設 | Comments(0)

交通費0円! 自転車でエコな旅

原油高が叫ばれる昨今、車での移動は交通費がかさむとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に朗報(?)です。

d0131668_17475557.jpgサイクルネットHIROSAKIをご存知ですか? サイクルネットHIROSAKIとは観光者に提供している無料の貸自転車のことです。身分証(運転免許証や保険証など)をご提示いただきまして、簡単なお手続きをしていただくだけで、9:00~17:00の間自転車が乗り放題となります。

サイクルネットの貸出・返却ステーションは弘前市内に4箇所。
弘前市観光案内所(JR弘前駅構内)、
弘前市立観光館(追手門広場)、
津軽藩ねぷた村(弘前市亀甲町)、
そして今年より新たに加わった、土手町にある『まちなか情報センター』です。

それぞれのステーションに10~20台の自転車はご用意しておりますが、貸出予約は行っておりませんので、ご了承ください。


さて、今回は自転車での弘前の旅、そして色々な食べ歩きが出来るお店を紹介していきたいと思います。
(※画像クリックで大きな画像が出ます)

d0131668_17482977.jpgまずは弘前公園南側、追手門広場にあります弘前市立観光館を出発です。取材を行ったこの日は快晴に恵まれ、絶好のサイクリング日和となりました。
自転車に乗るなんて何年ぶりだろう…。始めのうちは「わー!」「きゃー!自転車怖いっ!」などと叫びながら走っていました042.gif



d0131668_17513839.jpg最初に訪れたのは、弘前の老舗和菓子店『大阪屋』。創業はなんと寛永7年 (1630年)!津軽藩の御用菓子司であったお店です。また歴史的な建造物として【趣のある建物】としても認定されています。
d0131668_1752559.jpg早速お菓子をいただきました!
りんごワッフル』。自家製のリンゴジャムを使用しており、甘すぎないので何個でも食べられそうです。お話を聞くと、なんでも50年もの歴史があるのだとか! 今では洋菓子が普及していますが、発売を始めた当時はとても珍しいお菓子だったそうです。034.gif


d0131668_1753308.jpgd0131668_1754188.jpg大阪屋さんから走ること10分。次に訪れたのは東北でも数少ない五重塔のある最勝院です。
最勝院の付近には飲食店が多く、また気軽に立ち寄れるお菓子屋さんもあります。




d0131668_17563759.jpgまずは『戸田うちわ餅店』。こちらのお店の胡麻だれをたっぷりかけた『うちわ餅』は絶品としか言いようがありません!
私たちが取材を行っている間にもお客様がいらっしゃっていて、慣れた様子で「10本ずつ け(※津軽弁で『下さい』)」とのこと。
d0131668_17565295.jpgまたお店の方のご好意でお餅を作っているところを拝見させていただきました!一つ一つ丁寧に、お餅を串に刺しており、こういった手間隙をかけているからこそ絶品といえるものが出来ているのかもしれませんね。003.gif
d0131668_1757546.jpgお餅・たれ共に自家製で、特にお餅は毎日作った分しか販売しないそうなので、ぜひ買いたい!という方は早めに行かれたほうが良いかと思われます。



そして『三浦煎餅店』。中にお邪魔してみると、たくさんのケースの中に入ったお煎餅が出迎えてくれました。
ご主人に写真を撮って良いかと聞くと、快く了承してくださり、その上ケースの中からゴマのお煎餅を取り出し試食までさせてくれました!!041.gif
早速一口。口に入れた瞬間に広がるゴマの香り。昔よく食べた懐かしい味がします。
お店の中には昔ながらのお煎餅を焼く道具があり、今もこの道具を使ってお煎餅を焼いているそうです。お煎餅は一枚から販売しているので、自分の好みの味を好きな分だけ買うことが出来ますよ。
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五重塔を眺めながらうちわ餅とお煎餅を頂いた後は、自転車の旅を再開します。
弘前は一方通行や細い裏道も多いので、大通りから一本はずれるとこんな景色が広がっています。
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d0131668_1865587.jpg弘前の名水、『富田の清水(しつこ)』や『御膳水』などを経由して、弘前出身のアーティスト・奈良美智さんが展覧会を行った『吉井酒造煉瓦倉庫』へ。吉井酒造煉瓦倉庫の前面は緑地公園となっており、奈良さんの作品【AtoZ Memorial Dog】がお出迎えしてくれます。
ベンチもありますが、天気の良い日には敷物を持って、公園で【AtoZ Memorial Dog】を眺めながらお弁当、なんてこともいいかもしれませんね。



