心で感じ、人々が交わる 新しい旅スタイル


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タグ:青森県アクティブラーニング教育旅行 ( 4 ) タグの人気記事

AL教育旅行「プログラム開発」説明会とファシリテーター講座参加者募集

アクティブラーニング教育旅行推進事業に取り組んでいる青森県。
今年度も当協会が県から事業の委託を受けています。

7月2日、津軽地域の自治体・観光事業者を対象とした「プログラム開発」説明会を実施。19団体・約30名のお申込みがありました。
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まずは、(株)リディラバの教育旅行事業部の大矢さんから「アクティブラーニング(AL)とは何か」「なぜ教育旅行にAL?」「なぜ今、ALが求められているか」などの説明が行われました。

ALは、子どもたちが主体的に物事を考え、課題解決の方向性を探っていく学習方法。
そのような学習ができる、新たなプログラムの作成をこれから進めていきます。
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参考までに、昨年度はプログラムを3つ作成。
モニターツアーについては当ブログでも紹介しました。
「弘前感交劇場ブログ」カテゴリー〈教育旅行〉
 https://hirokan5.exblog.jp/i36/

また、作成された3つのプログラムは「青森教育旅行ガイド」で紹介されています。
 ※「青森県教育旅行ガイド」サイト https://www.aptinet.jp/shuryo/
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 ※昨年度作成したプログラムは、「スタディツアー2」「スタディツアー3」「スタディツアー4」。


加えて、7/13~始まる「ファシリテーター育成講座」の参加者を募集中。教育旅行でALを導入するにあたり、ファシリテーターとなる人材の育成を行います。
 ※昨年のスタディツアー内ワークショップの様子。
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ワークショップの場で、生徒の発言や参加を促したり、話の流れを整理したりする、サポートする力を学びます。社会においても、各企業・団体等の会議の活性化・協働を促進させるリーダー的な人物として活躍できる力を養います。
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申込は7/10(火)まで。

青森県アクティブラーニング教育旅行
 http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning
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by hirokan5501 | 2018-07-04 17:00 | 教育旅行 | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第3回目11/4)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第3回目の11月4日のツアー報告です。
板柳町で「りんご産業」について学びました。
今回のミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」。
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まずは、板柳町のふるさとセンターを会場に、りんご農家の成田さんの話を伺いました。高齢で離農する方が増えていること、また農家に挑戦したくて移住してくる若い方もいること。農家をやっていて大変なこと、そして嬉しいこと・楽しいこと。
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ふるさとセンターのスタッフ宮田さんからは、りんごの歴史や農具、品種など教えていただきました。
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敷地内の工芸館では、「りんご草木染」「りんご菓子」の工房のほか、りんごの木の皮を編んでつくる工芸「林寿」や、りんごの木の灰を釉薬に用いた陶芸「ばんりゅう焼き」を見学しました。
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地元の高校生が対象のモニターツアーですが、中には「りんごの収穫」をしたことがない高校生も。りんご生産量日本一の青森県に住んでいても、りんごの収穫を体験する機会は少ないようです。まずは、どうやって“もぐ”のか、教えてもらいました。
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できるだけ赤いりんごを収穫したくて、梯子を利用する方も多かったです。
初めて使う梯子、気を付けて!!
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板柳駅前の「モノハウス」。姥沢さんからお話を伺いました。
木製のりんご箱を、モダンなインテリアとしての利用を提案する雑貨店です。
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棚のように利用するほか、最近はイスやダイニングテーブルの新商品の提案も。
モノハウスのこちらの箱は、サイズやカラーもバリエーション豊かです。
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りんご箱の工場へ移動し、保管場所の見学。りんごを市場へ出荷する際には欠かせない「りんご箱」。中古を利用する農家もあれば、新品を購入し、出荷するりんごを更においしく見せる工夫をすることも。
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丁寧に釘打ちしている職人さん。
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りんご小箱の製作体験。先ほど収穫体験をしたりんご(3個)を入れる箱を手作りします。箱ができたら、ラッピングして完成。
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ワークショップ
聞いたこと・体験したことをもとに、りんご産業・りんごの二次産業を考えます。
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ファシリテータ―にとっても学習の場。
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発表
ミッションは「二次産業を含めたりんご産業を発展させるプランを提案せよ」です。

