心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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浴衣れんたると観光館の七夕飾り

弘前市立観光館では、季節ごとの館内装飾を行っております。
観光館ロビーは、の装飾中。

宵宮が多い7月。浴衣でお出かけはいかがでしょう?
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浴衣れんたる」(有料)の紹介です。
りんご型ボードには、スタッフ手づくりの紫陽花と浴衣の折り紙。
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浴衣は、市内の着物店や、宿泊施設から事前予約でレンタルできます。
観光館ではPRのみで、レンタルはしておりませんのでご注意ください。
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男性用浴衣の取扱店もあるので、ペアでレンタルもおすすめ。
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浴衣れんたる
[期間] 2017年6月1日(木)~8月20日(日) ※天候状況で延長あり。
[料金]
 ・浴衣レンタルコース 3,780円(税込) ※着付けは、サービスです。
 ・浴衣ご購入コース 8,100円(税込) ※着付けは、サービスです。
[オプション(別途)]
 ・販売用の下着(肌着)があります。
 ・着物店では、帯飾りや巾着等の小物レンタルがあります。
◆翌日返却。3日前までにご希望の窓口に、お電話にて直接お申込みください。

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◆「浴衣れんたる」の詳細については、下記URLをご覧下さい。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=yukatarental

◆7/22・23催行のまちあるき「浴衣で歩こう路地裏さんぽと夏祭り」については、下記URLの[期間限定コース]をご覧下さい。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

また、七夕が近いので七夕飾り」も。
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願いごとのほか、観光客の方から弘前を訪れた感想もありました。
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短冊をご用意しております。どうぞお気軽にご利用下さい。
みなさまの願いが叶いますように★彡
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by hirokan5501 | 2017-06-30 17:00 | 観光施設 | Comments(0)

「ひろさきまるごと観光クーポン2017」~購入編~

観光施設・バス・タクシー・レンタサイクル・お土産購入など、これ1つでいろいろ使えるお得な観光クーポン。昨年、「アップルパイクーポン」として販売していたものを、今年度リニューアルして販売。弘前市内の散策中、さまざまな場面でご利用いただけます。

今回は、クーポンの簡単な紹介と購入できる場所のご案内です。
ひろさきまるごと観光クーポン 1部1,500円
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販売は、2017年5月8日(月)~11月23日(木祝)まで。
有効期限は、購入日から1ヵ月間ですが、利用期限は11月23日まで。
(例)・6/29に購入した場合、利用期限は30日後の7/28まで。 
  ・利用最終日の11/23に購入した場合、利用は当日限りになります(>д<)

ひろさきまるごと観光クーポン」には、下記のクーポンがついています。
【観光施設入場券 お一人分】…下写真左側色クーポン
 ・津軽藩ねぷた村(通常大人550円)
 ・弘前城本丸・北の郭*(通常大人310円)
 ・弘前城植物園*(通常大人310円)
 ・藤田記念庭園*(通常大人310円) 
 ※*3か所は、三施設共通券510円もあり。
【クーポン100円相当×9枚=900円相当)】…下写真左側色クーポン
 ・アップルパイセット飲食orアップルパイテイクアウト
 ・お土産購入
 ・100円バス・タクシー・レンタサイクル
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観光施設4軒全てと、クーポン9枚全て利用すると、
最大で880円相当お得!!

ただし、観光施設には子供料金の設定があり、現金払いの方が安く済む場合や、市内の小中学生や満65歳以上の方には無料対象の施設もありますので、ご購入前にぜひご確認ください。販売窓口でのご相談もどうぞ。

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【販売場所】 ※施設により販売時間・取り扱い部数が異なります。
 ・弘前市立観光館(9:00~18:00 TEL0172-37-5501)
 ・弘前市観光案内所(8:45~18:00 TEL0172-26-3600)
 ・弘前市まちなか情報センター(9:00~21:00 TEL0172-31-5160)
 ・弘前城(本丸・北の郭)券売所
 ・弘前城植物園券売所
 ・藤田記念庭園券売所
 ・津軽藩ねぷた村
 ・弘前市りんご公園
 ・弘前バスターミナル
 ・アートホテル弘前シティ
 ・弘前パークホテル
 ・ブロッサムホテル弘前
 ・星と森のロマントピア
 ・ホテルニューキャッスル
 ・ひろやど倶楽部(弘前市旅館ホテル組合)

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今後ブログにて「観光施設編」「アップルパイ飲食編」「お土産購入編」「乗り物利用編」などジャンル別にご紹介できたら!!、と考え中です。

