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2017.6/24「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」

6月3日から7月23日まで開催の「中南津軽まちあるき博覧会2017」。32のコースが設けられていますが、その一つ、「まちの記憶 歩くヒストリーピン下町界隈編」が6/24限定で行われました。
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イギリス発の「Historypin(ヒストリーピン)」。地図の各ポイントに関わる写真や資料を使用しながら、地域の記憶や思い出をつなげていくコミュニケーションツール。これを城下町の‟まちあるき”と組み合わせ、路地裏探偵団とともに実際に歩いてめぐりました。

[コース] 藤田記念庭園集合→弘前公園→下新町→紺屋町→仲町→弘前公園解散
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スタートの藤田記念庭園から周辺の川の流れをたどったかと思うと。弘前公園の土塁や崖を見上げ&見下ろしキョロキョロ、入ったことのない小道をテクテク、建物の裏手に回り込んでソロリソロリ。まるで1日限定の‶探偵”気分!!
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団長から昔の写真を要所要所で見せてもらいます。「えー!昔、弘前公園の中にあった野球場の写真?野球場あったの?」と驚くと、「わたしはその野球場に来たことあったよ」「あの三沢高校が来てすごい人混みだったこともあった」と情報が加わり、参加者の記憶&思い出がつながった瞬間も☆

誓願寺。津軽藩祖・為信の大望‶津軽統一”に貢献し、さらには弘前城築城場所の選択に関わった軍師・沼田面松斎が眠るお寺です。
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さて、ここは弘前公園の西濠。
案内役の団長は、どこを指さしていると思いますか???
参加者には嬉しい、来年以降のさくらまつりが楽しみになる情報をゲット。
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『走っている列車の中で生まれ、ゆえに故郷はない』と言ったあの劇作家。
「故郷はここ、弘前なの!?」と、急に親近感がわいた方も。
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ガイド内容の明記を避けた(ちょっと疑問形の多い&ぼんやりした)報告になりましたが、詳しい内容については、参加者様の特権ということでご容赦ください!!(笑)

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中南津軽まちあるき博覧会2017」は、7月23日まで。
32のまちあるきコース(一部既に終了あり)を準備して、みなさまの参加をお待ちしております。通年(定番)コース単発(日にち限定)コースなどございますので、下記URLからご覧ください。
※すべて予約制。

(公社)弘前観光コンベンション協会HP 
 「中南津軽まちあるき博覧会」ページ(パンフレットダウンロード可)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=tsugaru_machiaruki
津軽まちあるき予約サイト
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/
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by hirokan5501 | 2017-06-27 15:00 | まち歩き | Comments(0)

日本一の桜を守る夏の作業~施肥(お礼肥)~

弘前公園で穴掘り???
こんなにたくさん!! なぜ???
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弘前城天守のすぐ横でも穴を掘っている人がいます。
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見渡すと、ほかの場所でも穴を掘り掘り。
穴を掘っているのは、弘前公園を管理している作業員さんたち。
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つるはしやスコップ、土が硬い場所はドリルを使っていました。
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作業員さんに声をかけ、穴をのぞかせてもらったところ、中には肥料が。
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その後、肥料が入った穴を埋めていきます。
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実はこの作業は、弘前公園の桜の木に肥料を施している施肥の場面。
春に花を咲かせて消耗した樹勢を回復させるために与える肥料で、‶お礼肥”とも言われます。この作業は、穴を掘り→肥料を入れ→穴を埋める手順です。

昨日(6月20日)は、ちょうど本丸で行われていました。「花が咲くのは春なのに、夏に肥料?」と思いましたが、翌年の桜の花芽がつくのは、前年の夏なのだとか。
つまりは来年咲く桜のために、今から既に準備が始まっているのですね。

毎年、美しく咲き誇る弘前公園の桜は、一年を通して行われる地道な作業の賜物です。この時期、弘前公園散策中にこちらの様子をご覧になったら、ぜひ「施肥(お礼肥)」の作業中だと気づいてくださいね。
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by hirokan5501 | 2017-06-21 17:54 | 観光施設 | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

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「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
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桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

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下乗橋の下、中濠のスイレン。

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鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
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赤と緑のコントラストが美しいです。
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白いスイレンが爽やか。
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弘前城石垣解体工事も進んでいます。
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弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
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小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
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一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
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コウホネ。
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黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
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弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


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by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

弘前城石垣解体修理に伴う検出銅器の掘り出し

2017531日。
弘前城天守台石垣解体作業中に発見された、銅器の掘り出しが行われ、マスコミ関係者に交じって見学させていただきました。

曳屋前の天守の定位置であった、天守台。

4月から石垣解体工事が進められています。

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弘前大学の関根教授立ち合いのもと、今回の掘り出し作業が進められました。
教授の足元の、四角く囲まれた穴から銅器が見つかりました。

