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ひろさきまるごと観光クーポン2017☆観光施設編

観光施設・バス・タクシー・レンタサイクル・お土産購入など、これ1つでいろいろ使えるお得な観光クーポン「ひろさきまるごと観光クーポン」。今回は、クーポンを利用できる‶観光施設”のご案内です。

このクーポンでは、弘前市内4施設に入場できます。
利用できる観光施設のクーポン部分が青〇と、観光施設紹介部分が青□
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①津軽藩ねぷた村
通常大人550円の入場券が含まれています。
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大型ねぷたなどの館内展示見学のほか、ねぷた囃子演奏や津軽三味線演奏を聴くができます。
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ねぷた囃子は、太鼓を叩く体験も可。あなたも太鼓を叩いてみませんか? 
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②弘前城(本丸・北の郭)
通常大人310円の入場券が含まれています。

弘前城天守がある本丸エリア。
展望デッキから、天守と天気が良ければ岩木山を一緒に望むことができます。
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天守内部の見学も可。
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北の郭エリア。休憩所&土産店が入っている武徳殿も利用できます。
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③弘前城植物園
通常大人310円の入園料が含まれます。
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季節の植物を楽しむことができます。
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10/20(金)~11/12(日)には、「弘前城菊と紅葉まつり」メイン会場にもなります。
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④藤田記念庭園
通常大人310円の入園券が含まれています。
※洋館(大正浪漫喫茶室・資料室)や考古館(クラフト&和カフェ 匠館)は無料区域。
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高台部のお庭。
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低地部のお庭。
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観光施設入場のほか、交通機関やアップルパイの飲食にも使える「ひろさきまるごと観光クーポン」。有効期間中であれば、同日利用でなくてもOK。地元の方にもおすすめです。

ひろさきまるごと観光クーポン 1部1,500円
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・販売期間:2017年5月8日(月)~11月23日(木祝)
・有効期間:発行日から30日間 ※ただし、ご利用は11月23日まで。
・販売価格:1,500円(税込)
・販売場所:観光館・観光案内所・まちなか情報センター・津軽藩ねぷた村・りんご公園・弘前城や植物園の券売所・市内の主なホテルなど

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=applepiecoupon
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by hirokan5501 | 2017-08-28 15:00 | その他の情報 | Comments(0)

弘前城本丸石垣修理体験イベント 参加募集と公開リハーサル

8月11日・12日に開催の「弘前城本丸石垣修理体験イベント」。
①石積み・石吊り体験
②石曳き体験
③石垣解体足場回廊体験
④石垣解体発掘現場説明会
⑤石垣普請(ふしん)番屋の開館、の5つの体験が計画されています。
この中の、①石積み石吊り体験のリハーサル見学、③足場回廊の見学、⑤普請番屋の見学をしてきました。

さて、これは何をしているのでしょうか?
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まずは、①石積み・石吊り体験について。
昔、機械がない時代。この弘前城石垣の重くて大きな石は、どのように運び積んだのでしょう?
石吊りの仕組みを説明してくださいました。この神楽桟(かぐらさん)を使います。
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神楽桟を回すと、石を吊るロープが上下。
位置を調整しながら、石は少しずつ奥へ移動していきます。
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奥の根石の上に、無事到着。積み重ねられました。
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引き続き、石積みの体験も。
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実際の石は重くて運べないので、レプリカの石(5~6kg)を積みます。
石をただ適当に積んでは不安定。そのため石を積むには工夫が必要です。
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盛土に「裏込め石」を配置、外側表面部にわたしたちがいつも目にしている石垣「築石(つきいし)」を積んでいきます。隙間を埋める「飼石(かいいし)」も入れます。
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バランスを取りながら、石を重ねていきます。
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石垣の構造を知ることができる体験です。
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続いては、③石垣足場回廊体験。写真、丸の付近の足場を歩きます。
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ヘルメットなどを装着(貸出あり)、係員の説明付きでの見学です。
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石垣にこんなに近づけるなんて。なかなかないチャンス。
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石垣一つ一つに番号が付けられてあります。(以前紹介した番号付け)
ピンク色のテープの場所が、石垣工事の原因にもなった“はらみ”の大きいところだそうです。
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つづいて、⑤石垣普請番屋。先ほどの写真、丸のところです。
8/11~一般公開予定。
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ガラス越しに、工事作業の様子を見学できます。
石垣解体で出土の品(以前紹介した銅製容器など)を展示予定とのこと。
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さらに、さらに。
弘前城天守そばには、話題のいかすみ
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8/11~一般公開予定。
見れば見るほど、イカ!!の形。
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①石積み・石吊り体験、②石曳き体験、③石垣解体足場回廊体験の3つは事前申し込みが必要です。申込締切は7月31日。ご希望の方はお早めに(※応募多数の場合抽選)。

