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by hirokan5501

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タグ:最勝院五重塔 ( 4 ) タグの人気記事

弘前の仏教を探るまちあるき_2018.10.20*津軽まちあるき博覧会

晴れの中、新寺町のお寺をまちあるき。
ツアーの案内は、弘前大学人文社会科学部教授・渡辺麻里子先生です。

《最勝院》
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本堂で、資料も参考にしながら最勝院の由来や五重塔についてのお話。
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普段は公開していない御堂。
特別に見せていただきました。
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中には五智如来像。
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裏手にある、キリスト教徒のお墓へも。
明治時代に東奥義塾の嘱託教師として迎えられたアレキサンダー氏の、メアリー婦人が最勝院へ葬られることになったお話について伺いました。
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綺麗に色づいた、最勝院をあとにして。
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《八坂神社》
八坂神社では、神仏分離のお話なども。熱心にメモメモ。
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途中、しかないせんべいさんでちょっと休憩。
隣りの稲荷神社の真っ赤な鳥居に、噂の“インスタ映え”について雑談(*´∨`*) 
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《報恩寺》
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四代藩主・信政公が、父・信義の菩提を弔うために創建したといわれます。
ご住職からもご説明をいただきました。
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写真でしか見たことがなかった、八代藩主・信明公木像や、九代藩主・寧親公座像を直に拝見でき、同行スタッフのわたしもとっても感激!!
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三代藩主・信義公の、悪戸御前のお墓。
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《袋宮寺》
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報恩寺のご住職から、特別に説明していただきました。
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背高観音ともいわれる「十一面観世音立像」。
近づいて拝観できました。
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「こんな機会でもないと、檀家じゃないお寺にはなかなか入ることできないからね」と、ある参加者さん。「大学の先生から説明を聞けて学生気分」とも。

詳しい説明内容は、参加者特典!!ということで割愛させていただきます。。。
貴重な学びの場にご一緒でき、わたしも感謝感激でした 。+。(・∀・)。+。
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津軽まちあるき博覧会2018」は10月31日までと残り期間わずかですが、通年のまちあるきツアーもあります。津軽をじっくり歩いてみませんか。

津軽まちあるき予約サイト
 http://machi-aruki.sakura.ne.jp/ 
by hirokan5501 | 2018-10-23 17:00 | まち歩き | Comments(0)

**:*~ 弘前市内 を サイクリング ~*:**

 6月初旬、自分の休みを利用して、自転車で市内を回ってみました!
 普段何気なく車で通っている道も、自転車だとイロイロな場所に気軽に立ち寄れるかな、と思い立ったワケです。…ただ、市内を自転車で回ったのは何年ぶりかっ!?自転車に乗れるか心配でした(T△T;)

 市立観光館周辺を出発して、まず向かったのは最勝院五重塔
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 最勝院の境内には、様々な石碑や記念碑があります。弘前市出身の名棟梁・堀江佐吉の大きな記念碑もあります。青森銀行記念館や旧弘前市立図書館、太宰治の生家である斜陽館(五所川原市金木地区)を手掛けた人です。
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 最勝院五重塔を後にし、次に立ち寄ったのは袋宮寺
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 境内にはこじんまりとした本堂が。無人ですね。木戸をそ~っと開けると、そこにはなんと高さ6mもの十一面観世音菩薩立像がっっっ!背高観音様と呼ばれています(´∀`*)
 こじんまりとした本堂の中に、ま~さか6mもの仏像があるとは思いませんでしたヨ(ここは写真なし…ゴメンナサイ)。

 袋宮寺のやや向かい、しかないせんべい本舗さんの左脇に赤い鳥居がずら~っと並んでいます。いっつも車から気になっていたので、ちょこっと小道に逸れてみたら、新寺町稲荷神社でしたっ!車通りから1本入るので、静かな時間が過ごせそうです。
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 その後、新寺町界隈をぶら~っと自転車を走らせ、茂森新町→禅林街へと向かいました。
 こちらには、津軽家の菩提寺・長勝寺をはじめ、禅宗のお寺が33並んでいます。
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 長勝寺わきの広場から見る岩木山はとても素晴らしかったです。
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 帰りは、長勝寺を背にしてなだらかに下っている禅林街を自転車で駆け抜けました。一つひとつのお寺の門構えなどを楽しみたい方は自転車を降りて歩いてみてもいいかもですね☆ミ

 今回のこの行程は、移動時間や見学時間を含め2時間くらいでしょうか(まぁ個人の見方にもよりますので、あくまでも参考までに)。

 久しぶりに乗った自転車から見た景色は、格別のものがありました。
 車だとびゅんびゅん流れてしまう風景ですが、自転車をこぎながらゆっくり流れる景色を楽しむ…。
 毎日忙しく、時間に追われている毎日を抜け出して、たまにはこんな日もあってもいいんじゃないかなぁ~?

