心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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西目屋村 世界遺産白神山地へ!

まず先に白神山地の説明をちょっとだけご紹介します034.gif

白神山地とは青森県と秋田県にまたがる世界最大級の広さのブナ林。
中心部は人の手が全く入っていない【原生林】のままです。
白神山地は、青森県の西目屋村・鯵ヶ沢町・深浦町の3つの町村にまたがっています。



今回は西目屋村の入り口から世界遺産白神山地へ行ってきました!
この日の降水確率は80%・・・。朝から不安定な天気039.gif


まずバスで向かった先は津軽峠!

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津軽峠までの道路は、一部未舗装のところもありますので車で行く際はお気をつけください。
「津軽峠バス停」から歩いて5分程のところにマザーツリーというブナの巨木があります。


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道しるべもちゃんとあります029.gif










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マザーツリーの樹齢は約400年。高さは約30メートル!幹は、大人3~4人が手を繋いで一周できるかどうかの太さ。約400年もの間、この白神山地を見守ってきたと思うとなんだかありがたくなってしまいます043.gif


津軽峠の次は暗門の滝へ!「津軽峠バス停」から「【アクアグリーンビレッジANMON】バス停」で降ります。


アクアグリーンビレッジANMONから第3の滝までは歩いて約40分!狭い道も通りますので足元には充分お気をつけください005.gif

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途中すれ違う人たちからは「こんにちは」とあいさつが。なんだか嬉しい気分になります016.gif

第3の滝までは途中雨に降られましたが、遊歩道で傘をさすのは禁止とのこと。事前にアクアグリーンビレッジANMONで雨合羽を買っていたのが役に立ちました042.gif057.gif
細い橋で川を横断したり、所々に小さな滝があったりアップダウンが激しい道があったりしましたが・・・やっとの思いで第3の滝へ!



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落差約26メートル!!滝を目の前にすると圧巻です!
今までの苦労の道のりも滝が流してくれるような見事な流れっぷりでした003.gif


もちろんマイナスイオンもたぁ~~っぷり浴びてきましたよ049.gif
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暗門の滝は第1・第2・第3の滝と、3種類の滝がありますが、この日は第1・第2の滝は増水と落石の危険性がある為、通行止めになっていました002.gif

ここでワンポイント034.gif
アクアグリーンビレッジANMONを起点に白神山地を散策できるコースは2種類。【暗門の滝歩道】と【ブナ林散策道】です。


今回は、行きは暗門の滝まで【暗門の滝歩道】で、帰りは【ブナ林散策道】を通りました。
ブナ林散策道の道のりは、上り下りが激しい山道ですので足元には充分ご注意ください。



d0131668_15265488.jpg森林浴をしながらのブナ林散策060.gif所々に駐車場(アクアグリーンビレッジANMON)までの道しるべもありますのでご安心ください。


駐車場に着いたら待ちに待ったアクアグリーンビレッジANMONにはレストランもあります。


注文したのは  【めぇ~やみそラーメン
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山菜などが入ってておいしいですよ011.gif



こちらは白神ざるそばd0131668_18143812.jpg
西目屋はそばの名産地!風味豊かなおそばです。






食後のデザートはソフトクリーム!
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このソフトクリーム、ただのソフトクリームではありません!
りんご酢ソフトクリームです!クリーミーなのにりんご酢が入っているため後味サッパリ012.gifりんごの風味もちゃんと効いています。


ランチの後はまたバスに乗って西目屋役場へ。役場の近くにある【白神山地ビジターセンター】へも行って来ました!


中に入るとかわいい動物のぬいぐるみのお出迎えが016.gif
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館内は白神山地に住む鳥獣や、ブナ林が作られる過程やブナの生態がわかりやすく、たくさんの写真と絵で説明されています。

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みなさんも是非一度白神山地へ足を運んでみてください。




◎アクアグリーンビレッジANMON
【開館期間】 4月下旬~11月上旬(その年によって異なります)
【住所】 〒036-1424 青森県中津軽郡西目屋村川原平字大川添417
【TEL】 0172-85-3021
【FAX】 0172-85-3023


