心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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藤田記念庭園クラフト展「斜里窯展」

弘前市の友好都市北海道斜里町にある斜里窯
藤田記念庭園考古館で、7/4~10の期間、茶碗やカップなどの作品を多数展示中。
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コーヒー好きの方が多い弘前市。
こだわりの器で、きっと美味しいコーヒーを淹れられそう。
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水を張ってを活けると、とっても涼しげ。
蒸し暑い日が続いているので、”涼”を求めたい気分です。
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この時期、ちょうど活躍しそうなビアカップ!!

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斜里窯と言っても、器の雰囲気に違いがある???
土は同じでも、穴窯と登り窯によって焼き上がりが異なるのだとか。
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陶器でありながら透かし模様のもの。
カップが蓋の役割もしている、急須まで!! ←一石二鳥
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ぐい呑みなど、作品によっては1,000円位~購入できます。
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展示会場のBGMは、オリジナル作品「愛陶音」から
電源不要の陶器のスピーカーは、キャンプ場などでも重宝するのだそう。
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わたしが斜里窯のHPを拝見して気になったのは。
器はもちろんですが、斜里窯&カフェ「こひきや」
この機会にまずはクラフト展へ。 そして次はぜひ斜里町へ

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藤田記念庭園クラフト展「斜里窯展」
・期間:2018年7月4日(水)~10日(火)
・時間:10:00~16:00
・会場:藤田記念庭園考古館2F
・問:弘前市広聴広報課 TEL0172-40-0494

斜里窯HP
 http://bigfis2.wixsite.com/sharigama
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# by hirokan5501 | 2018-07-05 16:00 | イベント | Comments(0)

AL教育旅行「プログラム開発」説明会とファシリテーター講座参加者募集

アクティブラーニング教育旅行推進事業に取り組んでいる青森県。
今年度も当協会が県から事業の委託を受けています。

7月2日、津軽地域の自治体・観光事業者を対象とした「プログラム開発」説明会を実施。19団体・約30名のお申込みがありました。
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まずは、(株)リディラバの教育旅行事業部の大矢さんから「アクティブラーニング(AL)とは何か」「なぜ教育旅行にAL?」「なぜ今、ALが求められているか」などの説明が行われました。

ALは、子どもたちが主体的に物事を考え、課題解決の方向性を探っていく学習方法。
そのような学習ができる、新たなプログラムの作成をこれから進めていきます。
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参考までに、昨年度はプログラムを3つ作成。
モニターツアーについては当ブログでも紹介しました。
「弘前感交劇場ブログ」カテゴリー〈教育旅行〉
 https://hirokan5.exblog.jp/i36/

また、作成された3つのプログラムは「青森教育旅行ガイド」で紹介されています。
 ※「青森県教育旅行ガイド」サイト https://www.aptinet.jp/shuryo/
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 ※昨年度作成したプログラムは、「スタディツアー2」「スタディツアー3」「スタディツアー4」。


加えて、7/13~始まる「ファシリテーター育成講座」の参加者を募集中。教育旅行でALを導入するにあたり、ファシリテーターとなる人材の育成を行います。
 ※昨年のスタディツアー内ワークショップの様子。
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ワークショップの場で、生徒の発言や参加を促したり、話の流れを整理したりする、サポートする力を学びます。社会においても、各企業・団体等の会議の活性化・協働を促進させるリーダー的な人物として活躍できる力を養います。
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申込は7/10(火)まで。

青森県アクティブラーニング教育旅行
 http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning
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# by hirokan5501 | 2018-07-04 17:00 | 教育旅行 | Comments(0)

新柄のTシャツ、2種類できました!!

この度、新柄のTシャツの販売が始まりました。
2種類仲間入りしたので、ご紹介します 。+。(・∀・)。+。
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1種類目は、「たか丸くんねぷたバージョン」Tシャツ。
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背中には、弘前ねぷたのかけ声ヤーヤドーのプリント。
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正面には、半纏を着たたか丸くんが、たか丸金魚ねぷたを持っているオリジナル柄です。カラーは白・デニム・ブラックの3色、価格は2,592円(税込)です。

*********

2種類目は、「モノグラム風」Tシャツ。
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この柄、どこかでご覧になったことがありませんか???→実はコチラ
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規則正しく並ぶ市章の卍、りんご、桜、こぎん刺しにまぎれた、隠れアイテムを見つけてね。カラーは白・チョコレート・チャコールの3色、価格は2,268円(税込)です。

