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小説いとみち著者「越谷オサム」講演会

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11月23日(祝)弘前市立観光館多目的ホールで、津軽を舞台にした小説「いとみち(新潮社)」著者の越谷オサムさんの講演会を開催しました。越谷さんには、人生初となる講演を引き受けていただきました。
「いとみち」を書くきっかけは、偶然、秋葉原で見かけたメイドが泣いている姿。このことから泣き虫メイドの話を考え、さらに舞台が秋葉原だとありきたりなので、地方を舞台にと考えて行きついた場所が津軽だったと紹介。
そして事前取材では、何度も何度も来県。取材回数10回以上、延べ30泊以上宿泊して小説を書きあげた。主人公が通学で使用する五能線の車内では女子高生たちの会話に耳を傾けたり、弘前駅から設定した弘前の高校までの通学路を研究したことも明かした。
また、津軽の人は、明るくカラッとしている。弘前出身のロックバンド人間椅子や現代美術アーティストの奈良美智さんに触れ、東京を飛び越え世界で活躍する人が出ている。「人や風土、キャラが立っている凄い土地」と表現し、もっと地元を自慢して!と話してくれました。
越谷さん、本当にありがとうございました!

さぁ、みなさん!津軽が舞台の小説「いとみち」を盛り上げて、みんなで映画化しよう!

小説「いとみち」あらすじ
主人公の相馬いとは、弘前の高校に通う16歳。人見知りを直すため、思い切ってはじめたアルバイトは、なんとメイドカフェ。津軽弁のせいで挨拶も上手に言えず、ドジばかりのいとですが、アルバイト先のシングルマザーの幸子やお調子者の智美ら先輩に鍛えられ、少しずつ成長していきます。高校生活3年間の恋あり、お受験ありの青春物語。


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by hirokan5501 | 2017-11-29 08:47 | フィルムコミッション | Comments(0)

小説「いとみち」の舞台を訪ねる

ここ津軽が舞台の小説「いとみち」。
主人公の相馬いとは、弘前の高校に通う16歳。人見知りを直すため、思い切ってはじめたアルバイトは、なんとメイドカフェ。津軽弁のせいで挨拶も上手に言えず、ドジばかりのいとですが、アルバイト先のシングルマザーの幸子やお調子者の智美ら先輩に鍛えられ、少しずつ成長していきます。高校生活3年間の恋あり、お受験ありの青春物語。
この度、弘前フィルムコミッション実行委員会では物語に登場する舞台を紹介するマップを制作しました。マップを片手に物語に登場する舞台を訪ねてみませんか?
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いとみちの著者「越谷オサム氏」の講演会も開催いたします!
越谷氏が小説「いとみち」の事前取材で訪れた際の青森県や津軽でのエピソードや感じた事などをお話しいただきます。ミリオンセラー小説「陽だまりの彼女」の話も聴けるかも? 
こちらにも、ぜひ足をお運びください。
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日時 平成29年11月23日(木祝) 開演:14:00 (開場:13:30)
会場 弘前市立観光館 多目的ホール
定員 100名
整理券 入場無料ですが、整理券が必要です。
※整理券は、市立観光館、まちなか情報センターで配布中!

越谷オサム氏(こしがやおさむ)プロフィール
1971(昭和46)年、東京生れ。2004(平成16)年、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作『ボーナス・トラック』でデビュー。他の著作に『階段途中のビッグ・ノイズ』『陽だまりの彼女』『空色メモリ』『金曜のバカ』『せきれい荘のタマル』『いとみち』『いとみち 二の糸』『いとみち 三の糸』など。

さぁ、みなさん!津軽が舞台のこの作品を盛り上げて、みんなで映画化しよう!


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by hirokan5501 | 2017-11-18 09:38 | フィルムコミッション | Comments(0)

「弘前城石垣修理は いったい どんな工事?」講演会が行われました!

10月29日(水)、「天守が動く! 弘前城世紀の大改修!弘前城石垣修理は

いったい どんな工事?」 という講演会が行われました。

本講演会は、2部構成で行われ、青森県文化財保護審議会委員長 今井 二三夫氏を

講師にお迎えして 「過去の弘前城石垣修理について」と題して講演後、

都市環境部公園緑地課 主幹 石川 竜明 氏を講師にお迎えして

「弘前城石垣修理工事の概要について」と題して講演していただきました。

今井委員長からは、お城の構造、土塁と石塁が併用されていること、明治・大正期の工事の

状況の他、「建物を解体せずに移動させる曳屋作業を初めて明治時代に行ったのは、

「弘前城」だったが、2回目の曳屋作業も「弘前城」となることなど興味深いお話しを

して頂きました。

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(写真:青森県文化財保護審議会委員長 今井 氏)


その後、都市環境部公園緑地課 の石川主幹から、スライドを使っての石垣の斜面が

孕んだ原因や石垣修理工事のスケジュールなどについて説明をして頂いた他、

○曳屋作業と石垣工事を見てもらう計画があること

○2015年4月から約1ヵ月間、天守の1階の床板をはがした状態で公開する予定であること

○子供たちが石垣の石を引っ張るという催しを計画であること

などが発表されました。

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(写真:都市環境部公園緑地課 主幹 石川 氏)

今回の講演会には、数多くの市民の方々が集まり、関心の高さが伺えました。

この工事が始まるという情報が出た頃から、『お城がなくなるのでは』などの臆測も

飛び交っていたため、正しく理解できる場であったと思います。

今後も、石垣修理工事についての情報を更新して行きますので、お見逃しなく!

