心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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2017ちびっ子ねぷたのお通りだい

ちびっ子も元気に、ヤーヤドー!!

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7月30日(日)、平成29年度の「ちびっ子ねぷたのお通りだい」が行われました。
7団体、約1,200人が参加しました。

まずは、開会式。
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元土手町分庁舎~土手町~一番町~桜大通り交差点、のコースでした。
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元気いっぱいの鮮やかな見送り。
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お囃子も、いっぱい練習したのでしょうね。
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重くないかな?大丈夫かな?
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半纏や浴衣、胴着姿まで。
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息がぴったり揃っていますね。
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沿道にも多くの観客が詰めかけました。
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声を掛けられると、照れくさそうな子も。
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お天気に恵まれ何よりでしたが、だいぶ暑かったです(>_<)
みんなよくがんばりました。
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ちびっ子ねぷたのあとは、弘前ねぷたまつりです。
明日、いよいよ本番!!


8/1~7「弘前ねぷたまつり」
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
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by hirokan5501 | 2017-07-31 17:30 | ねぷたまつり | Comments(0)

弘前市立博物館特別企画展2『画家 安野光雅展』「ふしぎなえ」から「旅の絵本」

代表作である「ふしぎなえ」など、その幅広い学識と豊かな表現力で生み出された作品が世界各国で高い人気を誇る画家・安野光雅の画業50年の軌跡を紹介しています。

7月23日、開会式が行われました。
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特別企画展2『画家 安野光雅展』「ふしぎなえ」から「旅の絵本」
・会期:2017年7月23日(日)~9月3日(日)
・休館日:会期中無休
・時間:9:30~16:30
・特別企画展観覧料:一般800円、高校・大学生400円、小・中学生200円
・問:弘前市立博物館 TEL0172-35-0700
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詳しくは、下記URL(弘前市立博物館HP)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hakubutsukan/index.html
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by hirokan5501 | 2017-07-31 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

ブナコ西目屋工場の作業見学

西目屋小学校旧校舎を利用した、ブナコ西目屋工場。
西目屋村役場裏手にあり、作業工程を見学できます。
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建物は、この角度から見ると“校舎!!といった雰囲気ではありませんか。
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事前に予約をして、工程の説明をしてもらうこともできます。または自由見学ができますが、月に数日、‶作業をしていない日”もあるのでご注意を。わたしは作業の様子が見たかったので、事前に調べ、作業を行っている日に出かけました。

入口が施錠されているので、ブザーをピンポーン。
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玄関を入ると、以前小学校だった名残?の、跳び箱や木琴が出迎えてくれました。
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見学順序が案内されているので、そちらを見ながら回りました。
順路は、2F→1Fへ。まずは、「視聴室」から。
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ゆっくりくつろげそうな雰囲気。
ブナコのスツールのほか、照明も。
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ブナコのスピーカーは、臨場感あふれる音が楽しめると評判です。
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長い廊下など、ところどころで小学校の雰囲気を味わえました。
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小学生の背丈に合わせた、ちょっと低い手洗い場。
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階段の踊り場。階段の段差も、気持ち低めかな?
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ブナコとは、県産ブナの木を有効利用するために開発された、ブナコ株式会社独自の製法で手作りされている木工品です。

ブナの原木を約1mmの厚さにスライス。テープ状にカットにしたものをぐるぐると巻き重ねます。
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例えると穴の空いていないバウムクーヘンのような形???
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平面の巻き板を押し出し、テープをずらして、立体に形を作っていきます。
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手慣れた様子でみるみる形ができていきます。
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コイル状に巻かれたものを、湯呑茶碗などを使って作業。
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『作業室内へはご自由にお入りください』と書かれた部屋へは、「こんにちは」とか「お邪魔します」と声をかけて入りました。機械を使用している部屋は、立入禁止のところもあるので要注意。

形をつくると、曲線に段々ができるので、次は研磨の作業。
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滑らかな仕上がりにしていきます。円形の商品は、機械で研磨するそうです。
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廊下に並べられたイスは、図工室のイスではないでしょうか。
ブナコの製作過程や、仕上がりの違いを見比べられます。
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予約すると、ブナコ製作体験もできます(有料)。
※製作体験ができない日もあるので、予約時に要確認。
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工場内に「ブナコカフェ」もありますので、見学後、昼食や休憩にご利用するのもおすすめです。カフェは洗練された、都会的な空間でしたよ
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青森県の形のテーブル!!
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ブナコ製品や工場見学可能日については、下記URLをご覧ください。
ブナコ株式会社HP http://www.bunaco.co.jp/

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by hirokan5501 | 2017-07-30 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

日仏合作映画『泳ぎすぎた夜』第74回 ヴェネチア国際映画祭 正式出品決定!

