心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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GALLARY「つぼた文庫」

現在「津軽ひろさき検定」の練習問題展を行なっているギャラリー「つぼた文庫」へ行ってきました。
実は前からモダンな蔵づくりの外観が気になっていたのですが、先日思いがけなく入る機会ができました。d0131668_17203047.jpg

蔵のなかには真ん中に大きなテーブルがあります。その周りには処狭しに古書や昔のテレカのコレクション、珍しい切手などが並んでいます。今では懐かしいカセットテープの音楽が流れていて、なんだかとても居心地の良い空間です。


d0131668_17271790.jpgd0131668_1722860.jpg









そしてこちらが受験生必見!検定問題100問展
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座って学習したいという人のために、テーブルにも設置されています。
展示以外にも郷土関係の古い写真や資料もたくさんありますので、検定の勉強にはぴったりな場所です。

2階もあります。急な階段を登ると屋根裏部屋のような小さいスペースに児童書の棚があります。オーナーの坪田庸子さんのお父様、繁樹さんが集めたものだそうです。d0131668_1722387.jpg
繁樹さんは終戦後、「坪田内科小児科診療所」を開業し、楽しみの少なかった当時の子供たちのために、夜の診療所を開放して子ども文庫を開いていたそうです。
何十年も前の子どもたちが読んだ本が今でも大切に保管されているんですね。053.gif

テーブルに座ってコーヒーやハーブティーも飲めますのでゆっくりと見られますよ。
私も今度はゆっくり来ようと思います。【A】

GALLARY「つぼた文庫」
□弘前市本町34(大学病院の向かい側です。)
□0172-35-3783
□13:00~17:00
□不定休
駐車場あり
※津軽ひろさき検定練習問題展は2/29(金)まで
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# by hirokan5501 | 2008-01-19 17:35 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

JR東日本「大人の休日倶楽部」TV-CM弘前坐禅篇

昨年の9月下旬に弘前(禅林街)でロケされたJR東日本「大人の休日倶楽部」のCMが、テレビ放映されています。
女優の吉永小百合さんが、「大人になったら、したいこと。」として友人と一緒に坐禅をするため冬の禅林街を訪ねます。坐禅体験での心の動きを通じて普段は気づかないようなことを再発見する、大人ならではの旅の過ごし方を描いています。
メインとなる坐禅のシーンは、禅林街の下寺通り12ケ寺の頂点に建つ宗徳寺でロケ。宗徳寺の全面協力のもと、ロケ前日から約50人のスタッフが本堂に照明機材等をセッティング、数名のエキストラと一緒にご住職が、自ら出演されています。この他に弘前城天守や長勝寺三門、山観普門院の精進料理が登場します。

JR東日本「大人の休日倶楽部」ホームページでTV-CMを見ることができます。

また、このCMに連動して、弘前ロケされた吉永さんの2種類の大型ポスター「長勝寺三門(1月)」「宗徳寺・坐禅(2月)」が首都圏の各駅に掲出されます。
駅貼りポスター長勝寺三門
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このCMのロケ地となった宗徳寺では、早朝坐禅会が毎日開かれています。この機会に真冬の朝の澄んだ空気を全身で感じて、身も心も引き締めてみてはいかがでしょう!
早朝坐禅会 6時30分~8時(開戸6時)  問・申込 宗徳寺0172-32-4437
※坐禅をご希望の方は前日までに直接、お申込ください。 
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# by hirokan5501 | 2008-01-16 18:14 | ロケ | Comments(0)

魯山人もビックリ?

今回は、Z・U・Eの3人コンビの体験報告です!

実は11月に、陶芸体験に行ってきたのです。

市内高杉にある四ツ屋窯は、すぐ裏が “りんご畑”。
「ごめんくださ~い」と呼びかけると窯元の山本さんがりんご畑から「はぁ~い。いらっしゃ~い」と登場。
ちょうど、りんごもぎシーズンでした。

りんごの灰釉を使う四ツ屋焼は、淡い色合いで優しい作品。
プロと同じ様には仕上がらなくとも、「なかなかイイ作品ができるのでは?」
作業用ズボンが異様に似合うUは「湯のみ茶碗」を。
気合十分でいつもより腕まくりしているEは「マグカップ」を。
カメラ小僧のように色々な角度からカメラを構えるZは「ごはん茶碗」を。
なぜか湧き出てくる自信を胸に3人で “ロクロ”に向うも・・・難しいです(-_-)
そう甘くはありません。

隣のEさんが気になってしょうがないUは、Eさんをチラ見するたびに、自分の手が止まってしまいます。
山本さんに「自分のことに集中しなさい」と注意されながらも頑張りました(笑)
なかなかの力作が揃いましたよ♪
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“体験”が終わると、“探検”。
四ツ屋窯でつくられた陶器が所狭しと並んでおり、隅々まで拝見。
お皿やビアカップも手頃な値段でした。
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ロクロでつくった作品は、乾燥させ→焼くため、完成まで約1ヶ月かかります。
12月中旬に完成した「初作品」もお披露目します。
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四ツ屋窯
住所 弘前市高杉五反田291
TEL 0172-95-2957(要問い合せ)
営業 9:00~17:00ころ
体験料 ロクロ体験¥2,000(税込) 
*遠方の方は、完成作品の送料が別途必要。
*見学、購入だけも可能です。他に、絵付け体験(有料)もありますよ。

尚、今月は弘前市りんご公園で「四ツ屋窯展」開催中!
期間は1/4(金)~28(月)です。
展示作品の鑑賞の他に、お雛様づくり体験ができますよ。
土曜・日曜10:00~15:00(平日は要予約)の時間で1体1,000円で作れます。
どうぞご参加ください♪

弘前市りんご公園
住所 弘前市清水富田字寺沢125
TEL 0172-36-7439
営業 9:00~18:00
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# by hirokan5501 | 2008-01-09 16:51 | 体験 | Comments(0)

アート展「open the door at attic」

一番町の交差点でひときわ存在感を漂わせる「三上ビル」。
d0131668_15321572.jpgまるで映画の「ALWAYS」にでてきそうな佇まい。
昭和2年竣工の、弘前で2番目に建った鉄筋コンクリート造りの建築物だそう。
このビルの最上階で弘前在住の若者2人組が展示会を開いているというので見てきました!

