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弘前さくらまつり書道展@まちなか情報センター

毎年さくらまつり恒例「東天書道会 第14回 弘前さくらまつり書道展」開催中。
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会場は、中土手町交差点にある、まちなか情報センター。
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外からもご覧になれますが中に入ってゆっくりご覧ください。
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お城!!

現在、弘前城天守を囲むように咲くヤエベニシダレが満開です。
ソメイヨシノは、桜吹雪???…
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まちなか情報センターは、9:00~21:00の開館。年中無休です。
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入館・見学無料。
休憩スペース(テーブル・イス)もあるので、待ち合わせにもおすすめですよ。

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ちょっと暑い日は、カフェコーナーのソフトクリームで、ちょっと休憩はいかが?
お土産類の販売もあります。ご来館をお待ちしております。

弘前市まちなか情報センター
 http://www.ring-o.jp/web/machinaka/
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by hirokan5501 | 2018-05-01 09:14 | イベント | Comments(0)

「匠の技 きらり ☆」

弘前公園へと人々を導く土手町。この辺りは、私が学生だったころ一番流行していたハイローザというショッピングビルがあった場所。そんな時代から、いえそれ以前から、古きよき時代の佇まいを残した気になるお店がいくつかあります。 「亀屋革具店」 もそのひとつ。
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d0131668_1603951.jpg店構えといい、私のようなまったくの素人を受け付けないイメージ…と思っていたのが、入るなりご主人がやさしい笑顔で迎えてくださいましたよ!ワンちゃんとカメさんも迎えてくれます。





「亀屋革具店」は、昭和8年創業当時から長きに渡り馬具を手掛けてきた、知る人ぞ知る名店です。現在は女性用のかばんや、ストラップ、ベルト、ハサミのケースなどさまざまな商品が並んでいます。
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見てるだけでニンマリ001.gifしてくるかわいい品ばかり。
さすがのお値段の品から、私でも買えそうなお手頃価格のものまで。
(大丈夫。カードも使えますよ…051.gif

d0131668_16182894.jpg思わず手にとってしまう首輪。猫用もあります。
こちらは山菜取りの必需品。
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おっと、ここで同行したSさんのお財布が登場。ボタンの調子が悪かったんですって。早速修理していただきました。あっという間に完了!
財布、ベルト、かばんのほつれなど、他の店でできない品が修理に持ち込まれることも多いそう。「でぎねェものねェなァ(できないものはないよ)」006.gifとご主人。その手が物語ってます。ぜひなにか修理してもらいたくなってきます(笑)

ちなみに、創業者である父・亀蔵さんの名前から亀屋革具店となったそうですよ。由来が気になってムズムズしてたので、スッキリ☆彡

亀屋革具店
住所    弘前市一番町24
電話    0172-32-2077
営業時間 9:00~18:30
休業日   日曜日


さて、坂を上り左に曲がって、こちらも老舗の 「ゑびすや履物店」 におじゃましました。
明治15年創業の、和装履物の専門店です。
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目を奪われるのは乙女心をくすぐる鼻緒の数々。ざっと数えて約600種類056.gif

好きな鼻緒と草履・下駄を組み合わせてお気に入りを作れるそう。かわいすぎて選べないですぅ~016.gif
d0131668_16461554.jpg鼻緒は無地のビロード風から綿タイプの柄物などがあって、20~30年前に比べるとあたりがやわらかくなっているとのこと。意外とシックな柄が人気だとか。
私はこんなのがいいなぁ053.gif お部屋にちょこんと置いてあってもかわいい。




昔は草履の台の部分だけ貰うことがあって、それを大事にしまっておいた方が鼻緒だけ付けに訪れたりもするそう。眠っている草履はありませんか?

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こんなあでやかな装いはいかがでしょう。華やかで素敵です。


d0131668_1654144.jpgもちろん、これからの祭りシーズンにもってこいのぞうり・下駄も充実してます。


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注目は津軽塗の下駄。色合いや組み合わせも様々ですねぇ045.gif
台は津軽塗職人さんにお願いして塗ってもらっているそうです。こぎん刺しの鼻緒が付いたものも多く、伝統工芸のコラボレーションもまた素敵。
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修学旅行の学生さんに、体験学習も出張で行っていて、下駄に鼻緒を付ける作業を手ほどきしているそうです。職人さんは10分程で仕上げる作業は、初めての学生さんで1時間から1時間半かかるそうですよ!
全国の物産展に出展することもあるそうなので、お近くの際はぜひ覗いてみてください。

ゑびすや履物店
住所    弘前市本町104
電話    0172-35-7870
営業時間 9:00~18:00
休業日   日曜日


【S・U・K】
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by hirokan5501 | 2008-06-29 15:50 | 土産(民工芸品) | Comments(0)

BUNACO SHOW ROOM『BLESS』へ行ってきました!!

Uさんもご紹介していたブナコですが、
私も以前から気になっていて、先日『BLESS』へ行って参りました♪♪
昨年12/1にOPENしたそのお店は、
332号線と土手町を結ぶ交差点角のもりやビル2階にあります。

d0131668_12243017.jpgワクワクしながら階段を上り、店内に足を一歩踏み入れると、心地よいブナの香りがたちこめていました。
ブナやヒバ、木材の香りって、とっても癒されます♪
ゆ~っくりと深呼吸をしながら、なんとなく充実した気分になり、さっそく店内をウロウロ。
実は、ブナコ製品をじっくり見るのは初めての私。
どの製品も独特のデザインで目を引きます。
中でも気になったのが、優しい赤い光を放つランプ。

d0131668_123073.jpgd0131668_12302012.jpg噂にはきいていましたが、本当に噂どおり、心を和ませる癒しを感じる光でした。

それにしてもすごい発見だと感心してしまいます。
ブナに光を通す特徴がある事に気付き、さらには天然素材であるブナの透過光に癒し効果を見出すなんて!!

自由な曲線を組み合わせてできるデザインランプをはじめ、テーブルウェアなど、
ブナコ製品の数々が、先日のUさんのブログでもご承知の通り、弘前を通り越し、
今では首都圏や世界に注目されているというのですからすごいです!!!
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そうそう、地元発信のものを県外で見つけたりすると、心が弾んだり、弘前の地を誇らしく思ったりなんて事、ございませんか?
(何年か前、私がオーストラリアにいた時に、日本のフェスティバルを開催していた事があったのですが、そこで演奏されていた津軽三味線を聴いた時、「津軽って、私の住んでいるエリアを言うの!!!」と鼻高々。
時を同じくして、オーストラリアの美術館にて奈良美智さんの作品をお土産コーナーで発見し、友達に「このアーティストは私と同じ弘前出身なんだよ!!!」とエキサイトしてしまった事を思い出します。)
奈良美智さんといえば、BLESSからほど近い吉井酒造煉瓦倉庫横の広場には
とっても可愛らしいA to Zのメモリアルドッグが立っています。
是非一度見に行ってはいかがでしょうか?
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ついついブナコの話題から脱線してしまいましたが、『BLESS』では、ハンドメイドの利点を活かした特注品にも気軽に応じてくれているそうです☆
世界に一つしかないブナコ製品を私もいずれ持てればなぁ…と思いながら、最後にもう一度深呼吸して、お店を後にしました。

皆さんも是非機会がある時には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



BUNACO Show Room
   〒036-8182
   青森県弘前市土手町100-1 もりやビル2F
    TEL:0172-39-2040
       FAX:0172-36-2022


【E】
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by hirokan5501 | 2008-02-19 13:39 | 土産(民工芸品) | Comments(0)

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