心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー_2018.11.03

黒石市を訪れ、高齢化が進む観光地を盛り上げる「まちそだて」活動から地域活性化について考えました。
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新しい教育旅行の形づくりを目指し、プログラムの企画・開発と、ファシリテーターを育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に今年もモニターツアーを実施。

物見遊山の修学旅行を見直し、訪れた地域や街、または企業の社会的課題とその取り組みを知るスタディツアーを行い、その後、班ごとにワークショップで議論、全体発表を行います。“課題設定能力を高める”ことが目的。


「重要伝統的建造物群保存地区」や「美しい日本の歴史的風土百選」として知られる「こみせ通り」。黒石市の観光の中心の一つ。「横町十文字まちそだて会」の村上さんに、案内していただきました。

普段は“黒石の魅力”をお客様へ案内していらっしゃる村上さん。スタディーツアーでは、街が抱える“問題”に多く触れてもらいました。
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100年以上つづく、老舗和菓子店「松葉堂まつむら」。長くつづくお店でよく問題になる、後継者問題。こちらのお店・周辺のお店はどうですか?
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こみせ通りにある、立派なお屋敷。老朽化や後継者問題、困っていませんか。
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弘前市からの参加高校生の中には、黒石市を歩いたことがない方も。
古き良き街並みに、興味津々でした。黒石ファンになってくれるかな。
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昔ながらの消防屯所。県重宝。
消防団の高齢化問題は?建物は守っていける?
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こみせ通りの裏手の広場。
交流の場としての、有効的な活用方法とは?どんな場所になって欲しい?
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夏の「黒石ねぷたまつり」。まつりに欠かせない、ねぷた絵師の後継者問題は?ねぷた絵技術披露の場として、ツアーの時は、ねぷた絵の展示が行われていました。
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酒蔵「鳴海醸造店」。
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若者の日本酒離れ。日本酒の需要は?ほかにどんな問題がある?
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日本庭園を、お座敷から見学させていただきました。
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こみせ通りを曲がり、横町商店街へ。どこの地域でも問題になっている、シャッター街。空き店舗、どうにか活用できないのかな?
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デパート跡地問題は?
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村上さんから、黒石市・横町の歴史、「横町十文字まちそだて会」の設立・活動・熱い思い、会の活動による地域の変化、現在の課題や今後の展望についてご講演いただきました。
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ワークショップでは、「○○について考えよう!!」とmissionを提示。ファシリテーターは初実践。参加者の発言を促したり、まとめる手伝い、うまくできました?約2時間のワークショップ後、班ごとに発表してもらいました。 
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ミッションや発表内容は、今後のツアー実施のヒントにならないように割愛。
黒石市・横町の持つ魅力や、抱える問題を知ることができました。
今後の学業や地域活動に活かされると嬉しいです。

横町十文字まちそだて会HP
 http://kuroishi-machisodate.com/
黒石市
 http://www.city.kuroishi.aomori.jp/
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by hirokan5501 | 2018-11-15 17:00 | 教育旅行 | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第3回目11/4)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第3回目の11月4日のツアー報告です。
板柳町で「りんご産業」について学びました。
今回のミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」。
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まずは、板柳町のふるさとセンターを会場に、りんご農家の成田さんの話を伺いました。高齢で離農する方が増えていること、また農家に挑戦したくて移住してくる若い方もいること。農家をやっていて大変なこと、そして嬉しいこと・楽しいこと。
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ふるさとセンターのスタッフ宮田さんからは、りんごの歴史や農具、品種など教えていただきました。
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敷地内の工芸館では、「りんご草木染」「りんご菓子」の工房のほか、りんごの木の皮を編んでつくる工芸「林寿」や、りんごの木の灰を釉薬に用いた陶芸「ばんりゅう焼き」を見学しました。
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地元の高校生が対象のモニターツアーですが、中には「りんごの収穫」をしたことがない高校生も。りんご生産量日本一の青森県に住んでいても、りんごの収穫を体験する機会は少ないようです。まずは、どうやって“もぐ”のか、教えてもらいました。
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できるだけ赤いりんごを収穫したくて、梯子を利用する方も多かったです。
初めて使う梯子、気を付けて!!
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板柳駅前の「モノハウス」。姥沢さんからお話を伺いました。
木製のりんご箱を、モダンなインテリアとしての利用を提案する雑貨店です。
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棚のように利用するほか、最近はイスやダイニングテーブルの新商品の提案も。
モノハウスのこちらの箱は、サイズやカラーもバリエーション豊かです。
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りんご箱の工場へ移動し、保管場所の見学。りんごを市場へ出荷する際には欠かせない「りんご箱」。中古を利用する農家もあれば、新品を購入し、出荷するりんごを更においしく見せる工夫をすることも。
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丁寧に釘打ちしている職人さん。
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りんご小箱の製作体験。先ほど収穫体験をしたりんご(3個)を入れる箱を手作りします。箱ができたら、ラッピングして完成。
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ワークショップ
聞いたこと・体験したことをもとに、りんご産業・りんごの二次産業を考えます。
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ファシリテータ―にとっても学習の場。
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発表
ミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」です。