見慣れたビルですが、入るのは今回で2回目。階段を上りながら懐かしい雰囲気の喫茶店やオシャレな雑貨屋さんを横目でチェックしながら会場の4階へ。d0131668_15345886.jpg

上って行くと途中から階段の幅が狭く、そして急に・・・。
少し不安になり始めながら上ると緑色の扉が。
スリガラス越しに見る会場は真っ暗。
「本当にココ来ていいトコなの???」
そしてドアを開けると・・・

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廃虚な空間が!!階段を上るところからが演出だったかのよう。
展示は「DOOR」のお2人によるもの。現役大学生の松木瑞恵さんのアート作品と高橋由佳さんの陶芸の作品です。元々は青森市のギャラリーへ出展していたそうですが、お2人の作品を見た方にピッタリの場所があると、改装前のこの会場を紹介されたそうです。
廃材を使った松木さんの作品や無造作に置かれた高橋さんの器は確かにこの会場にとてもよくマッチしています。
高橋さんの作品はカラフルな絵の具を使って絵付けされた器が多く、どれも見ていると楽しくなるような作品ばかり。d0131668_15574769.jpg
松木さんは廃材や古い道具を集めるのが好きで、展示されているものはご自身で収集されたそうです。爬虫類好きとのことで、壁にかけられた3匹のカエルの人形も印象的でした。
廃虚の「実験室」のような空間を演出されています。

展示は今月26日までです。
この会場は改装の予定があるそうです。
今の状態で見られるのは貴重かもしれません!d0131668_15372775.jpg

お見逃しなく!!【A】

□アート展「open the door at attic」
□12/20(木)~26(水) 12:00~19:00
□三上ビル4F(弘前市元寺町9)
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# by hirokan5501 | 2007-12-24 15:59 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

2007弘前エレクトリカルファンタジー

追手門広場周辺では12/1から「弘前エレクトリカルファンタジー」が始まりました。
弘前公園追手門の向かいの追手門広場周辺では、街路樹に約13万球のイルミネーションの光が灯りロマンチックな風景が広がっています。
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こちらのイルミネーションが始まったのは平成3年。
平成3年は、今でも「りんご台風」と語り継がれているほど収穫前のりんごが被害を受けた、大きな台風19号が秋に上陸し、悲しみの中にあった地元を励まし元気を取り戻すことを目的にこのイベントが始まりました。
広場にはオルゴールのBGMも流れ、冬の冴えわたる空気が、今日も光のあたたかさを増しているようです。
d0131668_1756917.jpgイルミネーションと弘前にちなんだ興味深い史実をひとつ。
写真は大正15年の観桜会のときの弘前城。
なんと!弘前城天守閣にイルミネーションを飾っている様子です。
今見ても新鮮というか、現在でもなかなかできない企画ではないでしょうか。


さて、弘前エレクトリカルファンタジーでは、市内に現存する9つの洋館や、弘前城などの文化財もライトアップされていますが、こちらは追手門広場にある「旧東奥義塾外人教師館」。
d0131668_1759636.jpg「東奥義塾」は、1796(寛政8)年に津軽9代藩主寧親(やすちか)公が創設した津軽藩の藩校「稽古館」が母体となり、1872(明治5)年に開校した青森県内初の私学校です。東北地方で初めて米人英学教師が就任した学校でもあります。
レンガ積みの土台が特徴的な可愛いらしい外観です。
2Fの子供部屋や書斎は、今クリスマスの雰囲気たっぷり。

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資料室では、学校へ招かれた歴代の外国人宣教師の先生の紹介とゆかりの品々等を展示しています。
外国人宣教師ジョン・イングは、弘前へ「りんご」を伝えた人物としても有名です。取り寄せたりんごをクリスマスに学校の生徒らにふるまったといわれています。
私たちが蜜のいっぱい詰まったりんごを味わえる今、遠く昔にはそんなエピソードがあったのですね。
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こちらは広場内の「ミニチュア建造物群」。
現存する洋館や、昔弘前にあった洋館や商店が10分の1のサイズで再現されています。
「懐かしい弘前」に逢いにきてみませんか?
雪が積もる前に雪囲いが施されますが、部屋に明かりが灯ったりライトアップされると、まるでミニチュアの中に誰かが集まっているような、往時にタイムスリップしたような雰囲気です。
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1階には喫茶店「サロン・ド・カフェ・アンジュ」もあります。お店について今度詳しくご紹介したいと思います。乞うご期待!

「2007弘前エレクトリカルファンタジー」は来年の2月29日まで開催中!
詳しくは、コチラをご覧下さい。

【D*A*N*M】
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# by hirokan5501 | 2007-12-11 18:22 | イベント | Comments(0)

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