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弘前フィルムコミッションが支援した、五十嵐耕平とダミアン・マニヴェルの共同監督作品『泳ぎすぎた夜』(仏題: La nuit où j'ai nagé) が、第74回 ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ・コンペティション部門に正式出品されることが決定いたしました。

ヴェネチア国際映画祭は1932年に始まり、今回で74回目を迎える世界最古の映画祭。ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭と並び世界三大映画祭の1つとしても知られており、今年は現地時間8月30日から9月9日まで開催されます。

今作は、2014年ロカルノ国際映画祭で出会った国も言葉も異なる二人の若き新鋭監督、ダミアン・マニヴェル(『若き詩人』)と五十嵐耕平(『息を殺して』)が、共に魅せられた美しい原風景のような冬の青森を舞台に共同監督作品として企画し、青森で生まれ育った人々と限られたスタッフによって作られた作品です。2017年1月中旬から1ヶ月半の間、撮影のそのほとんどが青森県弘前市で行われました。自分の絵を父親に届けに行く一人の少年の1日を描いています。主演は、一般の中から選ばれた、演技初挑戦の古川鳳羅くん(こがわたから/青森県平川市在住・7歳)が務め上げました。また、その他のキャストとして彼の実際の家族らが出演しています。


●あらすじ 雪で覆われた青森の山々。毎晩、魚屋の父は街の市場に出かけてゆく。父の出がけに目を覚ました6歳の息子は、そのあと眠ることが出来ない。皆が寝静まる家の中、少年は絵を描き、それをランドセルにしまう。翌朝、彼は眠い目をこすりながら学校へと登校するのだが、いつしか道をそれて、雪の中をよろめきながら街を目指す。少年の小さな冒険が始まる。


『泳ぎすぎた夜』(仏題: La nuit où j'ai nagé )
◆キャスト:古川鳳羅 (こがわ たから)、古川蛍姫 (こがわ けいき)、古川知里 (こがわ ちさと)、古川孝 (こがわ たかし)、工藤雄志 (くどう ゆうし)、はな(犬)
◆監督:五十嵐耕平 & ダミアン・マニヴェル◆プロデューサー:ダミアン・マニヴェル&マルタン・ベルティエ&大木真琴◆撮影監督:髙橋航◆照明:跡地淳太朗◆録音:ジェローム・プティ&高橋玄◆助監督:上田真之、平井敦士◆編集:ウィリアム・ラヴリ◆カラリスト:ヨヴ・ムーア◆音楽:ジェローム・プティ◆フランス配給・海外セールス : Shellac / シェラック◆制作プロダクション:NOBO◆製作 : MLD Films
2017/フランス・日本/DCP/4:3/color/5.1ch/78分 ©2017 MLD Films


● 監督プロフィール・コメント
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五十嵐耕平 (いがらし こうへい)
1983年静岡生まれ。東京造形大学在学中に制作した映画『夜来風雨の声』が Cinema Digital Seoul Film Festival (CINDI)に出品され韓国批評家賞を受賞。2014年、東京藝術大学大学院映像研究科にて制作した修了作品『息を殺して』は第67回ロカルノ国際映画祭 新鋭監督部門に出品されたのち全国劇場公開された。また近年はD.A.N. 等のMVも手がけている。
・コメント 厳しい寒さと降りしきる雪の青森で、まるで初めて雪に触れるように奔放に動き回る主人公の鳳羅(たから)くんの姿がヴェネチアの大きなスクリーンに映し出されることを想像すると楽しみで仕方がありません。そして同時に、あの時青森のみなさんと一緒に過ごした時間の豊かさに感謝の気持ちでいっぱいです。


