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津軽塗研ぎ出し体験@津軽藩ねぷた村
その始まりは、江戸時代に遡る。
国の伝統的工芸品、‶津軽塗”。

弘前を、いや青森県を、いや日本を代表する‶津軽塗”が大変注目されています。
\
そんな津軽塗、自分で研いだことある?
/
「職人でねもの(ないから)、やったことね(ない)」という方がほとんどかも
意外に観光客の方が興味を持って体験されているかも知れませんね。
今年初めに実施したモニターツアーから、津軽塗研ぎ出し体験の様子をご紹介します。
場所は、津軽藩ねぷた村。
工芸体験は受付で申し込みます。

団体予約などで当日はできない場合もあります。
まずは工芸士さんから、道具や体験工程などの説明を受けます

箸・手鏡・スプーンから種類を選べ、私はスプーンにしました。

40以上にもおよぶ津軽塗の工程の一部「研ぎ出し」は、どういう作業なのか教わります。

職人さんが漆を重ねて‶研ぐ”状態にしてあるスプーン。
柄を研いでいきますが、いく層にも重なった漆で凹凸がありますね。

数種のヤスリを順に使用して。

さあ研ぎ始め。
スタート!!

水をつけながら、優しく、優しく。
でも、模様が出て来るように
ちょっとずつ作業を進めます。

む、む、むっ。
こんな力加減で良かったでしょうか

「先生、これでいい?」
ときどき確認したくなる気持ちもわかります。

私のスプーンも、なかなかいい感じではないでしょうか
研ぎすぎると、ただの木になっちゃいますからね。
箸もいい感じじゃない?

先生に最終チェックしてもらって、終了。
ここまでが、自分ができる作業です。

このあと、職人さんが艶出しなどの工程を行ってくれ、完成したら指定した場所(自宅や学校など)に届きます。
私のスプーン(黒)、どうですか?届いた自信作を披露★
20年近く前には、手鏡(赤)も体験していました
力を入れて研ぎすぎ、漆部分を削って木地部分がチラ見えの手鏡…。

さらに津軽塗自体が長持ちしますからね、手鏡は現役使用中なんです
道具類はすべて準備されていますので、身一つ(笑)で行けばよいですが、
作業時に腕まくりしやすい上着が良いでしょう。
津軽藩ねぷた村では、津軽塗以外の工芸品製作体験もできます。
ぜひぜひホームページをご覧になって、津軽の工芸品に触れてくださいね
◆津軽藩ねぷた村HP
by hirokan5501
| 2023-12-13 17:00
| 体験・ツアー
|
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