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 心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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津軽酒蔵めぐり ~津軽のめぇ~酒っこに大満足の巻~

先日2/7・8に行われた 弘前感交劇場ツアー「津軽酒蔵めぐり」
観光コンシェルジュ酒豪ランキング上位に君臨するスタッフ【Z】がレポートいたします!
普段は主にビール党の私。というかアルコール全般的に大好きなのですが、日本酒にはあまりお世話になってなくて…。よし!少しは日本酒を語れる女になってみたい!という意気込みをもって参加。
日本酒の工程を学べるだけでなく、なんといっても楽しみなのは試飲です、試飲!!
「がんばれ」とひそかに自分の肝臓にエールを送りつつ出発047.gif

まず一軒目「じょっぱり」といえば…『六花酒造
六花酒造は、とても広~い敷地の中にあり、酒蔵というより大きな「工場」といった感じ。d0131668_1626581.jpg
蔵の中へ一歩足を踏み入れた瞬間、ふわ~っとお酒のいい香りが歓迎してくれました。
うぇ~い なんだかテンションが上がってきたぞ!003.gif
酒造りの工程にそって丁寧な案内が進んでいきます。

【精米→洗米→蒸し米】d0131668_1632349.jpg 
ここでは、県産の「むつほまれ」と 掛け米に「華吹雪」と「華想い」を使用。
玄米の茶色い状態から大きな精米機に50時間、
もまれて~もまれて~真っ白な丸っこい粒へ変身。
続いてご飯を炊く同じような要領で、洗米→蒸し米。           



【こうじ造り】d0131668_16333287.jpg
蒸した米にこうじ菌をふってこうじをつくります。この工程が酒造りでは一番大事なんだそうで。
冬でも27~30℃に温度管理されているこうじ室。
ここでこうじを少しつまんで食べてみると・・・甘い栗のような味が。コレが日本酒の独特の甘味なのかしらん?



【酒母→こうじ造り】。d0131668_16342692.jpg
酒母(しゅぼ)は蒸し米、水、先ほどのこうじに酵母を加えたもの。
お酒はここから生まれるわけで、文字どおり「酒の母」。
酵母が段々増やされ、もろみを仕込みます。このもろみがやがて原酒へ。
酒母・こうじ共に甘いなんともイイ香りがします。日本酒の香りに近づいてきました。



【仕込み・もろみ】d0131668_1635780.jpg
ここで仕込み室の入口に神棚発見これは京都の松尾大社のお酒の神様を祀っているそうで、昔、お酒造りは女人禁制だったとか。
何故なら酒の神様は女性で、女性が酒をつくると対抗心をメラメラと燃やし、やきもちを焼くからだそうで・・・。
今は女性の方も仕込みを手伝っていますが、まず仕込み室に入るときは、みんな必ずここでお参りをしてから作業に当たるそうです。私達一同お参り「おいしいお酒ができますように・・・ 美味しくお酒が飲めますように・・・」

仕込みの部屋は2階から1階に突き抜けて通る大きなタンクか何個もあり、この巨大なタンクの中で、少し硬さのあるもろみが酵母の働きによって発酵してやわらか~く、おいし~いお酒へ変身中。しぼりの日を待ちます。d0131668_16361110.jpg
d0131668_1637385.jpg

  
発酵を終えたもろみは圧搾機で搾られ、酒と酒粕に分けられます。d0131668_1638570.jpgd0131668_1639869.jpg








ここで~、いよっ!待ってましたの出来立て、搾りたてのお酒「生酒」をいただきます!!試飲ってほんの一口くらいかと思いきや、結構な量を注いでくれるのですね。
ありがたや ありがたや。026.gif

~ゴクリ~023.gif
 
はて・・・今まで飲んできた日本酒は何だったのだろう?全然ちがうぞ? なんともフルーティー!と月並みな表現しか出てこない自分が悔しい。一口飲むごとに「うわっ」「へえ~っ」「うあ~っと」「すげー」「めぇ~(津軽弁でおいしい)」と驚きとうれしさの声がでてしまう。ワタシのなかで日本酒に対する印象がひっくりかえりました。005.gif
この生酒に火入れや貯蔵をしてさらに熟成され瓶詰め。
d0131668_1640010.jpgここで驚いたのは、瓶へのラベルはり。なんと1つ1つ手作業で貼られているではありませんか!
ビンの大きさや形もさまざまなので一部は手作業で貼られているんだそうです。