巨大アップルパイで人を集める、ジャムを販売する
  →板柳りんごの認知度UP。りんごの加工品をつくる。
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大学で農業を学ぶ人を対象に、農業を学ぶ機会を作る→就農者の増。
今流行りのハンドスピナーを耕作放棄地のりんごの木でつくり、大会を催し集客。
加工品向けの外国のりんごに対して、生でおいしい板柳のりんごは販売方法を変えてみたら?という提案も。
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さて、自分の意見を言う力、人の意見を聴く力、発表する力など・・・。
ツアー参加前の自分より、少しでも変化があったでしょうか。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
板柳町 http://www.town.itayanagi.aomori.jp/
モノハウス https://www.rakuten.ne.jp/gold/keyplace/
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by hirokan5501 | 2017-11-20 15:00 | 教育旅行 | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第2回目11/3)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第2回目の11月3日のツアー報告です。
ちょうど弘前駅でイベントが行われており、弘南鉄道のラッセル車が見学できるという嬉しいオマケもありました。昭和4年製、現役で活躍する除雪列車です。
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参加高校生に与えられた今回のミッションは、『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』。ミッションクリアのための学習は、弘南鉄道車両内から始まりました。

弘南鉄道の工藤課長や中田さんから、弘南鉄道の概要や現状(利用者減・大鰐線の廃線問題・利用促進への取組)などを伺いました。車両の説明も丁寧にしていただきました。
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2013年、弘南鉄道(弘南線[弘前⇔黒石]と大鰐線[弘前⇔大鰐])の大鰐線が、2017年3月に廃止になるという話が持ち上がりました。自家用車の普及、沿線の人口減少、商業地の郊外化、通学利用する高校生の自家用車送迎などのさまざまな要因により、ここ10年間で利用者が約半分程度まで減少しているというお話でした。

場所を移し、弘前市都市政策課からは、大鰐線沿線の街づくりにも関わる「コンパクトシティ+公共交通ネットワーク+スマートシティ⇒発展型コンパクトシティひろさき」について伺いました。
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弘南鉄道大鰐線利用者を促進するための、各種お得なきっぷ・情報発信などの市の取り組みについて伺いました。参加者には、将来弘前市役所で働きたいという高校生もおり、特別真剣にお話を聞いている姿が印象的でした。
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弘前大学学生地域団体Smoothie(スムージー)は、大鰐線沿線の魅力発信プロジェクトを行った経験を話してくれました。
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つづいて、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅へ。廃線が撤回された、弘南鉄道大鰐線に乗車。女子生徒からレトロな駅舎にほっこりするという声が聞こえました。
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参加者は弘前市内の高校生が多かったのですが、大鰐線に乗るのは初めてという方がほとんど。
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りんごがモチーフの、赤い吊り輪。
1個だけある、ハートの吊り輪が男女ともに大人気でした。
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「この駅で降りると○○があるよ」と、沿線の情報収集をしながらの30分の列車旅。同行した大人たちは「学生のころによく西弘(現・弘前学院大学前駅)で飲んだなあ」という思い出話で盛り上がり、「弘大さ入ればあなたたちも来るんでね?」とちょっとごまかして(汗)