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外枠の一辺が約48cm、内側の一辺が約29cmのほぼ正方形の、コンクリート製の箱状の穴。こちらは、弘前城天守台のちょうど真ん中にありました。中には、蓋つきの銅製の壺。

発見時は、薄い石を蓋がわりにして穴自体がふさがれ、砂利が置かれ、その上に天守が立っていたことになります。

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これらは、明治から大正期に行われた石垣修理の地鎮祭で使われた‟地鎮具”を埋めたと考えられる「地鎮遺構」。何が収められているのでしょうか。

さっそく中から取り出してみます。
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まず
取り出した壺。どんなもの???
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詳しい調査はこれからになりますが…。何か書いてあるようです。
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「八円」とか「五円」とか、値段が書かれていました。

壺は、最大直径13cm、高さが20cmの緑色。

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さらに、壺の中から「笏(しゃく)」と考えられる木片が取り出されました。

次に、お猪口が出てきました!

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これは、徳利。
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最終的に、壺からは笏×1、徳利×2、お猪口×2が取り出されました。

壺は特注、徳利やお猪口は既製品ではないかとのこと。

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壺の周りには、砂利がたくさん入り込んでいたので取り除きます。
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すると、中の四隅には、密教の法具である「橛(けつ)」と呼ばれる銅製の棒。今回の発見により、明治~大正期の石垣修理の際、仏式の地鎮祭が行われたと考えられるそうです。
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地鎮祭は、曳屋で移動していた天守が、大正4(1915)年に天守台に戻される直前だったとか。

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現在100年ぶりになる、平成の石垣修理中の弘前城。
数年後、修理が終了すると、天守が曳屋で天守台に戻されます。

その際、今回発見されたような大正期の地鎮遺構をもとに、また地鎮祭が執り行われるのでしょうか???  今後の石垣修理の進捗についても、引き続きご紹介していきたいと思います。


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by hirokan5501 | 2017-06-01 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.05/28弘前城植物園無料開放のお知らせ

弘前公園内にある「弘前城植物園」では、毎年5月最終日曜日に無料開放を行っています。

無料開放1週間前にあたる521()、下見?に行ってきました!!

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通常は、大人310円/小中学生100円の入園料が必要です。

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先日フェイスブックでも写真を掲載した、ハンカチツリー。

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ハンカチツリーは、中国南西部の標高1,0002,000mの山に自生している落葉樹で、正式名称はハンカチノキだそうです。

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2枚の大きな苞葉(ほうよう)が、ひらひらと。

まるでハンカチのように見えますね。

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ハンカチツリーのそばには、オオデマリに囲まれたベンチ。

お花に囲まれたベンチで、ちょっと休憩なんていかがでしょう。

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ハンカチツリーのほかに、シャクナゲも見頃でした。

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藤の花はボリューム満点。

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ボタンは咲き初めです。

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最高気温30度近い中、多くの方が緑の中の散策を楽しみにお越しでした。
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今年は528()が、弘前城植物園無料開放日。

同日は、弘前城有料区域(本丸・北の郭)も無料となっています。

自由広場にシートを敷いて、お弁当を食べてもOKです。

お誘いあわせの上、ぜひ弘前公園へお出かけください。


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by hirokan5501 | 2017-05-23 10:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.05/15弘前城石垣修理工事と弘前公園

422日~5月7日の弘前さくらまつり期間中、休工となっていた弘前城石垣解体工事。
まつり前までに、石垣東面14個の石が取り外されていました。

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さくらまつりが終了し、本格的に作業が再開されています。
東面石垣につづき、南面の作業に取り掛かっています。

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念入りに打ち合わせをしている真剣な様子を、下乗橋からものぞくことができました。

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ここからの3枚は特別に許可を得て、石垣解体の様子を天守台の上から見学させていただいたものです。

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もちろんのことですが、石は次々に取り外せるわけではありません。
1つ1つ、丁寧に調べていますね。
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石垣の石と石とは、このように繋がれていたのですね!! 先人の知恵。
外側からは見えませんでしたが、頑丈に組まれていたことがわかります。
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クレーンにこれらの石を1つずつくくりつけて。
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おっ!! 持ち上がりました!!

