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太宰治と旅する弘前

津軽を代表する文豪・太宰治。その作品は時代を超え、今なお多くの人を魅了しています。
2009年には太宰治生誕100年を迎えます。これを記念して「太宰治と旅する津軽」というパンフレットが作成されました。
太宰といえば五所川原市・金木にある生家「斜陽館」が有名ですが、弘前にも太宰ゆかりの場所があります。このパンフレットを片手に弘前で太宰を訪ねてみませんか。


◎太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)
d0131668_1152097.jpg太宰治が旧制官立弘前高等学校に在学していた昭和2年4月から5年3月まで下宿していたのが、津島家(太宰の生家)の遠縁に当たる藤田家です
現在は『太宰治まなびの家』として一般公開しており、自由に見学することが出来ます。
d0131668_11534275.jpg太宰治の部屋は2階の奥で、押入、縁側、出窓が付いた6畳間。部屋の中へ入ることはできませんが、彼が使用した机などを近くで見ることができます。
ふすま1枚隔てた隣りの部屋は藤田家の長男本太郎氏が使用しており、太宰から小説を読んで聞かせてもらったり、チェスを楽しんだりと親交を結んでいたそうです。室内には写真が趣味だった本太郎氏撮影の太宰の写真が展示されています。おどけた表情などから当時の楽しい様子が窺えました。ほかにも太宰が書き残した落書きなども展示されており、太宰治の高校時代を垣間見ることができます。
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◎弘前公園
d0131668_1221824.jpg太宰治は、小説『津軽』の中で「ここは津軽人の魂の拠りどころである」と記しています。
また、『太宰治まなびの家』にも藤田家の長男・本太郎氏が太宰とともにさくらまつり(当時は観桜会)に行ったとの記述があります。





◎土手の珈琲屋「万茶ン」
万茶ンは土手町から少し入ったかくみ小路にある喫茶店です。創業はなんと昭和4年!005.gif80年近い歴史を持つ、東北では最古のお店です。
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d0131668_12263416.jpg太宰治は旧制弘高時代、よくこちらのお店に通っていたようです。そんな、太宰が愛飲したコーヒーを当時のレシピそのままに再現したのが【昭和の珈琲】。一口飲んでみると、口の中に広がる芳醇な香りとすっきりした苦み。苦いはずなのに、一口、もう一口と飲んでしまえるような深い味わいのコーヒーです。
d0131668_1228143.jpgセットで頼んだ『焼リンゴのアイスクリーム添え』も絶品で、シナモンがいい香り!シャキシャキとしたりんごとバニラアイスが見事にマッチしています003.gifメニューを見ていると「コーヒーバニラ・ダザイ」の文字を発見。すかさずお店の方にお尋ねしてみると、バニラアイスに昭和の珈琲をかけているとのこと。
d0131668_12285957.jpg下に敷かれたクリームとバニラアイス、そして苦味のある珈琲の粉が絶妙です!甘すぎず、あっという間に完食しました。011.gif
美味しいコーヒーと、まるでここだけ時間がゆっくり動いているのではと錯覚してしまいそうになる、そんなゆったりした空間で太宰の若かりし頃に思いをはせてみてはいかがでしょうか。



来年、2009年は太宰治生誕100年に当たる記念の年です。県内では「太宰治生誕百年祭」をはじめ、様々なイベントが計画されています。
太宰が生まれ育った地・「津軽」の旅へ出てみませんか。

【I・N・S】

◎太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)
【開館時間】 10:00~16:00
【休 館 日】 12月29日~1月3日
【入 場 料】 無料
【住   所】 弘前市大字御幸町9-1
【お問合せ】 弘前市教育委員会 文化財保護課 0172-82-1642

◎土手の珈琲屋 万茶ン
【住  所】 弘前市土手町36-6 かくみ小路
【電  話】 0172-35-4663
【定休日】 不定休
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by hirokan5501 | 2008-11-20 12:32 | 人物 | Comments(0)

津軽ひろさき検定 第2回初級試験が開催されました!

 11月9日(日)、『津軽ひろさき検定 第2回初級試験』が開催されました。
 今年の3月に続き、2回目の開催です。

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 弘前会場241人、東京会場20人、計261人の方が挑戦しました。

 弘前会場である弘前大学には、9時30分開場にあわせて続々と受検する方が集まってきました。
 会場入りをする前の皆さんの表情は、緊張した面持ちで、試験が始まる直前までテキストを見て、最終チェック☆

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 試験が終わり、会場から出てきた方の中には、

 「難しかったねぇ~・・・」

 「今回の問題、ひねってるなぁ~」

などといった声が聞こえてきました。

 合否も気になるところですが、また弘前の再発見ができたのではないでしょうか?
 合格の結果は、11月28日に受検者に発送します。それまでドキドキしますね。

 来年3月には、初級合格者を対象に「津軽ひろさき検定 第1回中級試験」が開催されます。
 ぜひチャレンジを!