車窓からの紅葉。
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線路沿いに、りんご畑。
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大鰐駅に到着すると、ガイドさんが出迎えてくれました。
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昼食をとったあとは、プロジェクトおおわに事業協同組合の相馬さんから、大鰐町の現状(リゾート開発の失敗・観光客の減少・人口減少と高齢化)や街づくり・人材育成などにおける取り組みについて伺いました。大鰐線については、弘南鉄道大鰐線乗車と鰐comeの温泉入浴の人気コラボチケット「さっパス」発売の取り組みも興味深いものでした。
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ガイドさんと街あるき。大鰐町の歴史や・・・、
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大鰐のおいしいもの()も、教えてもらいました。
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さて、最後はワークショップ
各班に分かれて、ファシリテーターの導きのもと、話し合いを進めていきます。
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いくつかの高校、男女、学年が混合の班。たくさん話したい人、恥ずかしくてあまり話せない人。大鰐線沿線に住んでいる人、この日初めて大鰐線に乗った人。ツアー中の一番心に残ったことも人それぞれ。

発表
与えられた時間内で、内容をうまくまとめて話すことも学習の一つ。
他の班の発表を聞き、質問することも学習の一つ。
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ミッション『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』に対して。
一部を紹介すると、インスタ映えするスポットのPRのほか、アニメやポケモンとコラボ、冬のスキー場利用と大鰐線乗車のコラボ、大鰐線と大鰐町&弘前市土手町の提携商店の相互割引(電車に乗った人がお店で割引/買い物した人が運賃割引)、などによる乗客増の提案が挙げられました。
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このツアーが参加者にとって、地域のあらゆる問題を他人事ではなく“自分事”として考えるきっかけになったら嬉しいです。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
弘南鉄道 http://konantetsudo.jp/
弘前市「地域公共交通 弘南鉄道大鰐線」 http://www.city.hirosaki.aomori.jp/jouhou/keikaku/kokyokotu/owanisen.html 
大鰐町 http://www.town.owani.lg.jp/
鰐come http://www.wanicome.com/
弘前大学学生地域団体Smoothie https://www.facebook.com/aomorismoothie/
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by hirokan5501 | 2017-11-14 17:00 | 教育旅行 | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー報告(第1回10/22)

学習指導要領改定により教育旅行にもアクティブラーニングが導入され、教育旅行に求められるプログラムが変わることが予想されています。そこで、観光事業者・グリーンツーリズム関係者が、新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」を実施中です。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
まずは、第1回目の10月22日のツアーを報告します。

「地域経済・地域産業」を学習テーマに、ミッション『BUNACOがより一層地域に寄与するような発展を遂げるにはどうしたら良いのか?』を考えました。

西目屋村では、エコ・遊の土岐司さんから森林資源を活用した産業の衰退についてご講義いただきました。お話を聞く高校生の目が、とっても真剣。
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お話のあとは、ちょうど見ごろだった紅葉の中を散策
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地元の高校生を対象にしたモニターツアーでしたが、世界自然遺産の白神山地を歩くのは初めてという高校生も。なかなか山歩きする機会はないそうです。
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雨が心配な天気でしたが、約1時間の散策をなんとか雨にあたらずに済みました。
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歩き慣れない散策道。ちょっと疲れたかも知れませんね。
白神山地に湧く水が、一層おいしく感じられたでしょう。
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世界遺産の白神山地に触れ、後ろ姿が一回り大きくなったような?感じでしょうか。
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次は場所を移して、ブナコ西目屋工場へ。
工場見学、材料のブナの性質やブナコの製作工程の説明を聞きました。