d0131668_1873116.jpgAtoZ Memorial Dogに別れを告げた後は土淵川沿いを走り、弘前のメインストリート土手町へと向うべく通った道はこちら。
「み」という平仮名を□で囲んで「かくみ」と読む『かくみ小路』です。明治時代にここの場所に店を構えていた『角み呉服店』からこの名前がついたそうです。様々な飲食店が建ち並び、太宰治が愛用していた喫茶店もこの通りにあります。



d0131668_22285981.jpgこのお店は弘前に住んでいる人で知らない人はいないのではないでしょうか!
川越黄金焼店』さんです。こちらのお店で取り扱っているのはお店の名前にもある『黄金焼』のみ。黄金色の生地の中見は白あんで、昔から変わらない優しい味です。
d0131668_22293294.jpgお店の中にはイートインスペースがあり、休憩がてらお邪魔させていただきました。
中に入るとまず迎えてくれたのは全国のご当地キティちゃん!すごい数です005.gif
d0131668_2230836.jpgお店の方が集めたものあれば、お客さんから頂いたものもあるそうです。もちろん、青森県のご当地キティちゃんもありました。津軽三味線を構えたキティちゃんや、りんご娘、さくらの花に乗ったキティ、大間のマグロ、十和田湖の乙女の像のポーズを取ったキティちゃんもいました。営業時間は夜8時までとなっておりますので、黄金焼と共にこれらのキティちゃんも楽しんでみてはいかがでしょうか。



d0131668_22335451.jpgさて、食べた分は消費しなくてはいけませんね。美味しい黄金焼とお茶をご馳走になったあとは、再び自転車の旅です。
向かったのは『弘前昇天教会』。大正10年に建てられたこの教会は今も尚その姿を残しており、中は気軽に見学できるようになっております。弘前に残っている明治・大正時代に建てられた教会は和洋折衷となっており、ここ昇天教会では入るとまず襖(ふすま)が飛び込んできます。
d0131668_22341952.jpg襖を見た限りでは「教会…?」と疑問に思うかもしれませんが、襖を開けると……

d0131668_22351371.jpg中はちゃんと教会なんです。005.gif
司祭不在時や日曜の礼拝の時は入館は出来ませんが、それ以外の時は9時~16時の間で自由に入館できるようになっております。お気軽に足をお運び下さい。




d0131668_22401740.jpg自転車で走り、お菓子を食べて観光施設を回っていると、お昼ご飯の時間になっていました。
何かいいお店はないかと自転車で走りながら探していると、見えてきたのは一軒の飲食店。新鍛冶町にある『銀水食堂』さんです。
d0131668_22404136.jpg中に入ると「いらっしゃいませー」という元気な掛け声が聞こえてきました。昔ながらの食堂といった感じです。
注文したのは左から順に
中華そば 400円
チャーシューメン 520円
冷やし中華 600円
です。
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これまで散々食べてきましたが、ご飯とお菓子は別腹です。それでは早速、いただきます♪
細めのちぢれ麺にスープが絡まり、口いっぱいに美味しさが広がります。(゚∀゚)ウマー
この他にも定食やオムライスなどがあり、どれも手ごろな値段でいただくことが出来ます。


d0131668_22463261.jpg満腹気分で銀水食堂さんを後にし、近くにあるサイクルネットステーションのまちなか情報センターへ自転車を返却して、今回の【自転車&食べ歩きの旅】は終了となったのです。
観光施設3軒、飲食施設5軒と自転車でカロリーを消費できてるのかそうでないのかちょっと微妙なところがありますが、こんな食べ歩きの旅も良いのではないでしょうか。交通費を食費に回したと考えればちょっとだけ得した気分になるかもしれませんよ!

