心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

2017. 弘前城菊と紅葉ま..
at 2017-10-20 16:32
弘前市りんご公園 りんご収穫..
at 2017-10-17 18:30
観光館のハロウィン装飾2017
at 2017-10-13 15:00
「2017岩木山フォトコンテ..
at 2017-10-05 15:00
弘前公園観光人力車②*車夫編
at 2017-10-02 15:00

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
more...

リンク

タグ:弘前公園 ( 47 ) タグの人気記事

2017. 弘前城菊と紅葉まつり開幕!

いよいよ、弘前城菊と紅葉まつりが開幕しました。

d0131668_1624417.jpg


d0131668_1625516.jpg


今日は、開会式が行われたのでその様子を紹介します。

テープカットでいよいよ開幕。
d0131668_16252664.jpg


『たか丸くん』も応援に来てくれましたよ。
d0131668_16254641.jpg


弘前城植物園写生大会の表彰式も行われました。

写生大会表彰式①
d0131668_1626645.jpg


写生大会表彰式②
d0131668_16261955.jpg


写真コンテストの表彰式
d0131668_1626338.jpg


開会式後のアトラクションでは、大開保育園の鼓笛隊のみんなが元気に演奏披露
してくれました。

d0131668_16173813.jpg


今年は、日本一のりんごを使用して、巨大モザイク画を弘前城の隣で展示
しています。
約35000個のりんごで縦約17m、横約9m の日本最大級のりんごアート、
東洲斎写楽「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」

弘前城と岩木山、りんごアートを一緒に見ることができますよ♪

d0131668_16181865.jpg


弘前城菊と紅葉まつりは11月12日(日)までの開催となっています。

期間中は様々な催し物もありますので、皆さんお誘いあわせの上どうぞお越し下さい!
[PR]
by hirokan5501 | 2017-10-20 16:32 | 菊と紅葉まつり | Comments(0)

弘前公園観光人力車②*車夫編

弘前公園内で社会実験事業として運行されている、人力車。
人力車を引いている方を、車夫(しゃふ)と呼びます。

車夫のお一人、4月からメンバーの菊池さん。
d0131668_9582957.jpg


車夫は、観光案内の知識も必要ですが、お客様に心地よくご乗車いただくための心遣いも必要です。乗降の際は、踏台の用意のほかに肩をお貸ししていました。
d0131668_9584365.jpg


「眩しくないですか?」。日よけを広げて、いざ出発。
今回は、下乗橋⇒追手門のコースの一部を紹介します。
d0131668_959068.jpg


「弘前公園の桜が美しいのは『お礼肥』や『剪定』など、春以外にも大事な作業を行っているからですよ」。
d0131668_9591681.jpg


数年前に大雪で折れた桜の木、「二の丸オオシダレ」の生命力の強さを身振り手振りで熱く語ってくれました。
d0131668_959303.jpg


乗車の際、「どちらから来られましたか?」「弘前は初めてですか?」などとお客様へ尋ね、案内の内容にも気を配るのだそう。お時間に余裕があれば、人力車をちょっとだけ下りて、菊池さんおすすめのハートスポットを教えてもらえるかも知れません。
d0131668_9594691.jpg


紅葉の時期には、この南内門を額縁に見立てて綺麗なカエデの写真を撮られますよ。その時期にまた来てくださいね」。
d0131668_1001264.jpg


門をくぐる際の段差、橋を渡る際のスピードにも気を配り、お客様へ声をかけながらの走行。
d0131668_1003743.jpg


長年接客に携わるお仕事をされていた菊池さん。
お客様のお顔を見ながら、振り返り、振り返り、お話しているのが印象的でした。
d0131668_1005590.jpg


弘前公園を散歩する常連さんと顔馴染みになり、その方から昔の公園の様子を聞いたり。弘前城植物園の見頃の植物の情報を確認して、乗客へ入園をPRしたり。菊池さんの情報収集の意欲をわたしも見習わなくては、と思いました。
d0131668_1011327.jpg

みなさまの人力車のご利用、お待ちしております。

d0131668_1061953.png

弘前公園観光人力車
・期間:2017年4月22日(土)~11月15日(水)
 ※荒天時は営業を見合わせることがあります。
・時間:9:00~16:00(最終乗車受付)
・乗車コース:下乗橋⇔追手門、下乗橋⇔東門、下乗橋⇔中央高校口、いずれか片道
 ※各コースとも約15分程度の乗車。もちろん、観光案内付き。
・乗車料金:1台2,000円(税込)
・乗車定員:2名まで
・問:弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131

今年度の乗車期間、残りわずかです!!

