
心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル
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宮越家「離れ・庭園」の研修会
弘前観光ボランティアガイドの会の、研修会に同行。
中泊町の宮越家「離れ・庭園」の令和2年度一般公開を訪問しました。
※既に公開期間終了

弘前から五所川原までバス移動。
津軽鉄道に乗って中里まで向かいました。

宮越家公開を記念した、特別列車に乗車できました。

津軽半島観光アテンダントが、津軽鉄道の概要や車両、各駅舎、車窓に広がる景色について説明してくれました。なんだか(列車だけど)観光バスに乗っているような、旅気分でしたよ。

駅で停車したら、車内をサッと見学するのも楽しみ。
アテンダントさんたちが工夫して季節の装飾や、沿線にちなんだ掲示を行っています。

窓ガラスには、中里名物・津軽伝統人形芝居「金多豆蔵(きんたまめじょ)」がステンドグラス風に。ほのぼのしていて可愛い表情♥

中里の駅からは、見学専用のシャトルバスに乗車。
ガイドさんの案内で、宮越家の見学へ。
大正9(1920)年、宮越家9代当主・正治が、イハ夫人の33歳の誕生日祝いに、厄除けを兼ねて建立したという、この離れ。涼み座敷の間の窓には、春・夏・秋の植物がステンドグラスで描かれています。

ステンドグラスは、大正から昭和のはじめに活躍したステンドグラス作家の、小川三知の作品。

山蘭の間。

奥の間。
煌びやかで溜息もの。

訪問したときは、庭の木々の落葉が目立ちましたが、津軽を代表する作庭法「大石武学流」。『静川園』と命名されています。

お庭もぐるっと回って、約1時間の見学となりました。

宮越家のガイドさんの案内に、研修に訪れた「うぢほ」のガイドさんたちも影響を受けたはず。来年はコロナが落ち着いて、ガイドさんたちの活躍の場がたくさん設けられますように。
◆宮越家(中泊町HP)
by hirokan5501
| 2020-12-09 17:00
| 体験・ツアー
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