ブナは漢字で「木」+「無」=「橅」と書かれ、水分量が多く建材として使用出来ませんでした。独自の手法を用いてそのブナを加工してつくられるブナコの魅力とは。素材の個性である色味や硬さ・柔らかさを見極めて対応する職人技術とは。
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目で見たあとは、自分でつくってみましょう。
ブナコの小物入れを作る、製作体験です。
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職人さんから作業のコツを教えてもらいます。
廃校の小学校を利用した工場で、空き缶の再利用で製作体験。
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職人さんはあっという間に器ができますが、特に女子は力の入れ加減が難しく苦戦。
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だんだん器状になっていくと、生徒たちに笑顔が見えました。思い思いの形になったところで、接着剤で型決め。お持ち帰りして、残りの仕上げまでの工程は各自学校や家で行います。
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続いて、ブナコ株式会社の歴史などについて、ご講演いただきました。ブナコ株式会社の現状を、働く人・お客さま・地域の人の視点で考えてみましょう。
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質疑応答。このあとのワークショップで必要なことはメモ。
今の時代は、ノートに書くほか、スマホにメモもあり。
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ワークショップ。グループごとに、ディスカッション。現状理想課題解決策を考え、最後に発表。
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BUNACOがより一層地域に寄与するような発展を遂げるにはどうしたら良いのか?」考えが上手くまとまったでしょうか。
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高校生らしいユニークな発想から、これは叶えられそう!という現実味があるアイディアまで。ファシリテーションスキルをUPさせるため、講座受講中のファシリテーターも一緒に学ばせていただきました。ありがとうございました。

参加者のみなさんは「社会の無関心を打破する」「課題設定能力を高める」ことはできましたか?第2回(11/3)と第3回(11/4)のモニターツアーの様子も追って報告します。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
エコ遊 http://www.eco-u.jp/
ブナコ株式会社 http://www.bunaco.co.jp/
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by hirokan5501 | 2017-11-08 17:00 | 教育旅行 | Comments(0)

『弘前りんごツーリズム in Winter』モニターツアー

岩木山麓で交流と感動の1日!
~楽しいコトは、みんなりんご畑にある!~

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弘前りんごツーリズムとは・・・
皆さんはりんご畑で遊んだことがありますか?
りんご生産には壮大な「ドラマ」があり、その物語を体感できる「りんご畑」には、
皆さんがまだ体験したことのない面白いコンテンツが溢れています。
弘前りんごツーリズムは、「りんご畑」とそこにいる「人」を主役とした、
物語を感じる事ができる感動ツアーです。
さぁ、りんご畑へ遊びに行こう!

◎りんごの剪定見学&枝切り体験
◎スノーシューでりんご畑散歩☆
◎アップルパイ作りに挑戦!
◎皆さんが切った枝で焼きりんご作り!
◎りんご農家の癒しの湯♪


開催日時:平成25年3月7日(木)9:00~16:10
集合場所:弘前市観光案内所前(JR弘前駅1階)
参加料金:お一人様5,200円
募集人数:20名
※天候や道路状況等により、時間や体験内容が変更になる場合があります。

― 参加に際するご注意 ―
☆りんご畑を散策しますので、長靴をご持参ください。
☆新岡温泉にはタオル等の備え付けがございませんので、入浴道具はお客様にてご準備願います。
☆ツアー終了後、アンケートのご協力をお願い致します。


主催:津軽地域観光団体事務局連絡会議
企画・協力:東北観光博実行委員会事務局アドバイザー
旅行実施:たびすけ 合同会社西谷

問合せ・お申込み先
(社)弘前観光コンベンション協会(0172-35-3131)
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by hirokan5501 | 2013-03-02 15:52 | 体験・ツアー | Comments(0)

黒石・平川・田舎館モニターバスツアー

津軽広域観光圏協議会弘南鉄道(弘南線)部会が黒石・平川・田舎館をめぐるモニターバスツアーを主催します。

平川市でジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の舞台モデルにもなった盛美園、今や世界的にも注目を集める田舎館村の田んぼアート、伝統ある景観の黒石市のこみせ駅等をまわるバスツアーです。

黒石・平川・田舎館モニターコース1
平成24年8月8日(水)
14:00弘前駅発→14:30猿賀神社(ハスの花)、盛美園→16:00第1田んぼアート16:30こみせ見学→17:30サッソネロ(イタリアンディナー)→19:00中野もみじ山(光のファンタジー)→20:00弘前駅(解散)
*集合場所は弘前駅(13時45分までに弘前駅観光案内所に集合)、以後チャーターバスにて移動。