弘前観光コンベンション協会HP(人力車ページ)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=rickshaw
[PR]
by hirokan5501 | 2017-10-02 15:00 | 体験 | Comments(0)

秋めく「弘前城植物園」2017.09.26

弘前公園内の弘前城植物園。だいぶ秋めいてきました。
カツラの木の落ち葉の~い匂いに誘われて、園内散策。
d0131668_11352898.jpg


南案内所入口の木々も、ちょっと色づいている様子???
d0131668_11354220.jpg


子どもたちが散歩しており、キャッキャと賑やか。
クジャクを見てるのかな?
d0131668_11362630.jpg


並木上の、青空を仰ぎながら。
d0131668_1137063.jpg


秋に咲く薔薇
d0131668_11373223.jpg


フジバカマ(←植物園のブログで名前をチェックしましたー)
d0131668_1137512.jpg


今年はヒガンバナが少なかったのだとか。
d0131668_11392378.jpg


コスモスを見ると、一気にの気分ですね。
d0131668_11401816.jpg


10月20日(金)から始まる、「弘前城菊と紅葉まつり」の準備も始まっています。
d0131668_1140558.jpg

d0131668_1141980.jpg

d0131668_11412247.jpg

d0131668_11413591.jpg

d0131668_11414348.jpg


暑すぎず、寒すぎず。歩くのにちょうどいい季節
どうぞお出かけください。

※画像は2017年9月26日撮影。

弘前城植物園」については、弘前市みどりの協会HPから
http://www.hirosakipark.or.jp/

弘前城菊と紅葉まつり」については、弘前観光コンベンション協会HPから
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/index.html
[PR]
by hirokan5501 | 2017-09-29 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

弘前公園観光人力車①*ご利用案内編

弘前公園の人力車!!
みなさん、もうご乗車されました?
d0131668_10455283.jpg


今年4月から、社会実験事業として弘前公園内で運行されています。
4月22日には、下乗橋前で出発式も行われました。
d0131668_10151279.jpg


2人乗りの人力車が2台稼働しています。
d0131668_10141978.jpg


コースは3
下乗橋⇔追手門下乗橋⇔東門下乗橋⇔中央高校口、いずれか片道のご利用で1台2,000円。約15分のご乗車です。

要所要所で観光案内。
弘前公園のこと、石垣修理工事のこと、桜のこと、城門や櫓のこと、など。
お気軽にご質問もどうぞ。
d0131668_10165498.jpg


乗り場(主に追手門・下乗橋・東門)には、看板をご用意しています。
d0131668_10173345.jpg


看板には、車夫が持参している携帯電話の番号をお知らせしています。
不在の際はお手数ですがご連絡ください。
ただし、お客様が乗車中の場合は電話に出ることができませんのでご了承ください。
d0131668_10181459.jpg


これからの季節、紅葉の弘前公園の散策にもおすすめの人力車。
歩く目線とはちょっと違う景色を味わってみませんか
d0131668_10193264.png


弘前公園観光人力車
・期間:2017年4月22日(土)~11月15日(水)
 ※荒天時は営業を見合わせることがあります。
・時間:9:00~16:00(最終乗車受付)
・乗車コース:下乗橋⇔追手門、下乗橋⇔東門、下乗橋⇔中央高校口、いずれか片道
 ※各コースとも約15分程度の乗車。もちろん、観光案内付き。
・乗車料金:1台2,000円(税込)
・乗車定員:2名まで
・問:弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131

今年度の乗車期間、残りわずかです!!

弘前観光コンベンション協会HP(人力車ページ)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=rickshaw
[PR]
by hirokan5501 | 2017-09-27 15:00 | 体験 | Comments(0)

弘前公園で「スマートグラスガイドツアー体験」

スマートグラスを着用して、弘前公園散策へ。
d0131668_1430064.jpg


スマートグラスとは、メガネをかける要領で装着して使用できるウェアラブル端末。
d0131668_14302336.jpg


少し重いサングラスといった印象。グラスと繋がっている端末は、ポケットかバッグへ入れて持ち運びできます。
d0131668_14321048.jpg


スタート地点の藤田記念庭園で受付。お一人1,000円(税込)。
d0131668_14333992.jpg


ツアー概要やスマートグラスの操作方法の確認後、ガイドさんと一緒に弘前公園へ向かいます。追手門までの短い時間も、前川國男建築の市役所庁舎や、登録有形文化財利用のスターバックスの説明もしてくれ、ツアーがご一緒だった県外の方も興味深げ。
d0131668_14344524.jpg