◎白神山地ビジターセンター
【開館時間】 9:00~16:30
【休館日】  4月~12月 第2月曜日(祝日の時は翌日)
         1月~ 3月 毎週月曜日・木曜日(祝日の時は翌日)
【年末年始】 12月29日~1月3日
【入館料】  無料(映像体験ホールは有料)大人200円 小人100円(中学生以下)
【駐車場】  普通車60台 大型車5台


弘南バスの西目屋村白神山地までのバスの時刻は こちらでご確認ください。



【U・N・O】
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# by hirokan5501 | 2008-09-13 18:20 | 自然 | Comments(0)

そばと歴史の香り漂う「真そばや會」

 新寺町寺院街、歴史ある通りの一角に佇む「真そばや 會」。明治時代からずっと変わらずこの場所にあり、町並みに溶け込んだしっとりとした佇まいが感じられます。

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 そば屋を創めてから、今年でちょうど20周年を迎えるそうですが、古くは尚産園(しょうさんえん)という薬や種苗などを扱う商家をしていた歴史があり、往時の面影を残す情緒豊かな建物です。

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当時使われていた薬箪笥や瓶も飾られています




今年、弘前市から「趣のある建物」にも指定されました。


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 この昔ながらの情緒ある建物を利用し、人が集える所を・・・と考えた結果、そば打ち職人との出会いもあって現在に至るそうで、店名の「真そばや 會」には、会があって人が集う・出会う・みんなが楽しく過ごせる場所を願って旧字で表現したという、一期一会の精神が込められています。

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 暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ」と笑顔の店員さんに迎えられ、平日の午後にもかかわらず多くのお客さんで賑わっていました。
早速メニューを見ると、どれも魅力的なものばかり。どんな内容か親切に説明書きがあるので、一同揃って思わず熟読。
今回は迷った結果、いろんな味を楽しみたい!ということで、それぞれ別のメニューを注文しました。

 運ばれてくるまで、しばし店内を探索。いす席と奥にはゆったり落ち着ける座敷。
板戸や床板の色合い、二階へ続く階段の細かなキズ、使い込まれた津軽塗の座卓や調度品は長い時を刻んできた雰囲気が漂います。民工芸品の展示スペースも趣たっぷりで、郷土を大切にする心も伝わってきます。
このゆったり時が流れる空間に惹かれ、思わず長居してしまう心地よさが「會」にはあります。

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 さて、テーブルに運ばれてきたのは「特製會そば」
ここでのおすすめといえば、目で見ても美味しい「特製會そば」と思う方も多いのではないでしょうか?
女性客も多く、彩り豊かなものをと試行錯誤して誕生した創業当初からのメニューだそうで、ひかえめで落ち着いた空間に彩を添えるこの一品が、こちらで一番人気というのもうなずけます。私たちもご多分に漏れず、いただいてきました。

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「特製會そば」¥1,250
エビの天ぷらを中心に青じそ・のり・大根おろし・かつお節等の薬味や具が器を彩ります。冷たいそば・温かいそばが選べますが、今回は冷でいただきました。プラス¥200で、ご飯・小鉢などが付いたセットにもできるんです。




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「カレー付けせいろ」¥1,100
エビの天ぷらやホタテの入った熱々のカレーつけ汁で冷たいそばをいただく、斬新ともいえる一品。




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「特製天ざるの二色汁」¥1,600
天ぷらの盛り合わせにつけ汁と風味豊かなごま汁で冷たいそばをいただく一品。お好みでつけ汁にレモンを絞ってさわやかに。「天つゆ」と「そばつゆ」が別になっているのも嬉しい配慮です。


 ちょっぴり太めなそばの食感は、歯応えがあって噛みしめるたびに風味が口いっぱいに広がります。他では見られないこだわりが感じられ、「會」ならではの味を楽しみました。

 そして、ここでのお楽しみをもう一つ、それは・・・〆の「會氷」
「會氷」は、昔食べられた感じのふわふわの雪のような氷水。
氷が削られる音は、静かな中にも涼しげで、徐々に、そしてこんもりと真っ白に重なっていきます。
刃の角度を調整したり、氷の頃合いをみてベストな状態で提供したりと、ここでもこだわりが・・・。

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 人気の「會氷」は器から溢れんばかり。相性抜群のつぶあん・白玉・抹茶シロップ・練乳が絶妙な加減でのっていておすすめです。
こちらも創業当初からのメニューで、お客さんの中には、これ目当てで来店する方もいるくらい。
毎年6~9月末までの期間限定ということですので、お早めに!