弘前城本丸石垣修理体験イベントについては、下記URL(市役所HPの専用ページ)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/2017-0707-1108-48.html
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by hirokan5501 | 2017-07-26 16:00 | イベント | Comments(0)

ひろさきまるごと観光クーポン2017☆購入編

観光施設・バス・タクシー・レンタサイクル・お土産購入など、これ1つでいろいろ使えるお得な観光クーポン。昨年、「アップルパイクーポン」として販売していたものを、今年度リニューアルして販売。弘前市内の散策中、さまざまな場面でご利用いただけます。

今回は、クーポンの簡単な紹介と購入できる場所のご案内です。
ひろさきまるごと観光クーポン 1部1,500円
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販売は、2017年5月8日(月)~11月23日(木祝)まで。
有効期限は、購入日から1ヵ月間ですが、利用期限は11月23日まで。
(例)・6/29に購入した場合、利用期限は30日後の7/28まで。 
  ・利用最終日の11/23に購入した場合、利用は当日限りになります(>д<)

ひろさきまるごと観光クーポン」には、下記のクーポンがついています。
【観光施設入場券 お一人分】…下写真左側色クーポン
 ・津軽藩ねぷた村(通常大人550円)
 ・弘前城本丸・北の郭*(通常大人310円)
 ・弘前城植物園*(通常大人310円)
 ・藤田記念庭園*(通常大人310円) 
 ※*3か所は、三施設共通券510円もあり。
【クーポン100円相当×9枚=900円相当)】…下写真左側色クーポン
 ・アップルパイセット飲食orアップルパイテイクアウト
 ・お土産購入
 ・100円バス・タクシー・レンタサイクル
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観光施設4軒全てと、クーポン9枚全て利用すると、
最大で880円相当お得!!

ただし、観光施設には子供料金の設定があり、現金払いの方が安く済む場合や、市内の小中学生や満65歳以上の方には無料対象の施設もありますので、ご購入前にぜひご確認ください。販売窓口でのご相談もどうぞ。

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【販売場所】 ※施設により販売時間・取り扱い部数が異なります。
 ・弘前市立観光館(9:00~18:00 TEL0172-37-5501)
 ・弘前市観光案内所(8:45~18:00 TEL0172-26-3600)
 ・弘前市まちなか情報センター(9:00~21:00 TEL0172-31-5160)
 ・弘前城(本丸・北の郭)券売所
 ・弘前城植物園券売所
 ・藤田記念庭園券売所
 ・津軽藩ねぷた村
 ・弘前市りんご公園
 ・弘前バスターミナル
 ・アートホテル弘前シティ
 ・弘前パークホテル
 ・ブロッサムホテル弘前
 ・星と森のロマントピア
 ・ホテルニューキャッスル
 ・ひろやど倶楽部(弘前市旅館ホテル組合)

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今後ブログにて「観光施設編」「アップルパイ飲食編」「お土産購入編」「乗り物利用編」などジャンル別にご紹介できたら!!、と考え中です。

ひろさきまるごと観光クーポン」についての詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=applepiecoupon
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by hirokan5501 | 2017-06-29 15:00 | その他の情報 | Comments(0)