園内の城門や櫓、桜や松などの説明に加え、写真撮影の時間をとりながらのガイド。
d0131668_14352788.jpg


市民も観光客も気になるのは、やはり弘前城天守の曳屋と石垣修理の状況。丁寧でわかりやすく話してくれます。
d0131668_143545100.jpg


「なんだ工事しているのか。残念―」ではなく。
「100年ぶりの曳屋移動&石垣修理の貴重な様子を見ることができるなんて、わたしってラッキー」と感じられると思いますよ。
d0131668_14361156.jpg


基本的には、スマートグラスを外して散策。ガイドさんが、装着スポットで声をかけてくれます。今とは異なる季節の映像を見ることができ、雪景色が映ると、思わずみんなから「おー」と声が出ました
動画イメージが、 弘前市みどりの協会HPで紹介されています。

スマートグラス体験者は、有料区域の本丸・北の郭も入れます。
展望デッキから、天守&岩木山。
d0131668_14374744.jpg


天守内を見学する時間もありましたが、天守は江戸時代の建物で、急な階段になっているのでご注意ください。
d0131668_1438345.jpg

d0131668_14381627.jpg

d0131668_14382765.jpg


個人で歩いていると見逃してしまうような箇所も立ち止まってプチ情報GET。
事前の情報収集、ガイドさんは大変でしょうね (>Д<)
d0131668_14384637.jpg


武徳殿休憩所でツアー終了です。
「喫茶 北の郭」の対象メニューと、「お殿様お姫様衣装着付け体験」のフレーム写真の当日限り各1回100円割引サービス券をいただきました。
d0131668_15262358.jpg


スマートグラスは「酔うのでは?」と勝手に想像していましたが、装着しっぱなしではないので大丈夫でした。
黒いサングラスをかけた集団を、子供たちが不思議そうにジーっと見てくるのだけはご覚悟ください!!(笑)

弘前公園スマートグラスガイドツアー

・期間:~2018年3月31日まで
・時間:①10:00~、②14:00~ ※所要各70分程度
・コース:藤田記念庭園~追手門~南内門~下乗橋~弘前城天守~本丸展望所~武徳殿
・対象:中学生以上
   ※保護者の同意があれば小学生以下の体験も可
・体験料:1,000円 ※予約優先
・対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語、タイ語、フランス語
・問:弘前市みどりの協会(藤田記念庭園) TEL0172-37-5525

弘前市みどりの協会HP
http://www.hirosakipark.or.jp/index.html
[PR]
by hirokan5501 | 2017-09-25 16:30 | 体験 | Comments(0)

弘前城幻想天守~白虎・守護の章~

昨年に引き続き、今年も「幻想天守」が行われています。
d0131668_13353513.jpg


弘前城幻想天守~白虎・守護の章」と題した、弘前城天守の白色LED のイルミネーション&ライトアップによる特別な照明演出。
d0131668_13355490.jpg


18:00~21:00の、幻想的なひと時。
d0131668_13363935.jpg


通常は、本丸・北の郭エリアは17:00~無料ですが、期間中は21:00まで有料。
鮮やかに彩られた、
d0131668_1337369.jpg

d0131668_13384934.jpg

d0131668_133954.jpg

d0131668_13392449.jpg


なぜ、昨年は「青龍」、今年は「白虎」が題材に?
d0131668_13394644.jpg


津軽藩祖為信を支えた軍師の1人、沼田面松斎。兵法のほか、易や天文学にも優れていました。為信に弘前城築城の場所の選定を命じられた面松斎は、土地の吉凶を占い、「四神相応の勝地」として今の弘前公園の場所・高岡に決めました。

d0131668_13401035.jpg

この四神については、東の清流土淵川を「青龍」に見立て、南のくぼ地と流水を示す「朱雀」に南溜池(現南塘グラウンド)を当て、西に大きな道の西浜街道「白虎」を整備しました。しかし、北に「玄武」に当たる丘陵がないため、当時の大手門前の町を亀甲町と名づけました。〈参考:ひろさき読解本〉

d0131668_13404060.jpg

せっかくの機会です。ぜひお楽しみください。

弘前城幻想天守~白虎・守護の章~
・日時:2017年9月16日(土)~24日(日)、18:00~21:00
・会場:弘前公園本丸
・入園料:大人=310円(250円)、子ども=100円(80円)
 ※( ) 内は10人以上の団体料金。
 ※期間中は通常期と異なり、午後5時以降の入園も有料となります。
・問い合わせ先:弘前市観光政策課TEL0172-35-1128

≪おまけ≫
公園内、このようなライトアップも行われていました。 ※一部
d0131668_13412943.jpg

d0131668_13414129.jpg

d0131668_13415140.jpg

足元にお気をつけてお出かけください(・∀・)♪
[PR]
by hirokan5501 | 2017-09-20 15:00 | イベント | Comments(0)

