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お雛様制作体験作品

こんにちは。本日は、弘前市りんご公園からお届け致します。

ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
最近の弘前市は、また雪が降り積もりました。
もうすぐ2月も終わりだというのに、まだまだ春が遠く感じます。
桜の時期が待ち遠しいですね~。

さて、只今『弘前市りんご公園』では、「りんご園のふくろう展」を開催しておりますが、それとは別に、以前に開催していた企画展、「四ツ屋窯展」の制作体験で作られたお雛様が完成し、本日当公園に届きました。

その中の一部を紹介させて頂きます。

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大半のお客様は、おひな様とおだいり様を制作しましたが、中には三人官女を作られたお客様もおりました。
おひな様の色は、作品を焼く時に使う、釉の成分や、焼く温度、場所によって変わるので、世界に1つしかないおひな様が完成します。
形も、ちょっとした所に個性が出ていて、どれもとても良い作品だと思います。

現在、おひな様制作体験は行っていませんが、只今開催中の「りんご園のふくろう展」で、ふくろうの起き上がりこぼしの色付け体験を行っております。
こちらは、期間中〔2月7日(土)~3月2日(月)〕の土曜・日曜、9:00~15:00に開催しております。
小さいお子様でも体験出来ますので、ご家族で是非お越し下さい。

【弘前市りんご公園・Y】
# by hirokan5501 | 2009-02-22 15:00 | 体験・ツアー | Comments(0)

オンパク流街づくり(観光ガイド・プランナー講座③)

2月16日に行われた、3回目の「観光ガイド・プランナー講座」
別府市で行われている「温泉泊覧会」、略して“オンパク”のお話しを、
別府温泉「ホテルニューツルタ」の鶴田浩一郎社長をお招きして講演していただきました045.gif
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オンパクは、いわば弘前市ですすめられている「弘前感交劇場」と同じ、
着地型観光です。
旅行者がその街に着いてから、さまざまなプログラムからお気に入りのプランを選択し、地元の方と交流しながらその土地での滞在を楽しむというもの。

別府市で行われているオンパクは、約年となる好評ぶりで、
春と夏に行われます。
きっかけは、地元の方々の「もっと自分たちの街を知りたい」「この街をキラキラ輝かせるにはどうしたら良いか・・・」という熱~い思いから発展したそうですよ012.gif

お金をかけて新しいものを作るのも一つの街づくり&観光資源ですが、
もともと存在する“地域の宝”を見直す「あるもの活かし」で成功した事例が、このオンパクなのです。

一部紹介していただいたプログラムも、とても興味深いプランでした。
例えば、温泉地らしい「砂湯と蒸し風呂の2湯めぐり」、温泉の蒸気で蒸した料理をいただく「地獄蒸し」の他、「“ハンサム”職人の和菓子教室」「棚田歩きツアー」などなど・・・036.gif楽シソウ!

地元の素材でおもてなし、というのは「弘前感交劇場」と共通ですね018.gif

弘前にも魅力ある素材がいっぱいあります。
お城にリンゴ、サクラ、洋館、武家住宅、禅林街、けの汁、フレンチ、地酒・・・などなど。

弘前の素材を活かした「弘前感交劇場」には、通年のプランもご用意しております。是非ご参加下さい。お待ちしております。

次回2月23日(月)の「観光ガイド・プランナー講座④」は、
「かまくらの里~秋田県横手市の取組みについて」と題して、
秋田県横手市観光協会の方を講師にお招きしてお話をうかがいます。
一般聴講可能です。お申込み下さいね。
弘前商工会議所2階大ホールにて、18時~20時です。
≪申込み・問合せ≫ 弘前観光コンベンション協会 TEL0172-37-5501

別府八湯 オンパクについては→こちら
弘前感交劇場については→こちら

【U】
# by hirokan5501 | 2009-02-20 09:55 | イベント | Comments(0)

ろうそくまつりへ!

