心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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カテゴリ:体験・ツアー( 45 )

ふるさと再発見バスツアー〈津軽のごはん旅〉_2018.03.03

3月3日(土)、当協会企画のバスツアーが行われました。
津軽のごはん旅~あかつきの会とつくる旬料理と山菜加工場の見学~」。
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1名参加の方、仲良しグループでの参加の方。
計22名の参加申込がありました。

まずは弘前駅から貸切バスに乗って、石川公民館へ。
郷土の家庭料理を後世に伝えていきたいと発足した、津軽のお母さんたちのグループ「あかつきの会」と一緒に昼食づくり。会代表の工藤さんから、「今日は4品つくりましょう」と挨拶。高菜の粕汁・鮫なます・いなり寿司・花寿司です。
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グループごとに調理します。まずは、「鮫なます」用に大根をおろして。
主婦の方がほとんどで、みなさん手際がいい!
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高菜を切って、「粕汁」に。
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紅ショウガ入りの、津軽の「いなり寿司」。
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催行日がひなまつりだったこともあり、「花寿司」。
海苔に白飯や紅ショウガご飯、人参、ほうれん草を敷いて。
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くるっと巻いて切ると。
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断面が、!!
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各グループごとにも、花寿司に挑戦。
上手に出来たでしょうか???
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参加者のみなさんがつくった4品に、あかつきの会が用意してくれたお料理をプラスして昼食です。あかつきの会が用意してくれたのは、ごまごはん・ほっけの飯ずし・たらの子和え・棒鱈の煮つけ・ほうれん草ごま和え・練りこみ・けの汁・山菜の白和え・さもだしの和え物・漬物各種でした。
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お膳が整いました。テーブルいっぱいのお料理 。+。(・∀・)。+。 
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食べる前に、記念撮影も忘れずに。
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あかつきの会から、お料理の説明をしていただいて「いただきまーす」。
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ゆっくり食事を楽しんで、出発前には、あかつきの会のみなさんが勢ぞろい。
お見送りいただきました。
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次は、バスで30分ほど移動し、平川市の木村食品工業へ。
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りんご加工や、山菜加工で知られる企業です。
工場見学をさせていただきました。
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「こんな商品もつくっています」と商品を見せていただくと。
「見たことある」「買って使っている」という参加者の声。
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ふるさと再発見バスツアーは、大人の社会見学でもあります。
大人になると、地元の企業を見学する機会ってなかなかないですよね。
木村食品工業について、沿革や概要(工場数や従業員数)、製造商品などを伺いました。
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山菜を使った試食(ハンバーグ・グラタンパン)のほか、お土産をいただきました。
さらに、ふき水煮・わらび水煮・さもだし・豚汁の具などの商品を販売していただき、大盛況。参加者のみなさんのお宅の、晩ご飯のおかずになったのでしょうか。
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お陰様で、バスツアーは無事終了。
参加者のみなさんからいただいた、アンケートのお声をもとに、次回のバスツアー計画へつなげていきたいと思います。

木村食品工業 http://www.kimura-food.co.jp/index.html
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by hirokan5501 | 2018-03-12 12:38 | 体験・ツアー | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第3回目11/4)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第3回目の11月4日のツアー報告です。
板柳町で「りんご産業」について学びました。
今回のミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」。
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まずは、板柳町のふるさとセンターを会場に、りんご農家の成田さんの話を伺いました。高齢で離農する方が増えていること、また農家に挑戦したくて移住してくる若い方もいること。農家をやっていて大変なこと、そして嬉しいこと・楽しいこと。
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ふるさとセンターのスタッフ宮田さんからは、りんごの歴史や農具、品種など教えていただきました。
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敷地内の工芸館では、「りんご草木染」「りんご菓子」の工房のほか、りんごの木の皮を編んでつくる工芸「林寿」や、りんごの木の灰を釉薬に用いた陶芸「ばんりゅう焼き」を見学しました。
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地元の高校生が対象のモニターツアーですが、中には「りんごの収穫」をしたことがない高校生も。りんご生産量日本一の青森県に住んでいても、りんごの収穫を体験する機会は少ないようです。まずは、どうやって“もぐ”のか、教えてもらいました。
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できるだけ赤いりんごを収穫したくて、梯子を利用する方も多かったです。
初めて使う梯子、気を付けて!!
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板柳駅前の「モノハウス」。姥沢さんからお話を伺いました。
木製のりんご箱を、モダンなインテリアとしての利用を提案する雑貨店です。
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棚のように利用するほか、最近はイスやダイニングテーブルの新商品の提案も。
モノハウスのこちらの箱は、サイズやカラーもバリエーション豊かです。
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りんご箱の工場へ移動し、保管場所の見学。りんごを市場へ出荷する際には欠かせない「りんご箱」。中古を利用する農家もあれば、新品を購入し、出荷するりんごを更においしく見せる工夫をすることも。
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丁寧に釘打ちしている職人さん。
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りんご小箱の製作体験。先ほど収穫体験をしたりんご(3個)を入れる箱を手作りします。箱ができたら、ラッピングして完成。
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ワークショップ
聞いたこと・体験したことをもとに、りんご産業・りんごの二次産業を考えます。
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ファシリテータ―にとっても学習の場。
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発表
ミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」です。