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ダミアン・マニヴェル (Damien Manivel)
1981年ブレスト生まれ。コンテンポラリー・ダンサーとして活躍後、ル・フレノワ国立現代アートスタジオにて映画を学ぶ。『犬を連れた女』は2011年ジャン・ヴィゴ賞を受賞、四作目となる『日曜日の朝』は2012年カンヌ国際映画祭の批評家週間短編大賞を受賞。初長編映画となる『若き詩人』はロカルノ映画祭特別大賞を受賞した。長編2作目となる『パーク』は2016年カンヌ国際映画祭ACID部門に選出された。
・コメント 『泳ぎすぎた夜』は、2人の監督、1人の日本人と1人のフランス人の友情から始まりました。自分自身に忠実に、青森の雪の中で最高の仕事をするために、我々は最善を尽くしました。ヴェネチア国際映画祭に選ばれたことは大変大きな名誉です。それは映画が世界の共通言語であるという証拠です。私は、この映画を日本のみなさんに届ける時が来るのを待ち切れません。


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主演 古川鳳羅
・コメント えいがのおまつりでしょうをとれていいきもちになりました。青森にもそのえいががきてくれればいいなと思います。つぎに世かいじゅうの人にみてもらってうれしいです
。(原文ママ)

弘前市が舞台の映画です。みんなで応援しよう!

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by hirokan5501 | 2017-07-28 11:39 | フィルムコミッション | Comments(0)

弘前城本丸石垣修理体験イベント 参加募集と公開リハーサル

8月11日・12日に開催の「弘前城本丸石垣修理体験イベント」。
①石積み・石吊り体験
②石曳き体験
③石垣解体足場回廊体験
④石垣解体発掘現場説明会
⑤石垣普請(ふしん)番屋の開館、の5つの体験が計画されています。
この中の、①石積み石吊り体験のリハーサル見学、③足場回廊の見学、⑤普請番屋の見学をしてきました。

さて、これは何をしているのでしょうか?
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まずは、①石積み・石吊り体験について。
昔、機械がない時代。この弘前城石垣の重くて大きな石は、どのように運び積んだのでしょう?
石吊りの仕組みを説明してくださいました。この神楽桟(かぐらさん)を使います。
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神楽桟を回すと、石を吊るロープが上下。
位置を調整しながら、石は少しずつ奥へ移動していきます。
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奥の根石の上に、無事到着。積み重ねられました。
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引き続き、石積みの体験も。
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実際の石は重くて運べないので、レプリカの石(5~6kg)を積みます。
石をただ適当に積んでは不安定。そのため石を積むには工夫が必要です。
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盛土に「裏込め石」を配置、外側表面部にわたしたちがいつも目にしている石垣「築石(つきいし)」を積んでいきます。隙間を埋める「飼石(かいいし)」も入れます。
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バランスを取りながら、石を重ねていきます。
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石垣の構造を知ることができる体験です。
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続いては、③石垣足場回廊体験。写真、丸の付近の足場を歩きます。
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ヘルメットなどを装着(貸出あり)、係員の説明付きでの見学です。
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石垣にこんなに近づけるなんて。なかなかないチャンス。
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石垣一つ一つに番号が付けられてあります。(以前紹介した番号付け)
ピンク色のテープの場所が、石垣工事の原因にもなった“はらみ”の大きいところだそうです。
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つづいて、⑤石垣普請番屋。先ほどの写真、丸のところです。
8/11~一般公開予定。
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ガラス越しに、工事作業の様子を見学できます。
石垣解体で出土の品(以前紹介した銅製容器など)を展示予定とのこと。
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さらに、さらに。
弘前城天守そばには、話題のいかすみ
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8/11~一般公開予定。
見れば見るほど、イカ!!の形。
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①石積み・石吊り体験、②石曳き体験、③石垣解体足場回廊体験の3つは事前申し込みが必要です。申込締切は7月31日。ご希望の方はお早めに(※応募多数の場合抽選)。

弘前城本丸石垣修理体験イベントについては、下記URL(市役所HPの専用ページ)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/2017-0707-1108-48.html
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by hirokan5501 | 2017-07-26 16:00 | イベント | Comments(0)

