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 心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」

平成8年、茂森新町にオープンの「石臼粗挽手打蕎麦 彦庵」
JAZZが流れる明るい店内の奥には、雰囲気の良い蔵の座敷もあります。
時間帯によっては、こちらで、お蕎麦を打っているところも、見られるかも006.gif
みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_1413401.jpgみなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14161582.jpg







みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_1414751.jpgみなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14145646.jpg










この彦庵で、 「りんご蕎麦」を食べてきましたよ011.gif
みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_1419243.jpg

ご主人の石戸谷さんが、昨年冬にアイディアが浮かんだ「りんご蕎麦」
これまでも、春はサクラ、夏はシソ、夏~秋はヨモギ 、冬は柚子“変わり蕎麦”をつくっていらっしゃいましたが、「ぜひ、日本一のりんごの街にちなんだお蕎麦を!」との熱~い想いから挑戦されたそうです。

しかし、蕎麦にりんごを練り込むのは、なかなか難しいこと。
りんごをまるごとすりおろして入れてみたり、りんごの入れ過ぎで蕎麦が切れてしまったり、思ったようなりんごの風味が出なかったり。でも、さらしな蕎麦の上品さも残したい…。試行錯誤008.gif

やっと春に完成した「りんご蕎麦」は、フリーズドライのりんごを練り込んだ、コチラ。
みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14194473.jpgみなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_1420347.jpg







テーブルに運ばれた途端…、甘ぁ~い りんごの香り。
粒々の色が、フリーズドライの色です。

運んで来て下さったスタッフさんからは、
「まずは、①何もつけないでお蕎麦だけを、その後で②お塩、③おつゆでどうぞ」。

ではでは、①何もつけないで
「む、む、むっ。りんごダ!」。
りんご蕎麦を頼んだのですから、りんごの味がするのは当たり前ですが。
衝撃的。
でも、ありデス。
本格お蕎麦を出すお店です。
妥協してません。
きちんとお蕎麦、でもりんご風味。

次に、②おで。
お塩にもフリーズドライのりんごが入っています。
塩で蕎麦を食べるのは、初めて。
「んっ!塩で?…。う、ウマい」。
甘さのあるりんご蕎麦にお塩であっさりと。
ほほぉー。
「このまま一皿、塩で食べようかな」と思ったくらいに気に入りましたよ012.gif

でもでも、③おつゆでも。
おつゆで、蕎麦のりんごの風味が消えやしないか…と、心配しながら、ズルズルっと。
「おぉ!蕎麦のりんごの甘味が際立つ」。

みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14233697.jpg通りの食べ方で「りんご蕎麦」を堪能した私たちに、「実はゆでる前がまたウマい」とご主人。
特別に、ゆでる前の生のりんご蕎麦も。パクリ。
コチラ。
「団子状に丸めて“和菓子”って言ってもイケそう」な、フルーティーさ。
味も濃いぞ。

「りんご蕎麦」は、観光客の方にも注目されているそうで、評判上々006.gif
「お土産に持って帰りたい」というお客様からのご要望に応え、
最近発売されたのが、コチラの乾麺。
みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14244527.jpgみなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14253148.jpg







お家で、「りんご蕎麦」が食べられます。
弘前土産の大型新人登場ですね。

「りんご蕎麦」以外にも、店名にもなっている「石臼粗挽手打蕎麦」や、人気の「鴨汁蕎麦」、具だくさんの「揚げ出し豆腐」、デザートに「蕎麦がき汁粉」などなどメニューが豊富。
みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_1465571.jpgみなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14381161.jpg







みなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_1439468.jpgみなさん、注目!期待の新人、彦庵の「りんご蕎麦」_d0131668_14395630.jpg








弘前想いで努力家のご主人と、気の利くスタッフさんが笑顔で迎えて下さいます003.gif
まずは、みなさん、彦庵に是非足を運んでくださいね。

「石臼粗挽手打蕎麦 彦庵」
住所   弘前市茂森新町4-3-7
TEL   0172-32-8837
営業時間 11:00~15:00
       17:00~20:00
定休日  火曜日(祭日は営業)
※ただし、蕎麦がなくなり次第終了。

「りんご蕎麦」は通年で食べられます。
1人前 1,000円(2人前~の要予約 )です。

予約をお忘れなく~049.gif

りんごそば、食べたくなった方へ
りんごそばの乾麺は、お土産用としてこちらから購入できますよ!!

【Z・U・O】
# by hirokan5501 | 2009-03-01 11:25 | グルメ・飲食店 | Comments(0)

観光ガイド・プランナー講座④

2月23日行われた「観光ガイド・プランナー講座」の第4回目。
冬季観光で人気の秋田県横手市から、「田沢湖高原リフト株式会社」の若杉清一社長にお越しいただいて、お話しをうかがいました。
観光ガイド・プランナー講座④_d0131668_15175861.jpg

横手市といえば、冬の「かまくら」とB級グルメ「横手やきそば」
そして、弘前市と横手市の共通点は、小説家・石坂洋次郎ですね。

冬季観光客の集客を考える、各地の観光スポット。
『観光地の顧客(観光客)の満足度をあげるには、リピーターを増やすにはどうすれば良いか?』と、問題提起した若杉さん。
まずは、地元の人の考え方に解決の糸口があるのだそう。

食事処で、「何がおすすめですか?」と問う観光客。
それに対して、「何でもおいしいです」は、ダメぇ~039.gifドウシテ・・・
例えば、
「○○が旬の時期ですから、いかがですか?」とか、
「●●という郷土料理がありますよ」
という具体的返答が必要。
美味しいもの、面白いこと、魅力的な場所など、地元の方がその町の良さを実感できているか、が問われますね。

「あなたのおすすめ観光スポットを教えて!」と尋ねられたら、どう答えますか?