販売場所は、
弘前市まちなか情報センター(9:00~21:00) TEL0172-31-5160
弘前市りんご公園(9:00~17:00) TEL0172-36-7439
弘前市立観光館1F事務室(9:00~18:00) TEL0172-37-5501
です。

サイズ・カラーには限りがありますので、お買い求めはお早めにどうぞ(*´∨`*)♪
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# by hirokan5501 | 2018-06-29 16:00 | 土産(その他) | Comments(0)

よさこい津軽2018

6月24日、「よさこい津軽2018」が開催されました。
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場所は、商店街の土手町通りと3.3.2号線の一部です。
4つの会場に分けて、それぞれ披露。23チームが参加しました。

少しだけですが、様子を撮影しました (*´∨`*)
ホリデイスポーツクラブ弘前店
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三沢・いぶき
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AOMORI花嵐桜組
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主催者発表では、6万人の来場者!!
たか丸くんも、ノリノリで踊っていました 。+。(・∀・)。+。
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「よさこい津軽」HP(弘前商工会議所)
 http://www.hcci.or.jp/txt/yosakoi/
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# by hirokan5501 | 2018-06-27 16:00 | イベント | Comments(0)

津軽デジタル風土記プロジェクト出前講座

6月23日、「津軽ひろさき検定」開催10周年記念企画として、『津軽デジタル風土記プロジェクト出前講座』が弘前市立観光館で行われました。
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講座に先立ち、「津軽ひろさき検定」の表彰式が行われました。
初級おべさま検定「おべさまカップ」優勝チーム(なんと連覇中!)、上級おべ仙人検定合格者の表彰。上級は、2回目の合格者もいらっしゃいました。
おめでとうございます!! 。+。(・∀・)。+。
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講座内容すべての紹介は難しいため、ブログではほんの一部分のみ報告。
どのような雰囲気だったかが伝われば幸いです。

Ⅰ.津軽の中の弘前(弘前大学教職大学院 教授 瀧本 壽史氏)
 ~弘前市立図書館等の絵図を見ながら~
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藩政時代の「九浦制度」について絵図を使ってお話くださいました。九浦は、六つの湊(鯵ヶ沢・青森・深浦・十三・蟹田・今別)と三つの関所(碇ヶ関・野内・大間越)です。

こちらは双六(すごろく)。
碇ヶ関を振り出しに、陸奥湾をめぐって、岩木山がゴールになっています。
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江戸~弘前まで、約20日かけた参勤交代の羽州街道を描いた図。
「取上村~土手鍛冶町」の図。誰が出迎えてくれたかなど記録。
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Ⅱ.武者絵ウォッチング(国文学研究資料館研究部 准教授 木越 俊介氏)
 ~ねぷた絵の型(モデル)をさかのぼる~

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「弘前ねぷた」は、三国志や水滸伝を題材に描かれることが多いですが、日本史を題材に描かれるときに登場が多い人物の1人、巴御前についてお話くださいました。
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弘前市立博物館で現在企画展が行われている、歌川国芳の絵。
受講された方は今後、ねぷたでこの場面を見れば、題材を聞かなくとも「あっ!巴御前のあの場面だな!」と気づくことでしょう。もっとねぷた絵の題材の、いろんな場面のことを知りたくなりましたよね。
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Ⅲ.お殿様の教養(弘前大学人文社会科学部 教授 渡辺 麻里子氏)
 ~津軽藩主の和歌をめぐって~

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弘前図書館蔵の『天狗の内裏』。
弘前藩の藩医・渋江抽斎がかつて所持していたという本。
本の内容はもちろん、誰が持っていたかという伝来を知るのも大事なのだそう。
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和歌を愛好した、弘前藩3代藩主・信義。
江戸を出発して弘前に着くまでの道中で、地名を入れて詠んだ和歌が紹介されました。
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講座最後には、アンケートにご協力いただきました。
例えば、「もっと時間をとってそれぞれの講座をしっかり聞きたい」「ねぷた絵の題材は弘前市民の教養にぜひ必要」「もう少し早い時間から始めて欲しい」などなどたくさんのご感想・ご意見を頂戴しました。

改善に努め、次回開催が叶いましたらまたお知らせいたします。
受講してくださったみなさま、ありがとうございました (*´∨`*)
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# by hirokan5501 | 2018-06-25 16:00 | ひろさき検定 | Comments(0)

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