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by hirokan5501

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2017弘前ねぷたまつり:駅前コース

8月1日から始まった「弘前ねぷたまつり」。
8/1~4は土手町コース、昨日8/5~6は駅前コースの運行です。

昨日の駅前コース!!
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津軽情っ張り大太鼓
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街に大きな音が響きます。
ちょうど有料観覧席Eブロックの前でも、運行を止めて披露してくれました。
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金魚ねぷた
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「幸福をもたらす」と、昔から庶民に喜ばれてきた津軽錦という金魚の形を模して生まれたと言われます。
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各団体の本ねぷたの、赤縁の額にもご注目ください。
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担ぎねぷたに、大きな拍手。
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毎年、自衛隊の演武を楽しみにしている方も多いです。
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8/5は、今年度のねぷたまつり期間最大数の55団体の運行でした。
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まつり5日目になりましたが、囃子方もまだまだ元気いっぱい。
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まつり後半も益々盛り上げます。
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本日8/6も駅前コースです。
54団体の運行予定です。お楽しみに!!

 弘前ねぷたまつり
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
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by hirokan5501 | 2017-08-06 10:03 | ねぷたまつり | Comments(0)

ラブライブ!サンシャイン!!「弘前ねぷたまつり」に参加中

ラブライブ!サンシャイン!!が「弘前ねぷたまつり」に参加中です。
Aqoursのメンバーが、弘前ねぷたまつりで運行されており、これを記念して、ねぶた祭りver.グッズも販売しております。
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[運行]
■運行日 ※ねぷたまつり期間(8/1~7)の限定日
■運行コース:土手町コース
・1年生(団体)…8/1・4、運行団体「津軽ねぷた歴史研究会
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・2年生(団体)…8/1・3・4、運行団体「土手町
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・3年生(団体)…8/2・3、運行団体「JR駅前
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運行日にご覧になれない場合は、ぜひ“展示”にもお出かけください。
[展示]
■日時:8月9日(水)~9月12日(火) 9:00~19:00 ※予定
■会場:弘前市まちなか情報センター 無休
■展示:1年生、3年生

詳しくは下記URL(「ラブライブ!サンシャイン!!」サイト)をご覧ください。
http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
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by hirokan5501 | 2017-08-04 15:00 | ねぷたまつり | Comments(0)

2017弘前ねぷたまつり開幕!! :土手町コース

8月1日、「弘前ねぷたまつり」開幕!!
8/1~4は、19:00~土手町コースを練り歩きます。
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まずは、出発地点の桜大通りで、津軽情っ張り大太鼓の模範演技で盛り上がります。
この模範演技は、8/1・2は18:00~、8/3・4は18:15~。※予定
一般客の試し打ちもできますので、奮ってご参加ください。
 ※時間により人数制限の可能性あり
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8/1は、39団体の出陣でした。
撮影した写真を少し紹介します。

桜大通りの審査席。
8/1・2は、審査日です。各団体、特に気合を入れて運行しているのでは? 
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人気のたか丸くんが来ると、観客は大人も子供も撮影タイムに。
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迫力の武者絵。
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ねぷたの表「鏡絵」はもちろん、裏の「見送り絵」も見ごたえがあります。
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人形の型の「組ねぷた」も出陣。
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お囃子。
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出番を待つ、待機中のねぷたの列。
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沿道には溢れんばかりの観覧者。
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天気が良いので心配ないと思いますが、ねぷたの運行決定については8/1~6は、15:00(中間発表)と17:00(最終決定)の花火、8/7は7:00の花火でお知らせしています。

弘前ねぷたまつり
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
 ※平成29年度参加団体一覧(出陣予定)をUP済みです。
 ※運行順は、当日19:00頃に決定し次第、情報をUPします。
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by hirokan5501 | 2017-08-02 13:00 | ねぷたまつり | Comments(0)

2017ちびっ子ねぷたのお通りだい

ちびっ子も元気に、ヤーヤドー!!

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7月30日(日)、平成29年度の「ちびっ子ねぷたのお通りだい」が行われました。
7団体、約1,200人が参加しました。

まずは、開会式。
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元土手町分庁舎~土手町~一番町~桜大通り交差点、のコースでした。
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元気いっぱいの鮮やかな見送り。
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お囃子も、いっぱい練習したのでしょうね。
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重くないかな?大丈夫かな?
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半纏や浴衣、胴着姿まで。
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息がぴったり揃っていますね。
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沿道にも多くの観客が詰めかけました。
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声を掛けられると、照れくさそうな子も。
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お天気に恵まれ何よりでしたが、だいぶ暑かったです(>_<)
みんなよくがんばりました。
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ちびっ子ねぷたのあとは、弘前ねぷたまつりです。
明日、いよいよ本番!!