2017.6/24「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」

6月3日から7月23日まで開催の「中南津軽まちあるき博覧会2017」。32のコースが設けられていますが、その一つ、「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」が6/24限定で行われました。
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イギリス発の「Historypin(ヒストリーピン)」。地図の各ポイントに関わる写真や資料を使用しながら、地域の記憶や思い出をつなげていくコミュニケーションツール。これを城下町の‟まちあるき”と組み合わせ、路地裏探偵団とともに実際に歩いてめぐりました。

[コース] 藤田記念庭園集合→弘前公園→下新町→紺屋町→仲町→弘前公園解散
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スタートの藤田記念庭園から周辺の川の流れをたどったかと思うと。弘前公園の土塁や崖を見上げ&見下ろしキョロキョロ、入ったことのない小道をテクテク、建物の裏手に回り込んでソロリソロリ。まるで1日限定の‶探偵”気分!!
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団長から昔の写真を要所要所で見せてもらいます。「えー!昔、弘前公園の中にあった野球場の写真?野球場あったの?」と驚くと、「わたしはその野球場に来たことあったよ」「あの三沢高校が来てすごい人混みだったこともあった」と情報が加わり、参加者の記憶&思い出がつながった瞬間も☆

誓願寺。津軽藩祖・為信の大望‶津軽統一”に貢献し、さらには弘前城築城場所の選択に関わった軍師・沼田面松斎が眠るお寺です。
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さて、ここは弘前公園の西濠。
案内役の団長は、どこを指さしていると思いますか???
参加者には嬉しい、来年以降のさくらまつりが楽しみになる情報をゲット。
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『走っている列車の中で生まれ、ゆえに故郷はない』と言ったあの劇作家。
「故郷はここ、弘前なの!?」と、急に親近感がわいた方も。
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ガイド内容の明記を避けた(ちょっと疑問形の多い&ぼんやりした)報告になりましたが、詳しい内容については、参加者様の特権ということでご容赦ください!!(笑)

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中南津軽まちあるき博覧会2017」は、7月23日まで。
32のまちあるきコース(一部既に終了あり)を準備して、みなさまの参加をお待ちしております。通年(定番)コース単発(日にち限定)コースなどございますので、下記URLからご覧ください。
※すべて予約制。

(公社)弘前観光コンベンション協会HP 
 「中南津軽まちあるき博覧会」ページ(パンフレットダウンロード可)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=tsugaru_machiaruki
津軽まちあるき予約サイト
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/
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by hirokan5501 | 2017-06-27 15:00 | まち歩き | Comments(0)

日本一の桜を守る夏の作業~施肥(お礼肥)~

弘前公園で穴掘り???
こんなにたくさん!! なぜ???
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弘前城天守のすぐ横でも穴を掘っている人がいます。
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見渡すと、ほかの場所でも穴を掘り掘り。
穴を掘っているのは、弘前公園を管理している作業員さんたち。
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つるはしやスコップ、土が硬い場所はドリルを使っていました。
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作業員さんに声をかけ、穴をのぞかせてもらったところ、中には肥料が。
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その後、肥料が入った穴を埋めていきます。
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実はこの作業は、弘前公園の桜の木に肥料を施している施肥の場面。
春に花を咲かせて消耗した樹勢を回復させるために与える肥料で、‶お礼肥”とも言われます。この作業は、穴を掘り→肥料を入れ→穴を埋める手順です。

昨日(6月20日)は、ちょうど本丸で行われていました。「花が咲くのは春なのに、夏に肥料?」と思いましたが、翌年の桜の花芽がつくのは、前年の夏なのだとか。
つまりは来年咲く桜のために、今から既に準備が始まっているのですね。

毎年、美しく咲き誇る弘前公園の桜は、一年を通して行われる地道な作業の賜物です。この時期、弘前公園散策中にこちらの様子をご覧になったら、ぜひ「施肥(お礼肥)」の作業中だと気づいてくださいね。
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by hirokan5501 | 2017-06-21 17:54 | 観光施設 | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

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「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
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桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