 津軽ひろさき検定の詳細はコチラから☆
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by hirokan5501 | 2008-11-12 17:30 | Comments(0)

りんごラーメン登場!

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弘前観光コンベンション協会は、11月5日「毎月5日はりんごを食べる日(市条例)」に合わせ、ご当地ラーメン「りんごラーメン」を発表した! 「りんごラーメン」は小麦粉90%に、県産ふじのリンゴペースト10%を加え、水、リンゴ酢などで調整。縮れ細麺(めん)で、リンゴの甘酸っぱい風味が特徴だ。
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弘前市りんご公園の新メニューとなる「りんごラーメン」は、塩味のあっさりスープ。りんごたまり醤油(しょうゆ)で味を付けた常盤産卵と岩木山の嶽きみ、リンゴのフリーズドライがトッピングされており、津軽地方の名産品が一緒に楽しめる。
価格は、3月末まで特別500円(税込み)というのも美味しい!是非、一度お試しください。
11月中は、りんご公園の他に弘前市立観光館の「郷土料理追手門」でも提供。12月1日からは、県内の取扱飲食店で、それぞれのお店のスープと味(みそ、しょうゆ、塩)でいろんな「りんごラーメン」が楽しめることになる。

by 素人

弘前市りんご公園 
住所:弘前市清水富田字寺沢125番地
TEL:0172-36-7439
りんごの家 施設利用時間: 9時~17時
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by hirokan5501 | 2008-11-08 10:39 | Comments(0)

弘前城菊と紅葉まつり開催中です!

秋も深まる弘前公園では、現在「弘前城菊と紅葉まつり」を開催中です。
弘前公園の紅葉も今がまさに見頃!菊と紅葉まつり会場の様子と合わせてご紹介します。

菊と紅葉まつりの会場は弘前公園内の「弘前城植物園」。
追手門から入ると、南券売所が見えてきます。
樽の噴水やきれいな菊の花がお出迎えしてくれます。
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今回の菊人形はNHK大河ドラマ「篤姫」をイメージして再現しています。
鮮やかな菊の衣装をまとった篤姫は華やかですねー003.gif
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イベントステージには菊の岩木山。ここでは週末様々なイベントが行われます。
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園内には市民の方々が丹精込めて造った菊花の展示コーナーもあります。
大輪の花を咲かせた豪華な菊がお客様をお出迎え。
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かわいい象の親子を発見053.gif
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そしてちびっこに大人気のミニSLも毎日運行!
今日は運転手のおじさまをパチリ072.gif
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そのほか、動物ふれあいコーナーやスタンプラリーも開催中。スタンプラリーは先着10,000名様にお花の種をプレゼントしています056.gif
週末には歌謡ショー津軽三味線披露などのステージイベント、お茶会なども行われます。
また平日には毎日13:30~、渋谷和生さんの津軽三味線ライブも開催。
ご家族揃ってお楽しみいただけると思いますよ!
菊と紅葉まつりは11/9(日)までの開催です。

さて、植物園を出て、公園内を散策060.gif

弘前公園の紅葉は1,000本の楓と2,600本の桜が美しく色付きます。
園内を歩いていると赤や黄色に色付いた木々に囲まれ、桜の時期とはまた違った情緒たっぷりの景色が楽しめます001.gif
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やっぱり弘前公園に来たら弘前城。松の緑と紅葉が古城の秋を演出しています。菊と紅葉まつり期間中、この弘前城天守では「全国城郭パネル展」を開催しています。この日も観光客のみなさんが次々と写真撮影005.gif
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今年から新たに公園内・三の丸ピクニック広場のあたりに、展望スペースを設置。
ここからも風情ある秋の景色が楽しめますよ016.gif
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紅葉の見頃を迎えている弘前公園。これから11月中旬頃まで見頃が続きそうです。
園内にはまだまだ紅葉スポットがたくさんありますので、お気に入りの景色を探してみてくださいね003.gif
ぜひ、秋の弘前公園へお出かけ下さい。

弘前城菊と紅葉まつりの詳細はコチラからどうぞ。

【I・N・S】
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by hirokan5501 | 2008-11-05 14:26 | イベント | Comments(0)

