心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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「駅から手ぶらで観光」を利用してみよう!!

平成21(2009)年から開始している、「駅から手ぶらで観光」。

平成22(2010)12月の東北新幹線新青森駅開業を見据え、青森県内で初めてスタート。

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JR弘前駅1Fの弘前市観光案内所から市内宿泊施設(岩木・相馬地区を除く)へ、旅行バッグやリュックなどの手荷物を宿泊施設へ発送することができるサービスです。お客様は荷物を預けたあと、手ぶらで観光をお楽しみいただき、宿泊先で手荷物を受け取ることができます。

こちらのサービスは外国人観光客にも対応しており、弘前市観光案内所は2017421日、国土交通省認定の「手ぶら観光」カウンターになりました。青森県内では初めて、東北ではJR仙台駅、仙台空港など仙台市内3カ所に次ぎ4カ所目の「手ぶら観光」カウンターになっています。


HOW TO 手ぶら観光

まずは、JR弘前駅1Fの弘前市観光案内所へお越しください。

JR弘前駅は改札が2Fにあります。エスカレーターや階段を下りると右手に観光案内所があります。

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スタッフに「駅から手ぶらで観光の受付をお願いします」とお申し付けください。

もし‟手ぶらで観光”という名前を忘れたら、「宿泊施設に荷物を送りたいのですが」でももちろん大丈夫!!

始めにスタッフから、受付できないお荷物(貴重品・危険物・大きさや重さが規定外の物など)

お届けできない宿泊施設(市内の岩木・相馬地区および市外・県外)

料金やお荷物の到着時間など、いくつか説明や確認があります。

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お客様がお泊りになる宿泊施設に、ご予約が入っているか確認の電話をします。

・予約が入っていないのにお荷物を送ってしまわないよう、念のための確認。

・宿泊施設のスタッフに、お客様のお荷物が届けられることのお知らせ、お預かりのお願い。

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伝票に、お客様のお名前と連絡先(電話番号)をご記入いただきます。

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1個あたり、864(税込)の料金をお支払いください。

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お荷物をお預かりします。

お荷物はビニールで包み、そちらに伝票を貼ります。お荷物自体に伝票は貼り付けません。

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いざ、出発!

「いってらっしゃい」

お預かりしたお荷物は、クロネコヤマトの担当で、ホテルや旅館に運ばれます。

19:00以降、お泊りの宿泊施設にて受け取ることができます。

荷物を預けたあとの過ごし方、荷物を預けるメリットは、お客様によってさまざま。

 ・重い・大きい荷物がないので、バスの乗り降りが楽ちん。

 ・広い弘前公園はもちろん、市内各所を身軽にテクテク歩ける。

 ・コインロッカーを何度も利用せずに、各施設を見学できる。

 ・ビジネスでお越しの方は、そのまま仕事や学会等へ向かえる。

機会がございましたら、「駅から手ぶらで観光」をぜひご利用ください。

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駅から手ぶらで観光

・受付場所:弘前市観光案内所(JR弘前駅1F中央口)

・受付時間:8:4514:00

・配達時間:宿泊施設には19:00までに届きます。

・発送料金:手荷物1864(税込)

・実施期間:通年 ※ただし、11日~3日はお休み

・問い合わせ先:弘前市観光案内所(8:4518:00) TEL0172-26-3600

●詳しくは下記URL(当協会「駅から手ぶらで観光」ページ)をご覧ください。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=tebura


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by hirokan5501 | 2017-05-29 10:00 | インバウンド | Comments(0)

「弘前城植物園」5/28無料開放のお知らせ

弘前公園内にある「弘前城植物園」では、毎年5月最終日曜日に無料開放を行っています。

無料開放1週間前にあたる521()、下見?に行ってきました!!

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通常は、大人310円/小中学生100円の入園料が必要です。

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先日フェイスブックでも写真を掲載した、ハンカチツリー。

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ハンカチツリーは、中国南西部の標高1,0002,000mの山に自生している落葉樹で、正式名称はハンカチノキだそうです。

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2枚の大きな苞葉(ほうよう)が、ひらひらと。

まるでハンカチのように見えますね。

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ハンカチツリーのそばには、オオデマリに囲まれたベンチ。

お花に囲まれたベンチで、ちょっと休憩なんていかがでしょう。

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ハンカチツリーのほかに、シャクナゲも見頃でした。

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藤の花はボリューム満点。

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ボタンは咲き初めです。

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最高気温30度近い中、多くの方が緑の中の散策を楽しみにお越しでした。
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今年は528()が、弘前城植物園無料開放日。

