心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


by hirokan5501

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タグ:弘前城石垣修理工事 ( 24 ) タグの人気記事

弘前公園散歩_2018.04.03

弘前公園内では、各所でさくらまつりの準備中です(*´∨`*)
杉の大橋は、お色直し中!!
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After(左) ←→ Before(右) 
※まだ塗装作業途中でしたが、違いがわかるでしょうか???
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露店の骨組みが出来始めていました。
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弘前城石垣修理工事の作業も始まっていました。
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園内の花や植物を、キョロキョロ探しながら散策。
サンシュユ。
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キクザキイチゲ。
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マルバマンサク。
以前ブログで紹介したときよりも花がピーンと開いています。
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クロッカス。
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ツバキ。
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ばっけ!! (=ふきのとう)。
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二の丸には、4月20日オープン予定の「弘前城情報館」。
早く館内に入ってみたいですね
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追手門前では、市民会館で行われる弘前大学入学式へ向かう新入生たちとすれ違いました。楽しい弘前生活をお過ごしいただけますように 。+。(・∀・)。+。
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弘前市内の観光情報
 (公社)弘前観光コンベンション協会HP
 http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/index.html
青森県内の観光情報
 青森県観光情報サイト「アプティネット」
 https://www.aptinet.jp/
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by hirokan5501 | 2018-04-04 16:00 | 桜・りんごの花・春 | Comments(0)

2017.11/22岩木山と弘前公園の雪景色

弘前市は11月19日(日)ごろから、雪が積もっています。
今日は青空が見え、岩木山も綺麗です。
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山頂に少し雲がかかった岩木山と、弘前城天守。
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***

11月22日(水)午前中の、弘前公園の様子をお届けします。
追手門。
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辰巳櫓。
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杉の大橋。
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石垣修理工事の様子。
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弘前城天守内の見学は、毎年4月1日~11月23日までです。
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よって、天守内の見学は明日まで。あさってからは冬期閉館予定です。
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鷹丘橋。
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北門(亀甲門)。
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雪と、イチョウ。
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雪と、カエデ。
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雪が溶けている道は、水たまりになっているところも。
足元にお気をつけて散策してください。
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by hirokan5501 | 2017-11-22 15:00 | 観光施設 | Comments(0)

弘前公園で「スマートグラスガイドツアー体験」

スマートグラスを着用して、弘前公園散策へ。
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スマートグラスとは、メガネをかける要領で装着して使用できるウェアラブル端末。
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少し重いサングラスといった印象。グラスと繋がっている端末は、ポケットかバッグへ入れて持ち運びできます。
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スタート地点の藤田記念庭園で受付。お一人1,000円(税込)。
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ツアー概要やスマートグラスの操作方法の確認後、ガイドさんと一緒に弘前公園へ向かいます。追手門までの短い時間も、前川國男建築の市役所庁舎や、登録有形文化財利用のスターバックスの説明もしてくれ、ツアーがご一緒だった県外の方も興味深げ。
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園内の城門や櫓、桜や松などの説明に加え、写真撮影の時間をとりながらのガイド。
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市民も観光客も気になるのは、やはり弘前城天守の曳屋と石垣修理の状況。丁寧でわかりやすく話してくれます。
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「なんだ工事しているのか。残念―」ではなく。
「100年ぶりの曳屋移動&石垣修理の貴重な様子を見ることができるなんて、わたしってラッキー」と感じられると思いますよ。
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基本的には、スマートグラスを外して散策。ガイドさんが、装着スポットで声をかけてくれます。今とは異なる季節の映像を見ることができ、雪景色が映ると、思わずみんなから「おー」と声が出ました
動画イメージが、 弘前市みどりの協会HPで紹介されています。

スマートグラス体験者は、有料区域の本丸・北の郭も入れます。
展望デッキから、天守&岩木山。
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天守内を見学する時間もありましたが、天守は江戸時代の建物で、急な階段になっているのでご注意ください。
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個人で歩いていると見逃してしまうような箇所も立ち止まってプチ情報GET。
事前の情報収集、ガイドさんは大変でしょうね (>Д<)
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武徳殿休憩所でツアー終了です。
「喫茶 北の郭」の対象メニューと、「お殿様お姫様衣装着付け体験」のフレーム写真の当日限り各1回100円割引サービス券をいただきました。
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スマートグラスは「酔うのでは?」と勝手に想像していましたが、装着しっぱなしではないので大丈夫でした。
黒いサングラスをかけた集団を、子供たちが不思議そうにジーっと見てくるのだけはご覚悟ください!!(笑)