【U・N・O】

※紹介いたしましたお店の詳しい情報等に関しましては弘前市立観光館(TEL 0172-37-5501)までお問い合わせください。
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by hirokan5501 | 2008-09-21 17:43 | 観光施設 | Comments(0)

今が旬!りんごもぎ取り体験!

収穫の時期を迎え「弘前市りんご公園」では、もぎ取り体験が真っ盛り!
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りんごの家の受付に申し込んで、いざ、園地に。
りんごのお尻のところが、黄色くなっているのが、食べごろのサインですよ。
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食べごろの「りんご」を真剣に探します!
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おっと!お隣のグループは、もう既に、もぎ取りが始まっているぞ。
りんごのつると枝のくっついているところを軽く押さえて、りんごをそーと傾けます。
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つるの上の太くなっているところは、来年のしたくがもう始まっているところです。
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ひっぱらないで、慎重にもぎ取ります。
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ちょっと乱暴にしちゃいました。りんごさんごめんなさい。
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一人5個づつのもぎ取り体験終了!最後にりんごの樹をバックに記念撮影!
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弘前市りんご公園
弘前市清水冨田字寺沢125 ℡0172-36-7439
午前9時~午後5時(りんごの家・旧農家住宅)
りんごもぎ取り体験料金は、1kg200円(お一人様2kgまで)
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by hirokan5501 | 2008-09-20 16:31 | 体験 | Comments(0)

弘前カクテル誕生!

こちらのブログでもご紹介した「弘前カクテル・コンペティション」の最終審査会、「弘前カクテル・コンペティションファイナル&カクテルパーティー」が9/14(日)に行われました069.gif
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“日本一の弘前りんご”をテーマに、7/31に行われた第二次審査を通過したアマチュア部門5作品、プロフェッショナル部門4作品の中からそれぞれのグランプリ・準グランプリが、一般審査員の投票で選定されるのです034.gif

アマチュア部門5作品
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プロフェッショナル部門4作品
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カクテルパーティーも兼ねているということで、会場に集まった参加者の皆さんはドレスアップしている方も多かったです。
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審査会場では、目の前でバーテンダーの方が二次審査を通過した選出されたカクテルを作ってくれます。カッコいいですねぇ012.gif
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「さあ、召し上がれ」
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「いただきます」
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皆さん、「あっ、コレおいしいよ!」「次、あのカクテルにしよ!」などなど、とっても楽しそうにお話しながら吟味していました。
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すべてのカクテルを試飲したら、それぞれの一票を投じます。
「どれにしようかな?」
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審査会の後は、お料理と一緒に様々なカクテルを楽しむカクテルパーティーのはじまりです!
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カクテルとお料理でパーティーは大盛り上がり012.gif
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ここでもバーテンダーの皆さんが目の前でカクテルを作ってくれるので、自分のお気に入りのカクテルを皆さん注文しています。
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ずらりとカクテルの名前が並んでますが、こんなにたくさんの種類があるんですね~(←いや、もっとたくさん、数え切れないくらいあるんでしょうねぇ)。どれにしようか迷っちゃって、選ぶのが大変です~042.gif
でも、この種類の豊富さもカクテルの醍醐味かもしれません。

ステージではバーテンダーの皆さんによるデモンストレーションも行なわれ、特にプロフェッショナル部門では、プロの技に大きな歓声が!ステージ上で再びカクテルをつくっていただき、インタビューを!
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お~っ!プロの技!
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早いもの勝ち、5杯限定で、ステージ上でつくったカクテルをプレゼント。
今度は試飲ではなく、グラスで1杯069.gif
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おっ、審査結果が発表されるようです!
まずは、準グランプリから。

【アマチュア部門】準グランプリ(弘前商工会議所会頭賞)
「Adam's Apple "アダムの林檎"」  相馬 雅之さん (青森県弘前市)
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【プロフェッショナル部門】準グランプリ(弘前観光コンベンション協会長賞)
「りんご小町」   関 花代さん (福岡県福岡市)
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そして、いよいよグランプリの発表です!