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 〆の「會氷」を食べ終えたところで、店員さんの想いを尋ねてみました。

 「微力ながら地域にも貢献できれば・・・」と、来店する観光客へ道案内できるように勉強をしたり、使い捨てに終わる割り箸を津軽塗の箸に替え、エコを意識しつつさり気ない郷土愛も覗かせたり、こんなことをしたい、あんなこともしてみたい・・・とまだまだ尽きない様子。
古いものを大切にするだけでなく、心遣いや郷土を大切にする心も垣間見え、いろんな想いが伝わってきました。

 店名に込められた想いは、暖簾を下げた後でもお客さんが絶えない光景と、それに「どうぞ」と笑顔で応える様子で納得です。


Data/真そばや 會
弘前市新寺町129
0172-37-3763
11:00~20:00(火曜は~16:00)
定休:水曜(祝日等の場合は営業)
P:15台
※9/1~5日は臨時休業となります。


【 H ・ I ・ F 】
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# by hirokan5501 | 2008-09-01 18:12 | | Comments(0)

岩木山 自然の恵み ~嶽きみ編~

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この時期の岩木山といえば、
忘れちゃいけないのが「嶽きみ」








忘れようにも、道路沿いに嶽きみ販売店がズラ~っと並ぶため、どうしても目に飛び込んでくるんです。
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何度も紹介されているとは思いますが、今一度034.gif
「嶽きみ」とは弘前市の西部にある岩木山麓の標高約450メートルの高原地帯・嶽地区で栽培されたとうもろこしのこと。

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津軽弁でとうもろこしを「きみ」ということから「嶽きみ」と呼ばれています。「嶽きみ」の特徴はなんといってもその甘さ!生産地の嶽地区は日中と夜間の気温差が10度以上もあります。その厳しい寒暖差が、生でも食べられるほどの甘さを生み出しているのです。


8月上旬からポツポツと直売所が顔を出し始め、お盆を過ぎた頃から旬を迎えます。
岩木山神社のある百沢地区を過ぎたあたりから、嶽温泉までの道路沿いに「嶽きみ」やら「ゆできみ あります」などといった手書きの看板や旗、そしてテントのような直売所が立ち並んでいます。どの店がいいかなーと車を走らせていると、ひときわ賑わっているお店を発見005.gif

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平日だというのに次から次へとお客さんが車をとめています。
こちらのお店は生のとうもろこしが山のように積み上げられていて目をひきました。

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お店に入ると早速ゆできみを試食させてくれました。みんなで一斉に「あまぁ~い053.gif」。ほかのお客さんたちも口々に甘い甘いとうれしそう。
積み上げられたとうもろこしは『恵味(めぐみ)』、ほかに生で食べられる『味来(みらい)』という品種もありました。大きさもいろいろで迷っていると、「家にあるお鍋と相談して」と、お店の方。う~ん、結局6本で1,000円の恵味を選びました。
袋にいれてもらっている間にも、「焼きたてだよ~」というおばちゃんの声にソワソワ。店頭では朝採りの新鮮な嶽きみをゆでたり焼いたりしていて、その場で食べることができます“ゆで”は基本中の基本ですが、醤油の焦げた香ばしさにひかれて今回は“焼き”にしてみました。

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待ちきれずにかぶりつく私たち。お店の奥に広がる見事なとうもろこし畑を眺めながら夢中であっという間に完食。
満足してまた車を走らせていると、「ゆできみ」「焼ききみ」のほかに「天ぷら」の文字が!珍しいのでもちろん寄り道。試食は抹茶塩で食べさせてくれたのですが、薄い衣につつまれた“きみ”はなかなかイケましたよ。


実は岩木山麓には、この嶽きみを使ったおいしいものがまだまだあります。今回は夏においしい冷たいスイーツをご紹介しまーす016.gif

まず、人気の温泉宿「アソベの森いわき荘」売店や農産物直売所「アグリマーケット四季彩館」で、その名も『キミ嶽(だけ)をアイス』というアイスクリームが!