8/1~7「弘前ねぷたまつり」
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
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by hirokan5501 | 2017-07-31 17:30 | ねぷたまつり | Comments(0)

弘前市立博物館特別企画展2『画家 安野光雅展』「ふしぎなえ」から「旅の絵本」

代表作である「ふしぎなえ」など、その幅広い学識と豊かな表現力で生み出された作品が世界各国で高い人気を誇る画家・安野光雅の画業50年の軌跡を紹介しています。

7月23日、開会式が行われました。
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特別企画展2『画家 安野光雅展』「ふしぎなえ」から「旅の絵本」
・会期:2017年7月23日(日)~9月3日(日)
・休館日:会期中無休
・時間:9:30~16:30
・特別企画展観覧料:一般800円、高校・大学生400円、小・中学生200円
・問:弘前市立博物館 TEL0172-35-0700
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詳しくは、下記URL(弘前市立博物館HP)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hakubutsukan/index.html
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by hirokan5501 | 2017-07-31 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

ブナコ西目屋工場の作業見学

西目屋小学校旧校舎を利用した、ブナコ西目屋工場。
西目屋村役場裏手にあり、作業工程を見学できます。
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建物は、この角度から見ると“校舎!!といった雰囲気ではありませんか。
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事前に予約をして、工程の説明をしてもらうこともできます。または自由見学ができますが、月に数日、‶作業をしていない日”もあるのでご注意を。わたしは作業の様子が見たかったので、事前に調べ、作業を行っている日に出かけました。

入口が施錠されているので、ブザーをピンポーン。
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玄関を入ると、以前小学校だった名残?の、跳び箱や木琴が出迎えてくれました。
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見学順序が案内されているので、そちらを見ながら回りました。
順路は、2F→1Fへ。まずは、「視聴室」から。
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ゆっくりくつろげそうな雰囲気。
ブナコのスツールのほか、照明も。
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ブナコのスピーカーは、臨場感あふれる音が楽しめると評判です。
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長い廊下など、ところどころで小学校の雰囲気を味わえました。
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小学生の背丈に合わせた、ちょっと低い手洗い場。
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階段の踊り場。階段の段差も、気持ち低めかな?
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ブナコとは、県産ブナの木を有効利用するために開発された、ブナコ株式会社独自の製法で手作りされている木工品です。

ブナの原木を約1mmの厚さにスライス。テープ状にカットにしたものをぐるぐると巻き重ねます。
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例えると穴の空いていないバウムクーヘンのような形???
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平面の巻き板を押し出し、テープをずらして、立体に形を作っていきます。
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手慣れた様子でみるみる形ができていきます。
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コイル状に巻かれたものを、湯呑茶碗などを使って作業。
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『作業室内へはご自由にお入りください』と書かれた部屋へは、「こんにちは」とか「お邪魔します」と声をかけて入りました。機械を使用している部屋は、立入禁止のところもあるので要注意。

形をつくると、曲線に段々ができるので、次は研磨の作業。
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滑らかな仕上がりにしていきます。円形の商品は、機械で研磨するそうです。
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廊下に並べられたイスは、図工室のイスではないでしょうか。
ブナコの製作過程や、仕上がりの違いを見比べられます。
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予約すると、ブナコ製作体験もできます(有料)。
※製作体験ができない日もあるので、予約時に要確認。
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工場内に「ブナコカフェ」もありますので、見学後、昼食や休憩にご利用するのもおすすめです。カフェは洗練された、都会的な空間でしたよ
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青森県の形のテーブル!!
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ブナコ製品や工場見学可能日については、下記URLをご覧ください。
ブナコ株式会社HP http://www.bunaco.co.jp/

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by hirokan5501 | 2017-07-30 14:00 | 観光施設 | Comments(0)

弘前城本丸石垣修理体験イベント 参加募集と公開リハーサル

8月11日・12日に開催の「弘前城本丸石垣修理体験イベント」。
①石積み・石吊り体験
②石曳き体験
③石垣解体足場回廊体験
④石垣解体発掘現場説明会
⑤石垣普請(ふしん)番屋の開館、の5つの体験が計画されています。
この中の、①石積み石吊り体験のリハーサル見学、③足場回廊の見学、⑤普請番屋の見学をしてきました。

