心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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岩木山 de 夕陽夏祭り

7/19に岩木山8合目で行われた「夕陽夏祭り」
当協会HPでもご案内しておりました。
岩木山8合目は通常は夜間閉鎖です。
この時期、夕陽鑑賞のために岩木スカイラインでは特別夜間営業を行っている日もありますが、まだ訪れたことがなく…014.gif
しかし、7/19は特別に花嵐桜組の演舞や露店が並ぶ「夕陽夏祭り」が行われる、との情報をキャッチ058.gif 
このチャンスを逃してはなりません066.gif

夕陽夏祭り に行ぎたい人ぉ~」とスタッフに尋ねたところ・・・全員が「行きたぁ~い」と一致。
「じゃあ、みんなで一緒に!」といきたいところですが、遅番は18時まで仕事です。
「遅番の人たち、花嵐のよさこいに間に合うかな?」という不安を持ちつつ、休みグループはツアーバスで、早番グループの車、遅番グループの車でそれぞれ出発049.gif

夕陽は見えるの???
時間が経つにつれ・・・霧が。
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露店にワクワク023.gif
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花嵐桜組のよさこいに感動。
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今年の花嵐の演舞のテーマは「岩木山」。コチラは「お山参詣」。チラリと夕陽
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大歓声で終了。
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結局、夕陽は見られず015.gif
しかし、遅番グループも花嵐桜組3回目の演舞に間に合いましたヨ037.gifメデタシ

また、夕陽がクッキリ見られる天気の日に挑戦したいなぁ、と思います。
晴れ女のHさん、力を貸してぇ~
【U】
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# by hirokan5501 | 2008-07-24 17:25 | イベント | Comments(0)

弘前の夏・2題【弘高ねぷた】【最勝院・八坂神社宵宮】

今回は、弘前の夏を感じさせる話題を2つご紹介します。

弘前の夏といえば、真っ先に思い出すのが「弘前ねぷたまつり」。
弘前四大まつりの1つに数えられる「弘前ねぷたまつり」は、例年8月1日~7日に行われ、市内各団体の製作した勇壮華麗な扇型ねぷたが中心市街を練り歩きます。

「弘前ねぷたまつり」の様子。(2007年8月撮影)
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その「弘前ねぷたまつり」に先駆けて祭りムードを盛り上げるイベントが、これからご紹介する「弘高ねぷた」です。

「弘高ねぷた」は、青森県立弘前高等学校の学校祭「弘高祭」の一環として1953(昭和28)年より毎年運行されているものです。
今年は7月15日に運行され、クラスごとに製作した組ねぷた(今年は21台)が新寺町の同校から元寺町~中央通り~土手町を練り歩きました。
下図は今回の運行ルートです。
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この「弘高ねぷた」、楽しむのは弘高生だけではありません。
一般の市民にも、夏の風物詩として広く親しまれている目玉行事でもあるのです。
それでは、画像とともにご紹介しましょう!

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運行日の夕方の様子。校門の中で出陣の時を今か今かと待っているねぷたたちです。


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午後6時半、大勢の市民や他校生の見守る中、2008年「弘高ねぷた」出陣です!!

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移動に併せて、観客たちも大移動します。


「弘前ねぷたまつり」では扇型のねぷたが主流ですが、「弘高ねぷた」はオール組ねぷたです。
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夜の弘前土手町に、生徒たちの力作がずらり!!

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見よ、このド迫力!

また、10代ならではの自由でポップな感性が随所に見られるのも「弘高ねぷた」の特徴です。
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メインの組ねぷたを導く、小さくて可愛らしい前ねぷたであります!

そして、ねぷた作り3年目になる3年生のねぷたは、裏側(送り絵・袖)が凝りまくっています!
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送り絵が立体的なものや、観音開きで真ん中に馬がドーン!といるもの、昇り龍が食らいついているものまで!!



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生徒達のテンションも最高潮です!!楽しそう。

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約1時間半の運行を終えて、「弘高ねぷた」が学校に戻ってきましたよ!今年もお疲れ様でした!!

運行する時間は短いけれど、若いエネルギー溢れる輝かしい時間。
「弘高ねぷた」は、まさに「青春」を思わせる、清々しいイベントなのでありました。
【Fu・Ue・Ta】


その弘高ねぷた開催同日に夏を感じさせるイベントのもう1つ、弘前の代表とも言える最勝院・八坂神社の宵宮もありました
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5月中旬から始まっている初夏の風物詩・宵宮。
その中でも国重要文化財に指定されている五重塔がある最勝院・八坂神社と弁天様で知られている品川町、胸肩神社は約150店が出店しています。d0131668_18145674.jpg


大円寺の宵宮とも言われている最勝院の宵宮その由来は・・・・

明治初頭まで、この地には大円寺(ダイエンジ)というお寺があった。しかし、明治五年に廃仏毀釈によって大円寺が大鰐町蔵館に寺格を移し、入れ替わりに最勝院が田町よりこの地に移転してきたのである。その為、弘前衆はいまだに最勝院の宵宮のことを『ダエジの宵宮』・『ダイエンジの宵宮』と呼ぶのである。この例大祭は旧大円寺の本堂(現在は最勝院護摩堂)の本尊牛頭天王尊の御縁日で、毎年旧 暦6月13日に行っている。(金剛山 最勝院HPより)