弘前公園スマートグラスガイドツアー

・期間:~2018年3月31日まで
・時間:①10:00~、②14:00~ ※所要各70分程度
・コース:藤田記念庭園~追手門~南内門~下乗橋~弘前城天守~本丸展望所~武徳殿
・対象:中学生以上
   ※保護者の同意があれば小学生以下の体験も可
・体験料:1,000円 ※予約優先
・対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語、タイ語、フランス語
・問:弘前市みどりの協会(藤田記念庭園) TEL0172-37-5525

弘前市みどりの協会HP
http://www.hirosakipark.or.jp/index.html
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by hirokan5501 | 2017-09-25 16:30 | 体験・ツアー | Comments(0)

弘前城本丸石垣修理体験イベント 参加募集と公開リハーサル

8月11日・12日に開催の「弘前城本丸石垣修理体験イベント」。
①石積み・石吊り体験
②石曳き体験
③石垣解体足場回廊体験
④石垣解体発掘現場説明会
⑤石垣普請(ふしん)番屋の開館、の5つの体験が計画されています。
この中の、①石積み石吊り体験のリハーサル見学、③足場回廊の見学、⑤普請番屋の見学をしてきました。

さて、これは何をしているのでしょうか?
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まずは、①石積み・石吊り体験について。
昔、機械がない時代。この弘前城石垣の重くて大きな石は、どのように運び積んだのでしょう?
石吊りの仕組みを説明してくださいました。この神楽桟(かぐらさん)を使います。
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神楽桟を回すと、石を吊るロープが上下。
位置を調整しながら、石は少しずつ奥へ移動していきます。
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奥の根石の上に、無事到着。積み重ねられました。
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引き続き、石積みの体験も。
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実際の石は重くて運べないので、レプリカの石(5~6kg)を積みます。
石をただ適当に積んでは不安定。そのため石を積むには工夫が必要です。
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盛土に「裏込め石」を配置、外側表面部にわたしたちがいつも目にしている石垣「築石(つきいし)」を積んでいきます。隙間を埋める「飼石(かいいし)」も入れます。
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バランスを取りながら、石を重ねていきます。
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石垣の構造を知ることができる体験です。
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続いては、③石垣足場回廊体験。写真、丸の付近の足場を歩きます。
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ヘルメットなどを装着(貸出あり)、係員の説明付きでの見学です。
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石垣にこんなに近づけるなんて。なかなかないチャンス。
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石垣一つ一つに番号が付けられてあります。(以前紹介した番号付け)
ピンク色のテープの場所が、石垣工事の原因にもなった“はらみ”の大きいところだそうです。
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つづいて、⑤石垣普請番屋。先ほどの写真、丸のところです。
8/11~一般公開予定。
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ガラス越しに、工事作業の様子を見学できます。
石垣解体で出土の品(以前紹介した銅製容器など)を展示予定とのこと。
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さらに、さらに。
弘前城天守そばには、話題のいかすみ
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8/11~一般公開予定。
見れば見るほど、イカ!!の形。
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①石積み・石吊り体験、②石曳き体験、③石垣解体足場回廊体験の3つは事前申し込みが必要です。申込締切は7月31日。ご希望の方はお早めに(※応募多数の場合抽選)。

弘前城本丸石垣修理体験イベントについては、下記URL(市役所HPの専用ページ)をご覧ください。
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/2017-0707-1108-48.html
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by hirokan5501 | 2017-07-26 16:00 | イベント | Comments(0)

本日の岩木山&弘前公園~スイレンとコウホネ~

【本日(6/20)の岩木山】
弘前公園本丸からの撮影です。

蓮池は、ハスの花にはまだ早いですが、水面を葉が覆ってきました。

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「そろそろ梅雨入り?」と気になる季節。
弘前公園は鮮やかな緑に包まれています。
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桜の枝葉でつくられるハートも、緑色。