さて、これは何をしているのでしょうか?
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まずは、①石積み・石吊り体験について。
昔、機械がない時代。この弘前城石垣の重くて大きな石は、どのように運び積んだのでしょう?
石吊りの仕組みを説明してくださいました。この神楽桟(かぐらさん)を使います。
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神楽桟を回すと、石を吊るロープが上下。
位置を調整しながら、石は少しずつ奥へ移動していきます。
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奥の根石の上に、無事到着。積み重ねられました。
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引き続き、石積みの体験も。
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実際の石は重くて運べないので、レプリカの石(5~6kg)を積みます。
石をただ適当に積んでは不安定。そのため石を積むには工夫が必要です。
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盛土に「裏込め石」を配置、外側表面部にわたしたちがいつも目にしている石垣「築石(つきいし)」を積んでいきます。隙間を埋める「飼石(かいいし)」も入れます。
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バランスを取りながら、石を重ねていきます。
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石垣の構造を知ることができる体験です。
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続いては、③石垣足場回廊体験。写真、丸の付近の足場を歩きます。
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ヘルメットなどを装着(貸出あり)、係員の説明付きでの見学です。
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石垣にこんなに近づけるなんて。なかなかないチャンス。
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石垣一つ一つに番号が付けられてあります。(以前紹介した番号付け)
ピンク色のテープの場所が、石垣工事の原因にもなった“はらみ”の大きいところだそうです。
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つづいて、⑤石垣普請番屋。先ほどの写真、丸のところです。
8/11~一般公開予定。
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ガラス越しに、工事作業の様子を見学できます。
石垣解体で出土の品(以前紹介した銅製容器など)を展示予定とのこと。
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さらに、さらに。
弘前城天守そばには、話題のいかすみ
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8/11~一般公開予定。
見れば見るほど、イカ!!の形。
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①石積み・石吊り体験、②石曳き体験、③石垣解体足場回廊体験の3つは事前申し込みが必要です。申込締切は7月31日。ご希望の方はお早めに(※応募多数の場合抽選)。

弘前城本丸石垣修理体験イベントについては、下記URL(市役所HPの専用ページ)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/2017-0707-1108-48.html
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by hirokan5501 | 2017-07-26 16:00 | イベント | Comments(0)

藤田記念庭園考古館「クラフト&和カフェ 匠館」オープン

7月23日(日)、上白銀町の「藤田記念庭園」にある考古館が、クラフト展示と和カフェのスペースとしてリニューアルオープンしました。考古館は、写真奥に見える、レンガ造りの建物です。
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この建物は、弘前市出身の藤田謙一氏が当別邸構築と同時に、現在地に建てた岩木山麓開発事業事務所の倉庫でした。これまで、内部には津軽地方出土の考古資料や、砂沢遺跡などを中心にした遺跡から出土した遺物を展示していました。
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10:30~のリニューアルセレモニーには、たくさんの関係者や市民が訪れました。セレモニーの時間には、雨が上がって一安心。
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匠館へは無料で入ることができます。奥におすすみください。
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自動ドアからどうぞ。
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クラフト&和カフェ 匠館(たくみかん)」。
入るとすぐ、1Fカフェスペースです。
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大テーブルの向こうに見える、キッチンカウンターのブナコの明かりが優しいですね。
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隣のクラフトスペースにも、カフェカウンターがあります。
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こぎん刺し。
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あけびづる細工。
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津軽塗。
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このほかにも、ガラス細工・津軽焼・津軽打刃物など、津軽の民工芸品が展示販売されています。お値段は、手が届くものから届きそうにない高価なものまで(笑)。クラフトスペースの専門スタッフがおりますので、気軽にご質問をどうぞ。

2Fは、現在「ミラノ・サローネ凱旋展」開催中。
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弘前デザインウィーク事業で世界最大の国際見本市「ミラノ・サローネ」に出展した津軽塗・津軽こぎん刺し・鳩笛の作品展示を、7/30まで行っています。

こぎん刺し。
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りんごの形の津軽塗。
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鳩笛。
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2F吹き抜けから、1Fのクラフトスペースを撮影。
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民工芸品は、一部撮影できない作品もございます。
撮影をご希望される場合は、お気を付けください。