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六花酒造では日本酒だけでなく、「津軽海峡」という焼酎もあるのですが、これはその焼酎を蒸留する機械なんとも変わった形でランプの精でもでてきそうですが、もともとはブランデーを作っていた機械なのだそうです。

最後に昔の酒造りの道具などを展示している資料室へ。ここでまたまた、試飲タ~イム。
今度は純米酒・大吟醸・本醸造とリンゴのリキュール「りんごの絵日記」も。
1軒目からこんなに試飲していいのかという遠慮より、飲みたいという欲に負け、さらに美味しくごっつあんです。

続いて2軒目 「じょんから」といえば 『玉田酒造』 
こちらは、まさに酒蔵の雰囲気たっぷり。建物は明治37年からのもので、黒々とした梁が歴史の重みも支えているようで、なんだかぐっときます。
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ここでは、こうじ菌が振られた米を見ることができました。なんだか抹茶がかかっているように見えますね。
酒造りには温度管理がとても重要。むかしむかし温度計が無かった時代は、もろみの表面にできる泡で発酵の具合を見極めていたそうで、「酒の顔(つら)をみる」と言っていたそうです。
現在、仕込みの時期は、社長と息子さん、そして農閑期の近隣の農家のおどさま(お父さん)たちと6人でがんばってるんだそうです。

酒造り5年目の息子さんが作った銘柄「華一風」の搾りたて生酒と、そして絞る直前のもろみ状態のお酒(見た目は濁り酒のような感じ?)をいただきました。
絞りたてはもちろん言うこと無しの旨さなのですが、このもろみのお酒がまあ~べらぼうにウマイ!!043.gifまだ、発酵段階の途中のものなので弱い炭酸が入っているかのようなプチプチ感の残る日本酒といいましょうか…。
一緒にツアーに参加したお客様の中にも、私もこっちの方が好きという声がチラホラ。
d0131668_16432591.jpgそこにナイスなタイミングでスペシャルなお料理登場!!
「すきっ腹にはお酒キキますから…」とご馳走してくれたのは、津軽地方ではお馴染み「干し葉の粕汁」と、酒粕で漬けた漬物。お酒を飲むとしょっぱい味がほしくなりますよね~。
こうなるとお料理もそろっちゃったので、参加者のみなさんでしばしの小宴会。
さらにお土産に酒の板粕をいただいちゃいました。
(翌日我が家でもさっそく粕汁と甘酒にして美味しくいただきました)


3軒目は「菊盛」といえば…『丸竹酒造店』
丸竹酒造店は歴史と由緒ある酒蔵。
今から320年以上前、1683年4代藩主信政が目屋の清水観音にお参りしたときのご縁で、酒造りの免許をいただいたのだとか。
酒蔵への入口は昔懐かしい、三丁目の夕日的なレトロな商店。d0131668_16441589.jpg
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ここのどこに酒蔵があるんだろうキョロキョロ。店の奥に進むと蔵が見えてきました。
ここも蔵の雰囲気がたっぷり。 
白神山地に程近いこの場所は、白神山地の伏流水からお酒を作っている、まさに「白神山地恵みのお酒」
ここでも絞りたて生酒と、絞る直前のもろみ状態のお酒を頂きました。d0131668_16453058.jpg
3軒目ともなると、参加者のみなさんもだいぶいい感じにホロ酔いに。
しか~し、参加者に酒どころ秋田の方が多数参加されていて、さすがにみなさんお酒が強い!
おかわりのペースの早いこと!私も負けじと追いかけたかったのですが、ついていけません。
秋田からの参加者のお一人が、酒造りに歌ったといわれる秋田民謡でのど自慢!これがまた上手で。
ツアーの参加者同士、お酒が入るとなおさら距離が縮まって、終止和やかに、そして賑やかに。

この文章を書きながら、写真を見ていると、お酒の味を思い出してまた飲みたくなっちゃいました。
結局この時は、お代わりも遠慮せずいただいたので、やれやれ何杯飲んだのやら?

ツアーに参加して、酒造りの工程を学んで、試飲も美味しかったのはもちろん、寒い蔵の中で熱心に作業する姿、温度管理、発酵の具合を見極める…熱心に作業されている姿、ものづくりに対する真摯な姿勢に感心しました。
お酒はまさに生き物なのですね。

観光案内では地酒に関する問合せも多いので、これからは地酒の銘柄だけでなく、味もくわしく案内できるようにグラスをかさね…いや、勉強をかさねていきたいです。068.gif

・六花酒造(弘前市大字向外瀬字豊田217) ℡ 0172-35-4141

http://www.joppari.com/ 

・玉田酒造店(弘前市茂森町81) ℡ 0172-34-7506
・丸竹酒造店(弘前市国吉字坂本49) ℡ 0172-86-2002
※見学受入可能な酒造は、上記のうち六花酒造のみ(事前連絡必要)
【Z】
# by hirokan5501 | 2008-02-29 17:05 | 体験・ツアー | Comments(0)

弘前の香り『弘前さくらものがたりオードパルファム』誕生!!