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下乗橋の下、中濠のスイレン。

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鷹丘橋の下の中濠も、スイレンがみっちり。
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赤と緑のコントラストが美しいです。
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白いスイレンが爽やか。
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弘前城石垣解体工事も進んでいます。
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弘前公園の外濠も、緑色に染まっていました。春は桜の花筏、秋はオレンジ色の桜の葉が浮き、冬は雪。外濠も四季折々の景色が楽しめます。
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小山せんべい向かい~津軽藩ねぷた村向かい~亀甲門付近の外濠。
こちらには、こんな花が。
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一ヵ所をズームして見てみると
黄色い花が咲いているのが確認できます。
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コウホネ。
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黄色い花、と書きましたが。
調べてみると、花びらだと思っていた黄色の5枚はガクなのだとか。
そのガクに囲まれた内部が花なのだそうです。もう少しズームして撮ればよかったなあ、と後悔。
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弘前公園および市内散策の際は帽子や水分補給など、熱中症対策にお気を付けください。
個人的には、ちょっと休憩するなら、青い屋台のカランカランアイスがおすすめです。
しゃっこい(=冷たい)アイスで、ぜひ涼んでください。


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by hirokan5501 | 2017-06-20 17:30 | 観光施設 | Comments(0)

弘前城石垣解体修理に伴う検出銅器の掘り出し

2017531日。
弘前城天守台石垣解体作業中に発見された、銅器の掘り出しが行われ、マスコミ関係者に交じって見学させていただきました。

曳屋前の天守の定位置であった、天守台。

4月から石垣解体工事が進められています。

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弘前大学の関根教授立ち合いのもと、今回の掘り出し作業が進められました。
教授の足元の、四角く囲まれた穴から銅器が見つかりました。

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外枠の一辺が約48cm、内側の一辺が約29cmのほぼ正方形の、コンクリート製の箱状の穴。こちらは、弘前城天守台のちょうど真ん中にありました。中には、蓋つきの銅製の壺。

発見時は、薄い石を蓋がわりにして穴自体がふさがれ、砂利が置かれ、その上に天守が立っていたことになります。

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これらは、明治から大正期に行われた石垣修理の地鎮祭で使われた‟地鎮具”を埋めたと考えられる「地鎮遺構」。何が収められているのでしょうか。

さっそく中から取り出してみます。
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まず
取り出した壺。どんなもの???
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詳しい調査はこれからになりますが…。何か書いてあるようです。
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「八円」とか「五円」とか、値段が書かれていました。

壺は、最大直径13cm、高さが20cmの緑色。

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さらに、壺の中から「笏(しゃく)」と考えられる木片が取り出されました。

次に、お猪口が出てきました!

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これは、徳利。
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最終的に、壺からは笏×1、徳利×2、お猪口×2が取り出されました。

壺は特注、徳利やお猪口は既製品ではないかとのこと。

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壺の周りには、砂利がたくさん入り込んでいたので取り除きます。
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すると、中の四隅には、密教の法具である「橛(けつ)」と呼ばれる銅製の棒。今回の発見により、明治~大正期の石垣修理の際、仏式の地鎮祭が行われたと考えられるそうです。
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地鎮祭は、曳屋で移動していた天守が、大正4(1915)年に天守台に戻される直前だったとか。

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現在100年ぶりになる、平成の石垣修理中の弘前城。
数年後、修理が終了すると、天守が曳屋で天守台に戻されます。

その際、今回発見されたような大正期の地鎮遺構をもとに、また地鎮祭が執り行われるのでしょうか???  今後の石垣修理の進捗についても、引き続きご紹介していきたいと思います。


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by hirokan5501 | 2017-06-01 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

2017.05/15弘前城石垣修理工事と弘前公園

422日~5月7日の弘前さくらまつり期間中、休工となっていた弘前城石垣解体工事。
まつり前までに、石垣東面14個の石が取り外されていました。

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さくらまつりが終了し、本格的に作業が再開されています。
東面石垣につづき、南面の作業に取り掛かっています。

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念入りに打ち合わせをしている真剣な様子を、下乗橋からものぞくことができました。

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ここからの3枚は特別に許可を得て、石垣解体の様子を天守台の上から見学させていただいたものです。

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もちろんのことですが、石は次々に取り外せるわけではありません。
1つ1つ、丁寧に調べていますね。
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石垣の石と石とは、このように繋がれていたのですね!! 先人の知恵。
外側からは見えませんでしたが、頑丈に組まれていたことがわかります。
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クレーンにこれらの石を1つずつくくりつけて。
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おっ!! 持ち上がりました!!