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市民や観光客に見守られながら、慎重な作業が続きます。

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石はゆっくりと、大事に大事に地面に下ろされました。

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内濠には解体された石がずらりと並べられています。
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弘前城石垣解体工事について、詳細はfacebook「弘前城本丸 石垣修理事業」をご覧ください。

https://www.facebook.com/HirosakiCastleInfo/




天気が良かったので、園内の様子を少し撮影してきました。
弘前城天守と岩木山。

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「普賢(ふげんぞう)」という名前のヤエザクラと弘前城天守。

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5月15日、天気予報では雨マークでしたが。

午前中は晴れてきれいな岩木山が見えており、観光客の方も撮影を楽しんでいらっしゃいました。

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杉の大橋から見る中濠は、緑が茂っています。
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園内に咲く花は、そろそろ桜からツツジへバトンタッチ。
鮮やかに咲き始めていました。
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機会がありましたら、また石垣解体工事の進捗状況や園内情報をご報告したいと思います☆


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by hirokan5501 | 2017-05-15 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

新企画「弘前さくら桟敷」へようこそ!!

421()撮影。

翌日22日(土)から開始の「弘前さくら桟敷」の内覧会が行われました。

「弘前さくら桟敷」は、弘前さくらまつり期間、弘前公園二の丸オオシダレの奥に設置されています。

今年初めての企画、手ぶらで観桜会を楽しんでいただこうという試み。

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お席も、お弁当も、飲み物も準備されています。

プランは、「お弁当プラン」税込5,000円と、「喫茶プラン」税込2,500円の2種類。

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内覧会では、みなさんに「お弁当プラン」を楽しんでいただきました。

屋根付き桟敷席で、‶観桜会“の始まり、始まり。

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お弁当は、2段重ね。弘前仕出し商組合の特製です。

缶ビール(350ml)と地酒のワンカップが付きます。

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おしながき。

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例えば、弘前のソウルフード、いがめんち。

津軽の花見で名物のシャコは、天ぷらに。

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ニンジンの子和えも入っています。

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宴会半ばには津軽三味線の生演奏(20)で、大盛り上がり。

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内覧会中も、「予約してあるから場所を確認しに来たんだよ」という地元の方がお越しになったり。

「来年もこの企画があるなら申し込んでみたい」という観光客の方には、ちゃっかりチラシを
お渡しして宣伝()

弘前さくら桟敷」は、3日前までの要予約。お弁当の注文が必要なので予約制です!!

1回のプランのご利用時間は2時間。ぜひご利用ください。


【弘前さくら桟敷】 2017422()57()

①お弁当プラン〈缶ビール350mlと地酒ワンカップ付〉

 時間:(1)11:0013:00(2)13:3015:30(3)16:0018:00(4)18:3020:30

    ※各回2時間制

 料金:15,000(税込)

②喫茶プラン〈珈琲or紅茶付〉

 時間:(2)13:3015:30(3)16:0018:00

   ※各回2時間制

 料金:12,500円(税込)


詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_sakura#sajiki


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by hirokan5501 | 2017-04-28 10:25 | 桜・りんごの花・春 | Comments(0)

弘前さくらまつり開幕!!

「弘前さくらまつり」が開幕しました。

初日の今日は、風が強く、肌寒い天候でしたが、岸田外務大臣・海外の大使の方々・三村知事にご出席頂き、開幕を祝いました。


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高さ8mの「折りたたみねぷた」も運搬され、開会式を盛り上げました。
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今年は、さくらまつりが始まって、100年目ということで、色々な事業が公園内で展開されています(^^♪

初めての試みであるさくら桟敷」
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「弘前公園 観光人力車」
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中濠船頭つき和船
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など、目白押しとなっています!

公園のさくらをいつもとは違う目線でぜひ楽しんで下さい♬

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皆さまのお越しをお待ちしております(^^♪

「弘前さくらまつり」・「さくら桟敷」・「中濠船頭つき和船」については、下記のウェブサイトをご覧ください。


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by hirokan5501 | 2017-04-22 14:47 | 桜・りんごの花・春 | Comments(0)

弘前さくらまつり準備中

昨日418日、以前の予想より少し早まり、弘前公園のソメイヨシノの開花宣言が発表されました。

22日開幕の「弘前さくらまつり」に向け、19日現在、関係者は大急ぎで作業しております。

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観光ボランティアガイドのテントが、追手門と東門に設置されました。
ボランティアガイドの活動は、4/22()5/7()の期間、9:0017:00(受付16:00まで)

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弘前公園中濠観光舟の桟橋が設置されました。

観光舟は、4/22()5/7()の期間、9:0017:00(受付16:00まで)

ガイドの案内付き2030分の乗船で、お11,000円です。

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与力番所のお抹茶は、4/22()5/7()の期間、9:0017:00(16:30ラストオーダー)
お抹茶(お菓子付き)は、540円。

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「ゆっくりお花見をしたいけど敷物を忘れた!」という方には、貸ゴザもございます。

本丸と下乗橋前休憩所に貸出場所設置。4/22()5/7()の期間、10:0020:00

1畳サイズ、1500円。

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たくさんの方からお申込みいただいた、ぼんぼりも設置されました。