藤田記念庭園考古館「クラフト&和カフェ 匠館」オープン

7月23日(日)、上白銀町の「藤田記念庭園」にある考古館が、クラフト展示と和カフェのスペースとしてリニューアルオープンしました。考古館は、写真奥に見える、レンガ造りの建物です。
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この建物は、弘前市出身の藤田謙一氏が当別邸構築と同時に、現在地に建てた岩木山麓開発事業事務所の倉庫でした。これまで、内部には津軽地方出土の考古資料や、砂沢遺跡などを中心にした遺跡から出土した遺物を展示していました。
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10:30~のリニューアルセレモニーには、たくさんの関係者や市民が訪れました。セレモニーの時間には、雨が上がって一安心。
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匠館へは無料で入ることができます。奥におすすみください。
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自動ドアからどうぞ。
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クラフト&和カフェ 匠館(たくみかん)」。
入るとすぐ、1Fカフェスペースです。
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大テーブルの向こうに見える、キッチンカウンターのブナコの明かりが優しいですね。
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隣のクラフトスペースにも、カフェカウンターがあります。
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こぎん刺し。
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あけびづる細工。
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津軽塗。
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このほかにも、ガラス細工・津軽焼・津軽打刃物など、津軽の民工芸品が展示販売されています。お値段は、手が届くものから届きそうにない高価なものまで(笑)。クラフトスペースの専門スタッフがおりますので、気軽にご質問をどうぞ。

2Fは、現在「ミラノ・サローネ凱旋展」開催中。
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弘前デザインウィーク事業で世界最大の国際見本市「ミラノ・サローネ」に出展した津軽塗・津軽こぎん刺し・鳩笛の作品展示を、7/30まで行っています。

こぎん刺し。
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りんごの形の津軽塗。
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鳩笛。
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2F吹き抜けから、1Fのクラフトスペースを撮影。
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民工芸品は、一部撮影できない作品もございます。
撮影をご希望される場合は、お気を付けください。

**********

【おまけ】
カフェを利用したので、食リポ?しちゃいましょうか!!
スイーツメニューもいろいろあって目移りしますが。
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和風パスタ「アスパラとしらすの明太子パスタ」を注文。
サラダとジャガイモの冷製スープ付き。
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明太子たっぷりのパスタに、しらすの風味がよく、さらに青じそが効いてさっぱりと。ビジュアル的にも、明太子の赤とアスパラの緑の彩りがいいですね。
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自家製シロップのかき氷もおすすめだそうです。

クラフト&和カフェ 匠館(たくみかん)
住所:弘前市上白銀町8-1 藤田記念庭園内
時間:9:00~17:00(カフェL.O.16:30) ※藤田記念庭園最終入園16:30
料金:入館は無料
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by hirokan5501 | 2017-07-24 17:00 | 観光施設 | Comments(0)

りんご娘・新曲「アメノチヒカリ」MV学生エキストラ募集!

有限会社リンゴミュージックでは「りんご娘」17枚目のシングル「アメノチヒカリ」におけるミュージック・ビデオ(以下、MV)撮影に協力いただけるエキストラを募集しております。

この楽曲はこれまでAKB48や嵐などの楽曲を手がけてきた著名な作曲家によって制作され、8月15日(火)に全国リリースを予定しております。
タイトルの通り、私たちの人生はうまくいかない時もあれば、うまくいく時もある。自分らしさというものを大切にして、前を見て歩いてほしいという応援ソングになっております。

このメッセージを映像として発信するために、弘前の学生の皆さんと一緒に素晴らしい映像を作りたいと思っております。
以下の内容をご理解の上、皆さんのご参加をお待ちしております。

「アメノチヒカリ」概要

作詞・作曲
多田 慎也(AKB48や嵐の楽曲を担当)
編曲
GRP(Kis-My-Ft2や関ジャニ∞などの楽曲を担当)
MV企画・制作
りんご飴マン
MV撮影
GLEAMWORKS、オダギリ企画など
MV編集
藤代 雄一朗(水曜日のカンパネラなどのMVを担当)
MV出演
りんご娘(王林、とき、ジョナゴールド、彩香)

撮影日

2017年8月6日(日)9:00~11:00
第二市民プール(弘前市大字中野3丁目6-3)予定
8時45分頃に現地集合をお願いします
※自転車や保護者様の送迎でお越しの場合は第三中学校をご利用ください。詳しくは【注意事項】をご確認ください。
※参加者以外の方(一般の方、送迎された保護者様)の見学・立ち入りはご遠慮願います。

