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ニシメヤ・ダムレイクツアー~水陸両用バスで津軽白神湖へ~

今年春から運行が開始された、西目屋村・水陸両用バス「ニシメヤ・ダムレイクツアー」。
乗車?乗船?のチャンスがありましたので、撮影してきました!!

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西目屋村の物産センター「Beech(ビーチ)にしめや」が受付場所です。
予約は希望日の3日前までですが、当日‟空席があれば”乗ることができるとのこと。
あくまでも‟空席があれば”。必ず乗りたい方は、予約をしましょう。

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チケットです。裏面には、利用者特典の記載があります(特典利用は当日限り)
ビーチにしめやの売店・レストランの割引、白神館・村いちの湯・大白温泉の入浴料50円引きなど。


陸上約30分、水上約30分、合計所要時間は約60分です。

目的地のダム湖・津軽白神湖へ向かう途中は、ガイドさんの楽しい案内あり。

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陸上、車窓からの景色。岩木山
車窓と言いつつ、実は窓のない車両です。なぜ窓がないのか?
景色を楽しむことはもちろんですが、そのほかの大事な理由もガイドさんが教えてくれました。

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湖が見えてきました。

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奥の、車が止まっている辺りから湖に入っていきます。
陸上と水上を両方運転するドライバーさんは、大型2種の車の免許と船舶免許をお持ちだそうです。

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湖に入る前に、一旦バスは停車。
みんなで掛け声、「スプラッシュイン!!」。

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水しぶき、ザバーン!!

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わたしが座った席は、少々水を浴びてしまいました(合羽を着ていたので大丈夫!)。全く濡れなかった方もいたので、ある意味わたしは「ついていた!」のかな?

思いのほか揺れの少ない湖上でした。 ※風の強さや船酔いの体質によると思われます。
写真奥の津軽ダムの方面へ進みます。

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湖に入ると、ドライバーさんは「船長」に変身。
操作する手も、ハンドルから舵へチェンジ。

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津軽ダムと砂子瀬橋に近づいたところでUターン。

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先ほどの陸へ戻ります。
太陽に向かっているので、水面がキラキラ反射。

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陸に上がる手前、また一旦停止。

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上陸。

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再び車窓から(窓はありませんが)の景色を楽しみます。
山のてっぺんにある、レンガづくりの不識塔(ふしきとう)。

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奥に、昔は鉱山だった尾太岳(おっぷだけ)
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途中、バスの中から、乳穂ヶ滝や見返り坂、鷹ノ巣、岩谷観世音などの西目屋村の見所紹介もあり。

ガイドブックには載っていない情報を、津軽弁の案内で聞くことができるのもおすすめ。

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ニシメヤ・ダムレイクツアー~水陸両用バスで津軽白神湖へ~】

・開催日時:2017430()1031() 

 ①9:00 ②10:30 ③12:00 ④13:30 ⑤15:00 

 ※各約60

 ※毎週水曜日休み、6/12169/1115は法定点検のためお休み

・コース:[西目屋村]ビーチにしめや集合~津軽白神湖~ビーチにしめや解散

 ※陸上:約30分、水上:約30

・予約締切:実施日の3日前まで

・料金:大人2,500(税込)/小人(3歳~小学生)1,500/幼児(02)500(税込)

 ※2歳児までは膝抱っこになります

 ※小人・幼児はライフジャケット着用(当社貸出し)

・定員:毎回139

・問/申:ブナの里白神公社 津軽白神ツアー TEL0172-85-3315

ニシメヤ・ダムレイクツアーに関する詳細は、下記URLをご覧ください。
 「津軽白神ツアー」 
https://t-shirakami-travel.jimdo.com/


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# by hirokan5501 | 2017-06-08 10:08 | 広域観光 | Comments(0)

田舎館村田んぼアート2017 田植え

64()、田舎館村「第一田んぼアート」会場で、田植えが行われました。
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田植えから稲刈りまですべてを手作業で行っている、田舎館村の田んぼアート。
事前申し込みされていた参加者は、1,300人。