新聞やテレビのニュースを見て、既にご存知の方もいるかもしれませんが、
この度、当協会と資生堂との共同開発による『弘前さくらものがたりオードパルファム』が発表されました!!
2010年に東北新幹線新青森駅開業を控え、「観光弘前の魅力アップ」を図るため、
弘前が有する観光資源(歴史・文化・景観・物語)を香りで表現したフレグランスが誕生したわけです003.gif
ここでプチ情報!資生堂のご当地香水では、弘前は15番目、県内ではなんと『初』072.gifになります!!

弘前さくらものがたりオードパルファム…。
弘前が誇る弘前公園の桜「ソメイヨシノ」から採取した香りをベースに、
「りんごの花」の香りをブレンドした、優しく落ち着きのある
ナチュラルなフローラルタイプの香りで、
弘前の香りとして、これから注目の一品になれば♪と思います001.gif

このオードパルファム、手にする時はぜひ「弘前城」をイメージしながら見てみてください!
箱の表面には、弘前城の窓をかたどったようなエンボス加工が施され、
黒い蓋は弘前城の屋根の部分を、中を開けた時に目に飛び込む内側の赤は下乗橋をイメージしたもの!!
そしてその箱から出てくるのは、淡~いピンクの、まさに満開の桜をイメージしたボトルが顔を見せるわけです(^^)
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オードパルファムという「洋」の部分と、パッケージの「和」の部分は
まさに洋と和が共存する、弘前の街のイメージにもピッタリ072.gif
ポスターからも感じ取ってもらえるのではないでしょうか。
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d0131668_19122498.jpg百石町展示館で行われた『弘前さくらものがたりオードパルファム』の記者発表会では、
初お披露目という事で、第24代弘前城ミス桜グランプリが華を添えて下さいました060.gif
『弘前さくらものがたりオードパルファム』をライトアップした「桜のブーケ」を持ち、可憐なピンク色の着物をまとったミス桜が、弘前の春の香りと共に入場です!d0131668_19115070.jpg








記者発表会は、オードパルファムの紹介だけではなく、使い方提案コーナーも設けられ、
体に纏うだけではない、いろいろなアイディアも紹介してみました。
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無事に発表を終えた『弘前さくらものがたりオードパルファム』
2/29から当協会直営店の「弘前市まちなか情報センター」と「弘前市りんご公園」、「楽天市場りんご公園ショップ」、その他、さくら野百貨店(弘前店・青森店・八戸店・北上店)で先行販売されます!!!
また、3月中旬には本格的に販売開始となる予定ですので、
思い出のよみがえる旅のお土産として、
また、大切な方への贈り物などに選んでみてはいかがでしょうか。

「春の風、桜の香りほのかに…」
ぜひ弘前の春を感じとってもらいたいと願うスタッフ一同でした。

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弘前さくらものがたりオードパルファム(30ml)/2,100円(税込)
※表示価格は希望小売価格です。
インターネットでの購入は、こちら!

【H・S・E】
# by hirokan5501 | 2008-02-23 18:08 | 土産(その他) | Comments(0)

『弘前“街なか”散策とティータイム』モニターツアー

前回ほっかむりしたメンバー【Z・U・K・N】で、再び弘前感交劇場モニターツアー2『弘前“街なか”散策とティータイム』に勇んで参加。今回はなんと!女性ガイドの会「アパ・テ・ドラ」と行くツアー。快晴の空の下、徒歩で洋館をめぐり、趣のある喫茶店でお茶をいただきます。

「あぱ?て?…?」な~んて弘前ファンのあなたなら、当然知っているであろうこのコトバ。まさかっ、まさか知らないなんてことはないでしょうが解説しよう!
アパ(あぱ)→奥さま    テ(て)→手    ドラ(どら)→どうぞ
というわけで、「奥さま、お手をどうぞ」となるのですよ!これで「ご案内しますよ」という気持ちが伝わるわけですなぁ…津軽弁は深いっ。

d0131668_17375984.jpgさてさて、ガイドのアパ…いやベテランのお姉さんの案内で、一戸時計店→弘前昇天教会と予定のコースを進みます。一戸時計店は、明治32年に三原時計店弘前支店として建てられました。真正面から見上げることが多いですが、少し離れて、やや斜めから見ると、実は側面にも時計がついています。当時は周りに高い建物が無かったので、この時計台は何処からでも見えたそうです。それはそれはハイカラだったに違いありません。参加者の多くが「アッ!?」と驚きの声をあげました。