巨大アップルパイで人を集める、ジャムを販売する
  →板柳りんごの認知度UP。りんごの加工品をつくる。
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大学で農業を学ぶ人を対象に、農業を学ぶ機会を作る→就農者の増。
今流行りのハンドスピナーを耕作放棄地のりんごの木でつくり、大会を催し集客。
加工品向けの外国のりんごに対して、生でおいしい板柳のりんごは販売方法を変えてみたら?という提案も。
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さて、自分の意見を言う力、人の意見を聴く力、発表する力など・・・。
ツアー参加前の自分より、少しでも変化があったでしょうか。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
板柳町 http://www.town.itayanagi.aomori.jp/
モノハウス https://www.rakuten.ne.jp/gold/keyplace/
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by hirokan5501 | 2017-11-20 15:00 | 体験・ツアー | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第2回目11/3)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第2回目の11月3日のツアー報告です。
ちょうど弘前駅でイベントが行われており、弘南鉄道のラッセル車が見学できるという嬉しいオマケもありました。昭和4年製、現役で活躍する除雪列車です。
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参加高校生に与えられた今回のミッションは、『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』。ミッションクリアのための学習は、弘南鉄道車両内から始まりました。

弘南鉄道の工藤課長や中田さんから、弘南鉄道の概要や現状(利用者減・大鰐線の廃線問題・利用促進への取組)などを伺いました。車両の説明も丁寧にしていただきました。
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2013年、弘南鉄道(弘南線[弘前⇔黒石]と大鰐線[弘前⇔大鰐])の大鰐線が、2017年3月に廃止になるという話が持ち上がりました。自家用車の普及、沿線の人口減少、商業地の郊外化、通学利用する高校生の自家用車送迎などのさまざまな要因により、ここ10年間で利用者が約半分程度まで減少しているというお話でした。

場所を移し、弘前市都市政策課からは、大鰐線沿線の街づくりにも関わる「コンパクトシティ+公共交通ネットワーク+スマートシティ⇒発展型コンパクトシティひろさき」について伺いました。
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弘南鉄道大鰐線利用者を促進するための、各種お得なきっぷ・情報発信などの市の取り組みについて伺いました。参加者には、将来弘前市役所で働きたいという高校生もおり、特別真剣にお話を聞いている姿が印象的でした。
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弘前大学学生地域団体Smoothie(スムージー)は、大鰐線沿線の魅力発信プロジェクトを行った経験を話してくれました。
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つづいて、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅へ。廃線が撤回された、弘南鉄道大鰐線に乗車。女子生徒からレトロな駅舎にほっこりするという声が聞こえました。
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参加者は弘前市内の高校生が多かったのですが、大鰐線に乗るのは初めてという方がほとんど。
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りんごがモチーフの、赤い吊り輪。
1個だけある、ハートの吊り輪が男女ともに大人気でした。
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「この駅で降りると○○があるよ」と、沿線の情報収集をしながらの30分の列車旅。同行した大人たちは「学生のころによく西弘(現・弘前学院大学前駅)で飲んだなあ」という思い出話で盛り上がり、「弘大さ入ればあなたたちも来るんでね?」とちょっとごまかして(汗)