【アマチュア部門】グランプリ(弘前市長賞)
「初恋」   須谷 優子さん (神奈川県開成町)
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【プロフェッショナル部門】グランプリ(弘前市長賞)
「アップルロード」  新井 洋史さん (栃木県足利市)
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おめでとうございます。


受賞作品は、弘前市内の飲食店で提供されますので、弘前へお越しの際はぜひお試しあれ011.gif

そして最後に相馬弘前市長より、来年の弘前カクテル・コンペティションのテーマが発表されました。

来年のテーマは・・・

ジャジャーン、「津軽の雪」です!
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来年は、太宰治生誕百年の記念の年。
厳しい冬の津軽。作家太宰治は小説「津軽」の中で、 「津軽には七つの雪が降る」と紹介しています。 そこで、皆様には、「八つ目の雪」をカクテルで表現していただきたいと思います。

また、今年のテーマ「日本一の弘前りんご」については、更にいろいろなアイデアが出てくるのではないかと思います。
そこで、この「弘前りんご」については、来年もテーマにしたいと思います。ただし、こちらは、プロ、アマチュアの区別をせず、1部門といたします。

従いまして、2009年は、
「津軽の雪」をテーマに、プロとアマチュアの2部門と、プロ、アマの区別のない「弘前りんご」をテーマにした部門の、合わせて3部門となります。 皆様の積極的なご参加を期待しております。

カクテルコンペティションのHPはコチラ
乞うご期待!!
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by hirokan5501 | 2008-09-17 07:34 | イベント | Comments(0)

西目屋村 世界遺産白神山地へ!

まず先に白神山地の説明をちょっとだけご紹介します034.gif

白神山地とは青森県と秋田県にまたがる世界最大級の広さのブナ林。
中心部は人の手が全く入っていない【原生林】のままです。
白神山地は、青森県の西目屋村・鯵ヶ沢町・深浦町の3つの町村にまたがっています。



今回は西目屋村の入り口から世界遺産白神山地へ行ってきました!
この日の降水確率は80%・・・。朝から不安定な天気039.gif


まずバスで向かった先は津軽峠!

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津軽峠までの道路は、一部未舗装のところもありますので車で行く際はお気をつけください。
「津軽峠バス停」から歩いて5分程のところにマザーツリーというブナの巨木があります。


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道しるべもちゃんとあります029.gif










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マザーツリーの樹齢は約400年。高さは約30メートル!幹は、大人3~4人が手を繋いで一周できるかどうかの太さ。約400年もの間、この白神山地を見守ってきたと思うとなんだかありがたくなってしまいます043.gif


津軽峠の次は暗門の滝へ!「津軽峠バス停」から「【アクアグリーンビレッジANMON】バス停」で降ります。


アクアグリーンビレッジANMONから第3の滝までは歩いて約40分!狭い道も通りますので足元には充分お気をつけください005.gif

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途中すれ違う人たちからは「こんにちは」とあいさつが。なんだか嬉しい気分になります016.gif

第3の滝までは途中雨に降られましたが、遊歩道で傘をさすのは禁止とのこと。事前にアクアグリーンビレッジANMONで雨合羽を買っていたのが役に立ちました042.gif057.gif
細い橋で川を横断したり、所々に小さな滝があったりアップダウンが激しい道があったりしましたが・・・やっとの思いで第3の滝へ!