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下乗橋の下、中濠のスイレン。

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鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
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赤と緑のコントラストが美しいです。
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白いスイレンが爽やか。
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弘前城石垣解体工事も進んでいます。
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弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
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小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
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一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
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コウホネ。
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黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
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弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


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by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

弘前城石垣解体修理に伴う検出銅器の掘り出し

2017531日。
弘前城天守台石垣解体作業中に発見された、銅器の掘り出しが行われ、マスコミ関係者に交じって見学させていただきました。

曳屋前の天守の定位置であった、天守台。

4月から石垣解体工事が進められています。

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弘前大学の関根教授立ち合いのもと、今回の掘り出し作業が進められました。
教授の足元の、四角く囲まれた穴から銅器が見つかりました。

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外枠の一辺が約48cm、内側の一辺が約29cmのほぼ正方形の、コンクリート製の箱状の穴。こちらは、弘前城天守台のちょうど真ん中にありました。中には、蓋つきの銅製の壺。

発見時は、薄い石を蓋がわりにして穴自体がふさがれ、砂利が置かれ、その上に天守が立っていたことになります。

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これらは、明治から大正期に行われた石垣修理の地鎮祭で使われた‟地鎮具”を埋めたと考えられる「地鎮遺構」。何が収められているのでしょうか。

さっそく中から取り出してみます。
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まず
取り出した壺。どんなもの???
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詳しい調査はこれからになりますが…。何か書いてあるようです。
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「八円」とか「五円」とか、値段が書かれていました。

壺は、最大直径13cm、高さが20cmの緑色。

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さらに、壺の中から「笏(しゃく)」と考えられる木片が取り出されました。

次に、お猪口が出てきました!

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これは、徳利。
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最終的に、壺からは笏×1、徳利×2、お猪口×2が取り出されました。

壺は特注、徳利やお猪口は既製品ではないかとのこと。

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壺の周りには、砂利がたくさん入り込んでいたので取り除きます。
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すると、中の四隅には、密教の法具である「橛(けつ)」と呼ばれる銅製の棒。今回の発見により、明治~大正期の石垣修理の際、仏式の地鎮祭が行われたと考えられるそうです。
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地鎮祭は、曳屋で移動していた天守が、大正4(1915)年に天守台に戻される直前だったとか。

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現在100年ぶりになる、平成の石垣修理中の弘前城。
数年後、修理が終了すると、天守が曳屋で天守台に戻されます。

その際、今回発見されたような大正期の地鎮遺構をもとに、また地鎮祭が執り行われるのでしょうか???  今後の石垣修理の進捗についても、引き続きご紹介していきたいと思います。


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by hirokan5501 | 2017-06-01 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.05/28弘前城植物園無料開放のお知らせ

弘前公園内にある「弘前城植物園」では、毎年5月最終日曜日に無料開放を行っています。

無料開放1週間前にあたる521()、下見?に行ってきました!!

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通常は、大人310円/小中学生100円の入園料が必要です。

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先日フェイスブックでも写真を掲載した、ハンカチツリー。

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ハンカチツリーは、中国南西部の標高1,0002,000mの山に自生している落葉樹で、正式名称はハンカチノキだそうです。

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2枚の大きな苞葉(ほうよう)が、ひらひらと。

まるでハンカチのように見えますね。

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ハンカチツリーのそばには、オオデマリに囲まれたベンチ。

お花に囲まれたベンチで、ちょっと休憩なんていかがでしょう。

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ハンカチツリーのほかに、シャクナゲも見頃でした。

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藤の花はボリューム満点。

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ボタンは咲き初めです。

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最高気温30度近い中、多くの方が緑の中の散策を楽しみにお越しでした。
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今年は528()が、弘前城植物園無料開放日。

同日は、弘前城有料区域(本丸・北の郭)も無料となっています。

自由広場にシートを敷いて、お弁当を食べてもOKです。

お誘いあわせの上、ぜひ弘前公園へお出かけください。


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by hirokan5501 | 2017-05-23 10:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.05/15弘前城石垣修理工事と弘前公園

