心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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『津軽ひろさき・おべさま年表』発売! 

2008年1月に発行された『津軽ひろさき検定公式テキストブック』に続く第2弾、
『津軽ひろさき・おべさま年表』が、9月20日に発売されることになりました!

d0131668_11533857.jpg
弘前市における大化の改新から、現代までの歴史を中心に、各時代の日本の出来事・世相・物価・人々の暮らしぶりなどについて、古地図や、約600点の写真を交え紹介。
今回も豆知識「おべさまMEMO」を多数掲載。

編集 津軽ひろさき検定実行委員会
発行 社団法人弘前観光コンベンション協会
定価 2,000円(1,905円+税)


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前回の公式テキストは、情熱の「」を基調とした表紙でしたが、
今回は、「」!
もけっこう目立ちます。



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中身はといいますと、
弘前市における大化の改心から、現代までの歴史を
約600点の写真とともに振り返ることができる、これまでにあまりなかったスタイルの年表!
見たことのない弘前の古い写真のオンパレード。写真を見ているだけでも楽しい003.gif




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いろんな年代の古地図もふんだんに盛り込まれています016.gif



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2011年に築城400年を迎える弘前城の変遷もわかりやすくまとめられています027.gif
これは、築城400年祭行事の企画にも貴重な資料として効果を発揮しそう!



津軽ひろさき検定の副読本、参考書としてばかりではなく、いろんな使い方、楽しみ方ができる1冊です。

昔を懐かしむもよし!
弘前城の築城400年を機に、自分の暮らす町の歴史の変遷を辿るもよし!
古きを訪ねて新しきを知る!
見応え充分の『津軽ひろさき・おべさま年表』

発売は9月20日!間もなくです。


★取扱店:青森県内有名書店、弘前観光コンベンション協会、まちなか情報センター、弘前市りんご公園など
 
お問い合わせは、(社)弘前観光コンベンション協会まで TEL0172-35-3131
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by hirokan5501 | 2009-09-16 12:20 | 芸術・文化・歴史 | Comments(0)

太宰治と旅する弘前

津軽を代表する文豪・太宰治。その作品は時代を超え、今なお多くの人を魅了しています。
2009年には太宰治生誕100年を迎えます。これを記念して「太宰治と旅する津軽」というパンフレットが作成されました。
太宰といえば五所川原市・金木にある生家「斜陽館」が有名ですが、弘前にも太宰ゆかりの場所があります。このパンフレットを片手に弘前で太宰を訪ねてみませんか。


◎太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)
d0131668_1152097.jpg太宰治が旧制官立弘前高等学校に在学していた昭和2年4月から5年3月まで下宿していたのが、津島家(太宰の生家)の遠縁に当たる藤田家です
現在は『太宰治まなびの家』として一般公開しており、自由に見学することが出来ます。
d0131668_11534275.jpg太宰治の部屋は2階の奥で、押入、縁側、出窓が付いた6畳間。部屋の中へ入ることはできませんが、彼が使用した机などを近くで見ることができます。
ふすま1枚隔てた隣りの部屋は藤田家の長男本太郎氏が使用しており、太宰から小説を読んで聞かせてもらったり、チェスを楽しんだりと親交を結んでいたそうです。室内には写真が趣味だった本太郎氏撮影の太宰の写真が展示されています。おどけた表情などから当時の楽しい様子が窺えました。ほかにも太宰が書き残した落書きなども展示されており、太宰治の高校時代を垣間見ることができます。
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◎弘前公園
d0131668_1221824.jpg太宰治は、小説『津軽』の中で「ここは津軽人の魂の拠りどころである」と記しています。
また、『太宰治まなびの家』にも藤田家の長男・本太郎氏が太宰とともにさくらまつり(当時は観桜会)に行ったとの記述があります。





◎土手の珈琲屋「万茶ン」
万茶ンは土手町から少し入ったかくみ小路にある喫茶店です。創業はなんと昭和4年!005.gif80年近い歴史を持つ、東北では最古のお店です。
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d0131668_12263416.jpg太宰治は旧制弘高時代、よくこちらのお店に通っていたようです。そんな、太宰が愛飲したコーヒーを当時のレシピそのままに再現したのが【昭和の珈琲】。一口飲んでみると、口の中に広がる芳醇な香りとすっきりした苦み。苦いはずなのに、一口、もう一口と飲んでしまえるような深い味わいのコーヒーです。
d0131668_1228143.jpgセットで頼んだ『焼リンゴのアイスクリーム添え』も絶品で、シナモンがいい香り!シャキシャキとしたりんごとバニラアイスが見事にマッチしています003.gifメニューを見ていると「コーヒーバニラ・ダザイ」の文字を発見。すかさずお店の方にお尋ねしてみると、バニラアイスに昭和の珈琲をかけているとのこと。
d0131668_12285957.jpg下に敷かれたクリームとバニラアイス、そして苦味のある珈琲の粉が絶妙です!甘すぎず、あっという間に完食しました。011.gif
美味しいコーヒーと、まるでここだけ時間がゆっくり動いているのではと錯覚してしまいそうになる、そんなゆったりした空間で太宰の若かりし頃に思いをはせてみてはいかがでしょうか。