ちなみに個人ぼんぼりは、桜のトンネルとピクニック広場に並んでおります。

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西濠にボートを搬入しました。

西濠ボート営業は、4/22()5/7()の期間、9:0017:00(最終受付16:00)

こちらは、桜や人出状況により、営業時間延長もあり。1時間1,000円です。

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四の丸演芸場では、まつり期間中毎日、郷土芸能披露などのステージイベントが行われます。

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今年初めての試み、さくら桟敷も急ピッチで準備中。

さくら桟敷は、4/22()5/7()の期間利用できます。事前に予約&お支払いが必要です。

右に見える桜は、「二の丸オオシダレ」。その奥に桟敷がつくられています。

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奥には辰巳櫓。小高くなった、桜の木々の間。
撮影していると、地元の年配女性に「ここに桟敷やるの?いい場所だね」と言ってくださいました。

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屋根付きで、靴を脱いで入ります。お弁当プランと喫茶プランがあります。

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夜桜の時間帯は、明かりが灯ります。

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お弁当プラン(15,000)の、イメージ写真。

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喫茶プラン(12,500)の、イメージ写真。

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両プラン、お飲み物付きです。

・お弁当プラン…11:0013:0018:3020:30。各回2時間制・各回定員90名。

・お弁当プランまたは喫茶プラン…13:3015:3016:0018:00.各回2時間制・各回定員90名。

さくら桟敷」についての詳細は、当協会HPをご覧ください。



「弘前さくらまつり」は422()開幕ですが、ライトアップと露店自主営業については、21(金)から対応いたします。みなさまのお越しをお待ちしております。



「弘前さくらまつり」については、下記、(公社)弘前観光コンベンション協会HPをご覧ください。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/index.html


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by hirokan5501 | 2017-04-19 17:33 | 桜・りんごの花・春 | Comments(0)

『水陸両用バス津軽白神号 弘前de夜桜』試乗会

平成29430日から本格運行が始まる、西目屋村・水陸両用バス「津軽白神号」。

この運行開始を記念し、「弘前さくらまつり」期間中、特別に水陸両用バスが弘前公園周辺を走行する無料乗車体験『水陸両用バス津軽白神号 弘前de夜桜』が行われます。


試乗会に参加してきました☆

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『水陸両用バス津軽白神号 弘前de夜桜』の発着場所は、弘前工業高校です。

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水陸両用バスには、西目屋村の名所やキャラクターのデザイン。

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天井は透明で、とても開放感があります。

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座席シートは、白神山地のブナの新芽をも思わせるような、鮮やかな黄緑色。

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運転席のハンドルは、なんと2つ‼
右の小さいハンドルは、何のハンドル???

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運行経路は、(発)工業高校~市民会館~市役所~観光館~家庭裁判所~文化センター~ねぷた村~富士見橋交差点~岩木橋交差点~工業高校()、です。


車高が高いので、徒歩や自家用車からの景色とは異なります。

バスガイド風に案内すると、「右に見えますのは、藤田記念庭園でございます」◎

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弘前公園の外堀に沿って進みます。
追手門。


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外堀の桜の枝が間近‼ 手が届きそうなくらいです。
満開の時期なら、ライトアップされた桜にうっとりするでしょうね。

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このバスには窓がありません。公園外の走行ですが、まつりの賑わいを感じることができそうです。
ただ、その日の気温によっては、防寒具の準備が必要かも知れません。

目を引くバスの外観に、観光客の方たちが手を振ってくださいました。
もちろん、バスの中からも手を振って。

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城下町弘前の一部細い道を走る、ドライバーさんのハンドルさばきにも惚れ惚れ。
西バイパスから弘前公園を望むと、あの“弘前のシンボル”が見えた瞬間がありました。一体、何が見えると思います?

乗っている方はもちろん、路上で見ている方をも笑顔にする「水陸両用バス」。
あなたも乗車してみませんか?

水陸両用バス無料乗車体験は、4月23日(日)と30日(日)の2日間。
お誘いあわせの上、ぜひお申し込みください。


【水陸両用バス津軽白神号 弘前de夜桜】

■日時:4/23()30() 第1便…午後5/2便…午後7

■定員:1便あたり35

■発着場所:弘前工業高校

 ※工業高校の駐車場利用は不可。

■運行経路:工業高校~市民会館~市役所~観光館~家庭裁判所~文化センター~ねぷた村~富士見橋交差点~岩木橋交差点~工業高校(60)


詳しくは下記のリンクをご覧ください。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=amphibiousbus


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by hirokan5501 | 2017-04-13 16:44 | イベント | Comments(0)

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