吉野町緑地公園→かくみ小路などのコース取りも徒歩ならでは。一面に広がった雪景色を一列に行進しつつ案内に耳を傾けます。地元人でも「最近歩いてなかったな」と感じるくらい、踏みしめる雪の音が“サクッサクッ”と足の裏に心地いいのです。
途中で、老舗の割烹や昭和27年開通の弘南鉄道大鰐線についてのお話をしていただき、お姉さん主催の“ひろさき検定”も織り交ぜながら(笑)まぁいろんな事知ってらっしゃる!ガイドだから当たり前なのか…でもしゃべり慣れていないと難しいものです(*д*;)

d0131668_17384950.jpg世界で一番小さいりんごの博物館(菓子処 笹の舎さん内)→百石町展示館へ。この“博物館”は世界で一番小さく、そして世界で一番細長いのでは?人ひとりすれ違うのがやっとの空間に所狭しとりんごグッズが飾られています。思わず手に取りたくなるかわいらしい品ばかり。参加者の中にも「初めて入る」「知らなかった」という声がありました。今のところ、穴場のようです!

d0131668_17394572.jpg百石町展示館はもともと角三(かくさん)呉服店として建てられた和洋折衷の建物。その後青森銀行津軽支店となり、現在は各種催しやギャラリーとして使われています。このあたりは火災が多かったので、防火対策が施された建物なんですって。



その後もカトリック弘前教会→日本キリスト教団弘前教会→青森銀行記念館と続きます。カトリック弘前教会で目を引くのはステンドグラス。神の人間への救いの歴史や、意外にも岩木山、三味線の絵柄が施されています。ステンドグラスは、窓から差す直射日光を避けるため、ガラスを汚したのが造形美につながったとか。日差しの角度により、ガラスを通過した光が祭壇に当たって季節を醸し出すのですって。へぇ~。

そろそろ時計をチラチラ。小腹がすいてきましたよ~(私だけ?)。
d0131668_17403259.jpg今回のティータイムは追手門広場内の旧東奥義塾外人教師館の中にあるカフェ・アンジュ。その前にミニチュア建造物群もチェック。今日見てきた施設のおさらいです。

おまちかねのデザートが運ばれてきましたよ。なんとデザートが4種類も!\(^○^)/
これは私にピッタリ060.gif一例として、モンブラン・黒ごまのケーキ・マンゴーアイス・ブランマンジェなど。コーヒーか紅茶が選べましたよ~。
おいすぃ~053.gif


参加者の皆さんと今日の感想を言い合った頃、おなかも大満足でお開きとなりました。
ガイドのお姉さんの語り口はなんだか懐かしく、「あぁ、こういう先生いたっけなぁ」と思い出す雰囲気。冗談を言ったあとに不意打ちで“検定クイズ”を出してきますが(>o<)答えられなくても大丈夫!!(私たちは全問正解ですよ、もっ もちろんですよ…ええ…汗)   3月31日まで開催中です!お誘い合せの上、ぜひどうぞ! 【K】


◎弘前感交劇場『弘前“街なか”散策とティータイム』
開催期間:2007年12月1日(土)~2008年3月31日(月)の間毎日
開催時間:【午前コース】 9:00~12:00(所要時間3時間程度)
      :【午後コース】13:00~16:00(所要時間3時間程度)
集合場所:まちなか情報センター(土手町)
コ ー ス:内容はこちら
旅行代金:お一人様 3,000円(ガイド料・喫茶代)
募集人員:1日1組20名(最小催行人員2名)
お申込み:参加日の3日前まで弘前観光コンベンション協会(0172-35-3131)へ、又はメールにてお申込み下さい。
# by hirokan5501 | 2008-02-20 17:50 | まち歩き | Comments(0)

BUNACO SHOW ROOM『BLESS』へ行ってきました!!