2月9日に旧相馬村(現在は弘前市)の沢田地区で行われたろうそくまつりへ行ってきました!
ここで「ろうそくまつりってなぁに?」という方のために説明034.gif

旧相馬村の沢田地区の小高い丘の上に神明宮という神社があり、毎年旧歴の小正月の15日に「岩谷堂(いわやどう)」と呼ばれるほこらの岩肌にろうそくを灯し、翌日のろうの垂れ具合で豊凶などを占うという、なんと400年以上前から沢田地区に伝わる奇祭のひとつなのです006.gif

仕事が終わってから車で出発♪地図は持って行ったものの、曲がりくねった道が多くナント迷ってしまいました008.gif
観光コンシェルジュなのにちょっとハズカシイ・・・007.gif


地元のやさしいおじさまコンシェルジュ達に016.gif道を教えてもらいやっと神明宮に到着~070.gif
迷わずに行けば20~30分のところを迷っていたらなんと1時間も相馬地区をさまよっていたのでした・・・。015.gif


神社前の広場では大きくかがり火が灯され、登山囃子が奏でられていました060.gif

凛とした澄んだ冬の夜空に、かがり火が映えます。
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しばし、囃子の音色に耳をかたむけていると「あんただち、ろうそく持ってきたんだが?(あなた達、ろうそくは持ってきたの?)」と、地元のおじさんが声をかけてくれました。

ろうそくまつり」というくらいなのでろうそくは必須072.gif
地元の方はろうそく持参が当たり前045.gif
神社の敷地内にある公民会館でろうそくの販売もしてましたよ051.gif

ろうそくを片手に鳥居をくぐり、
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手造りの雪の階段を登り岩谷堂へ。
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岩谷堂の中はすでに沢山のろうそくが灯され、なんとも幻想的な雰囲気。
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祭壇にあるろうそくの火から自分のろうそくへ火をもらい
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皆さん思い思いの場所へろうそくを立てます。(岩肌にはろうそくを立てる釘があるので、そこへ立てます。)
ほこらの中はろうそくの明かりしかないので釘がなかなか見当たらず一苦労・・・042.gif
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早くから灯されていたろうそくはすでに垂れたろうが不思議な形に。(岩谷堂の中にも狛犬が!見えるかな~??)
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このように垂れたろうが今度は岩肌へと流れていくわけです034.gif

ろうの垂れ具合で豊凶などを占うわけですが、今年はどんな年になるのでしょうか。
その結果は「作柄はまあまあだが、いい年ではない。台風の心配はないが、乾燥しやすく雨が少ない年になりそう。農家の人は気を付けないと。」と、2日後の東奥日報に掲載されてました。

昨年は雹が降り、リンゴなどさまざまな農家に被害をもたらした年でしたが、今年は豊作な年になるといいですね011.gif


余談ですが帰りはナント!野生のたぬきを見ましたよ!(一瞬の出来事だったので写真を撮る暇すらありませんでした・・・002.gif

自分の立てたろうそくが翌日どのような形になったのかも気になるところ・・・012.gif
来年は翌日も行って確認してみようかな023.gif

みなさんも是非沢田地区のろうそくまつりへ足を運んでみませんか?


場所:旧相馬村沢田地区 沢田神明宮 岩谷堂

【Z・U・O】
# by hirokan5501 | 2009-02-17 15:03 | 雪まつり・冬 | Comments(0)

雪燈籠まつり 開幕!

2/7(土)~11(祝・水)開催 今年で33回目を迎える雪燈籠まつり。

雪燈籠は主に市民団体、学校、企業などで製作されています。
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作り方は・・・034.gif
①木枠を利用して、その中に雪を詰める。 → 高さ約2m、幅90㎝の雪柱に
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②1~2日、日にちをおいて、雪柱が固まったら木枠をはずして、形を削る。
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③明かりを燈す火窯の部分を作ってから、そこに武者絵をはめ込む。
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(昔はロウソクで明かりを燈していましたが、現在は電球です。)

園内にはこうした雪燈籠が約150基。各団体趣向を凝らした燈籠を製作しています。
005.gif
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今年の大雪像は、「一戸時計店」
雪像は現在の一戸時計店の建物では無く、昔の建物をモデルに製作されました。
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ここで、一戸時計店の歴史を簡単にご紹介045.gif
1889年(明治22)仙台の三原時計店の弘前店として開業
1899年(明治32)店のシンボル・宣伝として時計台建築
(この頃は、弘前に陸軍第八師団が設置され、仙台や盛岡から商人が多くやってきました。)
1920年(大正9)一番町にあった一戸時計店が譲り受け、建物の形を替えながら、現在に至る

風見鶏の付いたハイカラな時計台は、長い間、商店街土手町の歴史を見つめてきているのでしょうね。026.gif(時計台の側面にも時計が付いているってご存知でしたか?)