弘前城本丸石垣修理~100年ぶりの石垣修理
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by hirokan5501 | 2014-10-30 17:13 | イベント | Comments(0)

第1回 観光ボランティアガイド 東北・北海道ブロック大会in弘前

2010年に行われた「地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会」を最後に、観光ボランティアガイドの研修・交流の場が減り、ぜひ復活してほしいとの声がよく聞かれました。
そこで、研修・交流の場として、東北・北海道地区のブロック大会を企画いたしました。
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【第1回 観光ボランティアガイド 東北・北海道ブロック大会in弘前】
■テーマ
~みんなで創ろう! おもてなし 北日本スタイル~
■開催日時
平成26年9月4日(木)13:00~20:00
平成26年9月5日(金)6:30~18:00
■メイン会場
ホテルニューキャッスル(青森県弘前市)
■参加料
2,000円(情報交換・交流会、オプションプログラムを除きます)
■主催
東北・北海道観光ボランティアガイド連絡協議会


基調講演では、「津軽のおもてなし」をテーマに、お山のおもしえ学校の米坂恵子さん(通称:よねちゃん)に講演していただきます。
4つの分科会では、多くのガイドが抱える課題について勉強し、翌日の全体会議では、それぞれの分科会からの報告を通じて、“おもてなし”の北日本スタイルについて考えます。
オプションプログラムも充実しています。

記念すべき第1回目は、青森県弘前市で開催しますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

詳しくは、こちらをご覧ください。
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by hirokan5501 | 2014-08-20 18:38 | イベント | Comments(0)

2013年度弘前大学シニアサマーカレッジ 受講者募集中

シニアサマーカレッジとは、旅をして学ぶ、いわば遊学の志の高い全国50才以上の方々を対象とした生涯学習プログラムのひとつです。地方に色濃く残る多様な日本文化の基層に触れながら、心身をリフレッシュする機会をちょっぴり知的に提供するものです。
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今年も、『奇跡のりんご』の木村秋則さんが講師を務める特別講義も開講されます。
また、『フィルムツーリズム-ロケーション弘前』に関する講義では、弘前が舞台となった映画「奇跡のりんご」やドラマのロケ地を訪ね、撮影の裏話とロケ地歩きの両方を楽しんでもらいます。
そのほか、今年世界自然遺産登録20周年の『白神山地』に関する講義など、魅力いっぱいのカリキュラムとなっています。
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■開催期間
平成25年9月8日(日)~平成25年9月13日(金)
■開催場所
弘前大学ほか
主会場:弘前大学60周年記念会館コラボ弘大8階八甲田ホール(弘前市文京町3)
■応募締切り
平成25年7月31日(水)
ただし、各コースとも募集定員に達した時点で申し込みを締め切らせていただきます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
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by hirokan5501 | 2013-07-08 21:56 | ねぷた・夏 | Comments(0)

友好都市提携30周年記念講演会(入場無料)開催のお知らせ。

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5月19日(日)10時から弘前文化センター 2階大会議室で
【友好都市弘前への思いと「世界自然遺産知床」の紹介と題して
記念講演会が開催されます!


■講 演:友好都市弘前への思いと「世界自然遺産知床」の紹介

■講 師:斜里町名誉町民 午来 昌 (ごらい さかえ) 氏

■日 時:平成25年5月19日(日) 10時から12時

■場 所:弘前文化センター 2階大会議室

■入 場:無料


併催行事として、【記念展示会】も行われます。

■日 時:平成25年5月19日(日) 9時から17時

■場 所:弘前文化センター(大会議室・ロビー)

■展示物:北方警備資料「松前詰合日記」
      知床動物剥製
      知床世界自然遺産パネルなど

■問い合わせ先:弘前市・斜里町友好交流の会 事務局
          (弘前観光コンベンション協会内 0172-35-3131)

弘前市と斜里町は、昭和58年に友好都市の提携を盟約し、
今年で30周年を迎えました。元斜里町長の午来(ごらい)氏を
講師に迎え、交流の歴史をはじめ、知床半島が世界自然遺産に
登録されるまでの経緯やその魅力について、お話しいただきます。

どうぞお気軽にご参加ください。
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by hirokan5501 | 2013-05-16 13:55 | イベント | Comments(0)

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