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今が旬!りんごもぎ取り体験!

収穫の時期を迎え「弘前市りんご公園」では、もぎ取り体験が真っ盛り!
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りんごの家の受付に申し込んで、いざ、園地に。
りんごのお尻のところが、黄色くなっているのが、食べごろのサインですよ。
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食べごろの「りんご」を真剣に探します!
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おっと!お隣のグループは、もう既に、もぎ取りが始まっているぞ。
りんごのつると枝のくっついているところを軽く押さえて、りんごをそーと傾けます。
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つるの上の太くなっているところは、来年のしたくがもう始まっているところです。
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ひっぱらないで、慎重にもぎ取ります。
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ちょっと乱暴にしちゃいました。りんごさんごめんなさい。
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一人5個づつのもぎ取り体験終了!最後にりんごの樹をバックに記念撮影!
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弘前市りんご公園
弘前市清水冨田字寺沢125 ℡0172-36-7439
午前9時~午後5時(りんごの家・旧農家住宅)
りんごもぎ取り体験料金は、1kg200円(お一人様2kgまで)
# by hirokan5501 | 2008-09-20 16:31 | 体験・ツアー | Comments(0)

弘前カクテル誕生!

こちらのブログでもご紹介した「弘前カクテル・コンペティション」の最終審査会、「弘前カクテル・コンペティションファイナル&カクテルパーティー」が9/14(日)に行われました069.gif
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“日本一の弘前りんご”をテーマに、7/31に行われた第二次審査を通過したアマチュア部門5作品、プロフェッショナル部門4作品の中からそれぞれのグランプリ・準グランプリが、一般審査員の投票で選定されるのです034.gif

アマチュア部門5作品
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プロフェッショナル部門4作品
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カクテルパーティーも兼ねているということで、会場に集まった参加者の皆さんはドレスアップしている方も多かったです。
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審査会場では、目の前でバーテンダーの方が二次審査を通過した選出されたカクテルを作ってくれます。カッコいいですねぇ012.gif
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「さあ、召し上がれ」
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「いただきます」
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皆さん、「あっ、コレおいしいよ!」「次、あのカクテルにしよ!」などなど、とっても楽しそうにお話しながら吟味していました。
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すべてのカクテルを試飲したら、それぞれの一票を投じます。
「どれにしようかな?」
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審査会の後は、お料理と一緒に様々なカクテルを楽しむカクテルパーティーのはじまりです!
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カクテルとお料理でパーティーは大盛り上がり012.gif
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ここでもバーテンダーの皆さんが目の前でカクテルを作ってくれるので、自分のお気に入りのカクテルを皆さん注文しています。
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ずらりとカクテルの名前が並んでますが、こんなにたくさんの種類があるんですね~(←いや、もっとたくさん、数え切れないくらいあるんでしょうねぇ)。どれにしようか迷っちゃって、選ぶのが大変です~042.gif
でも、この種類の豊富さもカクテルの醍醐味かもしれません。

ステージではバーテンダーの皆さんによるデモンストレーションも行なわれ、特にプロフェッショナル部門では、プロの技に大きな歓声が!ステージ上で再びカクテルをつくっていただき、インタビューを!
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お~っ!プロの技!
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早いもの勝ち、5杯限定で、ステージ上でつくったカクテルをプレゼント。
今度は試飲ではなく、グラスで1杯069.gif
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おっ、審査結果が発表されるようです!
まずは、準グランプリから。

【アマチュア部門】準グランプリ(弘前商工会議所会頭賞)
「Adam's Apple "アダムの林檎"」  相馬 雅之さん (青森県弘前市)
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【プロフェッショナル部門】準グランプリ(弘前観光コンベンション協会長賞)
「りんご小町」   関 花代さん (福岡県福岡市)
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そして、いよいよグランプリの発表です!

【アマチュア部門】グランプリ(弘前市長賞)
「初恋」   須谷 優子さん (神奈川県開成町)
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【プロフェッショナル部門】グランプリ(弘前市長賞)
「アップルロード」  新井 洋史さん (栃木県足利市)
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おめでとうございます。


受賞作品は、弘前市内の飲食店で提供されますので、弘前へお越しの際はぜひお試しあれ011.gif

そして最後に相馬弘前市長より、来年の弘前カクテル・コンペティションのテーマが発表されました。

来年のテーマは・・・

ジャジャーン、「津軽の雪」です!
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来年は、太宰治生誕百年の記念の年。
厳しい冬の津軽。作家太宰治は小説「津軽」の中で、 「津軽には七つの雪が降る」と紹介しています。 そこで、皆様には、「八つ目の雪」をカクテルで表現していただきたいと思います。

また、今年のテーマ「日本一の弘前りんご」については、更にいろいろなアイデアが出てくるのではないかと思います。
そこで、この「弘前りんご」については、来年もテーマにしたいと思います。ただし、こちらは、プロ、アマチュアの区別をせず、1部門といたします。

従いまして、2009年は、
「津軽の雪」をテーマに、プロとアマチュアの2部門と、プロ、アマの区別のない「弘前りんご」をテーマにした部門の、合わせて3部門となります。 皆様の積極的なご参加を期待しております。

カクテルコンペティションのHPはコチラ
乞うご期待!!
# by hirokan5501 | 2008-09-17 07:34 | イベント | Comments(0)

西目屋村 世界遺産白神山地へ!

