心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第3回目11/4)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第3回目の11月4日のツアー報告です。
板柳町で「りんご産業」について学びました。
今回のミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」。
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まずは、板柳町のふるさとセンターを会場に、りんご農家の成田さんの話を伺いました。高齢で離農する方が増えていること、また農家に挑戦したくて移住してくる若い方もいること。農家をやっていて大変なこと、そして嬉しいこと・楽しいこと。
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ふるさとセンターのスタッフ宮田さんからは、りんごの歴史や農具、品種など教えていただきました。
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敷地内の工芸館では、「りんご草木染」「りんご菓子」の工房のほか、りんごの木の皮を編んでつくる工芸「林寿」や、りんごの木の灰を釉薬に用いた陶芸「ばんりゅう焼き」を見学しました。
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地元の高校生が対象のモニターツアーですが、中には「りんごの収穫」をしたことがない高校生も。りんご生産量日本一の青森県に住んでいても、りんごの収穫を体験する機会は少ないようです。まずは、どうやって“もぐ”のか、教えてもらいました。
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できるだけ赤いりんごを収穫したくて、梯子を利用する方も多かったです。
初めて使う梯子、気を付けて!!
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板柳駅前の「モノハウス」。姥沢さんからお話を伺いました。
木製のりんご箱を、モダンなインテリアとしての利用を提案する雑貨店です。
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棚のように利用するほか、最近はイスやダイニングテーブルの新商品の提案も。
モノハウスのこちらの箱は、サイズやカラーもバリエーション豊かです。
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りんご箱の工場へ移動し、保管場所の見学。りんごを市場へ出荷する際には欠かせない「りんご箱」。中古を利用する農家もあれば、新品を購入し、出荷するりんごを更においしく見せる工夫をすることも。
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丁寧に釘打ちしている職人さん。
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りんご小箱の製作体験。先ほど収穫体験をしたりんご(3個)を入れる箱を手作りします。箱ができたら、ラッピングして完成。
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ワークショップ
聞いたこと・体験したことをもとに、りんご産業・りんごの二次産業を考えます。
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ファシリテータ―にとっても学習の場。
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発表
ミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」です。

巨大アップルパイで人を集める、ジャムを販売する
  →板柳りんごの認知度UP。りんごの加工品をつくる。
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大学で農業を学ぶ人を対象に、農業を学ぶ機会を作る→就農者の増。
今流行りのハンドスピナーを耕作放棄地のりんごの木でつくり、大会を催し集客。
加工品向けの外国のりんごに対して、生でおいしい板柳のりんごは販売方法を変えてみたら?という提案も。
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さて、自分の意見を言う力、人の意見を聴く力、発表する力など・・・。
ツアー参加前の自分より、少しでも変化があったでしょうか。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
板柳町 http://www.town.itayanagi.aomori.jp/
モノハウス https://www.rakuten.ne.jp/gold/keyplace/
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# by hirokan5501 | 2017-11-20 15:00 | モニターツアー | Comments(0)

小説「いとみち」の舞台を訪ねる

ここ津軽が舞台の小説「いとみち」。
主人公の相馬いとは、弘前の高校に通う16歳。人見知りを直すため、思い切ってはじめたアルバイトは、なんとメイドカフェ。津軽弁のせいで挨拶も上手に言えず、ドジばかりのいとですが、アルバイト先のシングルマザーの幸子やお調子者の智美ら先輩に鍛えられ、少しずつ成長していきます。高校生活3年間の恋あり、お受験ありの青春物語。
この度、弘前フィルムコミッション実行委員会では物語に登場する舞台を紹介するマップを制作しました。マップを片手に物語に登場する舞台を訪ねてみませんか?
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いとみちの著者「越谷オサム氏」の講演会も開催いたします!
越谷氏が小説「いとみち」の事前取材で訪れた際の青森県や津軽でのエピソードや感じた事などをお話しいただきます。ミリオンセラー小説「陽だまりの彼女」の話も聴けるかも? 
こちらにも、ぜひ足をお運びください。
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日時 平成29年11月23日(木祝) 開演:14:00 (開場:13:30)
会場 弘前市立観光館 多目的ホール
定員 100名
整理券 入場無料ですが、整理券が必要です。
※整理券は、市立観光館、まちなか情報センターで配布中!