巨大アップルパイで人を集める、ジャムを販売する
  →板柳りんごの認知度UP。りんごの加工品をつくる。
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大学で農業を学ぶ人を対象に、農業を学ぶ機会を作る→就農者の増。
今流行りのハンドスピナーを耕作放棄地のりんごの木でつくり、大会を催し集客。
加工品向けの外国のりんごに対して、生でおいしい板柳のりんごは販売方法を変えてみたら?という提案も。
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さて、自分の意見を言う力、人の意見を聴く力、発表する力など・・・。
ツアー参加前の自分より、少しでも変化があったでしょうか。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
板柳町 http://www.town.itayanagi.aomori.jp/
モノハウス https://www.rakuten.ne.jp/gold/keyplace/
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by hirokan5501 | 2017-11-20 15:00 | 教育旅行 | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー実施 (第2回目11/3)

新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」の実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

第2回目の11月3日のツアー報告です。
ちょうど弘前駅でイベントが行われており、弘南鉄道のラッセル車が見学できるという嬉しいオマケもありました。昭和4年製、現役で活躍する除雪列車です。
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参加高校生に与えられた今回のミッションは、『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』。ミッションクリアのための学習は、弘南鉄道車両内から始まりました。

弘南鉄道の工藤課長や中田さんから、弘南鉄道の概要や現状(利用者減・大鰐線の廃線問題・利用促進への取組)などを伺いました。車両の説明も丁寧にしていただきました。
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2013年、弘南鉄道(弘南線[弘前⇔黒石]と大鰐線[弘前⇔大鰐])の大鰐線が、2017年3月に廃止になるという話が持ち上がりました。自家用車の普及、沿線の人口減少、商業地の郊外化、通学利用する高校生の自家用車送迎などのさまざまな要因により、ここ10年間で利用者が約半分程度まで減少しているというお話でした。

場所を移し、弘前市都市政策課からは、大鰐線沿線の街づくりにも関わる「コンパクトシティ+公共交通ネットワーク+スマートシティ⇒発展型コンパクトシティひろさき」について伺いました。
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弘南鉄道大鰐線利用者を促進するための、各種お得なきっぷ・情報発信などの市の取り組みについて伺いました。参加者には、将来弘前市役所で働きたいという高校生もおり、特別真剣にお話を聞いている姿が印象的でした。
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弘前大学学生地域団体Smoothie(スムージー)は、大鰐線沿線の魅力発信プロジェクトを行った経験を話してくれました。
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つづいて、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅へ。廃線が撤回された、弘南鉄道大鰐線に乗車。女子生徒からレトロな駅舎にほっこりするという声が聞こえました。
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参加者は弘前市内の高校生が多かったのですが、大鰐線に乗るのは初めてという方がほとんど。
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りんごがモチーフの、赤い吊り輪。
1個だけある、ハートの吊り輪が男女ともに大人気でした。
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「この駅で降りると○○があるよ」と、沿線の情報収集をしながらの30分の列車旅。同行した大人たちは「学生のころによく西弘(現・弘前学院大学前駅)で飲んだなあ」という思い出話で盛り上がり、「弘大さ入ればあなたたちも来るんでね?」とちょっとごまかして(汗)

車窓からの紅葉。
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線路沿いに、りんご畑。
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大鰐駅に到着すると、ガイドさんが出迎えてくれました。
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昼食をとったあとは、プロジェクトおおわに事業協同組合の相馬さんから、大鰐町の現状(リゾート開発の失敗・観光客の減少・人口減少と高齢化)や街づくり・人材育成などにおける取り組みについて伺いました。大鰐線については、弘南鉄道大鰐線乗車と鰐comeの温泉入浴の人気コラボチケット「さっパス」発売の取り組みも興味深いものでした。
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ガイドさんと街あるき。大鰐町の歴史や・・・、
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大鰐のおいしいもの()も、教えてもらいました。
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さて、最後はワークショップ
各班に分かれて、ファシリテーターの導きのもと、話し合いを進めていきます。
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いくつかの高校、男女、学年が混合の班。たくさん話したい人、恥ずかしくてあまり話せない人。大鰐線沿線に住んでいる人、この日初めて大鰐線に乗った人。ツアー中の一番心に残ったことも人それぞれ。