弘前城本丸石垣修理体験イベント 参加募集と公開リハーサル

8月11日・12日に開催の「弘前城本丸石垣修理体験イベント」。
①石積み・石吊り体験
②石曳き体験
③石垣解体足場回廊体験
④石垣解体発掘現場説明会
⑤石垣普請(ふしん)番屋の開館、の5つの体験が計画されています。
この中の、①石積み石吊り体験のリハーサル見学、③足場回廊の見学、⑤普請番屋の見学をしてきました。

さて、これは何をしているのでしょうか?
d0131668_147255.jpg


まずは、①石積み・石吊り体験について。
昔、機械がない時代。この弘前城石垣の重くて大きな石は、どのように運び積んだのでしょう?
石吊りの仕組みを説明してくださいました。この神楽桟(かぐらさん)を使います。
d0131668_1475782.jpg


神楽桟を回すと、石を吊るロープが上下。
位置を調整しながら、石は少しずつ奥へ移動していきます。
d0131668_1482315.jpg


奥の根石の上に、無事到着。積み重ねられました。
d0131668_14125155.jpg


引き続き、石積みの体験も。
d0131668_14132168.jpg


実際の石は重くて運べないので、レプリカの石(5~6kg)を積みます。
石をただ適当に積んでは不安定。そのため石を積むには工夫が必要です。
d0131668_14133513.jpg


盛土に「裏込め石」を配置、外側表面部にわたしたちがいつも目にしている石垣「築石(つきいし)」を積んでいきます。隙間を埋める「飼石(かいいし)」も入れます。
d0131668_14141834.jpg


バランスを取りながら、石を重ねていきます。
d0131668_14155741.jpg


石垣の構造を知ることができる体験です。
d0131668_14192038.jpg


続いては、③石垣足場回廊体験。写真、丸の付近の足場を歩きます。
d0131668_1419483.jpg


ヘルメットなどを装着(貸出あり)、係員の説明付きでの見学です。
d0131668_1420977.jpg


石垣にこんなに近づけるなんて。なかなかないチャンス。
d0131668_142123100.jpg


石垣一つ一つに番号が付けられてあります。(以前紹介した番号付け)
ピンク色のテープの場所が、石垣工事の原因にもなった“はらみ”の大きいところだそうです。
d0131668_14215598.jpg


つづいて、⑤石垣普請番屋。先ほどの写真、丸のところです。
8/11~一般公開予定。
d0131668_14221770.jpg


ガラス越しに、工事作業の様子を見学できます。
石垣解体で出土の品(以前紹介した銅製容器など)を展示予定とのこと。
d0131668_1422372.jpg


さらに、さらに。
弘前城天守そばには、話題のいかすみ
d0131668_14265186.jpg


8/11~一般公開予定。
見れば見るほど、イカ!!の形。
d0131668_1427337.jpg


①石積み・石吊り体験、②石曳き体験、③石垣解体足場回廊体験の3つは事前申し込みが必要です。申込締切は7月31日。ご希望の方はお早めに(※応募多数の場合抽選)。

弘前城本丸石垣修理体験イベントについては、下記URL(市役所HPの専用ページ)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/2017-0707-1108-48.html
[PR]
by hirokan5501 | 2017-07-26 16:00 | イベント | Comments(0)

6/24「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」

6月3日から7月23日まで開催の「中南津軽まちあるき博覧会2017」。32のコースが設けられていますが、その一つ、「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」が6/24限定で行われました。
d0131668_1152117.jpg


イギリス発の「Historypin(ヒストリーピン)」。地図の各ポイントに関わる写真や資料を使用しながら、地域の記憶や思い出をつなげていくコミュニケーションツール。これを城下町の‟まちあるき”と組み合わせ、路地裏探偵団とともに実際に歩いてめぐりました。

[コース] 藤田記念庭園集合→弘前公園→下新町→紺屋町→仲町→弘前公園解散
d0131668_11531067.jpg


スタートの藤田記念庭園から周辺の川の流れをたどったかと思うと。弘前公園の土塁や崖を見上げ&見下ろしキョロキョロ、入ったことのない小道をテクテク、建物の裏手に回り込んでソロリソロリ。まるで1日限定の‶探偵”気分!!
d0131668_1154586.jpg


団長から昔の写真を要所要所で見せてもらいます。「えー!昔、弘前公園の中にあった野球場の写真?野球場あったの?」と驚くと、「わたしはその野球場に来たことあったよ」「あの三沢高校が来てすごい人混みだったこともあった」と情報が加わり、参加者の記憶&思い出がつながった瞬間も☆