ひろさきまるごと観光クーポン」についての詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=applepiecoupon
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by hirokan5501 | 2017-06-29 15:00 | Comments(0)

6/24「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」

6月3日から7月23日まで開催の「中南津軽まちあるき博覧会2017」。32のコースが設けられていますが、その一つ、「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」が6/24限定で行われました。
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イギリス発の「Historypin(ヒストリーピン)」。地図の各ポイントに関わる写真や資料を使用しながら、地域の記憶や思い出をつなげていくコミュニケーションツール。これを城下町の‟まちあるき”と組み合わせ、路地裏探偵団とともに実際に歩いてめぐりました。

[コース] 藤田記念庭園集合→弘前公園→下新町→紺屋町→仲町→弘前公園解散
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スタートの藤田記念庭園から周辺の川の流れをたどったかと思うと。弘前公園の土塁や崖を見上げ&見下ろしキョロキョロ、入ったことのない小道をテクテク、建物の裏手に回り込んでソロリソロリ。まるで1日限定の‶探偵”気分!!
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団長から昔の写真を要所要所で見せてもらいます。「えー!昔、弘前公園の中にあった野球場の写真?野球場あったの?」と驚くと、「わたしはその野球場に来たことあったよ」「あの三沢高校が来てすごい人混みだったこともあった」と情報が加わり、参加者の記憶&思い出がつながった瞬間も☆

誓願寺。津軽藩祖・為信の大望‶津軽統一”に貢献し、さらには弘前城築城場所の選択に関わった軍師・沼田面松斎が眠るお寺です。
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さて、ここは弘前公園の西濠。
案内役の団長は、どこを指さしていると思いますか???
参加者には嬉しい、来年以降のさくらまつりが楽しみになる情報をゲット。
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『走っている列車の中で生まれ、ゆえに故郷はない』と言ったあの劇作家。
「故郷はここ、弘前なの!?」と、急に親近感がわいた方も。
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ガイド内容の明記を避けた(ちょっと疑問形の多い&ぼんやりした)報告になりましたが、詳しい内容については、参加者様の特権ということでご容赦ください!!(笑)

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中南津軽まちあるき博覧会2017」は、7月23日まで。
32のまちあるきコース(一部既に終了あり)を準備して、みなさまの参加をお待ちしております。通年(定番)コース単発(日にち限定)コースなどございますので、下記URLからご覧ください。
※すべて予約制。

(公社)弘前観光コンベンション協会HP 
 「中南津軽まちあるき博覧会」ページ(パンフレットダウンロード可)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=tsugaru_machiaruki
津軽まちあるき予約サイト
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/
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by hirokan5501 | 2017-06-27 15:00 | 街歩き | Comments(0)

「藤田記念庭園」6/25無料開放のお知らせ

弘前市上白銀町の「藤田記念庭園」では、毎年6月最終日曜日に無料開放を行っています。

例年、無料開放の時期にはハナショウブが楽しめます。
ハナショウブの咲き具合は、いかがでしょう??? 
   ↓ ↓ ↓
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藤田記念庭園は、弘前市出身で日本商工会議所初代会頭の藤田謙一氏が、大正10(1921)年に建てさせた別邸です。総面積約2万1,800㎡の、広大な敷地。
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その高台は、岩木山を眺望できる借景式庭園。
下の写真の奥に、天気が良ければ岩木山が見えるのですが。
本日は残念ながら見えませんでした。
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低地部は、ハナショウブが美しい池泉回遊式庭園になっています。
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滝が涼やか。
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カメラやビデオ持参で、散策を楽しんでいる方が結構いらっしゃいました。
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ハナショウブは今年少し遅れていて、(6/23現在)咲いているのはまだチラホラ。
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咲き進んでいくのが、待ち遠しいですね。
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「ここを撮ったらいいよ!! 石のコケがいい雰囲気出しているよ」と、
観光客の方におすすめしていただきました☆
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藤田記念庭園は、ぐるっと一回り歩くと30~40分くらい。
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いよいよ6月25日(日)は無料開放日。
通年で体験できる、「スマートグラスガイドツアー」も気になりますね。
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当日は、岳暘保育園児による「よさこい遊戯披露」や「津軽塗体験」、「津軽煎茶の会」「樹木医が案内する樹木観察会」などのイベントが企画されていますので、ぜひお誘い合わせの上お出かけください。

詳しくは、下記URL(弘前市みどりの協会・藤田記念庭園ブログ)をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/fteien/
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by hirokan5501 | 2017-06-23 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