発表
与えられた時間内で、内容をうまくまとめて話すことも学習の一つ。
他の班の発表を聞き、質問することも学習の一つ。
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ミッション『弘南鉄道大鰐線を維持(黒字化)させるプランを提案せよ』に対して。
一部を紹介すると、インスタ映えするスポットのPRのほか、アニメやポケモンとコラボ、冬のスキー場利用と大鰐線乗車のコラボ、大鰐線と大鰐町&弘前市土手町の提携商店の相互割引(電車に乗った人がお店で割引/買い物した人が運賃割引)、などによる乗客増の提案が挙げられました。
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このツアーが参加者にとって、地域のあらゆる問題を他人事ではなく“自分事”として考えるきっかけになったら嬉しいです。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
弘南鉄道 http://konantetsudo.jp/
弘前市「地域公共交通 弘南鉄道大鰐線」 http://www.city.hirosaki.aomori.jp/jouhou/keikaku/kokyokotu/owanisen.html 
大鰐町 http://www.town.owani.lg.jp/
鰐come http://www.wanicome.com/
弘前大学学生地域団体Smoothie https://www.facebook.com/aomorismoothie/
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by hirokan5501 | 2017-11-14 17:00 | 教育旅行 | Comments(0)

青森県アクティアブラーニング教育旅行モニターツアー報告(第1回10/22)

学習指導要領改定により教育旅行にもアクティブラーニングが導入され、教育旅行に求められるプログラムが変わることが予想されています。そこで、観光事業者・グリーンツーリズム関係者が、新しい教育旅行に即したプログラムの企画・開発手法について学びプログラムを開発する「プログラム開発育成講座」、およびファシリテーターとして活躍できる人材を育成する「ファシリテーター育成講座」を実施中です。
講座について 
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=active_learning

実践として、地元高校生を対象に3回のモニターツアーを実施ました。
まずは、第1回目の10月22日のツアーを報告します。

「地域経済・地域産業」を学習テーマに、ミッション『BUNACOがより一層地域に寄与するような発展を遂げるにはどうしたら良いのか?』を考えました。

西目屋村では、エコ・遊の土岐司さんから森林資源を活用した産業の衰退についてご講義いただきました。お話を聞く高校生の目が、とっても真剣。
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お話のあとは、ちょうど見ごろだった紅葉の中を散策
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地元の高校生を対象にしたモニターツアーでしたが、世界自然遺産の白神山地を歩くのは初めてという高校生も。なかなか山歩きする機会はないそうです。
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雨が心配な天気でしたが、約1時間の散策をなんとか雨にあたらずに済みました。
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歩き慣れない散策道。ちょっと疲れたかも知れませんね。
白神山地に湧く水が、一層おいしく感じられたでしょう。
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世界遺産の白神山地に触れ、後ろ姿が一回り大きくなったような?感じでしょうか。
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次は場所を移して、ブナコ西目屋工場へ。
工場見学、材料のブナの性質やブナコの製作工程の説明を聞きました。

ブナは漢字で「木」+「無」=「橅」と書かれ、水分量が多く建材として使用出来ませんでした。独自の手法を用いてそのブナを加工してつくられるブナコの魅力とは。素材の個性である色味や硬さ・柔らかさを見極めて対応する職人技術とは。
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目で見たあとは、自分でつくってみましょう。
ブナコの小物入れを作る、製作体験です。
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職人さんから作業のコツを教えてもらいます。
廃校の小学校を利用した工場で、空き缶の再利用で製作体験。
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職人さんはあっという間に器ができますが、特に女子は力の入れ加減が難しく苦戦。
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だんだん器状になっていくと、生徒たちに笑顔が見えました。思い思いの形になったところで、接着剤で型決め。お持ち帰りして、残りの仕上げまでの工程は各自学校や家で行います。
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続いて、ブナコ株式会社の歴史などについて、ご講演いただきました。ブナコ株式会社の現状を、働く人・お客さま・地域の人の視点で考えてみましょう。
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質疑応答。このあとのワークショップで必要なことはメモ。
今の時代は、ノートに書くほか、スマホにメモもあり。
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ワークショップ。グループごとに、ディスカッション。現状理想課題解決策を考え、最後に発表。
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BUNACOがより一層地域に寄与するような発展を遂げるにはどうしたら良いのか?」考えが上手くまとまったでしょうか。
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高校生らしいユニークな発想から、これは叶えられそう!という現実味があるアイディアまで。ファシリテーションスキルをUPさせるため、講座受講中のファシリテーターも一緒に学ばせていただきました。ありがとうございました。

参加者のみなさんは「社会の無関心を打破する」「課題設定能力を高める」ことはできましたか?第2回(11/3)と第3回(11/4)のモニターツアーの様子も追って報告します。

モニターツアーへのご協力、ありがとうございました(人´ω`)
エコ遊 http://www.eco-u.jp/
ブナコ株式会社 http://www.bunaco.co.jp/
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by hirokan5501 | 2017-11-08 17:00 | 教育旅行 | Comments(0)

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