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400年も続いている代表的な弘前の宵宮なんですよ~005.gif

浴衣を着てデートしたり、出店で美味しいものを沢山食べたり、その賑やかさを味わいに行ったり。普段は静かな神社の夜とは違った神社の雰囲気を味わうことが出来ます。
7月15日は最高気温が25・8度夏日となり、親子連れや浴衣姿の男女らが夕涼みに大勢繰り出しました058.gif
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最勝院・八坂神社
所 在 地:〒036-8196 青森県弘前市大字銅屋町63番地
電話番号:0172-34-1123062.gif
拝観時間:午前9:00 ~ 午後4:30 059.gif
休 み:なし
アクセス:JR弘前駅 弘南バス弘前高校前下車徒歩約三分
     弘南バスは新寺町(しんてらまち)方面行き
駐 車 場:観光タクシー専用、大型バス専用駐車場有り

まだまだ弘前市内では宵宮があるとおもいますが、まだ行って
ない人は行ってみて夏を感じてはみませんか~006.gif
子どものころよく行っていた今大人になった方も昔を懐かしく思い出せる風情がありますよ。060.gif
【Na・Fu】
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# by hirokan5501 | 2008-07-20 19:19 | ねぷた・夏 | Comments(0)

北大通りのラベンダー

山道町から国道7号までを結ぶ、北大通り
私達も通勤時はこの大通りを通っていますが、毎年6月から7月にかけて、中央分離帯に植えられている紫色のラベンダーがドライバーや歩行者を和ませてくれます。弘前の初夏の風物詩とも言えるでしょう。

こちらは、今週初めのラベンダーの様子です。
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元々、北大通りには、芝生と植木が植えられていましたが、雪囲いなど管理が大変だったようです。
平成7年に藤崎町のアイリス園・成田極見さんより紹介、寄附をうけて乾燥にも強い品種のラベンダーを植えていったそうです。
平成8年に弘前郵便局から健生病院のあたりまで植えられ、平成11年には国道7号に交差するところまで植えられました。

ラベンダーの刈り込みは毎年2回行われていて、15~30センチの高さに切りそろえると秋頃にまた花を咲かせます。
d0131668_1856724.jpg今週刈り取られたラベンダーの無料配布が茜町の市道路維持課で行われました。

本日(7/10)1日限りで、9:00~16:00までの配布でしたが、取材でお邪魔した時(15:00頃)059.gifですでに300人以上005.gifは訪れていたようです001.gif

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ラベンダーには癒しの効果056.gifがあり、心をリラックスさせてくれます。
香水やドライフラワー、入浴剤にお香など広く用いられていますね。
忙しく働いている方、日常生活に取り入れて、ちょっと息抜きしてみてはいかがでしょう。

【Ta Sa】
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# by hirokan5501 | 2008-07-10 19:18 | ねぷた・夏 | Comments(0)

「匠の技 きらり ☆」

弘前公園へと人々を導く土手町。この辺りは、私が学生だったころ一番流行していたハイローザというショッピングビルがあった場所。そんな時代から、いえそれ以前から、古きよき時代の佇まいを残した気になるお店がいくつかあります。 「亀屋革具店」 もそのひとつ。
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d0131668_1603951.jpg店構えといい、私のようなまったくの素人を受け付けないイメージ…と思っていたのが、入るなりご主人がやさしい笑顔で迎えてくださいましたよ!ワンちゃんとカメさんも迎えてくれます。





「亀屋革具店」は、昭和8年創業当時から長きに渡り馬具を手掛けてきた、知る人ぞ知る名店です。現在は女性用のかばんや、ストラップ、ベルト、ハサミのケースなどさまざまな商品が並んでいます。
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見てるだけでニンマリ001.gifしてくるかわいい品ばかり。
さすがのお値段の品から、私でも買えそうなお手頃価格のものまで。
(大丈夫。カードも使えますよ…051.gif

d0131668_16182894.jpg思わず手にとってしまう首輪。猫用もあります。
こちらは山菜取りの必需品。
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おっと、ここで同行したSさんのお財布が登場。ボタンの調子が悪かったんですって。早速修理していただきました。あっという間に完了!
財布、ベルト、かばんのほつれなど、他の店でできない品が修理に持ち込まれることも多いそう。「でぎねェものねェなァ(できないものはないよ)」006.gifとご主人。その手が物語ってます。ぜひなにか修理してもらいたくなってきます(笑)

ちなみに、創業者である父・亀蔵さんの名前から亀屋革具店となったそうですよ。由来が気になってムズムズしてたので、スッキリ☆彡

亀屋革具店
住所    弘前市一番町24
電話    0172-32-2077
営業時間 9:00~18:30
休業日   日曜日


さて、坂を上り左に曲がって、こちらも老舗の 「ゑびすや履物店」 におじゃましました。
明治15年創業の、和装履物の専門店です。
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目を奪われるのは乙女心をくすぐる鼻緒の数々。ざっと数えて約600種類056.gif