**********

【おまけ】
カフェを利用したので、食リポ?しちゃいましょうか!!
スイーツメニューもいろいろあって目移りしますが。
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和風パスタ「アスパラとしらすの明太子パスタ」を注文。
サラダとジャガイモの冷製スープ付き。
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明太子たっぷりのパスタに、しらすの風味がよく、さらに青じそが効いてさっぱりと。ビジュアル的にも、明太子の赤とアスパラの緑の彩りがいいですね。
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自家製シロップのかき氷もおすすめだそうです。

クラフト&和カフェ 匠館(たくみかん)
住所:弘前市上白銀町8-1 藤田記念庭園内
時間:9:00~17:00(カフェL.O.16:30) ※藤田記念庭園最終入園16:30
料金:入館は無料
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by hirokan5501 | 2017-07-24 17:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017弘高ねぷた運行

7月19日、青森県立弘前高校のねぷた運行が行われました。
60年以上続けられている、弘前高校の伝統です。
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クラスごとに各1台製作した組ねぷた、全18台がお披露目されました。8月1日開催の「弘前ねぷたまつり」に先駆けて運行される「弘高ねぷた」は、弘前に夏の到来を告げる風物詩。先頭の生徒たちが来ると、沿道からは大きな拍手!!
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ヤーヤドー!!
声高らかに練り歩きます。
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弘前のねぷたといえば、今では扇ねぷたを思い浮かべる方も多いですが、組ねぷたという人形の造りが伝統的。ちなみに、扇ねぷたが造られ始めたのは明治時代といわれています。
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今年も力作揃い。
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牡丹紋の開きや、「雲漢」と書かれた額の部分もバッチリ。
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18:30~20:30までの約2時間の運行。
弘前高校~元寺町~中央通り~土手町という、約3kmの運行コース。
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平日でしたが、沿道には多くの観客が集まっていました。
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列を成すねぷたがきれいです。
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見送り絵も美しい
ねぷたの製作だけではなく、囃子の練習もだいぶ時間をかけたことでしょう。
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「弘高ねぷた」の運行を撮影しながら気づいたのは、土手町のシンボルの一つ「一戸時計店(趣のある建物)」の赤い屋根の時計が写りこんだり。
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レンガ造りの「弘前昇天教会」(県重宝)が写りこんでいたり。
何気ない景色にも、歴史的建物が入り込むのが弘前ならでは。贅沢です
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最後のねぷたが過ぎると、とても寂しい気持ちに・・・。
お疲れさまでした。
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次のねぷた運行は、7月30日(日)の「ちびっ子ねぷたのお通りだい」。
8月1日からは、いよいよ「弘前ねぷたまつり」です!!

弘前ねぷたまつり
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
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by hirokan5501 | 2017-07-20 17:00 | ねぷたまつり | Comments(0)

2017「弘前ねぷたまつり」有料観覧席販売中!!

「弘前ねぷたまつり」開幕まで、あと3週間ほど。
夕暮れ時、どこからともなく囃子の練習の音が聞こえてきます。

今年も「弘前ねぷたまつり」有料観覧席チケットが7月1日から販売されています。
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有料観覧席にはイス席桟敷席の2種類があります。下の写真、手前がイス席(パイプイス)、奥が桟敷席(板敷)となります。
イス席は、全席指定。桟敷席は、お申込み人数により区画を区切ってお席を用意します。ただし、個人で桟敷席をお申込みの場合は、個人指定エリアへ先着順でお座りいただきます。
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コースによって有料観覧席設置場所が異なる上、ブロックごとにチケット取り扱い場所が異なります。
・8月1日~4日(土手町コース)
 …[個人]イス席(A~Dブロック)または桟敷席(個人エリア)、[団体]桟敷席
・8月5日~6日(駅前コース)
 …[個人]イス席(E・Gブロック)、[団体]イス席(Fブロック)
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個人席(イス&桟敷)については、市立観光館(9:00~18:00無休)とまちなか情報センター(9:00~21:00無休) で窓口販売中です。または、市内および全国のチケットぴあ、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも購入できますので、遠方のお客様もどうぞご利用ください。

弘前ねぷたまつり」有料観覧席について
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa_order
*団体(10名以上)申込、車イスご利用者、そのほか観覧席については、下記までお問い合わせください。
問:弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131(土日祝休み)
  
弘前ねぷたまつり」全般について
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
*運行日・時間・コースなど、まつり全般については、下記までお問い合わせください。
問:弘前市立観光館 TEL0172-37-5501(無休)
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by hirokan5501 | 2017-07-12 15:00 | ねぷたまつり | Comments(0)

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