同日は、弘前城有料区域(本丸・北の郭)も無料となっています。

自由広場にシートを敷いて、お弁当を食べてもOKです。

お誘いあわせの上、ぜひ弘前公園へお出かけください。


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by hirokan5501 | 2017-05-23 10:00 | イベント | Comments(0)

追手門広場フリースタールマーケット2017(5/21開催)

521()、今年度初の「追手門広場フリースタイルマーケット」が開催されました。

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運動会や田植えなど、津軽では忙しい日の開催になりましたが、

お天気にも恵まれ、たくさんの方が出店・来場してくださいました。

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最高気温が30度近くまであがったこの日は、日差しが強かったため、

出店者の方はパラソルの用意をするなど工夫していました。

来場客のみなさんも、日傘や帽子、ドリンクなどを持参しているのが目立ちました。

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今年のフリーマーケットは、10月までの毎月1回開催される予定です。

開催時間は、10:0015:00(予定)です。

※雨天時は翌週に延期になります。

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みなさまの、ご出店・ご来場お待ちしております。

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「追手門広場フリースタイルマーケット」についての詳細は、下記URLをご覧ください。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=freestylemarket


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by hirokan5501 | 2017-05-22 10:00 | Comments(0)

弘前城石垣解体工事作業再開と弘前公園の様子

422日~5月7日の弘前さくらまつり期間中、休工となっていた弘前城石垣解体工事。
まつり前までに、石垣東面14個の石が取り外されていました。

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さくらまつりが終了し、本格的に作業が再開されています。
東面石垣につづき、南面の作業に取り掛かっています。

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念入りに打ち合わせをしている真剣な様子を、下乗橋からものぞくことができました。

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ここからの3枚は特別に許可を得て、石垣解体の様子を天守台の上から見学させていただいたものです。

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もちろんのことですが、石は次々に取り外せるわけではありません。
1つ1つ、丁寧に調べていますね。
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石垣の石と石とは、このように繋がれていたのですね!! 先人の知恵。
外側からは見えませんでしたが、頑丈に組まれていたことがわかります。
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クレーンにこれらの石を1つずつくくりつけて。
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おっ!! 持ち上がりました!!

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市民や観光客に見守られながら、慎重な作業が続きます。

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石はゆっくりと、大事に大事に地面に下ろされました。

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内濠には解体された石がずらりと並べられています。
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弘前城石垣解体工事について、詳細はfacebook「弘前城本丸 石垣修理事業」をご覧ください。

https://www.facebook.com/HirosakiCastleInfo/




天気が良かったので、園内の様子を少し撮影してきました。
弘前城天守と岩木山。

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「普賢(ふげんぞう)」という名前のヤエザクラと弘前城天守。

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5月15日、天気予報では雨マークでしたが。

午前中は晴れてきれいな岩木山が見えており、観光客の方も撮影を楽しんでいらっしゃいました。

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杉の大橋から見る中濠は、緑が茂っています。
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園内に咲く花は、そろそろ桜からツツジへバトンタッチ。
鮮やかに咲き始めていました。
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機会がありましたら、また石垣解体工事の進捗状況や園内情報をご報告したいと思います☆


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by hirokan5501 | 2017-05-15 16:00 | 弘前城石垣修理工事 | Comments(0)

りんご草木染・りんごビーズアクセサリー展

421()から弘前市りんご公園内りんごの家で開催されている、「りんご草木染・りんごビーズアクセサリー展」。521()までの期間、9:0017:00の間、無料で見学できます。

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まずは、草木染コーナー。

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『二度と同じ色を出すことができない』、一点もの。

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自然の風合いが涼し気なTシャツ。

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ブラウスなど。

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ストールは、ファッションのアクセントとして活躍するかも。

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ビーズアクセサリー展のコーナーは、ネックレスや指輪などさまざま。

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イヤリングも、りんご。

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ストラップは自分用のお土産にもいいかも。

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展示販売になっております☆

また、日にち限定でビーズアクセサリー製作体験(有料)もありますので、ぜひご参加ください。
○ビーズアクセサリー製作体験(予約可)
■体験可能日:平成29513()520()
■時間:10:0012:0013:0015:00 ※12
■料金:1,000

●詳しくは、当協会HPの「りんご花まつり」情報URLをご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_ringohana


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by hirokan5501 | 2017-05-11 15:18 | イベント | Comments(0)

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