内容

水を抜いたプールにて行われるりんご娘のライブ風MV撮影に学生エキストラとして参加いただく
※服装は半袖の白シャツ or 白Tシャツ、男子はスラックス、女子はスカートでお願いします。
※上記服装をお守りいただけない方は参加をお断りすることがあります

参加対象

弘前市内在学中の中学生・高校生・大学生
弘前市内での撮影に参加できる中学生・高校生・大学生(県内外問わず)


【注意事項】

  • 会場に駐車場はございません。
    弘前市立第三中学校に協力いただき、自転車はそちらに置くことができます。保護者様のお車で送迎の場合も第三中学校をご利用ください
  • 真夏の野外での撮影です。
    会場にも水は用意しますが、各自体調管理に気をつけていただき、撮影中に体調が悪くなった場合はすぐにスタッフにお声がけください
  • 基本、雨天の場合でも決行いたします
  • 大変恐縮ですが、ボランティアでのご参加となります。
    交通費、食事、出演料の支給はございませんが、皆様にオリジナル記念品をご用意しております
  • 会場でのビデオの撮影、録音等は禁止です。
    写真については撮影に支障がない範囲でお願いします(メンバーとの撮影については最後に集合写真を予定しています)
  • 応募が募集人数(最大300人程度)を超える場合は、演出内容に沿ってお断りする場合もございます
  • 天候や制作上の都合で急遽スケジュールが変更・中止になる場合がございます
  • 撮影中、スタッフの指示に従っていただけない場合は、退場をお願いすることがあります
  • この作品で撮影されたすべての映像の著作権は、有限会社リンゴミュージックに帰属いたします
  • 学生の皆様は参加にあたり、事前に保護者様の同意を必ず得てください。
    当日参加される皆さまは、同意済みであると判断させていただきます
  • お荷物、貴重品はご自身での管理をお願いいたします。
    紛失、破損等の責任は負いかねます

※当日参加いただける皆様は以上の項目を了承済みであることを前提とさせていただきます


【個人情報について】

撮影にて提供いただきました個人情報(MVへの出演)に関しましては、権利元の有限会社リンゴミュージックで管理し、個人情報保護法に基づき、目的以外の使用、第三者への売却、譲渡などは一切いたしません。

主催:有限会社リンゴミュージック
協力:弘前市教育委員会


お申込みは、リンゴミュージックのホームページからどうぞ!


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by hirokan5501 | 2017-07-23 07:12 | フィルムコミッション | Comments(0)

2017弘高ねぷた運行

7月19日、青森県立弘前高校のねぷた運行が行われました。
60年以上続けられている、弘前高校の伝統です。
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クラスごとに各1台製作した組ねぷた、全18台がお披露目されました。8月1日開催の「弘前ねぷたまつり」に先駆けて運行される「弘高ねぷた」は、弘前に夏の到来を告げる風物詩。先頭の生徒たちが来ると、沿道からは大きな拍手!!
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ヤーヤドー!!
声高らかに練り歩きます。
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弘前のねぷたといえば、今では扇ねぷたを思い浮かべる方も多いですが、組ねぷたという人形の造りが伝統的。ちなみに、扇ねぷたが造られ始めたのは明治時代といわれています。
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今年も力作揃い。
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牡丹紋の開きや、「雲漢」と書かれた額の部分もバッチリ。
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18:30~20:30までの約2時間の運行。
弘前高校~元寺町~中央通り~土手町という、約3kmの運行コース。
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平日でしたが、沿道には多くの観客が集まっていました。
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列を成すねぷたがきれいです。
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見送り絵も美しい
ねぷたの製作だけではなく、囃子の練習もだいぶ時間をかけたことでしょう。
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「弘高ねぷた」の運行を撮影しながら気づいたのは、土手町のシンボルの一つ「一戸時計店(趣のある建物)」の赤い屋根の時計が写りこんだり。
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レンガ造りの「弘前昇天教会」(県重宝)が写りこんでいたり。
何気ない景色にも、歴史的建物が入り込むのが弘前ならでは。贅沢です
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最後のねぷたが過ぎると、とても寂しい気持ちに・・・。
お疲れさまでした。
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次のねぷた運行は、7月30日(日)の「ちびっ子ねぷたのお通りだい」。
8月1日からは、いよいよ「弘前ねぷたまつり」です!!