まず先に白神山地の説明をちょっとだけご紹介します034.gif

白神山地とは青森県と秋田県にまたがる世界最大級の広さのブナ林。
中心部は人の手が全く入っていない【原生林】のままです。
白神山地は、青森県の西目屋村・鯵ヶ沢町・深浦町の3つの町村にまたがっています。



今回は西目屋村の入り口から世界遺産白神山地へ行ってきました!
この日の降水確率は80%・・・。朝から不安定な天気039.gif


まずバスで向かった先は津軽峠!

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津軽峠までの道路は、一部未舗装のところもありますので車で行く際はお気をつけください。
「津軽峠バス停」から歩いて5分程のところにマザーツリーというブナの巨木があります。


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道しるべもちゃんとあります029.gif










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マザーツリーの樹齢は約400年。高さは約30メートル!幹は、大人3~4人が手を繋いで一周できるかどうかの太さ。約400年もの間、この白神山地を見守ってきたと思うとなんだかありがたくなってしまいます043.gif


津軽峠の次は暗門の滝へ!「津軽峠バス停」から「【アクアグリーンビレッジANMON】バス停」で降ります。


アクアグリーンビレッジANMONから第3の滝までは歩いて約40分!狭い道も通りますので足元には充分お気をつけください005.gif

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途中すれ違う人たちからは「こんにちは」とあいさつが。なんだか嬉しい気分になります016.gif

第3の滝までは途中雨に降られましたが、遊歩道で傘をさすのは禁止とのこと。事前にアクアグリーンビレッジANMONで雨合羽を買っていたのが役に立ちました042.gif057.gif
細い橋で川を横断したり、所々に小さな滝があったりアップダウンが激しい道があったりしましたが・・・やっとの思いで第3の滝へ!



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落差約26メートル!!滝を目の前にすると圧巻です!
今までの苦労の道のりも滝が流してくれるような見事な流れっぷりでした003.gif


もちろんマイナスイオンもたぁ~~っぷり浴びてきましたよ049.gif
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暗門の滝は第1・第2・第3の滝と、3種類の滝がありますが、この日は第1・第2の滝は増水と落石の危険性がある為、通行止めになっていました002.gif

ここでワンポイント034.gif
アクアグリーンビレッジANMONを起点に白神山地を散策できるコースは2種類。【暗門の滝歩道】と【ブナ林散策道】です。


今回は、行きは暗門の滝まで【暗門の滝歩道】で、帰りは【ブナ林散策道】を通りました。
ブナ林散策道の道のりは、上り下りが激しい山道ですので足元には充分ご注意ください。



西目屋村 世界遺産白神山地へ!_d0131668_15265488.jpg森林浴をしながらのブナ林散策060.gif所々に駐車場(アクアグリーンビレッジANMON)までの道しるべもありますのでご安心ください。


駐車場に着いたら待ちに待ったアクアグリーンビレッジANMONにはレストランもあります。


注文したのは  【めぇ~やみそラーメン
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山菜などが入ってておいしいですよ011.gif



こちらは白神ざるそば西目屋村 世界遺産白神山地へ!_d0131668_18143812.jpg
西目屋はそばの名産地!風味豊かなおそばです。






食後のデザートはソフトクリーム!
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このソフトクリーム、ただのソフトクリームではありません!
りんご酢ソフトクリームです!クリーミーなのにりんご酢が入っているため後味サッパリ012.gifりんごの風味もちゃんと効いています。


ランチの後はまたバスに乗って西目屋役場へ。役場の近くにある【白神山地ビジターセンター】へも行って来ました!