br>以前から気になっていた、『BLESS』へ先日行って参りました♪♪
昨年12/1にOPENしたそのお店は、
332号線と土手町を結ぶ交差点角のもりやビル2階にあります。

d0131668_12243017.jpgワクワクしながら階段を上り、店内に足を一歩踏み入れると、心地よいブナの香りがたちこめていました。
ブナやヒバ、木材の香りって、とっても癒されます♪
ゆ~っくりと深呼吸をしながら、なんとなく充実した気分になり、さっそく店内をウロウロ。
実は、ブナコ製品をじっくり見るのは初めての私。
どの製品も独特のデザインで目を引きます。
中でも気になったのが、優しい赤い光を放つランプ。

d0131668_123073.jpgd0131668_12302012.jpg噂にはきいていましたが、本当に噂どおり、心を和ませる癒しを感じる光でした。

それにしてもすごい発見だと感心してしまいます。
ブナに光を通す特徴がある事に気付き、さらには天然素材であるブナの透過光に癒し効果を見出すなんて!!

自由な曲線を組み合わせてできるデザインランプをはじめ、テーブルウェアなど、
ブナコ製品の数々が、先日のUさんのブログでもご承知の通り、弘前を通り越し、
今では首都圏や世界に注目されているというのですからすごいです!!!
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そうそう、地元発信のものを県外で見つけたりすると、心が弾んだり、弘前の地を誇らしく思ったりなんて事、ございませんか?
(何年か前、私がオーストラリアにいた時に、日本のフェスティバルを開催していた事があったのですが、そこで演奏されていた津軽三味線を聴いた時、「津軽って、私の住んでいるエリアを言うの!!!」と鼻高々。
時を同じくして、オーストラリアの美術館にて奈良美智さんの作品をお土産コーナーで発見し、友達に「このアーティストは私と同じ弘前出身なんだよ!!!」とエキサイトしてしまった事を思い出します。)
奈良美智さんといえば、BLESSからほど近い吉井酒造煉瓦倉庫横の広場には
とっても可愛らしいA to Zのメモリアルドッグが立っています。
是非一度見に行ってはいかがでしょうか?
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ついついブナコの話題から脱線してしまいましたが、『BLESS』では、ハンドメイドの利点を活かした特注品にも気軽に応じてくれているそうです☆
世界に一つしかないブナコ製品を私もいずれ持てればなぁ…と思いながら、最後にもう一度深呼吸して、お店を後にしました。

皆さんも是非機会がある時には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



BUNACO Show Room
   〒036-8182
   青森県弘前市土手町100-1 もりやビル2F
    TEL:0172-39-2040
       FAX:0172-36-2022


【E】
# by hirokan5501 | 2008-02-19 13:39 | 土産(民工芸品) | Comments(0)

洋館ゴスペルライブ(All Lightsの冬うた)

2月9日~11日の3日間、明治期に建てられたキリスト教系の洋風建築3ケ所(日本キリスト教団弘前教会、カトリック弘前教会、弘前昇天教会)でゴスペルグループ「All Lights」の洋館ライブ(冬うた)が行なわれ、静寂な礼拝堂に美しい歌声が響きました。津軽民謡や三味線を聴きながら、目を瞑ると桜の弘前城や岩木山といった風景が浮かんできますが、このゴスペルを聞くと冬の弘前の風景や洋館が浮かんできます。このイベントも今年で4年目、弘前の冬の風物詩として、もうすっかり定着しました。賛美歌を中心に1日10曲程が歌われました。特に礼拝堂内部でのライブは、音響が良いため、コーラスが体全体に染みるような感覚になり、何度聞いても自然に目頭が”うるうるっ”となります。
機会があれば、皆さんも是非一度どうぞ!
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2/9 (日本キリスト教団弘前教会礼拝堂)の曲目
Hallelujah
When The Saints Go Marchin' In
Amazing Grace
すべてのもの統らすかみよ
青い森のメッセージ
Joshua Fits The Battle Of Jesusd0131668_13255952.jpg
Oh,Happy Day
When You WishUpon A Star

2/10 (カトリック弘前教会礼拝堂)の曲目
We Shall Overcome
Oh,Happy Day
When The Saints Go Marchin' In
What A Friend We Have in Jesusd0131668_13261494.jpg
Hold On
My Old Kentucky Home
Just A Little Talk With Jesus 
Hail Holy Queen

2/11 (弘前昇天教会前)の曲目
Come By Here
The Lord Will Make AWayd0131668_13262464.jpg
I Got Shoes
青い森のメッセージ
Amazing Grace
Oh,Happy Day
This Little Light Of Mine

次回の洋館ゴスペルライブは、さくら咲く、春頃に予定されています。
お楽しみに!(素人)
# by hirokan5501 | 2008-02-14 13:42 | イベント | Comments(0)

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