そして、前回とも重なりますが・・・『あるもの活かし』が重要。
横手では、 “かまくらキット”の販売が人気なのだそう。
雪が少なかったり、降らない地域への“かまくら宅配”です。
冬には必ず降る雪。『あるもの』ですね。
雪国にしかできないアイディアです。
横手の子供たちからの手紙も入れて送りますので、他地域との交流も生まれます。

また、冬季観光は、「寒い」「雪道が歩きづらい」「交通が不便」など敬遠されがちですが、
外国客、特に台湾の方には人気があるようです。

弘前も、冬は「雪燈籠まつり」の時期を中心に外国客の来弘が見られます。
今年は、観光館や駅の観光案内所まちなか情報センターで“長靴の貸出”を行っていますが、外国人のご家族が大喜びで“長靴”を履いて観光していましたよ。
「べりーぐぅ」「ないす、あいでぃあ」「のん すりっぷ!」と絶賛041.gif
こちらも嬉しくなってしまったくらいの笑顔でした。
帰り際に、「(長靴は)どこで買えるのか」と尋ねられたくらいです。
日本土産に長靴?023.gif

この“長靴貸出”には、外国人客以外の方からもお褒めの声が!
長靴の棚の前で“記念写真”や、「自分のブログに載せたいから」と携帯電話で撮影する方も062.gif
冬の弘前を“長靴”を履いて、より楽しんでいただけています。

だからこそ訪れたい街“弘前”」をPRして行きたいですね。

来年は、長靴ウォーキングツアーなど・・・どうでしょ?026.gifイヤ?
みんなで、ぞろぞろ長靴で弘前散策とか(笑)。

長靴貸出のお知らせブログ→こちら

【U】
# by hirokan5501 | 2009-02-24 13:51 | イベント | Comments(0)

お雛様制作体験作品

こんにちは。本日は、弘前市りんご公園からお届け致します。

ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
最近の弘前市は、また雪が降り積もりました。
もうすぐ2月も終わりだというのに、まだまだ春が遠く感じます。
桜の時期が待ち遠しいですね~。

さて、只今『弘前市りんご公園』では、「りんご園のふくろう展」を開催しておりますが、それとは別に、以前に開催していた企画展、「四ツ屋窯展」の制作体験で作られたお雛様が完成し、本日当公園に届きました。

その中の一部を紹介させて頂きます。

お雛様制作体験作品_d0131668_15235264.jpg

大半のお客様は、おひな様とおだいり様を制作しましたが、中には三人官女を作られたお客様もおりました。
おひな様の色は、作品を焼く時に使う、釉の成分や、焼く温度、場所によって変わるので、世界に1つしかないおひな様が完成します。
形も、ちょっとした所に個性が出ていて、どれもとても良い作品だと思います。

現在、おひな様制作体験は行っていませんが、只今開催中の「りんご園のふくろう展」で、ふくろうの起き上がりこぼしの色付け体験を行っております。
こちらは、期間中〔2月7日(土)~3月2日(月)〕の土曜・日曜、9:00~15:00に開催しております。
小さいお子様でも体験出来ますので、ご家族で是非お越し下さい。

【弘前市りんご公園・Y】
# by hirokan5501 | 2009-02-22 15:00 | 体験・ツアー | Comments(0)

オンパク流街づくり(観光ガイド・プランナー講座③)

2月16日に行われた、3回目の「観光ガイド・プランナー講座」
別府市で行われている「温泉泊覧会」、略して“オンパク”のお話しを、
別府温泉「ホテルニューツルタ」の鶴田浩一郎社長をお招きして講演していただきました045.gif
オンパク流街づくり(観光ガイド・プランナー講座③)_d0131668_1045437.jpg


オンパクは、いわば弘前市ですすめられている「弘前感交劇場」と同じ、
着地型観光です。
旅行者がその街に着いてから、さまざまなプログラムからお気に入りのプランを選択し、地元の方と交流しながらその土地での滞在を楽しむというもの。

別府市で行われているオンパクは、約年となる好評ぶりで、
春と夏に行われます。
きっかけは、地元の方々の「もっと自分たちの街を知りたい」「この街をキラキラ輝かせるにはどうしたら良いか・・・」という熱~い思いから発展したそうですよ012.gif

お金をかけて新しいものを作るのも一つの街づくり&観光資源ですが、
もともと存在する“地域の宝”を見直す「あるもの活かし」で成功した事例が、このオンパクなのです。

一部紹介していただいたプログラムも、とても興味深いプランでした。
例えば、温泉地らしい「砂湯と蒸し風呂の2湯めぐり」、温泉の蒸気で蒸した料理をいただく「地獄蒸し」の他、「“ハンサム”職人の和菓子教室」「棚田歩きツアー」などなど・・・036.gif楽シソウ!