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落差約26メートル!!滝を目の前にすると圧巻です!
今までの苦労の道のりも滝が流してくれるような見事な流れっぷりでした003.gif


もちろんマイナスイオンもたぁ~~っぷり浴びてきましたよ049.gif
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暗門の滝は第1・第2・第3の滝と、3種類の滝がありますが、この日は第1・第2の滝は増水と落石の危険性がある為、通行止めになっていました002.gif

ここでワンポイント034.gif
アクアグリーンビレッジANMONを起点に白神山地を散策できるコースは2種類。【暗門の滝歩道】と【ブナ林散策道】です。


今回は、行きは暗門の滝まで【暗門の滝歩道】で、帰りは【ブナ林散策道】を通りました。
ブナ林散策道の道のりは、上り下りが激しい山道ですので足元には充分ご注意ください。



d0131668_15265488.jpg森林浴をしながらのブナ林散策060.gif所々に駐車場(アクアグリーンビレッジANMON)までの道しるべもありますのでご安心ください。


駐車場に着いたら待ちに待ったアクアグリーンビレッジANMONにはレストランもあります。


注文したのは  【めぇ~やみそラーメン
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山菜などが入ってておいしいですよ011.gif



こちらは白神ざるそばd0131668_18143812.jpg
西目屋はそばの名産地!風味豊かなおそばです。






食後のデザートはソフトクリーム!
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このソフトクリーム、ただのソフトクリームではありません!
りんご酢ソフトクリームです!クリーミーなのにりんご酢が入っているため後味サッパリ012.gifりんごの風味もちゃんと効いています。


ランチの後はまたバスに乗って西目屋役場へ。役場の近くにある【白神山地ビジターセンター】へも行って来ました!


中に入るとかわいい動物のぬいぐるみのお出迎えが016.gif
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館内は白神山地に住む鳥獣や、ブナ林が作られる過程やブナの生態がわかりやすく、たくさんの写真と絵で説明されています。

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みなさんも是非一度白神山地へ足を運んでみてください。




◎アクアグリーンビレッジANMON
【開館期間】 4月下旬~11月上旬(その年によって異なります)
【住所】 〒036-1424 青森県中津軽郡西目屋村川原平字大川添417
【TEL】 0172-85-3021
【FAX】 0172-85-3023


◎白神山地ビジターセンター
【開館時間】 9:00~16:30
【休館日】  4月~12月 第2月曜日(祝日の時は翌日)
         1月~ 3月 毎週月曜日・木曜日(祝日の時は翌日)
【年末年始】 12月29日~1月3日
【入館料】  無料(映像体験ホールは有料)大人200円 小人100円(中学生以下)
【駐車場】  普通車60台 大型車5台


弘南バスの西目屋村白神山地までのバスの時刻は こちらでご確認ください。



【U・N・O】
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by hirokan5501 | 2008-09-13 18:20 | 自然 | Comments(0)

そばと歴史の香り漂う「真そばや會」

 新寺町寺院街、歴史ある通りの一角に佇む「真そばや 會」。明治時代からずっと変わらずこの場所にあり、町並みに溶け込んだしっとりとした佇まいが感じられます。

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 そば屋を創めてから、今年でちょうど20周年を迎えるそうですが、古くは尚産園(しょうさんえん)という薬や種苗などを扱う商家をしていた歴史があり、往時の面影を残す情緒豊かな建物です。

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当時使われていた薬箪笥や瓶も飾られています




今年、弘前市から「趣のある建物」にも指定されました。


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 この昔ながらの情緒ある建物を利用し、人が集える所を・・・と考えた結果、そば打ち職人との出会いもあって現在に至るそうで、店名の「真そばや 會」には、会があって人が集う・出会う・みんなが楽しく過ごせる場所を願って旧字で表現したという、一期一会の精神が込められています。

