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春の堀越城見学会報告と「堀越城秋まつり」開催のお知らせ

今春の「堀越城春の見学会」の様子です。
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堀越城跡は、のちの弘前藩初代藩主、津軽為信が津軽統一後の拠点としたお城。1985(昭和60)年、国の史跡に指定。

2020年春の全面公開に向けて、土塁・堀の整備や農家住宅の復元が進められており、これまでも春と秋に公開されていました。今春の見学会(5/27)時は説明付きの案内があり、参加。

敷地からは、津軽富士岩木山が望めました。
今も昔も、津軽の人は岩木山を眺めていたのですね 。+。(・∀・)。+。
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国道7号線の下を通り抜けました。
いつもは車で通る道路の下を歩くので、参加者みんなドキドキ。
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国道7号線沿い堀越地区(堀越雪置き場付近)。
堀越城の存在を知らない観光客からは、「何の工事をしているの?」という声を聞くことも。
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地元でも、為信が居城とした堀越城をご存知ない方がいるかも知れませんね。
土塁や外堀が復元整備されています。
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木が茂っているところが堀越城本丸地区。
復元された内堀で囲まれています。
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礎石建物跡。
案内板には、本丸御殿広間などの想像図が描かれていました
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堀越城は、弘前城と比べると4分の1程度と小さく、石垣や天守がありません。
それでも、最新の築城技術を取り入れ、攻撃を防ぐ工夫が施されているのだそう。

こちらのデッキからも岩木山が見えました。
岩木山に見守られていることも、攻撃を防ぐ工夫でしょうか???(笑) (*´∨`*) 
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路線バスで向かう場合は、この「熊野宮」鳥居が目印です。
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*****

また、旧石戸谷家住宅の復元工事現場ものぞいてきました。
こちらは、1年ぶりに見学。
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昨春は外観だけの見学だけでしたが、今春は中にも入ることができました。
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もともと浜の町にあった住宅を解体、移築しています。
藩主が立ち寄ったことがある家柄というだけあって、大きなお屋敷!!
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完成後は、古民家としての公開とともに、史跡ガイダンス施設の役割を担う予定です。完成までの様子を随時見届けたいような気持ちになりました
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秋まつりのイベントを楽しみつつ、津軽の歴史に思いを馳せてみませんか。
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【第1回堀越城まつり】
・2018年10月14日(日) 9:00~15:00
・問:弘前市文化財課 TEL0172-82-1642
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/oshirase/jouhou/horikosi_akimaturi.html

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by hirokan5501 | 2018-10-10 17:00 | イベント | Comments(0)

春の「史跡堀越城跡」整備現場見学会~旧石戸谷住宅復元工事現場見学会~

先日フェイスブックで一般公開日の紹介をした、旧石戸谷家住宅の復元工事現場の様子です。
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史跡堀越城跡整備事業地内に復元されている、旧石戸谷家住宅。

63()限定で特別一般公開をしたため、工事現場見学会に行って来ました。

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あいにくの雨模様。旧石戸谷家住宅は、白いビニールで囲まれた中にあります。
国道7号線を走っていると、視界に入ります。何の工事なのか気になっていた方も多いかも?

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受付でヘルメットを借り、中に入りました。
足場の天井が低いのでと事前に教えていただき、頭上に気を付けながら歩いたつもりでしたが、それでもうっかり何度か頭をぶつけてしまい、ヘルメットがあって助かりました。

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旧石戸谷家住宅は、もともと市内浜の町に建てられていた農家住宅です。確実な証拠はありませんが、文政5(1822)年の建築と伝えられているそうです。昭和60(1985)年に弘前市指定有形文化財に指定され、平成16(2004)年に市に寄附されましたが、老朽化が進んだため、平成21(2009)年度に解体保存されました。現在は、史跡堀越城跡整備事業地内への復元作業が行われています。

足場を作業員さんの案内の通りに進み、上へあがりました。
上がると、屋根と同じくらいの高さです。茅葺き部分を間近に見ることができました。

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作業員さんが右奥に写っていますが、かなり大きな住宅だということが伝わるのでは?と思います。木造一部2階建て、建物の面積は437.63㎡。

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茅を下から上へ向かって葺いていきます。
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下側の葺いた部分と、上側のこれから作業する部分が、こちらの写真でわかるでしょうか。屋根部分も非常に面積が広いので、大変な作業だと感じました。
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普段は一般公開していません。 ※2017年63()限定の公開でした。

復元工事の予定は、平成27(2015)年度から平成30(2018)年までの4年間。
復元工事修理後は、内装工事・外装工事を行い、平成32年春にオープン予定とのことです。
※文章は、受付でいただいたリーフレットを参考にさせていただきました。

完成後の外観および内部見学が、今から楽しみです。


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by hirokan5501 | 2017-06-13 10:00 | 観光施設 | Comments(0)

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