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肌寒い中、素足で田んぼに入り田植え。
参加されている方たちは、学生さんたちや、小さな子供さんを連れたご家族が多く見られました。
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田舎館城址から眺める、田んぼアートの様子。
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田舎館城址入口には、サイカチの大樹。
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階段を上がり奥へ進むと、先ほどの役場&田んぼの景色が広がります。
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「田舎館城四百年祭記念碑」と、看板には「田舎館城址」「サイカチ大樹」の紹介文。
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サイカチは、田舎館村の「木」にも指定されており、こちらの大樹は樹齢400年以上になります。1,585年に津軽為信との戦いで亡くなった300余名を埋葬したときの供養樹であると言われているそうです。
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64日に田植えした「田んぼアート」の見頃は、7月中旬から8月中旬となる見込みだとか。

田んぼアートに関する詳細は、下記URLをご覧ください。

 「田舎館村HP」  http://www.vill.inakadate.lg.jp/

**********

また、田舎館村では、まちあるきツアー「いながだでの田舎あるぎ」(有料)参加者を随時募集中!!

田舎館村の田んぼアートはだいぶ人気で毎年多くの方が訪れていますが、ガイドさんの案内があればもっと充実した見学になりますよ。

現在、「いながだでの田舎あるぎ」は4コースの設定。

田んぼアートを田んぼの横から見学して歩く〈田んぼアートコース〉、ガイドさんと展望台に一緒に上がって説明を聞ける〈田んぼアートコーススペシャル〉、田舎館城址や生魂神社などを巡る〈歴史コース〉、歴史コースをさらに深く歩くなら〈歴史コーススペシャル〉。

まちあるきに関する詳細は、下記URLをご覧ください。

 「津軽まちあるき予約サイト」 http://machi-aruki.sakura.ne.jp/


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# by hirokan5501 | 2017-06-06 18:00 | 広域観光 | Comments(0)

弘前城石垣解体修理に伴う検出銅器の掘り出し

2017531日。
弘前城天守台石垣解体作業中に発見された、銅器の掘り出しが行われ、マスコミ関係者に交じって見学させていただきました。

曳屋前の天守の定位置であった、天守台。

4月から石垣解体工事が進められています。

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弘前大学の関根教授立ち合いのもと、今回の掘り出し作業が進められました。
教授の足元の、四角く囲まれた穴から銅器が見つかりました。

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外枠の一辺が約48cm、内側の一辺が約29cmのほぼ正方形の、コンクリート製の箱状の穴。こちらは、弘前城天守台のちょうど真ん中にありました。中には、蓋つきの銅製の壺。

発見時は、薄い石を蓋がわりにして穴自体がふさがれ、砂利が置かれ、その上に天守が立っていたことになります。

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これらは、明治から大正期に行われた石垣修理の地鎮祭で使われた‟地鎮具”を埋めたと考えられる「地鎮遺構」。何が収められているのでしょうか。

さっそく中から取り出してみます。
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まず
取り出した壺。どんなもの???
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詳しい調査はこれからになりますが…。何か書いてあるようです。
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「八円」とか「五円」とか、値段が書かれていました。

壺は、最大直径13cm、高さが20cmの緑色。

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さらに、壺の中から「笏(しゃく)」と考えられる木片が取り出されました。

次に、お猪口が出てきました!

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これは、徳利。
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最終的に、壺からは笏×1、徳利×2、お猪口×2が取り出されました。

壺は特注、徳利やお猪口は既製品ではないかとのこと。

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壺の周りには、砂利がたくさん入り込んでいたので取り除きます。
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すると、中の四隅には、密教の法具である「橛(けつ)」と呼ばれる銅製の棒。今回の発見により、明治~大正期の石垣修理の際、仏式の地鎮祭が行われたと考えられるそうです。
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地鎮祭は、曳屋で移動していた天守が、大正4(1915)年に天守台に戻される直前だったとか。

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現在100年ぶりになる、平成の石垣修理中の弘前城。
数年後、修理が終了すると、天守が曳屋で天守台に戻されます。

その際、今回発見されたような大正期の地鎮遺構をもとに、また地鎮祭が執り行われるのでしょうか???  今後の石垣修理の進捗についても、引き続きご紹介していきたいと思います。


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# by hirokan5501 | 2017-06-01 15:00 | 弘前城石垣修理工事 | Comments(0)

「駅から手ぶらで観光」を利用してみよう!!