申込締切日:平成24年8月1日(水)まで




黒石・平川・田舎館モニターコース2
平成24年8月11日(土)
14:00弘前駅発→14:30猿賀神社・猿賀公園(蓮の花)、盛美園→16:00第1田んぼアート16:30こみせ見学→17:30サッソネロ(イタリアンディナー)→19:00道の駅いなかだて第2田んぼアート(ライトアップ)→20:00弘前駅(解散)
*集合場所は弘前駅(13時45分までに弘前駅観光案内所に集合)、以後チャーターバスにて移動。


定員になり次第締切ります。



参加費:コース1、2共に2,000円/1人(バス・各市町村のおみやげ・保険等)

申込先:弘前観光コンベンション協会 津軽南地域黒石・平川・田舎館モニターバスツアー専用電話090-7790-7357まで

黒石こみせ通り
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国指定名勝 盛美園
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田んぼアート(過去の写真です。)
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猿賀公園(ハスの花)
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by hirokan5501 | 2012-07-24 17:26 | 広域観光 | Comments(0)

広域観光情報【黒石観光モニターツアー】

こみせ観光・ねぷた合同運行見学
 モニターツアー参加者募集



黒石市の魅力を身近に実感できるモニターツアーです。黒石市の伝統ある景観・行事、こみせ通りやねぷた合同運行鑑賞、そしてこけしウチワ製作を体験します。


開催日:平成24年7月30日(月)
    平成24年8月2日(木)

参加費用:無料
*お弁当・お飲物はこちらでご用意致しますが、代金(1,500円)は自己負担となり、当日日受付時に徴収いたします。

定員:各日15名
*黒石市外の方に限ります。団体での申込不可。各日とも15名になり次第、締め切ります。

集合場所:津軽こみせ駅
     〒036-0307 青森県黒石市中町5 TEL 0172-59-2080


お申込、お問合せは
社団法人黒石観光協会
TEL 0172-52-3488 Fax 0172-53-5032 まで
http://kuroishi.or.jp/archives/15048

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by hirokan5501 | 2012-07-24 15:21 | 広域観光 | Comments(0)

田んぼアートと蓮の花まつり・世界一の平川ねぷたを巡る旅

猿賀公園の蓮のつぼみが出始めたというお知らせが届きました。
平川市では、「北限に観る蓮の花まつり」が7月28日~8月5日開催されます。

今年は、広域観光推進の目的で、
平川市の「蓮の花まつり」や、田舎館村の「田んぼアート」等を巡る、
着地型の日帰りバスツアーを企画しました。

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田んぼアートと蓮の花まつり・世界一の平川ねぷたを巡る旅

開 催 日:平成24年8月3日(金)
時  間:8:45~16:10
集  合:弘前市観光案内所(JR弘前駅1階)
旅行代金:3,900円(大人・小人同額)
募集人員:40名(最少催行人員30名)

☆オプショナルツアー
平川ねぷたまつりの観覧席を1席500円でご用意いたします。


詳細・申込みはこちらからどうぞ!
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/course.php?c=98&SSID=1

ツアー募集チラシ・申込書(PDF)
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/pdf/098_ill.pdf?SSID=1


お問合せ先
090-7790-7357(ツアー専用ダイヤル)平日9:00~17:00
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by hirokan5501 | 2012-07-11 16:24 | 体験・ツアー | Comments(0)

弘前藩よろずツアー 弘前藩の成立まで~城跡をめぐる~

突然ですが問題です。
“保食神社”と書いて何と読むでしょうか?