越谷オサム氏(こしがやおさむ)プロフィール
1971(昭和46)年、東京生れ。2004(平成16)年、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作『ボーナス・トラック』でデビュー。他の著作に『階段途中のビッグ・ノイズ』『陽だまりの彼女』『空色メモリ』『金曜のバカ』『せきれい荘のタマル』『いとみち』『いとみち 二の糸』『いとみち 三の糸』など。

さぁ、みなさん!津軽が舞台のこの作品を盛り上げて、みんなで映画化しよう!


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# by hirokan5501 | 2017-11-18 09:38 | フィルムコミッション | Comments(0)

「弘前タルトタタンガイドマップ」完成!!

2010年3月に発行された、人気の「弘前アップルパイガイドマップ」。
この度、妹分の「弘前タルトタタンガイドマップ」が誕生しました。

りんごのお菓子のガイドマップ、第2弾です。
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表紙には、掲載店9軒のタルトタタンの写真が並んでいます。
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内面には、各店舗のタルトタタン情報が詳しく紹介されています
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通年販売のお店のほか、期間限定のお店もありますので、ご来店の際は要確認。
例えば、数か月限定のお店も。
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姉の「弘前アップルパイガイドマップ」と併せて、妹の「弘前タルトタタンガイドマップ」も宜しくお願いいたします。弘前市立観光館・弘前市観光案内所(弘前駅1F)・まちなか情報センター(土手町)などで配布しております。
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弘前観光コンベンション協会HPの、専用ページからダウンロードすることもできます。ぜひ、ご覧ください。 ↓ ↓ ↓
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=tartetatin
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# by hirokan5501 | 2017-11-16 15:00 | 土産(食) | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第2回目11/3)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第2回目の11月3日のツアー報告です。
ちょうど弘前駅でイベントが行われており、弘南鉄道のラッセル車が見学できるという嬉しいオマケもありました。昭和4年製、現役で活躍する除雪列車です。
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参加高校生に与えられた今回のミッションは、『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』。ミッションクリアのための学習は、弘南鉄道車両内から始まりました。

弘南鉄道の工藤課長や中田さんから、弘南鉄道の概要や現状(利用者減・大鰐線の廃線問題・利用促進への取組)などを伺いました。車両の説明も丁寧にしていただきました。
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2013年、弘南鉄道(弘南線[弘前⇔黒石]と大鰐線[弘前⇔大鰐])の大鰐線が、2017年3月に廃止になるという話が持ち上がりました。自家用車の普及、沿線の人口減少、商業地の郊外化、通学利用する高校生の自家用車送迎などのさまざまな要因により、ここ10年間で利用者が約半分程度まで減少しているというお話でした。

場所を移し、弘前市都市政策課からは、大鰐線沿線の街づくりにも関わる「コンパクトシティ+公共交通ネットワーク+スマートシティ⇒発展型コンパクトシティひろさき」について伺いました。
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弘南鉄道大鰐線利用者を促進するための、各種お得なきっぷ・情報発信などの市の取り組みについて伺いました。参加者には、将来弘前市役所で働きたいという高校生もおり、特別真剣にお話を聞いている姿が印象的でした。
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弘前大学学生地域団体Smoothie(スムージー)は、大鰐線沿線の魅力発信プロジェクトを行った経験を話してくれました。
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つづいて、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅へ。廃線が撤回された、弘南鉄道大鰐線に乗車。女子生徒からレトロな駅舎にほっこりするという声が聞こえました。
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参加者は弘前市内の高校生が多かったのですが、大鰐線に乗るのは初めてという方がほとんど。
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りんごがモチーフの、赤い吊り輪。
1個だけある、ハートの吊り輪が男女ともに大人気でした。
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「この駅で降りると○○があるよ」と、沿線の情報収集をしながらの30分の列車旅。同行した大人たちは「学生のころによく西弘(現・弘前学院大学前駅)で飲んだなあ」という思い出話で盛り上がり、「弘大さ入ればあなたたちも来るんでね?」とちょっとごまかして(汗)