弘前ねぷたまつり
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
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by hirokan5501 | 2017-07-20 17:00 | ねぷたまつり | Comments(0)

2017「弘前ねぷたまつり」有料観覧席販売中!!

「弘前ねぷたまつり」開幕まで、あと3週間ほど。
夕暮れ時、どこからともなく囃子の練習の音が聞こえてきます。

今年も「弘前ねぷたまつり」有料観覧席チケットが7月1日から販売されています。
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有料観覧席にはイス席桟敷席の2種類があります。下の写真、手前がイス席(パイプイス)、奥が桟敷席(板敷)となります。
イス席は、全席指定。桟敷席は、お申込み人数により区画を区切ってお席を用意します。ただし、個人で桟敷席をお申込みの場合は、個人指定エリアへ先着順でお座りいただきます。
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コースによって有料観覧席設置場所が異なる上、ブロックごとにチケット取り扱い場所が異なります。
・8月1日~4日(土手町コース)
 …[個人]イス席(A~Dブロック)または桟敷席(個人エリア)、[団体]桟敷席
・8月5日~6日(駅前コース)
 …[個人]イス席(E・Gブロック)、[団体]イス席(Fブロック)
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個人席(イス&桟敷)については、市立観光館(9:00~18:00無休)とまちなか情報センター(9:00~21:00無休) で窓口販売中です。または、市内および全国のチケットぴあ、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも購入できますので、遠方のお客様もどうぞご利用ください。

弘前ねぷたまつり」有料観覧席について
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa_order
*団体(10名以上)申込、車イスご利用者、そのほか観覧席については、下記までお問い合わせください。
問:弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131(土日祝休み)
  
弘前ねぷたまつり」全般について
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
*運行日・時間・コースなど、まつり全般については、下記までお問い合わせください。
問:弘前市立観光館 TEL0172-37-5501(無休)
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by hirokan5501 | 2017-07-12 15:00 | ねぷたまつり | Comments(0)

7/8大仏公園のあじさい

7月1日~31日まで弘前市石川の大仏公園で開催中の「あじさいまつり」。
あじさいが見頃と知り、8日に出掛けてみました。
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大仏公園は、石川城(大仏ヶ鼻城)跡。
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石川城は、南部高信の居城でした。元亀2(1571)年春、大浦(のち津軽)為信によって攻略、その後は津軽氏所有の城となりましたが、弘前城築城により廃城へ。現在、春はソメイヨシノが美しく、弘前市内の桜名所の一つでもあります。

園内図を見ながら一回りしました。
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グラウンドになっている多目的広場。
遊具もあり、子供さん連れも楽しめますね。
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水色のあじさいが多い印象ですが、ところどころにピンク色のものも。
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道路からはスロープがあり、すぐの通路は整備されているので、車イスの方とご一緒の来園者もいらっしゃいました。
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‶あじさいの森”、といった雰囲気。
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坂道を登って高台へ。
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つぼみもありましたので、あじさいはまだ楽しめそうでした。
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大きなカメラを構えた方がいらっしゃったので、「これは何かいい場面を撮れるのかも?」と思っていると列車が通過。慌てたのでピントを上手く合わせられませんでしたが、あじさい&列車のコラボ撮影に成功!?
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せっかくなので、園内の石川三十三観音も合わせてめぐりました。
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汗をかきかき、階段を進みます。
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三十三観音すべては紹介できないので一枚だけ。
あじさいと一緒に撮れた観音様です。
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9日限定のイベントは終了していますが、31日までの期間中「川柳コンテスト」や「チェックポイントクイズ」は引き続き開催中。お誘い合わせの上、あじさいをお楽しみください。
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大仏公園あじさいまつり
・期間:2017年7月1日(土)~31日(月)
・会場:大仏公園(弘前市石川)
・期間中のイベント:チェックポイントクイズ、川柳コンテスト 
   ※9日限定イベントは終了
・問:石川町会 工藤さんTEL090-3756-8605
   石川町民会館TEL・FAX0172-92-3215
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by hirokan5501 | 2017-07-10 17:00 | 観光施設 | Comments(0)

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