422日~5月7日の弘前さくらまつり期間中、休工となっていた弘前城石垣解体工事。
まつり前までに、石垣東面14個の石が取り外されていました。

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さくらまつりが終了し、本格的に作業が再開されています。
東面石垣につづき、南面の作業に取り掛かっています。

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念入りに打ち合わせをしている真剣な様子を、下乗橋からものぞくことができました。

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ここからの3枚は特別に許可を得て、石垣解体の様子を天守台の上から見学させていただいたものです。

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もちろんのことですが、石は次々に取り外せるわけではありません。
1つ1つ、丁寧に調べていますね。
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石垣の石と石とは、このように繋がれていたのですね!! 先人の知恵。
外側からは見えませんでしたが、頑丈に組まれていたことがわかります。
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クレーンにこれらの石を1つずつくくりつけて。
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おっ!! 持ち上がりました!!

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市民や観光客に見守られながら、慎重な作業が続きます。

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石はゆっくりと、大事に大事に地面に下ろされました。

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内濠には解体された石がずらりと並べられています。
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弘前城石垣解体工事について、詳細はfacebook「弘前城本丸 石垣修理事業」をご覧ください。

https://www.facebook.com/HirosakiCastleInfo/




天気が良かったので、園内の様子を少し撮影してきました。
弘前城天守と岩木山。

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「普賢(ふげんぞう)」という名前のヤエザクラと弘前城天守。

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5月15日、天気予報では雨マークでしたが。

午前中は晴れてきれいな岩木山が見えており、観光客の方も撮影を楽しんでいらっしゃいました。

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杉の大橋から見る中濠は、緑が茂っています。
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園内に咲く花は、そろそろ桜からツツジへバトンタッチ。
鮮やかに咲き始めていました。
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機会がありましたら、また石垣解体工事の進捗状況や園内情報をご報告したいと思います☆


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by hirokan5501 | 2017-05-15 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

新企画「弘前さくら桟敷」へようこそ!!

421()撮影。

翌日22日(土)から開始の「弘前さくら桟敷」の内覧会が行われました。

「弘前さくら桟敷」は、弘前さくらまつり期間、弘前公園二の丸オオシダレの奥に設置されています。

今年初めての企画、手ぶらで観桜会を楽しんでいただこうという試み。

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お席も、お弁当も、飲み物も準備されています。

プランは、「お弁当プラン」税込5,000円と、「喫茶プラン」税込2,500円の2種類。

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内覧会では、みなさんに「お弁当プラン」を楽しんでいただきました。

屋根付き桟敷席で、‶観桜会“の始まり、始まり。

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お弁当は、2段重ね。弘前仕出し商組合の特製です。

缶ビール(350ml)と地酒のワンカップが付きます。

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おしながき。

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例えば、弘前のソウルフード、いがめんち。

津軽の花見で名物のシャコは、天ぷらに。

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ニンジンの子和えも入っています。

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宴会半ばには津軽三味線の生演奏(20)で、大盛り上がり。

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内覧会中も、「予約してあるから場所を確認しに来たんだよ」という地元の方がお越しになったり。

「来年もこの企画があるなら申し込んでみたい」という観光客の方には、ちゃっかりチラシを
お渡しして宣伝()

弘前さくら桟敷」は、3日前までの要予約。お弁当の注文が必要なので予約制です!!

1回のプランのご利用時間は2時間。ぜひご利用ください。


【弘前さくら桟敷】 2017422()57()

①お弁当プラン〈缶ビール350mlと地酒ワンカップ付〉

 時間:(1)11:0013:00(2)13:3015:30(3)16:0018:00(4)18:3020:30

    ※各回2時間制

 料金:15,000(税込)

②喫茶プラン〈珈琲or紅茶付〉

 時間:(2)13:3015:30(3)16:0018:00

   ※各回2時間制

 料金:12,500円(税込)


詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_sakura#sajiki


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by hirokan5501 | 2017-04-28 10:25 | 桜・りんごの花・春 | Comments(0)

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