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小説いとみち著者「越谷オサム」講演会

「いとみち」を書くきっかけは、偶然、秋葉原で見かけたメイドが泣いている姿。このことから泣き虫メイドの話を考え、さらに舞台が秋葉原だとありきたりなので、地方を舞台にと考えて行きついた場所が津軽だったと紹介。
そして事前取材では、何度も何度も来県。取材回数10回以上、延べ30泊以上宿泊して小説を書きあげた。主人公が通学で使用する五能線の車内では女子高生たちの会話に耳を傾けたり、弘前駅から設定した弘前の高校までの通学路を研究したことも明かした。
また、津軽の人は、明るくカラッとしている。弘前出身のロックバンド人間椅子や現代美術アーティストの奈良美智さんに触れ、東京を飛び越え世界で活躍する人が出ている。「人や風土、キャラが立っている凄い土地」と表現し、もっと地元を自慢して!と話してくれました。
越谷さん、本当にありがとうございました!
さぁ、みなさん!津軽が舞台の小説「いとみち」を盛り上げて、みんなで映画化しよう!
小説「いとみち」あらすじ
主人公の相馬いとは、弘前の高校に通う16歳。人見知りを直すため、思い切ってはじめたアルバイトは、なんとメイドカフェ。津軽弁のせいで挨拶も上手に言えず、ドジばかりのいとですが、アルバイト先のシングルマザーの幸子やお調子者の智美ら先輩に鍛えられ、少しずつ成長していきます。高校生活3年間の恋あり、お受験ありの青春物語。
by hirokan5501
| 2017-11-29 08:47
| フィルムコミッション
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