車窓からの紅葉。
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線路沿いに、りんご畑。
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大鰐駅に到着すると、ガイドさんが出迎えてくれました。
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昼食をとったあとは、プロジェクトおおわに事業協同組合の相馬さんから、大鰐町の現状(リゾート開発の失敗・観光客の減少・人口減少と高齢化)や街づくり・人材育成などにおける取り組みについて伺いました。大鰐線については、弘南鉄道大鰐線乗車と鰐comeの温泉入浴の人気コラボチケット「さっパス」発売の取り組みも興味深いものでした。
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ガイドさんと街あるき。大鰐町の歴史や・・・、
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大鰐のおいしいもの()も、教えてもらいました。
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さて、最後はワークショップ
各班に分かれて、ファシリテーターの導きのもと、話し合いを進めていきます。
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いくつかの高校、男女、学年が混合の班。たくさん話したい人、恥ずかしくてあまり話せない人。大鰐線沿線に住んでいる人、この日初めて大鰐線に乗った人。ツアー中の一番心に残ったことも人それぞれ。

発表
与えられた時間内で、内容をうまくまとめて話すことも学習の一つ。
他の班の発表を聞き、質問することも学習の一つ。
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ミッション『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』に対して。
一部を紹介すると、インスタ映えするスポットのPRのほか、アニメやポケモンとコラボ、冬のスキー場利用と大鰐線乗車のコラボ、大鰐線と大鰐町&弘前市土手町の提携商店の相互割引(電車に乗った人がお店で割引/買い物した人が運賃割引)、などによる乗客増の提案が挙げられました。
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このツアーが参加者にとって、地域のあらゆる問題を他人事ではなく“自分事”として考えるきっかけになったら嬉しいです。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
弘南鉄道 http://konantetsudo.jp/
弘前市「地域公共交通 弘南鉄道大鰐線」 http://www.city.hirosaki.aomori.jp/jouhou/keikaku/kokyokotu/owanisen.html 
大鰐町 http://www.town.owani.lg.jp/
鰐come http://www.wanicome.com/
弘前大学学生地域団体Smoothie https://www.facebook.com/aomorismoothie/
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by hirokan5501 | 2017-11-14 17:00 | 体験・ツアー | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー報告(第1回10/22)

学習指導要領改定により教育旅行にもアクティブラーニングが導入され、教育旅行に求められるプログラムが変わることが予想されています。そこで、観光事業者・グリーンツーリズム関係者が、新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」を実施中です。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
まずは、第1回目の10月22日のツアーを報告します。

「地域経済・地域産業」を学習テーマに、ミッション『BUNACOがより一層地域に寄与するような発展を遂げるにはどうしたら良いのか?』を考えました。

西目屋村では、エコ・遊の土岐司さんから森林資源を活用した産業の衰退についてご講義いただきました。お話を聞く高校生の目が、とっても真剣。
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お話のあとは、ちょうど見ごろだった紅葉の中を散策
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地元の高校生を対象にしたモニターツアーでしたが、世界自然遺産の白神山地を歩くのは初めてという高校生も。なかなか山歩きする機会はないそうです。
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雨が心配な天気でしたが、約1時間の散策をなんとか雨にあたらずに済みました。
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歩き慣れない散策道。ちょっと疲れたかも知れませんね。
白神山地に湧く水が、一層おいしく感じられたでしょう。
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世界遺産の白神山地に触れ、後ろ姿が一回り大きくなったような?感じでしょうか。
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次は場所を移して、ブナコ西目屋工場へ。
工場見学、材料のブナの性質やブナコの製作工程の説明を聞きました。

