人気ブログランキング | 話題のタグを見る


 心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

弘前ねぷたまつり_2022...
at 2022-08-08 17:00
弘前ねぷたまつり_2022...
at 2022-08-03 16:28
弘高ねぷた_2022.07.20
at 2022-07-21 20:13
初音ミクねぷた描き方ワークシ..
at 2022-07-19 15:59
津軽の京祭り 白八幡宮大祭展
at 2022-07-15 17:30

以前の記事

2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
more...

リンク

ミニ炭俵づくり(沢田地区)

今年も、ミニ炭俵づくりが始まったということで、旧相馬村沢田地区に行ってきました。
ミニ炭俵づくり(沢田地区)_d0131668_16345316.jpg

こちらは、今年竣工された「小倉の館 炭俵工房」。
昨年までは、道路向かいの旧公民館で行われていた炭俵づくりですが、今年からは生活改善センターに増築された(表現があっているか分かりませんが)炭俵工房で行われています。
ミニ炭俵づくり(沢田地区)_d0131668_16441054.jpgミニ炭俵づくり(沢田地区)_d0131668_16442262.jpg

※ミニ炭俵づくり
沢田集落はかつて木炭の生産で生計を立てていました。
約7キロ上流に昭和の初めから30年頃まで船打鉱山があり、鉛や亜鉛、銅を生産していました。昭和37年の閉山とともに、この地の木炭も時代の移り変わりによって無くなりました。そして、今のりんごが植栽され、飛馬ブランドとして栽培、販売されているのです。
世の中が近代化され、炭俵が分かる人たちが少なくなっていることに、ぜひ残そうと13年ほど前から取り組んだのがこの「ミニ炭俵づくり」です。
地元の女性のみなさん5人が、材料集めからすべて手作業で、1月から3月まで、ここで薪ストーブを囲みながら作っています。1日のできる製品は約18~20個ほどで、毎年予約で相次ぐ人気となっています。
ミニ炭俵づくり(沢田地区)_d0131668_17124663.jpg


そして、この沢田地区で忘れてならないのは、450年以上の歴史がある「ろうそくまつり」。
今年は、2月6日(月)(旧暦の1月15日)に開催されます。
ろうそくまつり会場でも、炭俵製作実演と炭俵の販売(数量限定)が行われます。
ろうそくまつりについては、「津軽ひろさき冬の旅 特設HP」をご覧ください。
http://fuyunotabi.exblog.jp/13754647
ミニ炭俵づくり(沢田地区)_d0131668_17174394.jpg


おまけ。
帰り道、野生のサルに遭遇しました。
この辺は、よく出るそうですが、地元の方にとっては畑を荒らされる天敵のようです。
ミニ炭俵づくり(沢田地区)_d0131668_1718381.jpg

by hirokan5501 | 2012-01-22 17:24 | 土産(民工芸品) | Comments(0)

検索

カテゴリ

全体
観光施設
イベント
桜・りんごの花・春
ねぷた・夏
菊まつり・秋
雪まつり・冬
グルメ・飲食店
土産(食)
土産(民工芸品)
土産(その他)
体験・ツアー
まち歩き
交通
宿泊施設
広域観光
フィルムコミッション
インバウンド
ひろさき検定
その他の情報
教育旅行

記事ランキング

画像一覧

ブログジャンル

旅行・お出かけ
東北

タグ

ブログパーツ