日本一の桜を守る夏の作業 ~施肥(お礼肥)~

弘前公園で穴掘り???
こんなにたくさん!! なぜ???
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弘前城天守のすぐ横でも穴を掘っている人がいます。
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見渡すと、ほかの場所でも穴を掘り掘り。
穴を掘っているのは、弘前公園を管理している作業員さんたち。
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つるはしやスコップ、土が硬い場所はドリルを使っていました。
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作業員さんに声をかけ、穴をのぞかせてもらったところ、中には肥料が。
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その後、肥料が入った穴を埋めていきます。
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実はこの作業は、弘前公園の桜の木に肥料を施している施肥の場面。
春に花を咲かせて消耗した樹勢を回復させるために与える肥料で、‶お礼肥”とも言われます。この作業は、穴を掘り→肥料を入れ→穴を埋める手順です。

昨日(6月20日)は、ちょうど本丸で行われていました。「花が咲くのは春なのに、夏に肥料?」と思いましたが、翌年の桜の花芽がつくのは、前年の夏なのだとか。
つまりは来年咲く桜のために、今から既に準備が始まっているのですね。

毎年、美しく咲き誇る弘前公園の桜は、一年を通して行われる地道な作業の賜物です。この時期、弘前公園散策中にこちらの様子をご覧になったら、ぜひ「施肥(お礼肥)」の作業中だと気づいてくださいね。
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by hirokan5501 | 2017-06-21 17:54 | 観光施設 | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

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「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
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桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

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下乗橋の下、中濠のスイレン。

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鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
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赤と緑のコントラストが美しいです。
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白いスイレンが爽やか。
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弘前城石垣解体工事も進んでいます。
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弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
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小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
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一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
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コウホネ。
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黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
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弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


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by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店)

明治371119日、弘前市親方町19番地に、第五十九銀行本店として完成した現「青森銀行記念館」。 第五十九銀行は、県下では最初、全国では59番目の国立銀行でした。
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昭和18年からは青森銀行弘前支店として使用されていましたが、昭和40年、元の位置から90度回転後50m曳屋。昭和42(1967)年から「青森銀行記念館」として公開されています。

左右均等のルネッサンス風建築で、昭和47年、建物と棟札が国の重要文化財に指定されました。

昔の銀行。中に入ると重厚な雰囲気に包まれました。

スリッパに履き替えて、中の見学へ。

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ショーケースには様々な展示物がありましたが、一部紹介。
弘前藩の藩札。

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クイズもありました。見学しながら、クイズを出し合うのも楽しそう。
①日本の現行貨幣では、どちらが「表」でどちらが「裏」でしょう?
②五円玉や五十円玉にはなぜ穴が開いているのでしょうか?
わかります? ぜひ青森銀行記念館の見学で答え合わせを!

お札になった人物。「このお札、知ってる!」の一言で、年代がばれちゃいそうです…。

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紋章。
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旧第五十九銀行青森支店の階段手摺に同行のシンボルとして装着されていたもの。
第五十九銀行」の、「5」と「9」がレイアウトされています。

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数字の「5」と「9」、この中に見つけられますか?
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旧第五十九銀行三本木支店で昔使用していた金庫。
ダイヤルが、1,2,3,4…ではなく、イ,,,ニ…!!

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柱や階段は、青森県産の「けやき」を使用しているそうです。
飴色のつやつやの階段に、歴史を感じます。
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階の小・大会議室の天井壁紙は、「金唐革紙(きんからかわかみ)」という高級品。
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今では残っている施設も少なく、青森銀行記念館のほか、旧日本郵船小樽支店(北海道)や旧岩崎邸(東京都)など数か所でしか見られません。弘前でも見られると思うと、誇らしいですね。
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広々とした大会議室は、まるでダンスホールみたい!?
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格子がついた窓からは、天気がいいと岩木山が望めます。
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その他、金唐革紙の紹介されたショーケースや。
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設計者の堀江佐吉を紹介したパネル展示など。
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そもそも、全国で59番目の国立銀行ということは???
当時、その国立銀行って、いったい何番目まであったんだろう?
今も銀行の名前に漢数字がついている銀行(例えば仙台に本店がある第七十七銀行)は、その名残なの?