来年、2009年は太宰治生誕100年に当たる記念の年です。県内では「太宰治生誕百年祭」をはじめ、様々なイベントが計画されています。
太宰が生まれ育った地・「津軽」の旅へ出てみませんか。

【I・N・S】

◎太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)
【開館時間】 10:00~16:00
【休 館 日】 12月29日~1月3日
【入 場 料】 無料
【住   所】 弘前市大字御幸町9-1
【お問合せ】 弘前市教育委員会 文化財保護課 0172-82-1642

◎土手の珈琲屋 万茶ン
【住  所】 弘前市土手町36-6 かくみ小路
【電  話】 0172-35-4663
【定休日】 不定休
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by hirokan5501 | 2008-11-20 12:32 | 人物 | Comments(0)

交通費0円! 自転車でエコな旅

原油高が叫ばれる昨今、車での移動は交通費がかさむとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に朗報(?)です。

d0131668_17475557.jpgサイクルネットHIROSAKIをご存知ですか? サイクルネットHIROSAKIとは観光者に提供している無料の貸自転車のことです。身分証(運転免許証や保険証など)をご提示いただきまして、簡単なお手続きをしていただくだけで、9:00~17:00の間自転車が乗り放題となります。

サイクルネットの貸出・返却ステーションは弘前市内に4箇所。
弘前市観光案内所(JR弘前駅構内)、
弘前市立観光館(追手門広場)、
津軽藩ねぷた村(弘前市亀甲町)、
そして今年より新たに加わった、土手町にある『まちなか情報センター』です。

それぞれのステーションに10~20台の自転車はご用意しておりますが、貸出予約は行っておりませんので、ご了承ください。


さて、今回は自転車での弘前の旅、そして色々な食べ歩きが出来るお店を紹介していきたいと思います。
(※画像クリックで大きな画像が出ます)

d0131668_17482977.jpgまずは弘前公園南側、追手門広場にあります弘前市立観光館を出発です。取材を行ったこの日は快晴に恵まれ、絶好のサイクリング日和となりました。
自転車に乗るなんて何年ぶりだろう…。始めのうちは「わー!」「きゃー!自転車怖いっ!」などと叫びながら走っていました042.gif



d0131668_17513839.jpg最初に訪れたのは、弘前の老舗和菓子店『大阪屋』。創業はなんと寛永7年 (1630年)!津軽藩の御用菓子司であったお店です。また歴史的な建造物として【趣のある建物】としても認定されています。
d0131668_1752559.jpg早速お菓子をいただきました!
りんごワッフル』。自家製のリンゴジャムを使用しており、甘すぎないので何個でも食べられそうです。お話を聞くと、なんでも50年もの歴史があるのだとか! 今では洋菓子が普及していますが、発売を始めた当時はとても珍しいお菓子だったそうです。034.gif


d0131668_1753308.jpgd0131668_1754188.jpg大阪屋さんから走ること10分。次に訪れたのは東北でも数少ない五重塔のある最勝院です。
最勝院の付近には飲食店が多く、また気軽に立ち寄れるお菓子屋さんもあります。




d0131668_17563759.jpgまずは『戸田うちわ餅店』。こちらのお店の胡麻だれをたっぷりかけた『うちわ餅』は絶品としか言いようがありません!
私たちが取材を行っている間にもお客様がいらっしゃっていて、慣れた様子で「10本ずつ け(※津軽弁で『下さい』)」とのこと。
d0131668_17565295.jpgまたお店の方のご好意でお餅を作っているところを拝見させていただきました!一つ一つ丁寧に、お餅を串に刺しており、こういった手間隙をかけているからこそ絶品といえるものが出来ているのかもしれませんね。003.gif
d0131668_1757546.jpgお餅・たれ共に自家製で、特にお餅は毎日作った分しか販売しないそうなので、ぜひ買いたい!という方は早めに行かれたほうが良いかと思われます。