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言うまでもなく嶽きみのアイスで、大きな粒がゴロゴロ入っています。ジャージー牛乳を使っていてまったりした味わいでした。

そして「野市里(のいちご)」という産直ショップでは、ご当地ソフトとして『嶽きみソフトクリーム』を販売。

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こちらは『キミ嶽をアイス』よりキミの粒々感が控えめでわりとあっさりしていました。
どちらも口に含んだ瞬間、嶽きみの甘さが広がります。岩木山をバックに味わう幸せ。おいしさも倍増です!
嶽きみロードへお越しの際はこちらもぜひお試しくださいね。

もちろん家に帰って早速生のとうもろこしをゆでたことは言うまでもありません。ゆで方を書いたパンフレットを入れてくれたので、それに習ってゆでてみました。沸騰したお湯に嶽きみを入れて再度沸騰するのを待ちます。ここからは品種によってゆで時間も異なります。今回は恵味なので、再沸騰してから5分。・・・というわけで、この日2本目の嶽きみをおいしくいただきました。嶽きみ三昧の一日060.gif

嶽きみはこれから10月上旬頃まで楽しめますので、ぜひ岩木山の恵みを味わってみてはいかがでしょうか072.gif

【H・I・F】
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# by hirokan5501 | 2008-08-25 12:41 | | Comments(0)

岩木山 自然の恵み ~夕陽編~

 津軽平野に独立峰としてそびえる岩木山
 標高1,625m、別名「津軽富士」とも呼ばれ、青森県で一番高い山なんです!

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←自分の顔を傾けると、岩木山のシルエットが女性の横顔に見えますよね。








 先日その岩木山に行ってきました!…といっても本格的な登山ではなく、車での旅。
 途中、百沢地区にある岩木山神社で参拝、嶽温泉郷にある岩木さんぽ館で足湯に浸かったところで、いよいよ8合目へ!

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 嶽温泉郷を少し過ぎると、津軽岩木スカイラインの入口があります。
 津軽岩木スカイラインは、青森県初の有料道路として、昭和40年(1965)8月25日に開通。全長9.8km、69のカーブがあります。
 この津軽岩木スカイライン、元々は日中のみの営業だったのですが、岩木山からの夕陽を見てもらおうと今年から期間限定で夜間営業も始めています!

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 実は…この日は3回目のトライ!それまでは山の天気は変わりやすく、ゲート前で引き返すこともしばしばでしたが、見事“天気の女神”が微笑んでくれました。

 しばらくは木々の風景が続き、27カーブ目には「巨木の森」がありました。樹齢数百年のブナ林の大自然が広がっています。今回は「熊出没注意」の看板があったので奥には進めませんでしたが、ここでは野外コンサートが行われたりもします。

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 54・55カーブ目辺りから景色がひらけ、眼下には西海岸の海。これは夕陽が期待できそう!はやる気持ちを抑えて安全運転で8合目を目指します。

 8合目の駐車場に着き、車から降りると…青森県の西側、全部丸見えっ!深浦町~鯵ヶ沢町~七里長浜~権現崎、遠くには北海道もっ!感激し過ぎて言葉になりませんっ!!

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 弘前市街地から見る岩木山の夕陽もきれいだけど、岩木山から見る夕陽というのもまた格別です!

 夕陽が沈む時って、あっという間で目が離せません。実際、息を飲んでなるべくまばたきをしないように、ずっと見つめていました。
 水平線にちょうど雲がかかっていたので海に沈む夕陽を見ることができなかったのは残念でしたが、夕焼けの、あの燃えるような太陽が雲海に沈み、その雲を赤く染め上げる…そんな素晴らしい景色を岩木山から見ることができたのは、涙が出るくらい感激してものすごく貴重な体験でした。

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 今回、夕陽を見ることができたので、次は朝日にチャレンジしたいと思っています。
 すなわち「ご来光ツアー」に参加してみたいな…と。
 旧暦7月29日~8月1日に、津軽地方最大の秋祭り『お山参詣』が行なわれます。そのお山参詣のフィナーレを飾るのが「ご来光ツアー」なのです。

 「ご来光ツアー」は、早朝岩木山9合目から徒歩で登頂し、日の出を見ます。夕陽とはまた違った感激を味わえそうですね。
 あとは、、御幣を手に岩木山神社までの津軽路を歩き、お山参詣を気軽に体験できる「レッツウォークお山参詣」というイベントもあります。

 ぜひ夕陽お山参詣、一緒に楽しんでみませんか?