10月1日(土)、弘前城築城400年祭記念事業として、
弘前藩よろずツアーの第1回目が行われました。
今回のテーマは、【弘前藩の成立まで~城跡をめぐる~】
案内役は、弘前観光コンベンション協会の専務理事今井二三夫氏です。


まずは、大浦城跡。
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こちらは、現在の津軽中学校。
図面を見ながら、
「ここは二の丸だった場所」
「ここは北の郭がだった場所」と
確認しながら周囲を1周すると、
今まで気付かなかった、土塁の跡や堀割り跡が見えてきます。



続いて、堀越城跡。
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本丸部分を抜けて、発掘調査区を見学です。
こちらは、国道の拡張工事が行われていて、調査が終わると埋め戻されてしまうようです。



続いてお弁当タイム。
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今回は、津軽の弁当「津軽弁」から、『ばっちゃ御膳』をいただきました。
津軽料理遺産にも認定されていて、津軽の郷土料理がギッシリ詰まっています。


午後は、乳井神社からスタート。
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こちらは、古い神社で社殿の造りも東日本では珍しいそうです。
災いの前兆で、手水が白く濁ったことから乳井神社という名前になったそうです。


続いて、平賀三重塔跡
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こちらにあった三重塔は雷で焼失されたとされていますが、
残った礎石には焼失された痕跡はないそうです。
ということは・・・。


更に続いて大光寺城跡
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弘前城の北門(亀甲門)は、その特徴から大光寺城の追手門を移築したものとされています。
この道路の幅にあの大きな門があったのかという疑問も・・・。


ここで、クイズの答え
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“保食”と書いて“うけもち”と読むそうです。
食べるのに困らないようにお参りする神社だそうです。
案内役からは冗談交じりでこんな言葉も
『参加された皆さんに、せっかくですので何か一つでも覚えて帰っていただきたい。
他のすべてを忘れてもこれだけは覚えて帰って下さい。』


最後は、田舎館城跡です。
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田舎館城本丸跡と、生魂神社を見学して今回のツアーは終了しました。


おまけ
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田舎館村の田んぼアートです。
刈り取りの前日ということで、今年最後の田んぼアート見学でした。


弘前藩よろずツアーは、弘前についてより理解を深めていただく為に企画されたツアーです。
全3回のコースすべてにお申込みされた方もたくさんいらっしゃいます。
アンケートでは、『勉強になった』という声がたくさん寄せられ、
『現地へ行っての説明は、机上の勉強では得られない』という声や、
『歴史について考えさせられた』という声も聞かれました。
今後は、このツアーで覚えた知識を、周りの方や観光客の方へどんどん披露して、
観光ホスピタリティーの向上につながってくれればと思います。
お弁当も大変おいしく、大好評でした。
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by hirokan5501 | 2011-10-04 17:24 | 体験・ツアー | Comments(0)

~EV(電気自動車)で行くエコな旅~白神散策ガイド付モニターツアー

西目屋村さんからの情報です。

世界自然遺産『白神山地』を電気自動車(EV)で散策してみませんか?
西目屋村では、観光面において電気自動車(EV車)を利用することの問題点や着地型旅行商品としての可能性などを探るため、次のとおりモニターツアーを実施します。




~EV(電気自動車)で行くエコな旅~
            白神散策ガイド付モニターツアー


d0131668_9443993.jpg開催期間
平成23年10月1日(土)~10月31日(月)
ツアー場所
世界遺産白神山地「暗門の滝歩道・ブナ林散策道」
西目屋村内観光名所等
募集内容
ブナの里白神館からEVを運転して、世界自然遺産白神山地に赴き、ガイド付きトレッキングを実施。その後、EVを利用して村内観光名所等も巡ることができます。
募集人数
1日1組限定(1 組2 名以上)
参加料
お一人様:9,000 円(2 名様1 室、入湯税別途150 円)
お一人様:8,500 円(3 名様1 室、入湯税別途150 円)
お一人様:8,000 円(4 名様1 室、入湯税別途150 円)
※上記金額には、宿泊・車両レンタル・散策ガイド料・散策保険料を含みます。
※休前日のご利用は、お一人様1,000 円増しとなります。
お申込み
ブナの里白神館までお申し込みください。
TEL:0172-85-3011
ホームページからもお申込みいただけます。
http://www.kumagera.net/index.html
お問合せ
西目屋村総務課 商工観光係
TEL:0172-85-2800
http://www.nishimeya.jp/
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by hirokan5501 | 2011-09-15 10:59 | 広域観光 | Comments(0)

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