中に入るとかわいい動物のぬいぐるみのお出迎えが016.gif
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館内は白神山地に住む鳥獣や、ブナ林が作られる過程やブナの生態がわかりやすく、たくさんの写真と絵で説明されています。

西目屋村 世界遺産白神山地へ!_d0131668_18492821.jpg 西目屋村 世界遺産白神山地へ!_d0131668_1850518.jpg









みなさんも是非一度白神山地へ足を運んでみてください。




◎アクアグリーンビレッジANMON
【開館期間】 4月下旬~11月上旬(その年によって異なります)
【住所】 〒036-1424 青森県中津軽郡西目屋村川原平字大川添417
【TEL】 0172-85-3021
【FAX】 0172-85-3023


◎白神山地ビジターセンター
【開館時間】 9:00~16:30
【休館日】  4月~12月 第2月曜日(祝日の時は翌日)
         1月~ 3月 毎週月曜日・木曜日(祝日の時は翌日)
【年末年始】 12月29日~1月3日
【入館料】  無料(映像体験ホールは有料)大人200円 小人100円(中学生以下)
【駐車場】  普通車60台 大型車5台


弘南バスの西目屋村白神山地までのバスの時刻は こちらでご確認ください。



【U・N・O】
# by hirokan5501 | 2008-09-13 18:20 | 広域観光 | Comments(0)

岩木山 自然の恵み ~嶽きみ編~

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この時期の岩木山といえば、
忘れちゃいけないのが「嶽きみ」








忘れようにも、道路沿いに嶽きみ販売店がズラ~っと並ぶため、どうしても目に飛び込んでくるんです。
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何度も紹介されているとは思いますが、今一度034.gif
「嶽きみ」とは弘前市の西部にある岩木山麓の標高約450メートルの高原地帯・嶽地区で栽培されたとうもろこしのこと。

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津軽弁でとうもろこしを「きみ」ということから「嶽きみ」と呼ばれています。「嶽きみ」の特徴はなんといってもその甘さ!生産地の嶽地区は日中と夜間の気温差が10度以上もあります。その厳しい寒暖差が、生でも食べられるほどの甘さを生み出しているのです。


8月上旬からポツポツと直売所が顔を出し始め、お盆を過ぎた頃から旬を迎えます。
岩木山神社のある百沢地区を過ぎたあたりから、嶽温泉までの道路沿いに「嶽きみ」やら「ゆできみ あります」などといった手書きの看板や旗、そしてテントのような直売所が立ち並んでいます。どの店がいいかなーと車を走らせていると、ひときわ賑わっているお店を発見005.gif

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平日だというのに次から次へとお客さんが車をとめています。
こちらのお店は生のとうもろこしが山のように積み上げられていて目をひきました。

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お店に入ると早速ゆできみを試食させてくれました。みんなで一斉に「あまぁ~い053.gif」。ほかのお客さんたちも口々に甘い甘いとうれしそう。
積み上げられたとうもろこしは『恵味(めぐみ)』、ほかに生で食べられる『味来(みらい)』という品種もありました。大きさもいろいろで迷っていると、「家にあるお鍋と相談して」と、お店の方。う~ん、結局6本で1,000円の恵味を選びました。
袋にいれてもらっている間にも、「焼きたてだよ~」というおばちゃんの声にソワソワ。店頭では朝採りの新鮮な嶽きみをゆでたり焼いたりしていて、その場で食べることができます“ゆで”は基本中の基本ですが、醤油の焦げた香ばしさにひかれて今回は“焼き”にしてみました。

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待ちきれずにかぶりつく私たち。お店の奥に広がる見事なとうもろこし畑を眺めながら夢中であっという間に完食。
満足してまた車を走らせていると、「ゆできみ」「焼ききみ」のほかに「天ぷら」の文字が!珍しいのでもちろん寄り道。試食は抹茶塩で食べさせてくれたのですが、薄い衣につつまれた“きみ”はなかなかイケましたよ。


実は岩木山麓には、この嶽きみを使ったおいしいものがまだまだあります。今回は夏においしい冷たいスイーツをご紹介しまーす016.gif

まず、人気の温泉宿「アソベの森いわき荘」売店や農産物直売所「アグリマーケット四季彩館」で、その名も『キミ嶽(だけ)をアイス』というアイスクリームが!

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言うまでもなく嶽きみのアイスで、大きな粒がゴロゴロ入っています。ジャージー牛乳を使っていてまったりした味わいでした。

そして「野市里(のいちご)」という産直ショップでは、ご当地ソフトとして『嶽きみソフトクリーム』を販売。

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こちらは『キミ嶽をアイス』よりキミの粒々感が控えめでわりとあっさりしていました。
どちらも口に含んだ瞬間、嶽きみの甘さが広がります。岩木山をバックに味わう幸せ。おいしさも倍増です!
嶽きみロードへお越しの際はこちらもぜひお試しくださいね。