ブナは漢字で「木」+「無」=「橅」と書かれ、水分量が多く建材として使用出来ませんでした。独自の手法を用いてそのブナを加工してつくられるブナコの魅力とは。素材の個性である色味や硬さ・柔らかさを見極めて対応する職人技術とは。
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目で見たあとは、自分でつくってみましょう。
ブナコの小物入れを作る、製作体験です。
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職人さんから作業のコツを教えてもらいます。
廃校の小学校を利用した工場で、空き缶の再利用で製作体験。
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職人さんはあっという間に器ができますが、特に女子は力の入れ加減が難しく苦戦。
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だんだん器状になっていくと、生徒たちに笑顔が見えました。思い思いの形になったところで、接着剤で型決め。お持ち帰りして、残りの仕上げまでの工程は各自学校や家で行います。
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続いて、ブナコ株式会社の歴史などについて、ご講演いただきました。ブナコ株式会社の現状を、働く人・お客さま・地域の人の視点で考えてみましょう。
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質疑応答。このあとのワークショップで必要なことはメモ。
今の時代は、ノートに書くほか、スマホにメモもあり。
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ワークショップ。グループごとに、ディスカッション。現状理想課題解決策を考え、最後に発表。
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BUNACOがより一層地域に寄与するような発展を遂げるにはどうしたら良いのか?」考えが上手くまとまったでしょうか。
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高校生らしいユニークな発想から、これは叶えられそう!という現実味があるアイディアまで。ファシリテーションスキルをUPさせるため、講座受講中のファシリテーターも一緒に学ばせていただきました。ありがとうございました。

参加者のみなさんは「社会の無関心を打破する」「課題設定能力を高める」ことはできましたか?第2回(11/3)と第3回(11/4)のモニターツアーの様子も追って報告します。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
エコ遊 http://www.eco-u.jp/
ブナコ株式会社 http://www.bunaco.co.jp/
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by hirokan5501 | 2017-11-08 17:00 | 体験・ツアー | Comments(0)

りんご収穫体験のお知らせ@弘前市りんご公園

弘前市りんご公園では、なんと80品種! 約1,500本!!のりんごの樹を栽植しています。
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岩木山とりんごは、せっかく津軽に来たなら写真に収めたいところ。
真っなりんごと、中腹が色づいた岩木山。
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無料で散策できる園内を歩くと、いたるところから岩木山が見えます。
アスレチックも楽しめます。
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ぜひ、りんご畑の中をゆっくり歩いて、たわわに実ったりんごを見てみてください。
甘~い匂いがしてきませんか???(笑)
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お子様連れで、看板を見ながらりんごの品種のお勉強もいいかも。
クイズの出し合いっこなんて、いかが。
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弘前市りんご公園では、現在りんご収穫体験を行っています。りんごの家で受付が必要です。
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現在は、施設前に受付&精算専用テントを用意しています。
20分おきに、その時ちょうど食べごろのりんごが実っている畑までご案内しますよ。
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りんごの家では、生のりんごはもちろん、ジュースやジャム、その他りんごに関するお土産品を購入できます。お探しのものがございましたら、スタッフにお気軽にお尋ねください。
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弘前市りんご公園 りんごの家
・開館時間:9:00~17:00
・入館料:無料
・休館日:無休

弘前市りんご公園 りんご収穫体験
・期間:2017年8月1日~11月中旬まで
・受付:りんご公園内『りんごの家』
・時間:9:00~16:20の間 ※20分間隔でご案内します
・料金:1kg320円(収穫後量って精算) 

・問:弘前市りんご公園 TEL0172-36-7439

詳しくは下記URL(弘前市りんご公園HP)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ringopark/
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by hirokan5501 | 2017-10-17 18:30 | 体験・ツアー | Comments(0)