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 暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ」と笑顔の店員さんに迎えられ、平日の午後にもかかわらず多くのお客さんで賑わっていました。
早速メニューを見ると、どれも魅力的なものばかり。どんな内容か親切に説明書きがあるので、一同揃って思わず熟読。
今回は迷った結果、いろんな味を楽しみたい!ということで、それぞれ別のメニューを注文しました。

 運ばれてくるまで、しばし店内を探索。いす席と奥にはゆったり落ち着ける座敷。
板戸や床板の色合い、二階へ続く階段の細かなキズ、使い込まれた津軽塗の座卓や調度品は長い時を刻んできた雰囲気が漂います。民工芸品の展示スペースも趣たっぷりで、郷土を大切にする心も伝わってきます。
このゆったり時が流れる空間に惹かれ、思わず長居してしまう心地よさが「會」にはあります。

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 さて、テーブルに運ばれてきたのは「特製會そば」
ここでのおすすめといえば、目で見ても美味しい「特製會そば」と思う方も多いのではないでしょうか?
女性客も多く、彩り豊かなものをと試行錯誤して誕生した創業当初からのメニューだそうで、ひかえめで落ち着いた空間に彩を添えるこの一品が、こちらで一番人気というのもうなずけます。私たちもご多分に漏れず、いただいてきました。

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「特製會そば」¥1,250
エビの天ぷらを中心に青じそ・のり・大根おろし・かつお節等の薬味や具が器を彩ります。冷たいそば・温かいそばが選べますが、今回は冷でいただきました。プラス¥200で、ご飯・小鉢などが付いたセットにもできるんです。




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「カレー付けせいろ」¥1,100
エビの天ぷらやホタテの入った熱々のカレーつけ汁で冷たいそばをいただく、斬新ともいえる一品。




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「特製天ざるの二色汁」¥1,600
天ぷらの盛り合わせにつけ汁と風味豊かなごま汁で冷たいそばをいただく一品。お好みでつけ汁にレモンを絞ってさわやかに。「天つゆ」と「そばつゆ」が別になっているのも嬉しい配慮です。


 ちょっぴり太めなそばの食感は、歯応えがあって噛みしめるたびに風味が口いっぱいに広がります。他では見られないこだわりが感じられ、「會」ならではの味を楽しみました。

 そして、ここでのお楽しみをもう一つ、それは・・・〆の「會氷」
「會氷」は、昔食べられた感じのふわふわの雪のような氷水。
氷が削られる音は、静かな中にも涼しげで、徐々に、そしてこんもりと真っ白に重なっていきます。
刃の角度を調整したり、氷の頃合いをみてベストな状態で提供したりと、ここでもこだわりが・・・。

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 人気の「會氷」は器から溢れんばかり。相性抜群のつぶあん・白玉・抹茶シロップ・練乳が絶妙な加減でのっていておすすめです。
こちらも創業当初からのメニューで、お客さんの中には、これ目当てで来店する方もいるくらい。
毎年6~9月末までの期間限定ということですので、お早めに!

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 〆の「會氷」を食べ終えたところで、店員さんの想いを尋ねてみました。

 「微力ながら地域にも貢献できれば・・・」と、来店する観光客へ道案内できるように勉強をしたり、使い捨てに終わる割り箸を津軽塗の箸に替え、エコを意識しつつさり気ない郷土愛も覗かせたり、こんなことをしたい、あんなこともしてみたい・・・とまだまだ尽きない様子。
古いものを大切にするだけでなく、心遣いや郷土を大切にする心も垣間見え、いろんな想いが伝わってきました。

 店名に込められた想いは、暖簾を下げた後でもお客さんが絶えない光景と、それに「どうぞ」と笑顔で応える様子で納得です。


Data/真そばや 會
弘前市新寺町129
0172-37-3763
11:00~20:00(火曜は~16:00)
定休:水曜(祝日等の場合は営業)
P:15台
※9/1~5日は臨時休業となります。


【 H ・ I ・ F 】
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by hirokan5501 | 2008-09-01 18:12 | | Comments(0)

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