 次回の岩木山の旬な情報もお楽しみに!

【津軽岩木スカイライン】
営業期間 / 4月中旬~10月下旬
営業時間 / 8時~16時30分(17時道路閉鎖)
※夜間営業 平成20年6月6日~10月19日の毎週(金)(土)(日)と祝日
     *7月18日~8月29日は毎日営業
     開門17時30分~20時
(問)岩木スカイライン TEL0172-83-2314
※天候によってゲートを閉鎖する場合もあるので、お問い合わせをしてから行きましょう!
詳しくは、津軽岩木スカイラインHPをご覧ください。

【お山参詣】
日 程 / 平成20年8月29日(金)~31日(日) ※旧暦7月30日~8月1日
(問)岩木山観光協会 TEL0172-83-3000
詳しくは、岩木山観光協会HPをご覧ください。


【 H ・ I ・ F 】
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# by hirokan5501 | 2008-08-22 13:12 | 自然 | Comments(0)

「カクテルの街 弘前」へ邁進中!


 8月10日(日)、市立観光館にて「弘前カクテル・コンペティション」第二次試飲審査が行われました069.gif


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 さて、「カクテル・コンペティションとは?」「なぜカクテル?」と思ったそこのアナタ!

 弘前市内には、日本バーテンダー協会加盟店が10店舗あるんですねぇ005.gifほかにも多くの居酒屋さんや飲食店でもカクテルを提供しています。また全国大会などで入賞経験のあるバーテンダーが腕を振るうなどレベルの高いお店も多いんです!

 そこでっ!観光客と市民が交流できる新しいスタイルの観光を提案しようと、今年5月、 「弘前感交劇場」カクテルの街推進委員会が設立されました034.gif

 全国から弘前の観光資源をテーマにしたカクテルを毎年募集、市民が審査するカクテルコンテストを実施し、最優秀レシピを増やしていくことで「カクテルの街」を目指していこうというものです。カクテルを通して、バーテンダーとの交流や弘前の夜の街歩きで、新たな旅の1ページを刻めるのではないでしょうか001.gif

 第1回目のカクテル・コンペティション、今年のテーマは「日本一の弘前りんご」
 第一次書類審査を経て、アマチュア部門とプロフェッショナル部門、それぞれ8作品、
計16作品が第二次試飲審査に進みました。
 審査員は、来場先着150名の弘前市民の皆さんです。皆さん、真剣に飲み比べていました。

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 審査員の方々から「おいしぃ~!」「飲みやすい!」と言った声が聞こえてきて、試飲したい気持ちをグッと抑えて取材を続けました042.gif
 審査員が自分の好きなカクテル各部門1位・2位を決め投票し、さらに各部門4作品ずつ、計8作品まで絞り込みます。今回はアマチュア部門に同点があったので9作品となりました。
 最終審査に進出した9作品はこちらっ!

アマチュア部門↓
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プロフェッショナル部門↓
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 この中からグランプリ作品を選ぶ「弘前カクテル・コンペティション ファイナル&カクテルパーティー」は9月14日(日)に行われます。そこでグランプリを獲得した作品は、市内のカクテルバーや飲食店などで提供されます003.gif

 市民が投票して決めるカクテルコンテストは全国でも初072.gif072.gif072.gif
 あなたの一票が弘前を代表するカクテルを決定します!
 この機会にぜひ参加してみませんか?

【弘前カクテル・コンペティション ファイナル&カクテルパーティー】
日時:9月14日(日) 17時~
場所:ベストウェスタンホテルニューシティ弘前
参加料:前売パーティーチケット ¥5,000 (限定500枚)
詳しくは、弘前カクテル・コンペティションHPをご覧ください。

【 H ・ I ・ F 】
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# by hirokan5501 | 2008-08-14 15:08 | イベント | Comments(0)

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