そして『三浦煎餅店』。中にお邪魔してみると、たくさんのケースの中に入ったお煎餅が出迎えてくれました。
ご主人に写真を撮って良いかと聞くと、快く了承してくださり、その上ケースの中からゴマのお煎餅を取り出し試食までさせてくれました!!041.gif
早速一口。口に入れた瞬間に広がるゴマの香り。昔よく食べた懐かしい味がします。
お店の中には昔ながらのお煎餅を焼く道具があり、今もこの道具を使ってお煎餅を焼いているそうです。お煎餅は一枚から販売しているので、自分の好みの味を好きな分だけ買うことが出来ますよ。
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五重塔を眺めながらうちわ餅とお煎餅を頂いた後は、自転車の旅を再開します。
弘前は一方通行や細い裏道も多いので、大通りから一本はずれるとこんな景色が広がっています。
d0131668_1824348.jpgd0131668_182213.jpgd0131668_1823493.jpg





d0131668_1865587.jpg弘前の名水、『富田の清水(しつこ)』や『御膳水』などを経由して、弘前出身のアーティスト・奈良美智さんが展覧会を行った『吉井酒造煉瓦倉庫』へ。吉井酒造煉瓦倉庫の前面は緑地公園となっており、奈良さんの作品【AtoZ Memorial Dog】がお出迎えしてくれます。
ベンチもありますが、天気の良い日には敷物を持って、公園で【AtoZ Memorial Dog】を眺めながらお弁当、なんてこともいいかもしれませんね。



d0131668_1873116.jpgAtoZ Memorial Dogに別れを告げた後は土淵川沿いを走り、弘前のメインストリート土手町へと向うべく通った道はこちら。
「み」という平仮名を□で囲んで「かくみ」と読む『かくみ小路』です。明治時代にここの場所に店を構えていた『角み呉服店』からこの名前がついたそうです。様々な飲食店が建ち並び、太宰治が愛用していた喫茶店もこの通りにあります。



d0131668_22285981.jpgこのお店は弘前に住んでいる人で知らない人はいないのではないでしょうか!
川越黄金焼店』さんです。こちらのお店で取り扱っているのはお店の名前にもある『黄金焼』のみ。黄金色の生地の中見は白あんで、昔から変わらない優しい味です。
d0131668_22293294.jpgお店の中にはイートインスペースがあり、休憩がてらお邪魔させていただきました。
中に入るとまず迎えてくれたのは全国のご当地キティちゃん!すごい数です005.gif
d0131668_2230836.jpgお店の方が集めたものあれば、お客さんから頂いたものもあるそうです。もちろん、青森県のご当地キティちゃんもありました。津軽三味線を構えたキティちゃんや、りんご娘、さくらの花に乗ったキティ、大間のマグロ、十和田湖の乙女の像のポーズを取ったキティちゃんもいました。営業時間は夜8時までとなっておりますので、黄金焼と共にこれらのキティちゃんも楽しんでみてはいかがでしょうか。



d0131668_22335451.jpgさて、食べた分は消費しなくてはいけませんね。美味しい黄金焼とお茶をご馳走になったあとは、再び自転車の旅です。
向かったのは『弘前昇天教会』。大正10年に建てられたこの教会は今も尚その姿を残しており、中は気軽に見学できるようになっております。弘前に残っている明治・大正時代に建てられた教会は和洋折衷となっており、ここ昇天教会では入るとまず襖(ふすま)が飛び込んできます。
d0131668_22341952.jpg襖を見た限りでは「教会…?」と疑問に思うかもしれませんが、襖を開けると……

d0131668_22351371.jpg中はちゃんと教会なんです。005.gif
司祭不在時や日曜の礼拝の時は入館は出来ませんが、それ以外の時は9時~16時の間で自由に入館できるようになっております。お気軽に足をお運び下さい。




d0131668_22401740.jpg自転車で走り、お菓子を食べて観光施設を回っていると、お昼ご飯の時間になっていました。
何かいいお店はないかと自転車で走りながら探していると、見えてきたのは一軒の飲食店。新鍛冶町にある『銀水食堂』さんです。
d0131668_22404136.jpg中に入ると「いらっしゃいませー」という元気な掛け声が聞こえてきました。昔ながらの食堂といった感じです。
注文したのは左から順に
中華そば 400円
チャーシューメン 520円
冷やし中華 600円
です。
d0131668_2241848.jpgd0131668_22425284.jpgd0131668_224362.jpg

これまで散々食べてきましたが、ご飯とお菓子は別腹です。それでは早速、いただきます♪
細めのちぢれ麺にスープが絡まり、口いっぱいに美味しさが広がります。(゚∀゚)ウマー
この他にも定食やオムライスなどがあり、どれも手ごろな値段でいただくことが出来ます。


d0131668_22463261.jpg満腹気分で銀水食堂さんを後にし、近くにあるサイクルネットステーションのまちなか情報センターへ自転車を返却して、今回の【自転車&食べ歩きの旅】は終了となったのです。
観光施設3軒、飲食施設5軒と自転車でカロリーを消費できてるのかそうでないのかちょっと微妙なところがありますが、こんな食べ歩きの旅も良いのではないでしょうか。交通費を食費に回したと考えればちょっとだけ得した気分になるかもしれませんよ!

【U・N・O】

※紹介いたしましたお店の詳しい情報等に関しましては弘前市立観光館(TEL 0172-37-5501)までお問い合わせください。
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by hirokan5501 | 2008-09-21 17:43 | 観光施設 | Comments(0)

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