実りの秋!産直ドライブ♪

秋の澄んだ空気に誘われて、3人でドライブに出かけました♪
国道7号線を大鰐方面へ南下して、まず訪れたのは、
道の駅ひろさき『サンフェスタいしかわ』

d0131668_15504100.jpg中には採れたての、安くて新鮮な農産物などがいっぱい!
平日の午前中でも、お買い物を楽しむ人で賑わっています。
たくさんの商品の中、私たちもウキウキ016.gif




d0131668_15531870.jpg手に取ったのは、サンフェスタいしかわで作っている、『トマとろジュース』。トロッとした、トマトの甘みたっぷりのジュースです。まるでミネストローネを飲んでいるかの様な濃厚さで、ジュースとしてはもちろん、スープやソースなどのお料理にも最適☆他にも『しそじゅうす』や、りんごジュースにりんご酢を加えた、『りんごじゅう』などもあります。


d0131668_1612453.jpgそして、手作りお菓子の『りんごパイ』
紅玉の甘酸っぱさが好評で、土日などは売り切れてしまうほどの人気ぶりです☆


d0131668_16124794.jpg奥に進むと手作り豆腐のお店が!
『とうふかまぼこ』『具だくさんかまぼこ』
地元の大豆を使ったお豆腐からできていて、ほんのり甘くて優しい味です012.gif『具だくさんかまぼこ』は、週イチしか店頭には並ばない、レアな一品☆からし醤油をつけて食べるのもオススメです。



丁度お昼の時間も近づいて来たので、隣接している、レストラン『がんばっ亭』へ。
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お惣菜がズラリ!!その数、数十種類!!
好きなお惣菜を、バイキング方式で盛り付けて、ご飯+お味噌汁+お新香=150円をプラスすると、マイ定食が作れちゃいます☆
どれも美味しそうで、目移りして、全部食べたくなってしまいます011.gif


たくさんの料理に興奮しながら、「あれも!」「これも!」と選んでいるうちに、とってもゴージャスな定食が完成!!038.gif
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地物の食材を使った、家庭の味を、たっぷり食べて大満足です011.gif
ヘルシーで色鮮やかな、『五穀米弁当』も販売していました。お弁当用のパックも置いてあり、好きなお惣菜を詰めて、オリジナルお弁当も作れるんですよ☆行楽にもピッタリですね!


d0131668_16311774.jpgもちろん外ではりんごの販売もされていました。

d0131668_1633563.jpg今の時期、人気なのは『トキ』、『シナノスイート』だそう。ちょっぴり試食。甘くってジューシー043.gif


りんごの甘い香りにつられる様に、そのまま『アップルロード』へ。
その名の通り、多くのりんご畑が広がっている道です。
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たわわに実ったりんごと、岩木山を眺めながらのドライブは、気持ちが良くて最高!これからの『王林』や『ふじ』の収穫も楽しみです☆



そして、ちょっぴり寄り道、岩木にある『四季彩館』へ。

岩木の”かっちゃ”(お母さん)が、自家製の漬物を販売しているコーナー。
「大根の醤油漬け」、「ビール漬け」、「ブドウ漬け」や、「梅干し」、「ホッケの寿司」まで、色とりどり。『四季彩館』は、この漬物を試食で、ほとんど全部食べることができるのもうれしい♪
同じ漬物でも、作る人によって、味が少しづつ違うので、食べ比べても楽しいですね♪
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生花コーナーも広くて、元気な花達がいっぱい056.gif
掲示板には、生産者の方々の写真やコメントも。
作っている方の顔が見える農産物は、安心感と親近感があっていいですね☆


おいしい空気と、おいしい食事、甘い香りと味のりんごに、すっかり癒されたドライブでした。
「地産・地消」の、”地消”部門を、おもいっきり楽しんじゃいました011.gif

皆さんも、実りの秋・弘前の”おいしいドライブ”いかがですか058.gif


【サンフェスタいしかわ】
住所   :青森県弘前市石川字泉田62-1
電話番号:0172-92-3366
営業時間:9:00~18:30(冬季は17:30まで)
定休日  :12/31~1/3、 8/13午後


【四季彩館】
住所   :青森県弘前市五代字早稲田508-3
電話番号:0172-82-5000
営業時間:4月~10月 9:00~18:30
       11月~3月 9:00~17:30
定休日  :12/31~1/3、 8/13
       1月~3月・・・月曜日
       4月~12月・・・定休日なし


【Z・T・Y】
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by hirokan5501 | 2008-11-02 12:16 | 土産 | Comments(0)

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