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by hirokan5501
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青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店)

左右均等のルネッサンス風建築で、昭和47年、建物と棟札が国の重要文化財に指定されました。
昔の銀行。中に入ると重厚な雰囲気に包まれました。
スリッパに履き替えて、中の見学へ。
弘前藩の藩札。

①日本の現行貨幣では、どちらが「表」でどちらが「裏」でしょう?
②五円玉や五十円玉にはなぜ穴が開いているのでしょうか?
わかります? ぜひ青森銀行記念館の見学で答え合わせを!
お札になった人物。「このお札、知ってる!」の一言で、年代がばれちゃいそうです…。


第五十九銀行」の、「5」と「9」がレイアウトされています。

ダイヤルが、1,2,3,4…ではなく、イ,ロ,ハ,ニ…!!

飴色のつやつやの階段に、歴史を感じます。






当時、その国立銀行って、いったい何番目まであったんだろう?
今も銀行の名前に漢数字がついている銀行(例えば仙台に本店がある第七十七銀行)は、その名残なの?
弘前市内には、明治・大正時代の洋館がまだまだあります。
洋館巡りを楽しまれる観光の方はもちろん、地元の方も地元‟再発見”に立ち寄られてはいかが?
婦人探偵ガイド「アパ・テ・ドラ」と洋館をめぐる、女子限定街歩きツアー『土手町界隈ぶらぶら散歩』(要予約/有料)もおすすめです。
【青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)】
・住所:弘前市元長町26(TEL0172-33-3638)
・通常開館時間:4月1日~11月30日・雪燈籠まつり期間 9:30~16:30
※さくらまつり・ねぷたまつり・雪燈籠まつり9:30~18:00 無休
・休館日:火曜日、8月13日、12月1日~3月31日
・通常入館料:大人・高校生200円、小中学生100円
※毎月15日と四大まつり期間は無料開放
◆青森銀行記念館については、下記URL(青森銀行記念館HP)をご覧ください。
※2018年4月1日~休館日などの変更あり。ご利用の際はご確認ください。
http://aoginkinenkan59.ec-net.jp/contents/
◆各種まちあるきツアーについては、下記URL(津軽まちあるきサイト)をご覧ください。
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/
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