弘前市内には、明治・大正時代の洋館がまだまだあります。
洋館
巡りを楽しまれる観光の方はもちろん、地元の方も地元‟再発見”に立ち寄られてはいかが?
婦人探偵ガイド「アパ・テ・ドラ」と洋館をめぐる、女子限定街歩きツアー『土手町界隈ぶらぶら散歩』(要予約/有料)もおすすめです。

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)
・住所:弘前市元長町26(TEL0172-33-3638)
・通常開館時間:41日~1130日・雪燈籠まつり期間 9:3016:30
 ※さくらまつり・ねぷたまつり・雪燈籠まつり9:3018:00 無休
・休館日:火曜日、813日、121日~331
・通常入館料:大人・高校生200円、小中学生100
 ※毎月15日と四大まつり期間は無料開放

◆青森銀行記念館については、下記URL(青森銀行記念館HP)をご覧ください。
http://aoginkinenkan59.ec-net.jp/contents/
◆各種まちあるきツアーについては、下記URL(津軽まちあるきサイト)をご覧ください。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/


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by hirokan5501 | 2017-06-16 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

春の「史跡堀越城跡」整備現場見学会~旧石戸谷住宅復元工事現場見学会~

先日フェイスブックで一般公開日の紹介をした、旧石戸谷家住宅の復元工事現場の様子です。
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史跡堀越城跡整備事業地内に復元されている、旧石戸谷家住宅。

63()限定で特別一般公開をしたため、工事現場見学会に行って来ました。

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あいにくの雨模様。旧石戸谷家住宅は、白いビニールで囲まれた中にあります。
国道7号線を走っていると、視界に入ります。何の工事なのか気になっていた方も多いかも?

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受付でヘルメットを借り、中に入りました。
足場の天井が低いのでと事前に教えていただき、頭上に気を付けながら歩いたつもりでしたが、それでもうっかり何度か頭をぶつけてしまい、ヘルメットがあって助かりました。

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旧石戸谷家住宅は、もともと市内浜の町に建てられていた農家住宅です。確実な証拠はありませんが、文政5(1822)年の建築と伝えられているそうです。昭和60(1985)年に弘前市指定有形文化財に指定され、平成16(2004)年に市に寄附されましたが、老朽化が進んだため、平成21(2009)年度に解体保存されました。現在は、史跡堀越城跡整備事業地内への復元作業が行われています。

足場を作業員さんの案内の通りに進み、上へあがりました。
上がると、屋根と同じくらいの高さです。茅葺き部分を間近に見ることができました。

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作業員さんが右奥に写っていますが、かなり大きな住宅だということが伝わるのでは?と思います。木造一部2階建て、建物の面積は437.63㎡。

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茅を下から上へ向かって葺いていきます。
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下側の葺いた部分と、上側のこれから作業する部分が、こちらの写真でわかるでしょうか。屋根部分も非常に面積が広いので、大変な作業だと感じました。
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普段は一般公開していません。 ※2017年63()限定の公開でした。

復元工事の予定は、平成27(2015)年度から平成30(2018)年までの4年間。
復元工事修理後は、内装工事・外装工事を行い、平成32年春にオープン予定とのことです。
※文章は、受付でいただいたリーフレットを参考にさせていただきました。

完成後の外観および内部見学が、今から楽しみです。


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by hirokan5501 | 2017-06-13 10:00 | 観光施設 | Comments(0)

ニシメヤ・ダムレイクツアー~水陸両用バスで津軽白神湖へ~

今年春から運行が開始された、西目屋村・水陸両用バス「ニシメヤ・ダムレイクツアー」。
乗車?乗船?のチャンスがありましたので、撮影してきました!!

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西目屋村の物産センター「Beech(ビーチ)にしめや」が受付場所です。
予約は希望日の3日前までですが、当日‟空席があれば”乗ることができるとのこと。
あくまでも‟空席があれば”。必ず乗りたい方は、予約をしましょう。

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チケットです。裏面には、利用者特典の記載があります(特典利用は当日限り)
ビーチにしめやの売店・レストランの割引、白神館・村いちの湯・大白温泉の入浴料50円引きなど。


陸上約30分、水上約30分、合計所要時間は約60分です。

目的地のダム湖・津軽白神湖へ向かう途中は、ガイドさんの楽しい案内あり。

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陸上、車窓からの景色。岩木山
車窓と言いつつ、実は窓のない車両です。なぜ窓がないのか?
景色を楽しむことはもちろんですが、そのほかの大事な理由もガイドさんが教えてくれました。

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湖が見えてきました。

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奥の、車が止まっている辺りから湖に入っていきます。
陸上と水上を両方運転するドライバーさんは、大型2種の車の免許と船舶免許をお持ちだそうです。

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湖に入る前に、一旦バスは停車。
みんなで掛け声、「スプラッシュイン!!」。

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水しぶき、ザバーン!!