*:*~ ふじすぅ ~*:*
by hirokan5501 | 2010-06-17 14:03 | 観光施設 | Comments(0)

弘前の夏・2題【弘高ねぷた】【最勝院・八坂神社宵宮】

今回は、弘前の夏を感じさせる話題を2つご紹介します。

弘前の夏といえば、真っ先に思い出すのが「弘前ねぷたまつり」。
弘前四大まつりの1つに数えられる「弘前ねぷたまつり」は、例年8月1日~7日に行われ、市内各団体の製作した勇壮華麗な扇型ねぷたが中心市街を練り歩きます。

「弘前ねぷたまつり」の様子。(2007年8月撮影)
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その「弘前ねぷたまつり」に先駆けて祭りムードを盛り上げるイベントが、これからご紹介する「弘高ねぷた」です。

「弘高ねぷた」は、青森県立弘前高等学校の学校祭「弘高祭」の一環として1953(昭和28)年より毎年運行されているものです。
今年は7月15日に運行され、クラスごとに製作した組ねぷた(今年は21台)が新寺町の同校から元寺町~中央通り~土手町を練り歩きました。
下図は今回の運行ルートです。
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この「弘高ねぷた」、楽しむのは弘高生だけではありません。
一般の市民にも、夏の風物詩として広く親しまれている目玉行事でもあるのです。
それでは、画像とともにご紹介しましょう!

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運行日の夕方の様子。校門の中で出陣の時を今か今かと待っているねぷたたちです。


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午後6時半、大勢の市民や他校生の見守る中、2008年「弘高ねぷた」出陣です!!

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移動に併せて、観客たちも大移動します。


「弘前ねぷたまつり」では扇型のねぷたが主流ですが、「弘高ねぷた」はオール組ねぷたです。
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夜の弘前土手町に、生徒たちの力作がずらり!!

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見よ、このド迫力!

また、10代ならではの自由でポップな感性が随所に見られるのも「弘高ねぷた」の特徴です。
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メインの組ねぷたを導く、小さくて可愛らしい前ねぷたであります!

そして、ねぷた作り3年目になる3年生のねぷたは、裏側(送り絵・袖)が凝りまくっています!
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送り絵が立体的なものや、観音開きで真ん中に馬がドーン!といるもの、昇り龍が食らいついているものまで!!



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生徒達のテンションも最高潮です!!楽しそう。

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約1時間半の運行を終えて、「弘高ねぷた」が学校に戻ってきましたよ!今年もお疲れ様でした!!

運行する時間は短いけれど、若いエネルギー溢れる輝かしい時間。
「弘高ねぷた」は、まさに「青春」を思わせる、清々しいイベントなのでありました。
【Fu・Ue・Ta】


その弘高ねぷた開催同日に夏を感じさせるイベントのもう1つ、弘前の代表とも言える最勝院・八坂神社の宵宮もありました
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5月中旬から始まっている初夏の風物詩・宵宮。
その中でも国重要文化財に指定されている五重塔がある最勝院・八坂神社と弁天様で知られている品川町、胸肩神社は約150店が出店しています。d0131668_18145674.jpg


大円寺の宵宮とも言われている最勝院の宵宮その由来は・・・・

明治初頭まで、この地には大円寺(ダイエンジ)というお寺があった。しかし、明治五年に廃仏毀釈によって大円寺が大鰐町蔵館に寺格を移し、入れ替わりに最勝院が田町よりこの地に移転してきたのである。その為、弘前衆はいまだに最勝院の宵宮のことを『ダエジの宵宮』・『ダイエンジの宵宮』と呼ぶのである。この例大祭は旧大円寺の本堂(現在は最勝院護摩堂)の本尊牛頭天王尊の御縁日で、毎年旧 暦6月13日に行っている。(金剛山 最勝院HPより)

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400年も続いている代表的な弘前の宵宮なんですよ~005.gif

浴衣を着てデートしたり、出店で美味しいものを沢山食べたり、その賑やかさを味わいに行ったり。普段は静かな神社の夜とは違った神社の雰囲気を味わうことが出来ます。
7月15日は最高気温が25・8度夏日となり、親子連れや浴衣姿の男女らが夕涼みに大勢繰り出しました058.gif
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最勝院・八坂神社
所 在 地:〒036-8196 青森県弘前市大字銅屋町63番地
電話番号:0172-34-1123062.gif
拝観時間:午前9:00 ~ 午後4:30 059.gif
休 み:なし
アクセス:JR弘前駅 弘南バス弘前高校前下車徒歩約三分
     弘南バスは新寺町(しんてらまち)方面行き
駐 車 場:観光タクシー専用、大型バス専用駐車場有り