平成21(2009)年から開始している、「駅から手ぶらで観光」。

平成22(2010)12月の東北新幹線新青森駅開業を見据え、青森県内で初めてスタート。

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JR弘前駅1Fの弘前市観光案内所から市内宿泊施設(岩木・相馬地区を除く)へ、旅行バッグやリュックなどの手荷物を宿泊施設へ発送することができるサービスです。お客様は荷物を預けたあと、手ぶらで観光をお楽しみいただき、宿泊先で手荷物を受け取ることができます。

こちらのサービスは外国人観光客にも対応しており、弘前市観光案内所は2017421日、国土交通省認定の「手ぶら観光」カウンターになりました。青森県内では初めて、東北ではJR仙台駅、仙台空港など仙台市内3カ所に次ぎ4カ所目の「手ぶら観光」カウンターになっています。


HOW TO 手ぶら観光

まずは、JR弘前駅1Fの弘前市観光案内所へお越しください。

JR弘前駅は改札が2Fにあります。エスカレーターや階段を下りると右手に観光案内所があります。

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スタッフに「駅から手ぶらで観光の受付をお願いします」とお申し付けください。

もし‟手ぶらで観光”という名前を忘れたら、「宿泊施設に荷物を送りたいのですが」でももちろん大丈夫!!

始めにスタッフから、受付できないお荷物(貴重品・危険物・大きさや重さが規定外の物など)

お届けできない宿泊施設(市内の岩木・相馬地区および市外・県外)

料金やお荷物の到着時間など、いくつか説明や確認があります。

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お客様がお泊りになる宿泊施設に、ご予約が入っているか確認の電話をします。

・予約が入っていないのにお荷物を送ってしまわないよう、念のための確認。

・宿泊施設のスタッフに、お客様のお荷物が届けられることのお知らせ、お預かりのお願い。

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伝票に、お客様のお名前と連絡先(電話番号)をご記入いただきます。

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1個あたり、864(税込)の料金をお支払いください。

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お荷物をお預かりします。

お荷物はビニールで包み、そちらに伝票を貼ります。お荷物自体に伝票は貼り付けません。

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いざ、出発!

「いってらっしゃい」

お預かりしたお荷物は、クロネコヤマトの担当で、ホテルや旅館に運ばれます。

19:00以降、お泊りの宿泊施設にて受け取ることができます。

荷物を預けたあとの過ごし方、荷物を預けるメリットは、お客様によってさまざま。

 ・重い・大きい荷物がないので、バスの乗り降りが楽ちん。

 ・広い弘前公園はもちろん、市内各所を身軽にテクテク歩ける。

 ・コインロッカーを何度も利用せずに、各施設を見学できる。

 ・ビジネスでお越しの方は、そのまま仕事や学会等へ向かえる。

機会がございましたら、「駅から手ぶらで観光」をぜひご利用ください。

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駅から手ぶらで観光

・受付場所:弘前市観光案内所(JR弘前駅1F中央口)

・受付時間:8:4514:00

・配達時間:宿泊施設には19:00までに届きます。

・発送料金:手荷物1864(税込)

・実施期間:通年 ※ただし、11日~3日はお休み

・問い合わせ先:弘前市観光案内所(8:4518:00) TEL0172-26-3600

●詳しくは下記URL(当協会「駅から手ぶらで観光」ページ)をご覧ください。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=tebura


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# by hirokan5501 | 2017-05-29 10:00 | インバウンド | Comments(0)

「弘前城植物園」5/28無料開放のお知らせ

弘前公園内にある「弘前城植物園」では、毎年5月最終日曜日に無料開放を行っています。

無料開放1週間前にあたる521()、下見?に行ってきました!!

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通常は、大人310円/小中学生100円の入園料が必要です。

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先日フェイスブックでも写真を掲載した、ハンカチツリー。

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ハンカチツリーは、中国南西部の標高1,0002,000mの山に自生している落葉樹で、正式名称はハンカチノキだそうです。

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2枚の大きな苞葉(ほうよう)が、ひらひらと。

まるでハンカチのように見えますね。

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ハンカチツリーのそばには、オオデマリに囲まれたベンチ。

お花に囲まれたベンチで、ちょっと休憩なんていかがでしょう。

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ハンカチツリーのほかに、シャクナゲも見頃でした。

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藤の花はボリューム満点。

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ボタンは咲き初めです。

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最高気温30度近い中、多くの方が緑の中の散策を楽しみにお越しでした。
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今年は528()が、弘前城植物園無料開放日。

同日は、弘前城有料区域(本丸・北の郭)も無料となっています。

自由広場にシートを敷いて、お弁当を食べてもOKです。

お誘いあわせの上、ぜひ弘前公園へお出かけください。


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# by hirokan5501 | 2017-05-23 10:00 | イベント | Comments(0)

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