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市民や観光客に見守られながら、慎重な作業が続きます。

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石はゆっくりと、大事に大事に地面に下ろされました。

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内濠には解体された石がずらりと並べられています。
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弘前城石垣解体工事について、詳細はfacebook「弘前城本丸 石垣修理事業」をご覧ください。

https://www.facebook.com/HirosakiCastleInfo/




天気が良かったので、園内の様子を少し撮影してきました。
弘前城天守と岩木山。

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「普賢(ふげんぞう)」という名前のヤエザクラと弘前城天守。

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5月15日、天気予報では雨マークでしたが。

午前中は晴れてきれいな岩木山が見えており、観光客の方も撮影を楽しんでいらっしゃいました。

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杉の大橋から見る中濠は、緑が茂っています。
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園内に咲く花は、そろそろ桜からツツジへバトンタッチ。
鮮やかに咲き始めていました。
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機会がありましたら、また石垣解体工事の進捗状況や園内情報をご報告したいと思います☆


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by hirokan5501 | 2017-05-15 16:00 | 観光施設 | Comments(0)

弘前城石垣解体始め式

4月9日、11時過ぎから「弘前城石垣解体始め式」が行われました。
見学してきましたので、ご報告します☆
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展望デッキでは、観客のみなさんがカメラを構えて準備中。
大勢の方が集まりました。
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内濠へ下りると、石垣が間近に見えます。 
※この日は特別に内濠へ入ることができました。
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通路には天守台上部から出土した石が展示されていました。
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式が始まり、市長のあいさつ。
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トーオー楽器ヤマハ音楽教室・生徒さんの歌声&演奏披露。
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いよいよ、石垣の解体です。

市長の「そろり、そろり、一石外してみようかのう」の言葉に、
石垣の上から「オー‼」という威勢のいい掛け声。
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まずは、クレーンで石を持ち上げるために、慎重にくくりつけて。
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少し持ち上がりました‼
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「ワー」という歓声と拍手。
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100年ぶりの石垣解体修理工事。
石垣の石の解体という、世紀の瞬間に注目しているみなさん。
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一石目が、ゆっくりと下ろされました。
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取り外しの報告を市長へ。
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この日は、上段の左から5つ目の石が、最初の一石として無事に取り外されました。
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石垣解体作業は13日から本格化し、2019年3月まで行われる予定です。
《追記》解体作業は状況確認したところ、4月17日から再開されることになりました。
※「弘前さくらまつり」期間は、休工予定。

◆弘前市役所HP(弘前城本丸石垣修理事業)
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/index.html

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by hirokan5501 | 2017-04-11 10:45 | イベント | Comments(0)

石垣解体準備の番号付け終了!!

弘前城本丸石垣修理のため、石垣解体準備が進められている弘前城です。
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12月19日(月)、解体する石垣のすべての石への番号付けが終了しました。
写真は、最後の石に番号付け作業を行っているところです。
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今回の番号付けで、2,518個の石に番号が振られました。
3月下旬には石垣の解体が始まり、その後、1つ1つの石を今回割り振られた番号通りに積み直す作業が行われます。

≪おまけ≫
今回、特別に高所作業車にも乗せていただきました。
濠に残った水は氷っていて、公園内では雪囲い作業が進められています。
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そして、一番高いところまで行くと・・・、
この時期としては珍しく、岩木山もくっきり見えていたので、
雪化粧した仮移動先の天守と岩木山のコラボレーションです!!
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まさに、一期一会。
この時期・この場所でしか見れない光景です。


■弘前城本丸石垣修理~100年ぶりの石垣修理~(弘前観光コンベンション協会)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=ishigaki

■弘前城本丸石垣修理事業(弘前市)
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/
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by hirokan5501 | 2016-12-20 10:52 | 観光施設 | Comments(0)

弘前城本丸石垣解体プレイベント

弘前城菊と紅葉まつり開催中の弘前公園です。
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「天守曳屋」が完了し、いよいよ弘前城本丸の「石垣解体」が始まりますが、石垣解体がどのようにして行われるのか、石垣にはどうような種類があるのか、また、藩政時代、石垣の大石をどのような方法で運んでいたのかなどを紹介するイベントが開催されています。
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こちらは、解体石垣番号付け記念体験です。
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実際に高所作業車に乗っての作業体験です。
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次に紹介するのは、石曳き体験。
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「曳けや~!」の掛け声でみんなで力を合わせて石を曳きます。
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その他、石垣セミナーや東内門特別公開も行われています。

こちらのイベントは、今日と11月3日の2日間行われます。
※石曳き体験と石垣番号付け体験は事前申込みが必要です。
※すでに定員に達していますが、見学は自由です。(本丸の入場には入園券が必要です。)
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弘前城本丸石垣解体プレイベント
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ishigaki/ishigaki_kaitai_pre.html

弘前城菊と紅葉まつり
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji
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by hirokan5501 | 2016-10-30 10:00 | 菊まつり・秋 | Comments(0)

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