まだまだ弘前市内では宵宮があるとおもいますが、まだ行って
ない人は行ってみて夏を感じてはみませんか~006.gif
子どものころよく行っていた今大人になった方も昔を懐かしく思い出せる風情がありますよ。060.gif
【Na・Fu】
by hirokan5501 | 2008-07-20 19:19 | ねぷた・夏 | Comments(0)

春、さくらの弘前へ ~ぐるり!弘前さくら名所~

 暦の上ではすっかり春。
けれどここ数日は、雪がちらついたり強風に見舞われたり…。
それでも残りわずかな道路脇の雪や今日のような日差しを見ると、日に日に春めいてきている感じがします。

 春、弘前ファンの誰もが楽しみにしているものといえば、やっぱり“さくら”ではないでしょうか?今のところ、弘前のさくらは4/20頃の開花になるのではと予想されています(青森地方気象台3/26発表)。
弘前さくらまつりまで1ヶ月を切り、街がさくら一色になるのももうすぐです。
本当に楽しみですね060.gif

 さて、弘前でさくらといえば、「弘前公園」をイメージする方が多いと思います。
もちろん、こちらでボリュームあるさくらを思う存分堪能して、その後は・・・
今年は、少し欲張って市内のさくら名所を巡ってみませんか?
オススメなのが「弘前公園」周辺エリア。ここは神社仏閣や洋館が多く点在する場所で、歩きながら観光できるので、弘前をもっと知りたい!効率よく周りたい!という方にも必見です。

 それではここで、このブログをのぞいてくださっている方に、
観光コンシェルジュよりとっておきの“弘前さくら名所”をご紹介しましょう034.gif

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 まず、弘前公園の南側に隣接する
藤田記念庭園(上白銀町)。
弘前市出身で日本商工会議所初代会頭を務めた藤田謙一氏の別邸として整備された庭に存在感のあるシダレザクラ。大正時代の洋館で庭園を眺めながらお茶をいただくこともできます063.gif


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 次に、天満宮(西茂森)。赤い鳥居をくぐりぬけると目に飛び込んでくるのが、推定樹齢500年以上の県天然記念物のシダレザクラ。鳥居とさくらの調和が見事です。




 続いて、禅林街の一番奥に位置する長勝寺隣りの禅林広場(西茂森)。忠霊塔があり、ソメイヨシノと岩木山がきれいに望めます。
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 そして、最勝院五重塔(銅屋町)。弘前市内随一のエドヒガンの古木が迎えてくれます。重要文化財の五重塔とさくらのコントラストが郷愁を掻き立てます。




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 ちなみに、ここで紹介したスポットからは、岩木山もきれいにご覧いただけます。
この時期は頂に雪残る姿が望め、絶好のビューポイントです!
よく尋ねられるのですが、写真撮影やスケッチしたいという方にもオススメの場所です045.gif



 お車でお越しの方は、こちらもオススメ!
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大仏公園(石川):その昔、この地方を治めていた南部氏の居城でしたが、やがて大浦為信に攻められ落城。現在は大仏公園と呼ばれ旧石川町の町制施行を記念して植樹されたさくらの名所として知られています。



桜づつみ公園(向外瀬):桜堤モデル事業の一環として全国で最も早く開園した城北桜づつみ公園。遊歩道を散策しながら、岩木川に沿って続く桜並木をゆっくりと鑑賞する事ができます。ソメイヨシノを除く34品種・226本のさくらが植栽されています。
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桜林公園(百沢):日露戦争の戦勝記念に多くのさくらが植樹され、雄大な岩木山を目の前に、自然の美味しい空気とピクニック気分のお花見が楽しめます。

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世界一の桜並木(百沢~常盤野):百沢~嶽間総延長約20km、6,500本のオオヤマザクラ並木が続き、途中シバザクラも楽しめる遊歩道があり、散策もできます。ドライブには最適です。


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国道7号線(津賀野):国道7号線に続くさくら並木で、満開時はまさにさくらのトンネル。青森方面からは、まるでさくらがアーチを作って歓迎しているように見えます。


 個性豊かな美しさを競う“さくら”がいっぱいの弘前。
今年も多くのお客様と会えるのを、楽しみにしています029.gif

【H・T・A】

ご紹介したスポットの地図はこちらをクリック!
by hirokan5501 | 2008-03-30 17:33 | 桜・りんごの花・春 | Comments(2)

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