弘前公園観光人力車②*車夫編

弘前公園内で社会実験事業として運行されている、人力車。
人力車を引いている方を、車夫(しゃふ)と呼びます。

車夫のお一人、4月からメンバーの菊池さん。
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車夫は、観光案内の知識も必要ですが、お客様に心地よくご乗車いただくための心遣いも必要です。乗降の際は、踏台の用意のほかに肩をお貸ししていました。
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「眩しくないですか?」。日よけを広げて、いざ出発。
今回は、下乗橋⇒追手門のコースの一部を紹介します。
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「弘前公園の桜が美しいのは『お礼肥』や『剪定』など、春以外にも大事な作業を行っているからですよ」。
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数年前に大雪で折れた桜の木、「二の丸オオシダレ」の生命力の強さを身振り手振りで熱く語ってくれました。
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乗車の際、「どちらから来られましたか?」「弘前は初めてですか?」などとお客様へ尋ね、案内の内容にも気を配るのだそう。お時間に余裕があれば、人力車をちょっとだけ下りて、菊池さんおすすめのハートスポットを教えてもらえるかも知れません。
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紅葉の時期には、この南内門を額縁に見立てて綺麗なカエデの写真を撮られますよ。その時期にまた来てくださいね」。
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門をくぐる際の段差、橋を渡る際のスピードにも気を配り、お客様へ声をかけながらの走行。
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長年接客に携わるお仕事をされていた菊池さん。
お客様のお顔を見ながら、振り返り、振り返り、お話しているのが印象的でした。
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弘前公園を散歩する常連さんと顔馴染みになり、その方から昔の公園の様子を聞いたり。弘前城植物園の見頃の植物の情報を確認して、乗客へ入園をPRしたり。菊池さんの情報収集の意欲をわたしも見習わなくては、と思いました。
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みなさまの人力車のご利用、お待ちしております。

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弘前公園観光人力車
・期間:2017年4月22日(土)~11月15日(水)
 ※荒天時は営業を見合わせることがあります。
・時間:9:00~16:00(最終乗車受付)
・乗車コース:下乗橋⇔追手門、下乗橋⇔東門、下乗橋⇔中央高校口、いずれか片道
 ※各コースとも約15分程度の乗車。もちろん、観光案内付き。
・乗車料金:1台2,000円(税込)
・乗車定員:2名まで
・問:弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131

今年度の乗車期間、残りわずかです!!

弘前観光コンベンション協会HP(人力車ページ)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=rickshaw
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by hirokan5501 | 2017-10-02 15:00 | 体験・ツアー | Comments(0)

弘前公園観光人力車①*ご利用案内編

弘前公園の人力車!!
みなさん、もうご乗車されました?
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今年4月から、社会実験事業として弘前公園内で運行されています。
4月22日には、下乗橋前で出発式も行われました。
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2人乗りの人力車が2台稼働しています。
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コースは3
下乗橋⇔追手門下乗橋⇔東門下乗橋⇔中央高校口、いずれか片道のご利用で1台2,000円。約15分のご乗車です。

要所要所で観光案内。
弘前公園のこと、石垣修理工事のこと、桜のこと、城門や櫓のこと、など。
お気軽にご質問もどうぞ。
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乗り場(主に追手門・下乗橋・東門)には、看板をご用意しています。
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看板には、車夫が持参している携帯電話の番号をお知らせしています。
不在の際はお手数ですがご連絡ください。
ただし、お客様が乗車中の場合は電話に出ることができませんのでご了承ください。
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これからの季節、紅葉の弘前公園の散策にもおすすめの人力車。
歩く目線とはちょっと違う景色を味わってみませんか
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弘前公園観光人力車
・期間:2017年4月22日(土)~11月15日(水)
 ※荒天時は営業を見合わせることがあります。
・時間:9:00~16:00(最終乗車受付)
・乗車コース:下乗橋⇔追手門、下乗橋⇔東門、下乗橋⇔中央高校口、いずれか片道
 ※各コースとも約15分程度の乗車。もちろん、観光案内付き。
・乗車料金:1台2,000円(税込)
・乗車定員:2名まで
・問:弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131

今年度の乗車期間、残りわずかです!!

弘前観光コンベンション協会HP(人力車ページ)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=rickshaw
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by hirokan5501 | 2017-09-27 15:00 | 体験・ツアー | Comments(0)