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わたしが座った席は、少々水を浴びてしまいました(合羽を着ていたので大丈夫!)。全く濡れなかった方もいたので、ある意味わたしは「ついていた!」のかな?

思いのほか揺れの少ない湖上でした。 ※風の強さや船酔いの体質によると思われます。
写真奥の津軽ダムの方面へ進みます。

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湖に入ると、ドライバーさんは「船長」に変身。
操作する手も、ハンドルから舵へチェンジ。

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津軽ダムと砂子瀬橋に近づいたところでUターン。

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先ほどの陸へ戻ります。
太陽に向かっているので、水面がキラキラ反射。

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陸に上がる手前、また一旦停止。

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上陸。

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再び車窓から(窓はありませんが)の景色を楽しみます。
山のてっぺんにある、レンガづくりの不識塔(ふしきとう)。

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奥に、昔は鉱山だった尾太岳(おっぷだけ)
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途中、バスの中から、乳穂ヶ滝や見返り坂、鷹ノ巣、岩谷観世音などの西目屋村の見所紹介もあり。

ガイドブックには載っていない情報を、津軽弁の案内で聞くことができるのもおすすめ。

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ニシメヤ・ダムレイクツアー~水陸両用バスで津軽白神湖へ~】

・開催日時:2017430()1031() 

 ①9:00 ②10:30 ③12:00 ④13:30 ⑤15:00 

 ※各約60

 ※毎週水曜日休み、6/12169/1115は法定点検のためお休み

・コース:[西目屋村]ビーチにしめや集合~津軽白神湖~ビーチにしめや解散

 ※陸上:約30分、水上:約30

・予約締切:実施日の3日前まで

・料金:大人2,500(税込)/小人(3歳~小学生)1,500/幼児(02)500(税込)

 ※2歳児までは膝抱っこになります

 ※小人・幼児はライフジャケット着用(当社貸出し)

・定員:毎回139

・問/申:ブナの里白神公社 津軽白神ツアー TEL0172-85-3315

ニシメヤ・ダムレイクツアーに関する詳細は、下記URLをご覧ください。
 「津軽白神ツアー」 
https://t-shirakami-travel.jimdo.com/


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by hirokan5501 | 2017-06-08 10:08 | 広域観光 | Comments(0)

田舎館村田んぼアート2017 田植え

64()、田舎館村「第一田んぼアート」会場で、田植えが行われました。
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田植えから稲刈りまですべてを手作業で行っている、田舎館村の田んぼアート。
事前申し込みされていた参加者は、1,300人。

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肌寒い中、素足で田んぼに入り田植え。
参加されている方たちは、学生さんたちや、小さな子供さんを連れたご家族が多く見られました。
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田舎館城址から眺める、田んぼアートの様子。
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田舎館城址入口には、サイカチの大樹。
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階段を上がり奥へ進むと、先ほどの役場&田んぼの景色が広がります。
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「田舎館城四百年祭記念碑」と、看板には「田舎館城址」「サイカチ大樹」の紹介文。
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サイカチは、田舎館村の「木」にも指定されており、こちらの大樹は樹齢400年以上になります。1,585年に津軽為信との戦いで亡くなった300余名を埋葬したときの供養樹であると言われているそうです。
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64日に田植えした「田んぼアート」の見頃は、7月中旬から8月中旬となる見込みだとか。

田んぼアートに関する詳細は、下記URLをご覧ください。

 「田舎館村HP」  http://www.vill.inakadate.lg.jp/

**********

また、田舎館村では、まちあるきツアー「いながだでの田舎あるぎ」(有料)参加者を随時募集中!!

田舎館村の田んぼアートはだいぶ人気で毎年多くの方が訪れていますが、ガイドさんの案内があればもっと充実した見学になりますよ。

現在、「いながだでの田舎あるぎ」は4コースの設定。

田んぼアートを田んぼの横から見学して歩く〈田んぼアートコース〉、ガイドさんと展望台に一緒に上がって説明を聞ける〈田んぼアートコーススペシャル〉、田舎館城址や生魂神社などを巡る〈歴史コース〉、歴史コースをさらに深く歩くなら〈歴史コーススペシャル〉。

まちあるきに関する詳細は、下記URLをご覧ください。

 「津軽まちあるき予約サイト」 http://machi-aruki.sakura.ne.jp/


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by hirokan5501 | 2017-06-06 18:00 | 広域観光 | Comments(0)

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