好きな鼻緒と草履・下駄を組み合わせてお気に入りを作れるそう。かわいすぎて選べないですぅ~016.gif
d0131668_16461554.jpg鼻緒は無地のビロード風から綿タイプの柄物などがあって、20~30年前に比べるとあたりがやわらかくなっているとのこと。意外とシックな柄が人気だとか。
私はこんなのがいいなぁ053.gif お部屋にちょこんと置いてあってもかわいい。




昔は草履の台の部分だけ貰うことがあって、それを大事にしまっておいた方が鼻緒だけ付けに訪れたりもするそう。眠っている草履はありませんか?

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こんなあでやかな装いはいかがでしょう。華やかで素敵です。


d0131668_1654144.jpgもちろん、これからの祭りシーズンにもってこいのぞうり・下駄も充実してます。


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注目は津軽塗の下駄。色合いや組み合わせも様々ですねぇ045.gif
台は津軽塗職人さんにお願いして塗ってもらっているそうです。こぎん刺しの鼻緒が付いたものも多く、伝統工芸のコラボレーションもまた素敵。
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修学旅行の学生さんに、体験学習も出張で行っていて、下駄に鼻緒を付ける作業を手ほどきしているそうです。職人さんは10分程で仕上げる作業は、初めての学生さんで1時間から1時間半かかるそうですよ!
全国の物産展に出展することもあるそうなので、お近くの際はぜひ覗いてみてください。

ゑびすや履物店
住所    弘前市本町104
電話    0172-35-7870
営業時間 9:00~18:00
休業日   日曜日


【S・U・K】
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# by hirokan5501 | 2008-06-29 15:50 | 土産(民工芸品) | Comments(0)

朝市と早朝散歩

今年も津軽藩ねぷた村のこみせ通りで行われる朝市が始まりました。

 この朝市は、10月12日まで毎週日曜日に行われます。
他の朝市と違うところは、地元の観光ボランティアガイドによる弘前公園の早朝散歩も同時開催され、一般市民の方は勿論、観光客の方も早朝の澄んだ空気に満ちあふれた弘前公園の散策と、旬の新鮮な食材を豊富に揃えた朝市を一緒に楽しめるところです。

 早朝6時に、弘前市内のホテルを巡回する無料バスが弘前公園東門に到着します。早朝散歩参加希望者は、ここで下車し、地元の観光ボランティアガイドと合流、弘前公園散策へ。朝市だけを体験したい方は、そのままバスで津軽藩ねぷた村へ。

 早朝の弘前公園は、ウォーキングやジョギングをする市民の方で賑わっています。
「おはようございます」と参加者に声をかける市民の皆さん。そんなフレンドリーな雰囲気の中、地元の観光ボランティアガイドが弘前城の歴史や、桜をはじめとする様々な古木、植物の話をしながらゆっくりとご案内します。
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早朝の弘前公園は静かなたたずまいで、昼間と違った趣があります。d0131668_16272313.jpg
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途中、バードウォッチングを楽しむグループに遭遇! 弘前公園は珍しい野鳥が見れるスポットでもあります。
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約1時間ほど、弘前公園散歩を楽しんだ後は、朝市散策!
津軽藩ねぷた村のこみせ通りには、新鮮な野菜、果物、海の幸を求めるたくさんの人たちでにぎわっていました。
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美味しそうな旬の海の幸、野菜の数々・・・
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綺麗なお花も売っています。 レトロな郵便ポストと花のコラボレーション???
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 私もしばし取材をそっちのけで、生み立ての卵と大きなアスパラを購入!
価格も安く得した気分。正に早起きは三文の得!今日一日のスタートが、良い気分で切れそうです。

 早朝散歩は、観光客の方は勿論ですが、市民の方も参加OKです。市内のホテルを循環するバスに自由に乗ることができますので、弘前に赴任してきたばかりの新弘前人の皆さんや、単純に弘前公園の早朝散歩を体験してみたい人も是非一度参加してみてください。面白い発見があるかもしれませんよ。
勿論朝市だけの散策も新鮮な食材の数々と、出店者の方達との愉快なおしゃべり、コミュニケーションに朝から楽しい気分になること間違いなしです。


*津軽藩ねぷた村 弘前公園の早朝散策と朝市体験
【期間】 6/22(日)~10/12(日)毎週日曜日(※雨天決行)
【場所】  弘前公園・津軽藩ねぷた村
【時間】  弘前公園散策(東門)6:05集合※無料バスを利用しない方
      (無料バスは東門6:06着予定)
      朝市(ねぷた村)6:30~7:30
【問合せ】津軽藩ねぷた村 0172-39-1511

詳しくはコチラからどうぞ
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# by hirokan5501 | 2008-06-23 16:55 | イベント | Comments(0)

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