地元の素材でおもてなし、というのは「弘前感交劇場」と共通ですね018.gif

弘前にも魅力ある素材がいっぱいあります。
お城にリンゴ、サクラ、洋館、武家住宅、禅林街、けの汁、フレンチ、地酒・・・などなど。

弘前の素材を活かした「弘前感交劇場」には、通年のプランもご用意しております。是非ご参加下さい。お待ちしております。

次回2月23日(月)の「観光ガイド・プランナー講座④」は、
「かまくらの里~秋田県横手市の取組みについて」と題して、
秋田県横手市観光協会の方を講師にお招きしてお話をうかがいます。
一般聴講可能です。お申込み下さいね。
弘前商工会議所2階大ホールにて、18時~20時です。
≪申込み・問合せ≫ 弘前観光コンベンション協会 TEL0172-37-5501

別府八湯 オンパクについては→こちら
弘前感交劇場については→こちら

【U】
# by hirokan5501 | 2009-02-20 09:55 | イベント | Comments(0)

ろうそくまつりへ!

2月9日に旧相馬村(現在は弘前市)の沢田地区で行われたろうそくまつりへ行ってきました!
ここで「ろうそくまつりってなぁに?」という方のために説明034.gif

旧相馬村の沢田地区の小高い丘の上に神明宮という神社があり、毎年旧歴の小正月の15日に「岩谷堂(いわやどう)」と呼ばれるほこらの岩肌にろうそくを灯し、翌日のろうの垂れ具合で豊凶などを占うという、なんと400年以上前から沢田地区に伝わる奇祭のひとつなのです006.gif

仕事が終わってから車で出発♪地図は持って行ったものの、曲がりくねった道が多くナント迷ってしまいました008.gif
観光コンシェルジュなのにちょっとハズカシイ・・・007.gif


地元のやさしいおじさまコンシェルジュ達に016.gif道を教えてもらいやっと神明宮に到着~070.gif
迷わずに行けば20~30分のところを迷っていたらなんと1時間も相馬地区をさまよっていたのでした・・・。015.gif


神社前の広場では大きくかがり火が灯され、登山囃子が奏でられていました060.gif

凛とした澄んだ冬の夜空に、かがり火が映えます。
ろうそくまつりへ!_d0131668_1133452.jpg

               

しばし、囃子の音色に耳をかたむけていると「あんただち、ろうそく持ってきたんだが?(あなた達、ろうそくは持ってきたの?)」と、地元のおじさんが声をかけてくれました。

ろうそくまつり」というくらいなのでろうそくは必須072.gif
地元の方はろうそく持参が当たり前045.gif
神社の敷地内にある公民会館でろうそくの販売もしてましたよ051.gif

ろうそくを片手に鳥居をくぐり、
ろうそくまつりへ!_d0131668_1141349.jpg



手造りの雪の階段を登り岩谷堂へ。
ろうそくまつりへ!_d0131668_16105763.jpg


岩谷堂の中はすでに沢山のろうそくが灯され、なんとも幻想的な雰囲気。
ろうそくまつりへ!_d0131668_11491360.jpg

祭壇にあるろうそくの火から自分のろうそくへ火をもらい
ろうそくまつりへ!_d0131668_1150843.jpg

皆さん思い思いの場所へろうそくを立てます。(岩肌にはろうそくを立てる釘があるので、そこへ立てます。)
ほこらの中はろうそくの明かりしかないので釘がなかなか見当たらず一苦労・・・042.gif
ろうそくまつりへ!_d0131668_11504561.jpg

早くから灯されていたろうそくはすでに垂れたろうが不思議な形に。(岩谷堂の中にも狛犬が!見えるかな~??)
ろうそくまつりへ!_d0131668_11575231.jpg

このように垂れたろうが今度は岩肌へと流れていくわけです034.gif

ろうの垂れ具合で豊凶などを占うわけですが、今年はどんな年になるのでしょうか。
その結果は「作柄はまあまあだが、いい年ではない。台風の心配はないが、乾燥しやすく雨が少ない年になりそう。農家の人は気を付けないと。」と、2日後の東奥日報に掲載されてました。

昨年は雹が降り、リンゴなどさまざまな農家に被害をもたらした年でしたが、今年は豊作な年になるといいですね011.gif


余談ですが帰りはナント!野生のたぬきを見ましたよ!(一瞬の出来事だったので写真を撮る暇すらありませんでした・・・002.gif

自分の立てたろうそくが翌日どのような形になったのかも気になるところ・・・012.gif
来年は翌日も行って確認してみようかな023.gif

みなさんも是非沢田地区のろうそくまつりへ足を運んでみませんか?


場所:旧相馬村沢田地区 沢田神明宮 岩谷堂

【Z・U・O】
# by hirokan5501 | 2009-02-17 15:03 | 雪まつり・冬 | Comments(0)

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