大雪像は自衛隊の方々が製作しています。1月中旬から製作に入り、今年は積雪少ないので、やきもきしました008.gif
製作には園内の雪のほか、岩木山麓からも運ばれてきます。

雪燈籠まつりといえば、大きな滑り台。
060.gif
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地元っ子なら一度は滑った思い出あるのでは?
滑走面を痛めないように専用の柔らかいゴム製のそりですべるのです。
(大滑り台は持ち込みのそりの利用できませんのでご注意を!)
もちろん無料で~す!
公園内、特に小さいお子様連れの場合、歩かせるのはなかなか大変です。
このような場合、そりに子どもを乗せて、園内を歩くのが、地元民の常識。
今年はそり持込のお客様も滑れる、ミニ滑り台も設けましたよ!

037.gifまつりといえば、露店。
冷えた体を温める食べ物・飲み物も充実。店舗数は約20店。

夜間照明は 16:30頃から~21:00頃まで
露店・公園物産館(まつり時のみ営業)・大滑り台も21:00まで

また、各種ステージイベント有ります。
詳しくはコチラ

温かい格好で、地元の方も・観光の方も、ぜひぜひお出かけください!
(観光館 2/7~10 夜21:00まで開館中)

058.gif弘前公園に行ったら探してみてね058.gif
防寒対策バッチリ 雪にも負けず勉学に励む 二宮金次郎さん023.gif
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034.gifヒント:東内門近く 遊具のあるところ 池の近く

【Z・U・O】
# by hirokan5501 | 2009-02-06 19:20 | 雪まつり・冬 | Comments(0)

「観光ガイド・プランナー養成講座」が始まりました!

2月2日から全5講座行なわれる「観光ガイド・プランナー養成講座」が始まりました。
当協会と、弘前市雇用機会増大促進協議会の主催です。
事前に申込まれた50名が参加しました。

1回目の2月2日は、弘前感交劇場推進委員会事務局である弘前市商工観光部観光物産課から桜田宏課長補佐と、弘前大学の石川善朗先生が講師となり、全2時間の講義を行ないました。

桜田課長補佐からは、“心で感じ、人と交わる新しい旅のスタイル”を掲げている「弘前感交劇場」の取り組みや、2010年度の東北新幹線新青森駅開業によるメリット・デメリット、弘前市民のホスピタリティ(おもてなしの心)などについて述べられました。
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石川先生からは、何と、いきなり、受講生たちに宿題が!
全5講座の最後にあたる5講座目に、各グループごとに考えた「弘前のおすすめ観光コース」を発表することになったのです。
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コースを考えるにあたっては、
・どんな観光客が対象か(年齢、個人・グループ、男性・女性・・・)
・お客様の観光の目的は何か(まつり、食事、景色・・・)
のような条件も念頭に置きながら、話し合い、現地調査を重ねてコースをつくります。

弘前市民の方々が常日頃思っている“弘前の魅力”が、たくさん挙げられることと思います。どのような面白いコースが飛び出すのか、最後の5講座目の発表が楽しみですね。

ちなみに、全5講座のうちの第2回・第3回・第4回講座は、
これからの申し込みで聴講できますよ。
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是非ご聴講下さい。

・第2回講座・・・2月9日(月) 18~20時 弘前商工会議所2F大ホール 無料
    「全国のニューツーリズム(着地型)旅行商品の動向について」


・第3回講座・・・2月16日(月) 18~20時 弘前商工会議所2F大ホール 無料
    「他地域の事例に学ぶ~大分県別府八湯ウォークの取り組みについて」


・第4回講座・・・2月23日(月) 18~20時 弘前商工会議所2F大ホール 無料
    「他地域の事例に学ぶ~『かまくらの里』秋田県横手市の取り組みについて」


※各講座、一般聴講定員50名です。お早めにどうぞ。

お申込みは→コチラ

電話でも申し込み可能です。
弘前観光コンベンション協会 TEL0172-35-3131

【U】
# by hirokan5501 | 2009-02-03 12:18 | イベント | Comments(0)

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