弘前公園で「スマートグラスガイドツアー体験」

スマートグラスを着用して、弘前公園散策へ。
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スマートグラスとは、メガネをかける要領で装着して使用できるウェアラブル端末。
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少し重いサングラスといった印象。グラスと繋がっている端末は、ポケットかバッグへ入れて持ち運びできます。
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スタート地点の藤田記念庭園で受付。お一人1,000円(税込)。
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ツアー概要やスマートグラスの操作方法の確認後、ガイドさんと一緒に弘前公園へ向かいます。追手門までの短い時間も、前川國男建築の市役所庁舎や、登録有形文化財利用のスターバックスの説明もしてくれ、ツアーがご一緒だった県外の方も興味深げ。
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園内の城門や櫓、桜や松などの説明に加え、写真撮影の時間をとりながらのガイド。
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市民も観光客も気になるのは、やはり弘前城天守の曳屋と石垣修理の状況。丁寧でわかりやすく話してくれます。
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「なんだ工事しているのか。残念―」ではなく。
「100年ぶりの曳屋移動&石垣修理の貴重な様子を見ることができるなんて、わたしってラッキー」と感じられると思いますよ。
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基本的には、スマートグラスを外して散策。ガイドさんが、装着スポットで声をかけてくれます。今とは異なる季節の映像を見ることができ、雪景色が映ると、思わずみんなから「おー」と声が出ました
動画イメージが、 弘前市みどりの協会HPで紹介されています。

スマートグラス体験者は、有料区域の本丸・北の郭も入れます。
展望デッキから、天守&岩木山。
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天守内を見学する時間もありましたが、天守は江戸時代の建物で、急な階段になっているのでご注意ください。
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個人で歩いていると見逃してしまうような箇所も立ち止まってプチ情報GET。
事前の情報収集、ガイドさんは大変でしょうね (>Д<)
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武徳殿休憩所でツアー終了です。
「喫茶 北の郭」の対象メニューと、「お殿様お姫様衣装着付け体験」のフレーム写真の当日限り各1回100円割引サービス券をいただきました。
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スマートグラスは「酔うのでは?」と勝手に想像していましたが、装着しっぱなしではないので大丈夫でした。
黒いサングラスをかけた集団を、子供たちが不思議そうにジーっと見てくるのだけはご覚悟ください!!(笑)

弘前公園スマートグラスガイドツアー

・期間:~2018年3月31日まで
・時間:①10:00~、②14:00~ ※所要各70分程度
・コース:藤田記念庭園~追手門~南内門~下乗橋~弘前城天守~本丸展望所~武徳殿
・対象:中学生以上
   ※保護者の同意があれば小学生以下の体験も可
・体験料:1,000円 ※予約優先
・対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語、タイ語、フランス語
・問:弘前市みどりの協会(藤田記念庭園) TEL0172-37-5525

弘前市みどりの協会HP
http://www.hirosakipark.or.jp/index.html
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by hirokan5501 | 2017-09-25 16:30 | 体験・ツアー | Comments(0)

期間限定!りんご満喫ツアー

生産量日本一を誇る弘前りんご。
いよいよ主力品種の『ふじ』の収穫も始まり、実りの秋本番です!!

そこで、今回紹介するのは、そんな日本一のりんごを満喫できるツアーを紹介します。
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その名も、『りんご満喫ツアー』
たわわに実ったりんごの収穫体験はもちろん、普段は滅多に見ることの出来ないりんごの選果場や、りんごジュースの工場見学も行う文字通りのりんご満喫ツアーです。
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弘前市内の宿泊施設・または弘前市内の指定場所までタクシーがお迎えし、タクシードライバーが行程を案内します。

ツアーの詳細・お申込みは、ひろさき街歩き予約システムからどうぞ。
ひろさき街歩き予約システム

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りんごを観て食べて飲んで!おもいきり堪能してください。
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by hirokan5501 | 2013-10-31 18:39 | 体験・ツアー | Comments(0)

函館~弘前 直通列車で行く 「弘前城菊と紅葉まつり」と「津軽の食と産業まつり」の旅

津軽海峡を挟んで連携を深めている函館から、
この秋、300人の方が弘前にやってきます!!

弘前でも様々なおもてなしを用意して、お待ちしてます!!
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函館~弘前 直通列車で行く
「弘前城菊と紅葉まつり」と「津軽の食と産業まつり」の旅


出発日:2013年10月19日(土)1泊2日
出発地:函館発、木古内発
旅行:団体旅行、添乗員同行
コース:
A 十和田・奥入瀬・弘前コース
B 十和田・奥入瀬・青森コース
C 五所川原・白神山地コース
D 黒石・弘前コース

協賛:函館市、函館商工会議所、函館国際観光コンベンション協会


詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.hirosaki.co.jp/web/edit.html?id=cat05_hakodate
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by hirokan5501 | 2013-09-05 17:47 | 体験・ツアー | Comments(0)

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