もちろん家に帰って早速生のとうもろこしをゆでたことは言うまでもありません。ゆで方を書いたパンフレットを入れてくれたので、それに習ってゆでてみました。沸騰したお湯に嶽きみを入れて再度沸騰するのを待ちます。ここからは品種によってゆで時間も異なります。今回は恵味なので、再沸騰してから5分。・・・というわけで、この日2本目の嶽きみをおいしくいただきました。嶽きみ三昧の一日060.gif

嶽きみはこれから10月上旬頃まで楽しめますので、ぜひ岩木山の恵みを味わってみてはいかがでしょうか072.gif

【H・I・F】
# by hirokan5501 | 2008-08-25 12:41 | 土産(食) | Comments(0)

岩木山 自然の恵み ~夕陽編~

 津軽平野に独立峰としてそびえる岩木山
 標高1,625m、別名「津軽富士」とも呼ばれ、青森県で一番高い山なんです!

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←自分の顔を傾けると、岩木山のシルエットが女性の横顔に見えますよね。








 先日その岩木山に行ってきました!…といっても本格的な登山ではなく、車での旅。
 途中、百沢地区にある岩木山神社で参拝、嶽温泉郷にある岩木さんぽ館で足湯に浸かったところで、いよいよ8合目へ!

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 嶽温泉郷を少し過ぎると、津軽岩木スカイラインの入口があります。
 津軽岩木スカイラインは、青森県初の有料道路として、昭和40年(1965)8月25日に開通。全長9.8km、69のカーブがあります。
 この津軽岩木スカイライン、元々は日中のみの営業だったのですが、岩木山からの夕陽を見てもらおうと今年から期間限定で夜間営業も始めています!

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 実は…この日は3回目のトライ!それまでは山の天気は変わりやすく、ゲート前で引き返すこともしばしばでしたが、見事“天気の女神”が微笑んでくれました。

 しばらくは木々の風景が続き、27カーブ目には「巨木の森」がありました。樹齢数百年のブナ林の大自然が広がっています。今回は「熊出没注意」の看板があったので奥には進めませんでしたが、ここでは野外コンサートが行われたりもします。

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 54・55カーブ目辺りから景色がひらけ、眼下には西海岸の海。これは夕陽が期待できそう!はやる気持ちを抑えて安全運転で8合目を目指します。

 8合目の駐車場に着き、車から降りると…青森県の西側、全部丸見えっ!深浦町~鯵ヶ沢町~七里長浜~権現崎、遠くには北海道もっ!感激し過ぎて言葉になりませんっ!!

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 弘前市街地から見る岩木山の夕陽もきれいだけど、岩木山から見る夕陽というのもまた格別です!

 夕陽が沈む時って、あっという間で目が離せません。実際、息を飲んでなるべくまばたきをしないように、ずっと見つめていました。
 水平線にちょうど雲がかかっていたので海に沈む夕陽を見ることができなかったのは残念でしたが、夕焼けの、あの燃えるような太陽が雲海に沈み、その雲を赤く染め上げる…そんな素晴らしい景色を岩木山から見ることができたのは、涙が出るくらい感激してものすごく貴重な体験でした。

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 今回、夕陽を見ることができたので、次は朝日にチャレンジしたいと思っています。
 すなわち「ご来光ツアー」に参加してみたいな…と。
 旧暦7月29日~8月1日に、津軽地方最大の秋祭り『お山参詣』が行なわれます。そのお山参詣のフィナーレを飾るのが「ご来光ツアー」なのです。

 「ご来光ツアー」は、早朝岩木山9合目から徒歩で登頂し、日の出を見ます。夕陽とはまた違った感激を味わえそうですね。
 あとは、、御幣を手に岩木山神社までの津軽路を歩き、お山参詣を気軽に体験できる「レッツウォークお山参詣」というイベントもあります。

 ぜひ夕陽お山参詣、一緒に楽しんでみませんか?

 次回の岩木山の旬な情報もお楽しみに!

【津軽岩木スカイライン】
営業期間 / 4月中旬~10月下旬
営業時間 / 8時~16時30分(17時道路閉鎖)
※夜間営業 平成20年6月6日~10月19日の毎週(金)(土)(日)と祝日
     *7月18日~8月29日は毎日営業
     開門17時30分~20時
(問)岩木スカイライン TEL0172-83-2314
※天候によってゲートを閉鎖する場合もあるので、お問い合わせをしてから行きましょう!
詳しくは、津軽岩木スカイラインHPをご覧ください。

【お山参詣】
日 程 / 平成20年8月29日(金)~31日(日) ※旧暦7月30日~8月1日
(問)岩木山観光協会 TEL0172-83-3000
詳しくは、岩木山観光協会HPをご覧ください。


【 H ・ I ・ F 】
# by hirokan5501 | 2008-08-22 13:12 | 体験・ツアー | Comments(0)

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