車窓からの紅葉。
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線路沿いに、りんご畑。
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大鰐駅に到着すると、ガイドさんが出迎えてくれました。
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昼食をとったあとは、プロジェクトおおわに事業協同組合の相馬さんから、大鰐町の現状(リゾート開発の失敗・観光客の減少・人口減少と高齢化)や街づくり・人材育成などにおける取り組みについて伺いました。大鰐線については、弘南鉄道大鰐線乗車と鰐comeの温泉入浴の人気コラボチケット「さっパス」発売の取り組みも興味深いものでした。
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ガイドさんと街あるき。大鰐町の歴史や・・・、
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大鰐のおいしいもの()も、教えてもらいました。
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さて、最後はワークショップ
各班に分かれて、ファシリテーターの導きのもと、話し合いを進めていきます。
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いくつかの高校、男女、学年が混合の班。たくさん話したい人、恥ずかしくてあまり話せない人。大鰐線沿線に住んでいる人、この日初めて大鰐線に乗った人。ツアー中の一番心に残ったことも人それぞれ。

発表
与えられた時間内で、内容をうまくまとめて話すことも学習の一つ。
他の班の発表を聞き、質問することも学習の一つ。
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ミッション『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』に対して。
一部を紹介すると、インスタ映えするスポットのPRのほか、アニメやポケモンとコラボ、冬のスキー場利用と大鰐線乗車のコラボ、大鰐線と大鰐町&弘前市土手町の提携商店の相互割引(電車に乗った人がお店で割引/買い物した人が運賃割引)、などによる乗客増の提案が挙げられました。
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このツアーが参加者にとって、地域のあらゆる問題を他人事ではなく“自分事”として考えるきっかけになったら嬉しいです。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
弘南鉄道 http://konantetsudo.jp/
弘前市「地域公共交通 弘南鉄道大鰐線」 http://www.city.hirosaki.aomori.jp/jouhou/keikaku/kokyokotu/owanisen.html 
大鰐町 http://www.town.owani.lg.jp/
鰐come http://www.wanicome.com/
弘前大学学生地域団体Smoothie https://www.facebook.com/aomorismoothie/
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# by hirokan5501 | 2017-11-14 17:00 | モニターツアー | Comments(0)

2017.11/10岩木山と「弘前城菊と紅葉まつり」の様子

ひさびさの青空!!
本日の岩木山。
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岩木山の山頂に、雪が積もっているのが見えますね。
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弘前公園と「弘前城菊と紅葉まつり」開催中の植物園の写真を撮ってきました。
南内門
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西の郭 根上がりイチョウ
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西の郭 根上がりイチョウ
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西の郭 イチョウ
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本丸裏手 南口券売所~階段(~蓮池)
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本丸裏手 北の郭・西口券売所~階段(~波祢橋)
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石垣修理も、雪が降る前に予定通りの作業を終えなくてはなりませんね。
https://www.facebook.com/HirosakiCastleInfo/
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石橋付近
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弘前城植物園 北案内所付近
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弘前城植物園 菊のアーチ付近
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菊人形とねぷた絵
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菊人形とねぷた絵
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菊の五重塔、ステージ、辰巳櫓
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弘前城菊と紅葉まつり」は、今年は11月12日(日)までの開催です。
お誘い合わせの上、お越しください

・会期:2017年10月20日(金)~11月12日(日)
・会場:弘前公園(メイン会場:弘前城植物園)
・時間:9:00~17:00(弘前城植物園の入園は16:30まで)
 ※紅葉特別ライトアップ:日没~21:00
・入園料
弘前城植物園
 ■個人/大人(高校生以上)¥310、小人(小・中学生)¥100
 ■団体 (※10名以上) /大人(高校生以上)¥250、小人(小・中学生)¥80
共通入場料](弘前城植物園/本丸・北の郭/藤田記念庭園)
 ■個人/大人(高校生以上)¥510、小人(小・中学生)¥160
 ■団体 (※10名以上) /大人(高校生以上)¥460、小人(小・中学生)¥130
[ひろさきまるごと観光クーポン]
※ひろさきまるごと観光クーポンの利用で弘前城植物園にご入場いただけます!!
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=applepiecoupon

弘前城菊と紅葉まつり」について詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji
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# by hirokan5501 | 2017-11-10 17:00 | 菊と紅葉まつり・秋 | Comments(0)

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