誓願寺。津軽藩祖・為信の大望‶津軽統一”に貢献し、さらには弘前城築城場所の選択に関わった軍師・沼田面松斎が眠るお寺です。
d0131668_11564317.jpg


さて、ここは弘前公園の西濠。
案内役の団長は、どこを指さしていると思いますか???
参加者には嬉しい、来年以降のさくらまつりが楽しみになる情報をゲット。
d0131668_1157336.jpg


『走っている列車の中で生まれ、ゆえに故郷はない』と言ったあの劇作家。
「故郷はここ、弘前なの!?」と、急に親近感がわいた方も。
d0131668_11574286.jpg

ガイド内容の明記を避けた(ちょっと疑問形の多い&ぼんやりした)報告になりましたが、詳しい内容については、参加者様の特権ということでご容赦ください!!(笑)

d0131668_11582911.jpg


中南津軽まちあるき博覧会2017」は、7月23日まで。
32のまちあるきコース(一部既に終了あり)を準備して、みなさまの参加をお待ちしております。通年(定番)コース単発(日にち限定)コースなどございますので、下記URLからご覧ください。
※すべて予約制。

(公社)弘前観光コンベンション協会HP 
 「中南津軽まちあるき博覧会」ページ(パンフレットダウンロード可)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=tsugaru_machiaruki
津軽まちあるき予約サイト
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/
[PR]
by hirokan5501 | 2017-06-27 15:00 | 街歩き | Comments(0)

日本一の桜を守る夏の作業 ~施肥(お礼肥)~

弘前公園で穴掘り???
こんなにたくさん!! なぜ???
d0131668_17283151.jpg


弘前城天守のすぐ横でも穴を掘っている人がいます。
d0131668_17293351.jpg


見渡すと、ほかの場所でも穴を掘り掘り。
穴を掘っているのは、弘前公園を管理している作業員さんたち。
d0131668_17301759.jpg


つるはしやスコップ、土が硬い場所はドリルを使っていました。
d0131668_17305219.jpg


作業員さんに声をかけ、穴をのぞかせてもらったところ、中には肥料が。
d0131668_1731744.jpg


その後、肥料が入った穴を埋めていきます。
d0131668_17312429.jpg


実はこの作業は、弘前公園の桜の木に肥料を施している施肥の場面。
春に花を咲かせて消耗した樹勢を回復させるために与える肥料で、‶お礼肥”とも言われます。この作業は、穴を掘り→肥料を入れ→穴を埋める手順です。

昨日(6月20日)は、ちょうど本丸で行われていました。「花が咲くのは春なのに、夏に肥料?」と思いましたが、翌年の桜の花芽がつくのは、前年の夏なのだとか。
つまりは来年咲く桜のために、今から既に準備が始まっているのですね。

毎年、美しく咲き誇る弘前公園の桜は、一年を通して行われる地道な作業の賜物です。この時期、弘前公園散策中にこちらの様子をご覧になったら、ぜひ「施肥(お礼肥)」の作業中だと気づいてくださいね。
[PR]
by hirokan5501 | 2017-06-21 17:54 | 観光施設 | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

d0131668_17020119.jpg
d0131668_17134948.jpg

「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
d0131668_17025141.jpg

桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

d0131668_17031810.jpg
下乗橋の下、中濠のスイレン。

d0131668_17041104.jpg
鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
d0131668_17044733.jpg
赤と緑のコントラストが美しいです。
d0131668_17052204.jpg
白いスイレンが爽やか。
d0131668_17055360.jpg
弘前城石垣解体工事も進んでいます。
d0131668_17062224.jpg

d0131668_17072351.jpg
弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
d0131668_17080851.jpg
小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
d0131668_17095708.jpg
一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
d0131668_17111416.jpg
コウホネ。
d0131668_17111787.jpg
黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
d0131668_17112186.jpg
弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


[PR]
by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

検索

カテゴリ

全体
観光施設
宿泊施設
芸術・文化・歴史
自然
イベント
交通機関
人物

土産
店舗
娯楽
体験
さくら関連
ねぷたまつり
菊と紅葉まつり
雪燈籠まつり
雪明り
広域観光
ロケ
弘前城築城400年祭
津軽百年食堂
お知らせ
モニターツアー
冬限定ツアー
その他
その他のツアー
フィルムコミッション
街歩き
インバウンド
りんご公園
弘前城石垣修理工事

記事ランキング

画像一覧

ブログジャンル

旅行・お出かけ
東北

タグ

ブログパーツ